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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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あやか
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非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
2012/03/14 (Wed)
2011年8月に投稿した記事参照

今日、ふとみると、石をつめこんであったネズミ穴があいているのに気付き愕然。
石が2個表に出ているではないか、

そうして再び開いた穴からは
いつのまにかネズミが入り込んでしまったのか

いやしかし、とここで考える

再びネズミが侵入した時のトラップを私は作っていた

粘着式のネズミ取りボックス(筒型)をネズミ穴の前に置いておいたのだ。

もしかして、入ってる?

おそるおそる見てみたら・・・・

入ってた~!!っていうか、ああやっぱりっていうか。

母に言ったら、生ゴミのバケツへ捨てろってさ~

夏みたいに腐ってなくてよかった

とはいえ、やはり恐るべし、ネズミ。

もう一度石をたくさん詰め込まなくては、と思った次第。

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2011/08/03 (Wed)
恐怖のネズミの話を続けて書いて
その後体調不良により間があいてしまった。

前回にも書いてあるように
私が今いるPC部屋は
元は押し入れなど洋服があった3畳一間の小さな部屋。
普段めったに入らなかったその部屋はすでにネズミの通り道となっており
部屋を片付けた時には
窓側の壁にネズミの穴が開いていました。

たしか、その時父がセメントを塗り込んだと思うのですね。
ところが、しばらくして(といっても数年たったかも)
同じ場所に再び穴が開いていたのですよ。
もちろんセメントをかじったわけではなく
セメントの上の部分に穴をあけて広げたわけです。

そんなわけで、再び父に訴えたものの
高齢になると動くのが面倒になるせいか
ちっともしてくれないので仕方なく
私はホームセンターで、小さなセメント粘土を購入して(水不要)
それだけではなく、庭からちょうどいい石ころを入るだけ押し込んで
ネズミが侵入しないようにしてから
購入したセメントを塗り込みました。
(父がしたセメントはよくある灰色ですが、私が購入したものは白いです)

もちろん、ネズミがまたその上から穴をあければ広がるだけなんですけども
とりあえず、また開けた時用に
穴の前の通り道にネズミホイホイを置いておき
「貴様ら、ここは危険地帯だぜ」ということを知らしめようと思ったわけだ。

それが功を奏したのか
以来、その封鎖したネズミ穴は破られていない。

しかし・・・

その数年後、昨年になるか
同じ部屋の押し入れのふすまを開けて中を初めて片づけたところ
またもや外側の壁に穴があいているのを発見。
ここもネズミの通り道になっていたらしい。

とりあえず、再びセメントを込めるには時間がないので
応急処置として、庭の小さな石ころを1つぐいぐいと壁穴に押しこんで
その前に、ネズミの忌避剤をも突っ込んでおいた。

そうして、しばらくは何事も起こらなかった。

しかし・・・

それに気付いたのは最近だ。
ふと、視線を移すと
あの、穴に込んだはずの石ころが壁からはずれているではないか。
しかも、近づいてよくよく見ると
付近においておいたネズミ忌避剤(すでに効力はなくなっているだろう)のねじ込んだ端っこが
なんとなくかじられているような・・・・?

う・・・ま、まさか・・・
ネズミが外から石ころを動かし、中に侵入したというのか。
恐るべし、ネズミども。

そうして私は再び庭の石ころを拾い始めた。

正直、セメント塗るのはめんどくさいんだよ。
なので、セメントは最終手段として
とりあえず、4~5個の石ころを用意し
再び開通した壁穴に放り込んでいくと、入るわ入るわ
どこまで深いんじゃ、というぐらい。
そうして石が動かなくなるまで詰め込んで。
そうしてまたネズミホイホイを前に設置しておいた。

これでまた石が動いて穴が開いていたら
今度こそセメントも塗り込めなければ・・・と思いながら
毎日、視線をやっていた。

そうしたらば。
2、3日後に小さいネズミがホイホイにひっかかっていた。
う~ん・・・こいつが犯人かどうかわからんが
とりあえず、自然の掟ということで、ホイホイにかかったネズミは父にまかせたわけだけど
今のところ、壁の石はそのままだ。

あれが動いた時、私の恐怖は再び始まるだろう。

追記:そしてそれが破られたのは2012年3月のことだった。
というわけで、3月に書きます。

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2011/07/26 (Tue)

以下も昔のネズミ話です。
本当にネズミはぞっとします。
姪がハムスターを飼っていた時も「ぎゃー!」と逃げていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(前回に引き続き)

その後もネズミの恐怖は続きました。
天井裏の走り回る音で寝不足になることもしばしば。
しかし、何よりアレを見た瞬間鳥肌がたちました。
それはある日発見した2階の押入れ&洋服ダンスの中に散乱していた「あられ」・・・
そしてそこにはネズミのフンが・・・

「ぎゃあ~~~~っっ!!」

再び叫んだのは言うまでもありません。
つまりネズミの巣ということなんでしょうか。(ブルブル)

ちなみに補足しますと、「あられ」というのはもちろん食べ物です。
しかし買ってきた「あられ」ではありません。
実は母が「あられ」を作るのが好きなのです。
「あられ」はほとんどお餅と同じように作ります。
固くなったあられのお餅をこまかく切ったあと、母は家の中で「あられ」を干すのです。

そう、母が家の中で「あられ」を生産しなければ、
ネズミもここまで出歩かなかったでしょう。(断言)
しかし、母に文句を言ってもムダなのです。
なぜなら母いはく
「アラレを作るのは、少しでもお菓子代を浮かすためだ。
いちいち菓子を買っていたらお金がもったいない」
(注)母のあられは母の同級生に好評で、いつも旅行にもって行くのである。

しかし、「あられ」が干してある場所と、
発見された場所はかなり離れていたので驚きでした。
少なくとも、長い廊下を渡り、階段をあがり、そして押し入れに?
きっと、ネズミは幾度となく「あられ」をせっせと運んでいたのでしょう(泣)

あまりの衝撃に私は即座に薬局に走り、
ネズミの逃げる忌避剤とネズミホイホイ、そして消毒液を買ってきました。
(なんで、ネズミを殺す薬を使用しないかって?
それは・・・ネズミの死体があちこち放ってあるといやだから。
しかもそれが腐ってしまったら・・・・ぎゃああ~~~)

けれど、そんな私の様子にも母は平然として。
まるで私が神経質とでもいうように
「ネズミがうるさくて眠れない~」と言うと
「地震が起きへん証拠やでええやんか」
などと言っていたのである。

が、最近1階の物置をPC部屋にしようとして、
今で積まれていたものをどかせたら、出てきたのはネズミにかじられた壁とその穴と戸でした。
ちなみに仏さんの座敷の壁もかじられていました。
(きっと家中ネズミルートが通ってる)
さすがの母も渋い顔をしてたけど、遅いよ。あんた。

誰かこのネズミをなんとかしてください(T_T)
っていうかネコを借りたい・・・・(泣)
ホントにネコがいた頃は静かだったのになあ・・・(くっすん)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今家にいるネコは、室内に入れてないから役に立たないにゃ~

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2011/07/26 (Tue)

私はネズミが嫌いだ。
ネズミが嫌いで、ネズミのことがあるたび書くので
ネズミのカテゴリがあるぐらいだ。

というわけで、昔を振り返ってみようと思う。
以下に書いてある文は、昔サイトでもUPしてあったものだ。

今となっては本当に昔のことだ。(まるで昔話)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれは数年前のことでした。
いつのまにか、どこからか台所に一匹のネズミが入り込んだようでした。
しかも、そのネズミは
階段を上がって2階の私の部屋に侵入しました。

なぜ、そんなことが分かったかというと、
それは以下のようなことがあったからです。

ある日のこと。
就寝後、どこからか音がするではありませんか。

カリカリカリカリ・・・・

耳をすますと、どうやら押入れの中のようです。
私は気になって起きると、押入れを開けました。

すると、音はピタリとやみました。

でも、また眠りにつこうとすると、音がするのです。

カリカリカリ・・・

押入れ、ガラッ

シ~ン・・・

とまあ、こんなことが数回繰り返された時、私はふと気がつきました。
押入れの中の収納BOXが、少し変なコトに。
収納BOXは中の服が分かりやすいように、半透明になっているのですが、
押入れの上段のBOXの中に、どうも
毛玉のようなモノが見えるのです。

私はイヤ~な予感がして、そのBOXの引き出しをそぉ~っと開けてみました。

その瞬間! 私は目を疑いました。

なぜって、ネズミが宙を飛んでいたからです。

びよ~~~~ん!!

「うわああ~~~!!」

腰を抜かすかと思いました。
ホントは一瞬のことでしたが、私の目にはまるでスローモーションのようにネズミの飛ぶ姿が焼きつきました。
(顔に飛びつかれなくてよかったけど)

で、引き出しから飛び出したネズミは目にも止まらぬ速さで逃げました。
よりによって・・・私のベッドの下に。

私は途方にくれ、ネズミ取りを仕掛けることにしました。(ネズミホイホイ?)
しかし、待てども待てどもすぐにかかるはずがありません。
仕方なしにあきらめて、私は寝ようとしました。

再びベッドに入った私ですが、

奴がいる・・・奴がこの真下にいるんだ・・・・)

そう思うと、冷や汗は流れ緊張のあまり眠れませんでした。

それでも、しばらくたつと睡魔には勝てず、うつらうつらしていたようです。
それからどれくらい時間がたったでしょうか。

サササッ

不意に、何かが私の腕に触れていったのです!!

「っぎゃあああああ・・・・!!!」

私は飛び起きました。
あたりを見回すとやはり姿はありません。
けれど、
確実にいるのです。

「もう、ヤだ・・・(泣)」

と、私は部屋を放棄し、ふとんを抱えて1階に下りました。
もちろん、また1階にあのネズミが降りてくるとイヤだったので、
自分の部屋をしっかりと閉めて、出て行きました。

一階で雑魚寝のまま夜を明かした私ですが、
明くる朝、おそるおそる自室に戻ると、そこは惨状でした。

おそらく部屋から脱出しようと試みたのでしょうか。
入り口の柱の上から下まで、押入れの棚の広範囲に渡って、
かじられた跡が一目瞭然!
まるで、彫刻刀で削ったような跡でした。もうボロボロ。
おかげで床にはカンナ屑のような木屑が散乱してました。

そして、当のネズミは暴れ疲れたのか、「ネズミ取り」にかかって昇天してました(合掌)
しかし、今まで見たことのないくらい大きなネズミでびっくり。

今まで見たことあるのは小さなネズミで、昔庭でネコがよく取って来ていたものです。
当時はネコがネズミをオモチャにしていたぶっているのを、「可哀相・・・」と思ってましたが、
この件で、私はネズミに恐怖を覚えました。
あの破壊力、恐るべし。

ちなみに収納BOXの中にあった毛玉のようなモノ。
それはネズミにかじられた私のセーターの成れの果てでした。
一応、BOXも洗い直しましたよ、トホホー
とにかく、ネコがいなくなって(ホロリ)、我が家はネズミが横行しています。(天井うるさい)

しかし・・・それより問題なのはうちの家族ですね。
あんなに私が悲鳴を上げていても、誰も起きませんでしたから。
朝になって、私がヘンなところで寝ているのにつまづいて、気がついたくらいです。
(ダーメだ、こりゃ)


さらに続く

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2009/10/06 (Tue)
数日前から私のPC部屋に悪臭が漂っている。
まるでキャベツが腐ったような臭いで、窓を開け放っても臭い。
除菌消臭剤もスプレーしたが、その香りとまじってなんとも言えない臭いになっている。

そもそもPC部屋といっても、もとは3畳間の押し入れで、物がたくさんおいてあるところに
諸事情により、PC部屋にしたのだ。

なので、古い家の中でも古い部屋だ。

おかげでネズミが壁に穴をあけて走り回っている始末。
ただでさえネズミが大嫌いなのに。
というわけで、常にねずみ忌避剤とか粘着型のネズミ捕りとか設置してあるわけだが・・・

なぜここでネズミの話がでるかというと

私が恐れているのは
もしかして、部屋の隅に(ネズミ穴の付近)設置したネズミ捕りに
ネズミがかかって、その死骸が腐っているのではないかということだ。

本来ならば、ネズミ捕りにネズミがかかっていたら
チューチュー声がするし、音がするので
そのまま中身を見ずとも、ネズミ捕りの箱ごと処分してもらう(あくまでも父に)

しかし、今回そんなそぶりはなかった気がする・・・
あっても、気がつかなかっただけなのだろうか。

が、今回は物が摘まれてある一番奥の場所なので、
なかなかブツを確認できない。
しかも、もしそうだったら見るのも恐ろしい。(ブルブル)

実は以前にも
ふと放置していた古いネズミ捕りを捨てたことがあったのだが
チラリと見たら(凝視できないので)
なんか、もしかして、ネズミ・・・のミイラ??
みたいなものがあったような。
でも、その時は臭いはなかったと思うんだけどなあ。

てなわけで、しばらく様子見だけど・・・ホントにここ数日のことなんで。

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2009/07/04 (Sat)


我が家はネズミが多い。
(別に飼っているわけではない)

私は動物は好きだが。ネズミは大嫌いだ。
見た目は可愛いかもしれないが
家は奴らに食い荒らされている。
(いろいろと被害があるのだ)
なので、涙をのんで奴らと日々戦っている。

ただ、窮鼠剤はあまり好きではない。
毒を食べたネズミの死骸があちこちあると思うとイヤだ。

てなわけで、別に家にいなければいいから
忌避剤とか買ってくるわけだが
まあ、気休め程度??
(モノによっては一時的に姿を消すが、あたりまえだが一時的だ)

昔は、ゴキブリホイホイとかも設置したけど
ネズミがかかる前に埃だらけになってしまうのがオチ。
それでもたま~にかかることがある。(小さいやつね)

で、最近台所を走っているのを目撃して
ネズミ用の粘着シートを設置。

しばらくは何もかからなかったのだが。

1週間前ほどのことである。
ある朝チューチュー声が聞こえたので
どうやらネズミがワナにかかった様子。
(私は見たくない)
母によると2匹かかっていたらしい。

これはホイホイの時にもあったことだが、
やはりSOSを出して仲間を呼ぶのか、けっこうまとめてかかることが多い。
で、とりあえず、粘着シートを交換。
奴らの始末は父に任す。

そうしたらば、その日の夜。
仕事から帰宅すると、またもやチューチュー。
どうやら、またネズミがワナにかかったようだ。
さっさとみえないところに始末をしてほしいのに
両親はネズミが鳴いててもそのまま夕食。
父いはく「また仲間を呼ぶかも」
・・・なんて、邪悪な・・・!!
(と思っても、ワナ自体アレなんだけど)
で、その後、処分したらしいけど3匹ぐらいかかっていたらしい。

そうして、また私は粘着シートを交換。
すると、なんと!!
翌朝にまたまたチューチュー
「え~!?」
どうやら、2匹かかっていた模様。
同じ場所で、1日半で約6匹捕獲。すげ~
というか、げろげろ~(ネズミは子沢山だし)

とりあえず、それからは同じ場所ではかかってないけど
母いはく「昨夜は寝室にねずみが走ってうるさかったわ~」
「あられがあるからじゃん」
(母はあられを作るのが趣味。で、ねずみはそれが目当て)
てなわけで、まだまだ攻防は続く。

ちなみに私の押し入れ兼PC部屋も古いんで
ネズミの穴があったんだけど、コンクリで埋めたはずが
この間物をどけたら、その上にまた穴が開いていた。
くそ~ネズミめ~!!
(古い家だから、家じゅう穴だらけ)

余談:
父に粘着シートがなくなったので「ネズミ忌避剤を買ってきて」と頼んだら
なぜか「窮鼠剤」を買ってきた。
なにやら店の人に
「あんたのうちは、ネズミを逃がすのか」と言われたらしい。(苦笑)
どっちにしても、その窮鼠剤は使い勝手が悪いので
私は使用しなかった(父の食糧庫に使ってくれと言った)

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2008/11/03 (Mon)
今日、居間でPCをいじっていたら
部屋のどこかでヘンな音がした。

最初電話かと思ったが
(今には親機があるのだが、子機を使うとちょっと音がしてランプがついて、わかるのだ)
どうもそうでないらしい。

気のせいかとも思ったが、
やはり一瞬ヘンな音がして。
チッって感じ。

首をかしげつつよく見たら
なんでそんなところにあるのか知らないけれど
電話台の下に
ゴキブリホイホイがあって
そこに小さいネズミがかかっていたのである。

・・・見たくはなかったが。

私は故あってネズミが大嫌い。

しかも、動けなくてもぞもぞしている様子。

・・・・・・・・・・・・・・・

こういう状況のネズミとは一緒にいたくない。

いつもネズミがかかると、父に処分を頼むのだが
どうやって処分をしているのか想像したくない。

しかし・・・・
こちらのネズミによって被害があるのだから
やはりこれは弱肉強食で仕方がないだろう
罠にひっかかったほうがイカンのだ。

などと考えようとする。

とりあえず、私は居間にいたい。が、例のネズミがいるので落ち着かない。
すぐに父も動いてくれないので仕方なく
そのゴキブリホイホイを玄関から表に出すことにした。
とりあえず、の処置だ。

そうして30分か1時間ぐらいたったろうか
ようやく父が動き出したようで。

「おい、ネズミはどこだ」
「玄関だって」
「ないぞ」
「え、そんなはずないって。玄関あけて左に置いたってば」
「どこだ??」
「もう、わかんないの?!」

って、言いながら、玄関を開けた。
「だから~、ここの場所だよ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、そこにはホイホイの影も形もなかったのである。

「お母さんが持っていったのかな」
と思い、尋ねてみたが「知らない」という。

「え~、おかしいなあ~??
まさかノラネコが持っていったのかな??
くわえていったの?」
「でも、あれってベタベタするから取れないのに」
「それにホイホイの紙くずも落ちてないなんて」

ネコが持っていったならそれでもいいけれど
ネズミの最期を見なくていいけれど

一方、ホイホイがとれずに転がってたり
ヒゲやアゴにホイホイがひっついてるネコも想像したくない。
一応周りも見渡してみたが、それらしきネコもいなかった。

はて、いったいどこへ行ってしまったんだろう??


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2006/10/02 (Mon)
今朝、顔を洗ったあと視界に
何が茶色いものが動いた。

眼鏡をはずしているとはっきりと見えないのだが
台所のゴミ箱の中で何かがいた。

しかも、それはまるでカエルのようにぴょんぴょんはねているようで・・・

私は眼鏡をかけて、恐る恐る近づいてみた。

すると、ゴミ箱の中には
小さな小さなネズミが1匹。

どうやら、ゴミ箱の中に入ったものの
高くて外に出られなくなってしまったらしい。

ちなみに私とネズミとのつきあいは長い。
ネズミにまつわる話は多い。
しかし、それゆえに私はネズミが大嫌いだ。

あの押入れのフンと尿のたまった巣のようなものを見た時の恐怖は
今でも思い出せるし
あの部屋の中をバリバリにかじってカンナくずのようにしてしまった光景は今でも思い出せる。

なので、昔はネコが外でつかまえてきていたぶっていると
「なんてかわいそう・・・」と思ったものだが、
被害にあうにつれ、ネズミなんて見たくもない!!
というぐらい嫌いなのだ。

しかし・・・さすがにネズミホイホイにひっかかったわけでもなく
ゴミ箱の中に動く(しかも)子ネズミを
始末ことはできなかった。
が、なんとしよう??

ところで、朝は私が一番早く起きる。
なので、後で起きてくる父にまかせようかと思い
メモを書こうとした。

「ゴミ箱にネズミがいるので、なんとかしてください」

・・・と。

でも、「ゴミ箱に」でペンが止まった。

父に任せると、とても言えない形で始末してしまうかもしれない。
それはちょっとイヤだ。
ネズミホイホイにかかってしまうのは、仕方がないとしても
生殺しはイヤだ。できれば無用な殺生はしたくない。

そんなわけで、メモを捨て、ゴミ箱のクチに本でふたをして外へ出た。
家に入らないよう(って無理かもしれないが)
家からちょっと離れた場所で、ゴミ箱を逆さにしてみた。

想像では、落ちた子ネズミは一目散で逃げるかと思っていたが・・・
何も動く気配もなく。
首をかしげながら紙クズを取り除いてゆく。

ネズミに触ったらイヤだなあと思いつつ。

そしたらば、最後の紙くずを回収したときに、奴はいた。
小さな体をブルブルふるわせて、
そして、ようやく草むらの中に逃げていった。

ネズミの恩返しなんてないだろうけどさ~
まあ、こういう朝だったんだよね。

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* ILLUSTRATION BY nyao *