忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
カテゴリー
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(3090) * 生活&夢の話(222) * 健康・病気・病院・心(192) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(105) * 買い物(199) * 小話(3) * 思い出(13) * レイキ(20) * 父(141) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(588) * 近隣(384) * 母と介護(52) * 節約(179)
  カレンダー
08 2026/09 10
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
  ブログ内検索
  最近のコメント
(03/27)
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
  プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
  トラックバック
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
2026/09/17 (Thu)
ある地方の公立病院で、経営改善のために
入院患者が支払う個室使用料の10%引き上げや
駐車場の有料化することを決めたとのこと。
さらに、死亡診断書や健康診断書などの文書料も引き上げとか。
一昨年から赤字額過去最高となり
コスト削減や人件費の見直し計画を進めてきたが
物価高による負担増を、利用者にも負担してもらいたいということらしい。
(個室使用料を10%引き上げたら年間2700万円増収になる見込み)
これを読むだけなら、昨今では残念ながらよくある話かもしれない。
今はどこでも赤字だし、病院を維持するには仕方ない部分もあるのだろうな
と思って読み流してしまうのだけど
たまたまなのか、同じ日に「同じ病院」の、こんな記事も掲載されていた。
それは、6年前の医療事故による遺族との示談で
1500万円賠償したというもの。
お金は天下の回りものだから「それはそれ、これはこれ」なんだけど、ちょっともやっ
片や(公立だけど)経営難で利用者に負担増を願う記事、片や医療事故の賠償金を支払う記事
(赤字の額に比べれば、賠償金のほうがはるかに低いんだけど)
同じ日に掲載してなかったら、賠償金のほうは小さな記事だから気にもとめなかったかもしれないな
まあ、国も同じだけども。
国が裁判で賠償を命じられても、それも税金。
・・・・・・・
なお、その医療事故とは
左変形性股関節の70代高齢女性、人工股関節をはめ込む手術で
なんらかの理由で静脈を傷つけ出血が止まらなくなり、
手術後に気づいて止血したものの、翌日に亡くなったという事例。
え?手術後に気づいたの?って思ったら
「静脈は動脈に比べて血圧が低いため、傷ついても勢いよく血が噴き出すわけではなく、
じわじわと骨盤の奥(腹腔内や後腹膜)へと出血が溜まっていくので
手術中の術野(医師が見ている傷口)には血が溢れず、
手術が終わるまで出血に気づけないケースがある」のだそうな。
この医療事故は6年前の件だが、他にも複数起きており
そうした事故を受けて3年前(2023年)に
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)が
「股関節手術を契機とした出血に係る死亡事例の分析」という提言書をまとめ、
全国の医療機関に注意喚起を行ったという。
その中では、死亡にいたった事例には、
*高齢や低体重の患者(骨が薄く、血管との距離が近い)でリスクが高まること
*スクリュー(人工関節のパーツを骨盤の骨に固定するための医療用のネジ(ボルト))挿入時の安全な角度(安全域)」を徹底すること
*術後に血圧低下や心拍数上昇(ショックインデックスの悪化)が見られた場合、
目に見える出血がなくても「骨盤内での隠れた大出血」を疑い、即座に輸血や再手術の準備を行うこと
というような特徴や教訓などがあげられていたということだ。
きっと遺族は「どうして」と何度も思い、
そして時間をかけながら示談を受け入れ
二度と同じことがないようにと願うしかなかったことだろう。

拍手

PR
2026/08/31 (Mon)
学生の頃歩いたことがある

今はどうか知らないけど、
当時も閉店ばかりでシャッターばかりだったと思うけど

徒歩でしか行けない幅だから消火も難しいだろうな
入り口側と出口側

・・・・・・

低気圧が台風になるそうで
また地区の草刈りの日とかちあいそうでイヤだ
もっとも、それ以上の大雨にならないことを祈るが

拍手

2026/08/23 (Sun)
ちっとも笑えないものばかり
昨日見ていた中で、ちょっとおかしかったのは1つぐらいで
大笑いできるものは何1つなく
なんか人が転んだり、ぶつかったり、落ちたり、慌てふためくのをみて
痛そうとかは思うけど、見てて何が面白いんだろうと思う

拍手

2026/08/07 (Fri)
あちこちで紹介されていた
熊本総合病院の手術中、震度6が発生した時の映像
すごかったね。
どんな手術内容だったかわからないけど
電気線とか切れそうなぐらい周囲が移動してて
倒れ込む人もいるなか、必死で手術台の患者をかばって押さえていたね。
そして揺れが収まったらすぐに落ち着いて、手術をよく継続できたもの。
無事終えて、患者家族も感謝で一杯だったろうね。

拍手

2026/08/03 (Mon)
耐震工事ができない場合
家の中の個室を耐震化するシャルターみたいな方法もあるが(自治体が補助金)
よくよく考えたら
季節ごとに、寝る場所を変えているので
地震が起きた時にその場にいるとは限らない。
地震だ!とその場所に逃げ込むならわかるけど
例えば普段2階を使っていて
地震で階段がつぶれたりしたら動けないよね
(入れない気がする)
これは外出していても同じだが
金庫代わりに貴重品とか置いておくといいかもしれないが
そうなると火事場泥棒に取られてしまうような気がしないでもない

拍手

2026/08/02 (Sun)
この猛暑の中、被災して
エアコンもなく家にも戻れず車中泊

70代の女性が車の中で亡くなっていたという
エコノミー症候群ではないらしい
ガソリンがなくなっていたというから
エアコンが切れて熱中症だと

ガソリンも買うのも一苦労で
残ったガソリンでエアコンをつけざるを得なくて
ガソリンがなくなった時が、命がなくなるときだった・・・

とても他人事とは思えない

高齢女性一人暮らし
だれも助けてくれる人はいない
本当に明日は我が身だと思う

運といえばそれまでだけど
本当に運だ
だって、どんなに家で災害対策していても
買い物に行ってる時に起こるかもしれないし

ただ、家がつぶれるのとつぶれないのとは
その後が全く違うと思うけど
うちは確実につぶれる(どうしようもない)

拍手

2026/07/30 (Thu)
あちこちから被災地への支援が始まったようだね
少しでも今より避難環境がよくなるといいのだけど・・・
一方でまた詐欺とか火事場泥棒とかも横行するかも。
ところで義援金や災害弔慰金などをもらったことがないから知らなかったけど
生活保護を受けている人が、まさかそれらのお金を受け取って
生活保護が停止、打ち切られるケースがあるんだって驚いた。
ずいぶん前から何度もメディアで記事になっていたようだけど、気づかなかった。
そもそもは2011年の東日本大震災の際に
厚生省が各自治体に通知したことがはじまりらしいね
義援金などは「被保護世帯の自立更生のために充てられる額は収入と認定せず、
その超える額を収入と認定する」と明記され
収入から除外するには、利用者が自治体に「給付を受けた金額」と
「生活基盤の整備に必要な費用」をまとめた「自立更生計画」を出さなければならない。
しかし、ここで問題なのが「生活基盤の整備に必要な費用」って
普通パッと「いくら」ぐらいって思いつくか?
被災したばかりで頭が一杯だと思うのだけど。
誰も頼ることのない、理解ができない一人暮らしの人とか、高齢者とか、
わけわからないまま適当に金額を書いたケースもあるかもしれない。
ある人は、残りはどうなるかわからないから一旦口座に残しておいたという。
だけど、それがもとで当然「じゃあ、その残りは収入になるよね」って計算されて
福祉事務所の算出した「最低生活費」を超えてしまい、生活保護が停止または廃止されたのだという。
それを事前にわかっていないと「いつのまにか生活保護が停止されてる、なんで?」ってことに。
だからそういうことのないように「自立更生計画」ってのは大事なものなんだってことがわかった。
ちなみに収入から除外される主な使い道は
壊れた家や壁の修理費用
被災で失った家電、家具、衣服の買い替え費用
引っ越し費用や仮設住宅への入居費用
医療費や当面の移動・生活手段の確保など
これをきっちり記載しないといけないようだな。
まあ、生活保護を受けていない世帯には関係ない話なんだけど。
でもそれが大地震が起きるたびに何度も記事になるぐらいなので、
自立更生計画が不十分等で(残高が多いと判断されて)
打ち切られてしまった世帯がかなり多いってことなんだろうね。
結構、弁護士会でも問題視している感じだ。
かといって、「生活保護が切られるなら義援金は要りません」なんてのもできないらしいし。
お役所のほうは「ちゃんと説明してます」って言うし
なんか面倒だねえ。
・・・・・・・・・
一応自治体のプレミアム商品券を申請してみたよ。
どうせ応募者多数で抽せんなら当たらないと思うんで
欲張らず、少しの額だけ。
それに期間内に使用できるかわからないしな。
でも、まだWEBとハガキと両方で申請できるからいいけど
他の自治体みたいに電子給付のみに限定してたら
そりゃ怒る人もいるよねえ。

拍手

2026/07/29 (Wed)
墓掃除に行った日には存在しなかった
台風13号が一昨日発生して、なんか超大型で超ヤバイ奴らしいので
このままの勢力が衰えないまま来たら家が吹き飛びそうで超怖い。
(と思っていたら熊本地震の情報が入って明日は我が身かとさらに恐怖した)
台風が東から来るのは珍しく、進路もつかみにくいのだとか
日本列島に接近するとしたら8月6~7日とかいろいろ言ってるけど
どうか台風よ、日本から逸れてくれ~、被害を大きくしないで~
あれ(前に聞いたの)まだ実用化されてないのかなあ
スーパー台風の目になんか氷の塊(他)とか投下して勢力を弱めるって奴
え~と、2040~50年実用化に向けて研究中?
間に合わない~
・・・・・・・・・
90代のおばあさんが数時間草取りをしていて
熱中症で搬送されたという記事を読んだけど
こんなにニュースで「酷暑」「警戒」とか言ってて、亡くなった方も複数いるのに
私でさえ、数時間も草取りをしようとは思わない。
陰なら多少楽かもしれないけど、その継続力がすごいと感心する。(腰も痛くなるだろうに)
地区の作業でも年配ほど、いつまでもやってるもんね。
昔の日本人の「よく働く」世代なのか、区切りがつくまで終われないのか
それとも、高齢で暑さを感じていないのか
一人暮らしなら無理だけど、もし家族がいるなら
一言「ここらでやめようよ」という声があるといいんだが
普段一緒にいなかったり、言っても「もうちょっと」とか「あと少しだから」と聞かないと無理だろうな。
そのおばあさんも、草ボウボウなのが気になって仕方がなかったのかなあ
・・・・・・・・

拍手

忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *