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ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
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2026/10/04 (Sun)
8時台、外でなにか音がする?と思ったら
また前の息子さんが蔵に脚立をのばして立てていたのが見えた。
昨日もなんかかちゃかちゃ脚立の音がすると思ったけど
たぶん無理っぽかったからやめたのかと思ってた。
きょう改めて樋のことを何かするつもりなのかな。
ペットボトルに入れた水とバケツが置いてあるのも見えるんだけど・・・
朝から早いなあ
とりあえず、向こうの裏でもこっちの庭側なので声をかけてみるか
「おはようございます」と挨拶しながら近づいた。
そしたら、どうもその蔵の雨樋は、今のタイプとは違って
かなり瓦に接近して設置された造りで
普通にゴミ掃除ができないとのこと。
特に桟瓦の丸い部分だと、指も入らないぐらいの隙間なんだとか。
さらに上から見れない、脚立を伸ばしても樋に届かない高さなので
樋に手をやろうとしても、体を反らさなければならないので危険な体勢だ。
「ケガせんといてよ~」と声をかけたが
「指が入る部分だけでも・・・」と、息子さんはトライしてた。
しかし、やはりというべきか
かなりのゴミというか、砂というか土というか
あれは苔も入っているな・・・
そんな黒かったり黄色かったり(黄砂?)の泥っぽいのがつまっているらしい。
桟瓦の丸い部分は指が入らないので、すっきり取れないのがもどかしいが
他に良い道具がないので今のところは仕方がない。
私が「これどうだろう?」と、昔親が使ってた半円のように曲がった細い園芸支柱を見せたが
やはり狭い部分には難しいようだ。もちろん、塗料のハケも却下された。
「上から出ないと無理かもしれないなあ」と言う息子さんに
「それはこの高さでは素人では無理だよ。ほら、あとは業者さんに頼むとか
よく樋掃除をやってるところあるよね」って言ったら妙な間。
「あ~お金かかるし・・・・」と。
そこで、なるほど。お金はかけられないんだなとわかった。
つまりその余裕はないと。
そりゃそうか、またお母さん施設にいるしね。
亡くなっても遺産とかないかもだし。
よくわかるわ。まだ居宅ならともかく、古い蔵に余分なお金使いたくないよねえ・・・
私も使ってない「離れ」にお金かけたくねーって、思うよ。
(でも、雨が漏れてたから母の介護中に仕方なく樋を交換したし、
も1つ雨漏りと防止に瓦も一部補修したけどね)
だけど、息子さん、ちゃんと雨漏りの確認するために、
水を樋の中に入れてみたみたいなんだけど、やっぱ漏れてるんだよねえ。
そしてやっぱり、長年の砂と言うかゴミの重みで樋の端が若干下がってるから
本来のほうへ流れなくなっていると。
それこそ、もう交換するのが1番いいんだろうと思うけど
お金ばかりはねえ
その件はとりあえず、そんな感じで撤収したけど、
最終的には10時頃まで頑張ってもらっていたらしい。
私は、庭木の剪定とかもしていたけど、途中で家の中に入ってたけど
たまたま外に出たら、業者さんみたいに「終わりました」って。
指が入るところの掃除は終わったみたいだけど
やはり、ポトポトしているので
「端の蓋の部分(半月形)のところに、テープをしたらどうかな」というと、
「また考えてみます」と。
(ちなみに、「前にあっちの樋も漏れていたのでテープ貼ったけど、やはりゴミがへどろみたいにたまっていた」と言ってた。やっぱテープしたの息子さんだったなと確認できた)
ついでに、「あと、〇〇補修材って透明なジェルみたいなのもあって、ヒビとかにも使えるから、それも試してみたらどうかな」と教えておいた。
(樋以外にも使えるし)
そんなわけで、 原因はわかったけど解決には至ってないんだよなあ。
それに納屋のことも経済的に解体もすぐには難しそうだもんな。(わかってたけど)
でもまあ、境付近の草も取ってもらったし
溝の掃除もしてもらったことを思えば、かなり前進したよなと思う。
「草も早速ありがとうねー」とお礼を言ったら
「溝もしました!」と言うんで「ありがとう、助かるわー」と。
(向こうが本来の管理をすべきことなんだけど)
どっちがどっち、な会話が妙におかしい。
それに・・・
「あ、ついでに思ったんだけど、この塀の向こうの木の枝さあ、
忙しくてなかなか切れなくて、こっちに伸びてきた場合切ってもいい?」って聞いたら
言ってもらったら自分がすると。
そして「この木ってなんですか」と聞くので
「ビシャコだよ。仏さんとかに使うことが多いね。墓とか法事とか。
うちも裏にあるんだけど、田舎は自分ちで植えてるから花を買わないよ。
ほら、うちのあの朝鮮槙もそうだよ」
「花は高いですもんね」「うん、高いよね」
と言いながら、おじさんのお墓や法事に使った花って、
誰が用意したんだろうって思ってしまった。(姉かな)
そんな感じで、昨年からどうしようか悩んでいたけど
少なくとも今回思い切って手紙を出したことで
息子さんと思わぬ会話というか交流が生まれたので
(残念ながら、今回では解決できないこともあったが)
今後何かあっても、お願いを言いやすくなったのはよかったと思う。
また前の息子さんが蔵に脚立をのばして立てていたのが見えた。
昨日もなんかかちゃかちゃ脚立の音がすると思ったけど
たぶん無理っぽかったからやめたのかと思ってた。
きょう改めて樋のことを何かするつもりなのかな。
ペットボトルに入れた水とバケツが置いてあるのも見えるんだけど・・・
朝から早いなあ
とりあえず、向こうの裏でもこっちの庭側なので声をかけてみるか
「おはようございます」と挨拶しながら近づいた。
そしたら、どうもその蔵の雨樋は、今のタイプとは違って
かなり瓦に接近して設置された造りで
普通にゴミ掃除ができないとのこと。
特に桟瓦の丸い部分だと、指も入らないぐらいの隙間なんだとか。
さらに上から見れない、脚立を伸ばしても樋に届かない高さなので
樋に手をやろうとしても、体を反らさなければならないので危険な体勢だ。
「ケガせんといてよ~」と声をかけたが
「指が入る部分だけでも・・・」と、息子さんはトライしてた。
しかし、やはりというべきか
かなりのゴミというか、砂というか土というか
あれは苔も入っているな・・・
そんな黒かったり黄色かったり(黄砂?)の泥っぽいのがつまっているらしい。
桟瓦の丸い部分は指が入らないので、すっきり取れないのがもどかしいが
他に良い道具がないので今のところは仕方がない。
私が「これどうだろう?」と、昔親が使ってた半円のように曲がった細い園芸支柱を見せたが
やはり狭い部分には難しいようだ。もちろん、塗料のハケも却下された。
「上から出ないと無理かもしれないなあ」と言う息子さんに
「それはこの高さでは素人では無理だよ。ほら、あとは業者さんに頼むとか
よく樋掃除をやってるところあるよね」って言ったら妙な間。
「あ~お金かかるし・・・・」と。
そこで、なるほど。お金はかけられないんだなとわかった。
つまりその余裕はないと。
そりゃそうか、またお母さん施設にいるしね。
亡くなっても遺産とかないかもだし。
よくわかるわ。まだ居宅ならともかく、古い蔵に余分なお金使いたくないよねえ・・・
私も使ってない「離れ」にお金かけたくねーって、思うよ。
(でも、雨が漏れてたから母の介護中に仕方なく樋を交換したし、
も1つ雨漏りと防止に瓦も一部補修したけどね)
だけど、息子さん、ちゃんと雨漏りの確認するために、
水を樋の中に入れてみたみたいなんだけど、やっぱ漏れてるんだよねえ。
そしてやっぱり、長年の砂と言うかゴミの重みで樋の端が若干下がってるから
本来のほうへ流れなくなっていると。
それこそ、もう交換するのが1番いいんだろうと思うけど
お金ばかりはねえ
その件はとりあえず、そんな感じで撤収したけど、
最終的には10時頃まで頑張ってもらっていたらしい。
私は、庭木の剪定とかもしていたけど、途中で家の中に入ってたけど
たまたま外に出たら、業者さんみたいに「終わりました」って。
指が入るところの掃除は終わったみたいだけど
やはり、ポトポトしているので
「端の蓋の部分(半月形)のところに、テープをしたらどうかな」というと、
「また考えてみます」と。
(ちなみに、「前にあっちの樋も漏れていたのでテープ貼ったけど、やはりゴミがへどろみたいにたまっていた」と言ってた。やっぱテープしたの息子さんだったなと確認できた)
ついでに、「あと、〇〇補修材って透明なジェルみたいなのもあって、ヒビとかにも使えるから、それも試してみたらどうかな」と教えておいた。
(樋以外にも使えるし)
そんなわけで、 原因はわかったけど解決には至ってないんだよなあ。
それに納屋のことも経済的に解体もすぐには難しそうだもんな。(わかってたけど)
でもまあ、境付近の草も取ってもらったし
溝の掃除もしてもらったことを思えば、かなり前進したよなと思う。
「草も早速ありがとうねー」とお礼を言ったら
「溝もしました!」と言うんで「ありがとう、助かるわー」と。
(向こうが本来の管理をすべきことなんだけど)
どっちがどっち、な会話が妙におかしい。
それに・・・
「あ、ついでに思ったんだけど、この塀の向こうの木の枝さあ、
忙しくてなかなか切れなくて、こっちに伸びてきた場合切ってもいい?」って聞いたら
言ってもらったら自分がすると。
そして「この木ってなんですか」と聞くので
「ビシャコだよ。仏さんとかに使うことが多いね。墓とか法事とか。
うちも裏にあるんだけど、田舎は自分ちで植えてるから花を買わないよ。
ほら、うちのあの朝鮮槙もそうだよ」
「花は高いですもんね」「うん、高いよね」
と言いながら、おじさんのお墓や法事に使った花って、
誰が用意したんだろうって思ってしまった。(姉かな)
そんな感じで、昨年からどうしようか悩んでいたけど
少なくとも今回思い切って手紙を出したことで
息子さんと思わぬ会話というか交流が生まれたので
(残念ながら、今回では解決できないこともあったが)
今後何かあっても、お願いを言いやすくなったのはよかったと思う。
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