忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
カテゴリー
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(3105) * 生活&夢の話(223) * 健康・病気・病院・心(194) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(106) * 買い物(201) * 小話(3) * 思い出(13) * レイキ(20) * 父(141) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(595) * 近隣(392) * 母と介護(52) * 節約(183)
  カレンダー
09 2026/10 11
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  ブログ内検索
  最近のコメント
(03/27)
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
  プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
  トラックバック
[5913] [5912] [5911] [5910] [5909] [5947] [5907] [5906] [5905] [5904] [5903]
2026/08/15 (Sat)
昨日は住職が各家を回る棚経と、お寺のお盆参りがあった。
以前も書いたが、住職が檀家を回る順が
年によって東回り西回りと交代していたが
うちはちょうど真ん中にあたるようなので
午前の時間帯のギリギリ最後か、午後の時間帯の最初かわかりづらいのだ。
午前中なら終わったらすぐに戸締りをして11時からのお寺参りに走らなければならないし
午後だと寺参りとお昼のあとの1時からだ。
しかし、ここ数年午後になったことがなかったので
今年もぎりぎり午前かな?と思いつつ、準備をしていた。
しかし、一人しかいないので、おそらくこの時間だろうと思うと
仏間の近くから離れられない。
その間トイレも行けないと思うと緊張してか、朝から何度もトイレに入る。
かと思うと、少し小腹がすいてきた。
しまった、少しお菓子を手元に用意しておくんだったと反省。
さすがにお供えをつまむこともできないし
結局仏間のカーテンごしに立ってうろうろ。
まあ、介護中も(介護部屋と仏間は離れていたから)
母のことを気にしながらあっちこっちと往復していたんだけど。
ちなみに鍵さえ開いていれば、勝手にお坊さんは入って読経を始めていることもあった。
(リンの音で気づいたが、おそらく最後に布施さえもらえればいいらしい)
あと、近年は猛暑で(あるいは台風や大雨で)木製の雨戸を閉めておくことが多いので
できればギリギリまで開けたくはないが、縁側からあがるのでそうもできず。
少しずつ、遮光カーテン、レースカーテンと隙間から覗くこと何度目か。
しかし、来ない。午後なのかなあ?でもわからないし。
昨年は10:40過ぎに来て超特急で読経して
準備した過去帳も開かず55分前に終わってしまったので
よし10:45分ごろからお寺参りにシフトチェンジしようと
少しずつ戸締りに動いていく。
そして10:55になって慌ててトイレに入ってから、お寺に走った。
もう着いたの最後から2番目ぐらいだったな。
今年は初盆の家が6軒あったから多い。
しかし、どこの家の遺族かいまいちはっきりわからなかった。
あの、死を悲しんだ息子さんのお姉さんたちの顔はわかったけど
例の「前の家」の息子さんはわからなかった。
でも、そこのお姉さんは私と年が近かったけど来てなかった気がする。
(何十年も会ってないので今の顔は知らないけど)
で、焼香して、お寺の会計報告聞いて、お供えのお菓子とお茶をもらって帰宅。
そして昼食後、再び住職を待つ。
この日はまだ風もあってマシな暑さだったけど
どうかなあ、早く来るかなあ?と12:45ごろから居間でスタンバイ
その前に、うちは仏間の縁側から住職が入るので
毎回、掃き出し窓のところに踏み台を用意するのだけど
猛暑の日差しで熱くなってくれば、マットを敷き、
雨が降ればタオルで拭かないといけないのでこれも結構気を遣う。
(今回は、手で触って暑くなっていたのでマットを敷いたけど)
で、てっきり1時ジャストに来るかと思っていたけど、
(またまた遮光カーテン、レースカーテンと隙間から覗くこと繰り返し)
珍しく1:10に来た。てことは午後から始まって2番目かな。
住職も高齢になってきたから、休憩とか歩くのも遅くなってきたのかも?
今後酷暑の時にはどうするんだろうね?(ちょっと心配)
とにかく、待つのも疲れるので最後のほうよりはマシかとは思うけど、
真ん中は真ん中で、慌ただしいわ。
お坊さんが今どこにいるのか、ルートと位置情報がわかればいいのだけどねえ。
(ちなみに回る道順もよく知らない。近いところでお経が聞こえてもまた遠のくので)
そういうところは、今も昔と変わってないな。
で、棚経が終わって住職たちが去って見えなくなったら、
(暑いので)すぐに雨戸を閉めたw
ここまででちょっと一息。(腐りやすいお供えは先に片付ける)
あとは夜に仏壇のお供えを時間をおいて2回(ナスと糸こんぶの煮物・そうめん)
そして今日の早朝まだ暗い中、赤飯を供えて
最後の読経をして、お供え4つ(白玉・ナス・そうめん・赤飯)と
しきび(しきみ)1本と線香を
野菜の入ったお盆にのせて
お墓の近い場所の川に持って行って、堤防から放り投げ、ご先祖さまを送った。
これらは皆父と母が二人で手分けして担ってきたこと。
私もいつまでできるのかわからないけど
臨機応変に対処しながら、教わったことはできるだけするつもり。

拍手

PR
忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *