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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2015/12/07 (Mon)
なんでか机の上から、ペットクリニックの診察券が出てきた。
お名前:フクちゃん

でも、なんでこんなところにあったんだろう?
全然覚えてないや。
捨ててもいなかったんだな

どうしようか迷ってるうちに置きっぱなしになってしまったのかな
どうしようかな
アルバムに貼る?
捨てる?
残しておきたいような、残しても仕方がないような

この診察券も懐かしいな
保護した時は飼うつもりがなくて、名前の欄は白紙だった
結局買うことになって書いてもらった気がする。

あれ?ハクだっけ?

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2013/10/11 (Fri)
10月7日~8日
フクの(たぶん)命日だったのに、忘れていた!
でも、死んだのはずっと覚えてて、今でも思い出して泣いていたんだけど
日にちが、「この日だ」とすっかり忘れていた。

で、思い起こしたら7日にこんな話が出たのだ。

【母が驚くことを言った。
「またネコを持ってくるかもしれないよ」
思わず「は?」と聞き返した。
知り合いの家の周辺に野良子猫がたくさんいるらしいので
よかったら捕まえてきてあげるとのこと。
(そんなに簡単に捕獲できるのか?)
たぶん、母は私がネコを追いかけていることを気にして言ったんだろうけど
私は正直あまり乗り気じゃなかった。
なぜって、前の近所の放し飼いのネコが悲しい死を迎えたせいもある。
お金のこともある。世話のこともある。
フクのこともある。
こんな猛暑ではテラスに入れることはできない。
母の面倒を見るなら、ネコの面倒まで見れない】

これって偶然?

でも結局、前向きになれなかった。

【母がこないだのネコの件で「断ってもいいか」と言ってきた。
ネコが欲しい、ネコと暮らしたいのはやまやまだけど
正直飼育にもお金がかかる
病気なんてしたらなおさらだ
これまた今の収入ではおぼつかないし
母のことも、田のことも、家のことも、父の代わりにしないといけないし
何より、また早く死んでしまったら精神的にキツイ。
可愛がるだけじゃないものな・・・】

今でもフクが死ぬ前のことを思い出すと、後悔で涙がにじみでる。
どうしてあの時気付いてやれなかったのか
どうして家の中で過ごせてやれなかったのか
同じ思いはしたくない。

それに、自分だっていつまで健康かどうかわからない。
考えたくないけど、あの病気になったら治療費というか延命だってお金がかかる。
ましてや、自分が不在の時に面倒を見てくれる人がいない。
頼むにしたって気鬱だ。
癒しのコは欲しい。でも、面倒みられないなら飼わないほうがいい。
遠くてみて可愛いというだけでいい。
でも、傷ついたネコがいたら、やはり助けてしまうだろうと思う。

今思うとね・・・最初、フクは父を守っていたけど、力尽きてしまったんだって
そう思っていたけど
別の目からみたら、フクは私のためにも父より先に死んでしまったんじゃないかって。
フクが先に死んで、父が亡骸を埋めて、フクは逝った。
その後、父の病気が発覚し、私の生活は父の看病に専念することになった。
もし、あの時フクがいたら、ちゃんとかまってやれただろうか。
父の病気に専念できただろうか。
確かに父の悪夢の闘病生活を、少しでもフクの存在で癒されたかもしれない。
でも、その父が亡くなった後、法事のさなかでも
もしフクが急に死んでしまったら、余計に私の心身はひどかったかもしれないとも思うのだ
だから、すべてはうまくいっているのかもしれない。

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2013/06/18 (Tue)
フクが死んで1年以上すぎて
その間、こつこつブログ記事を整理していたけど
ようやく印刷してファイルにとじることができた
ちょっとすっきり

ブログによっては「製本」できるところもあるみたいだけど
まあそこまで本格的でなくてもいい

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2013/06/06 (Thu)
またまた急展開
今朝、具合のわるいネコを飼い主に渡したところだったが
その午後、そこの奥さんが
菓子折りと獣医代金をもって家にやってきた

そこで、あのネコがもう死んでしまったことに言葉にならなかった
渡して2時間弱ではなかろうか
まさかそんなに早かったとは

ホントに何と言っていいやら
たしかに出会って短かたかもしれない
でも、ネコは事故にあってずっと苦しかったはずだ
だから、それがラクになったのはよかったといえるのかもしれない

ギリギリだけど、飼い主に看取ってもらえたということになる
野ざらしではなく、土に埋めてもらったということになる

本当に・・・複雑な気持ちで
たった1匹、たかがねこ
あちこちで死んでいる野良のうち
たった2~3日のわずかな時間
出会ってしまったから
頑張ったねえ、つらかったねえ
そう思ったら泣けてきた

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2013/06/06 (Thu)
天使さま
どうかあのネコがやすらかに過ごせますように・・・
少しでもよくなりますように
と昨夜は祈って寝たのだけど

今朝、起きて朝市にゴミを出していると
ネコの声がしたので驚いて外にでたら
昨日は動けなかったネコがよたよたしながらも移動していて驚いた
あとで知ったが、昨日の獣医さんで筋肉注射をうってもらっていたらしい
それはそれでいいことだが、口からよだれが出ていてあまりよくなさそう

と、思いつつティッシュでふき取っていると
ゴミ出しから帰った母が
「やはりあそこの家のネコやった。取りに来るって」というのではないか
どうやら少し病状を話したらしい
肝臓が悪い、はねられた、目が見えない
それを聞いても引き取りに来るというから
ホッと胸をなぜおろした
やはり近所の家のネコだったらしい
でも、「探さないのかな?」といえば「放ったらかしさ」と母

そしてそれはその通りだったらしい
しばらくして、近所のおばさんが申し訳なさそうに取りに来たけれど
「うちは飼ってるといっても、家にノラネコが住み着いてたのを
孫がかわいいと思って置いといただけやし、家にもいれていないしなあ」といい
ネコの様子を見て、私から獣医の話を聞いて、やはり渋そうな感じだった
この様子では、外に出しっぱなしで、一度も獣医に連れて行ったこともなさそうだ
いわゆる外猫というやつか
それでも、一応病院代のことを聞かれ
(確かに返してもらえば助かるけども。それよか引き取ってもらうほうがいいんで
私は別に返してもらわなくてもいいと言ったが)
獣医さんにしてもらったこと(注射と害虫駆除)がわかるように
内訳のかいてあるレシートを渡したけども
後で母が「なんかネコを取りに来なよかったと思ってるだろうなあ」と。
確かに正直「やっかい体となったネコ」と「病院代の負担」をもらったことなんだけど
(獣医さんが「勝手に治療して。うちは放っておいてあるんだ」とトラブルになるケースもあるというのがわかった)
でも、正直うちとしても家で死なれるよりはいい。
もちろん死んでしまったら埋めることは決めていたけど
(死んでしまうまで見ているのがイヤだった)
これもやっかいばらいということか。

ネコにとっても、住み慣れた場所で死ぬのがいいとは思うけど
どうやら見守る家族ってわけでもないみたいだし・・・ちょっと複雑
「かわいい」だけ孫に教えてもな・・・みたいな気もする

ちなみに
助けてもらえる家を知ってるからに来るんだ
とか、よく言う人がいるけど
だからって、死にかけのネコを置かれるのは困るんだけど・・・
お金があったらまだしもね

とりあえず、複雑な気持ちではあるけれど
行くべきところに行ったので(まさかまた戻ってはくるまい)
これでよしとするしかない
少なくとも死ぬまでの姿を見続けなくてもよくなったから

天使さま、ありがとう

一応遠隔しといたけど

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2013/06/05 (Wed)
今日はとても疲れた

まずゆうべ全然眠れなかった
その前に朝遅くまで寝てしまったこともあるが
明日は腰痛の病院に行こう、ゴミを出さないといけないから起きなきゃと思うと緊張したのかもしれない

しかし、それだけでなく
朝っぱらから驚いた
昨日見かけたネコが、今日ゴミ出しの途中
家の入口の細い道にうずくまっていたのだ
(前日垣根の向こうに行ったと思ったのに)
しかも、姿がおかしい
石垣の土を掘ってその中に顔をつっこんでおしりを出している
一瞬死んでいるのかと思ったが
動いたので生きていたことがわかった

しかし・・・
昨日、もしまた会うことがあったら病院へ連れて行こうと思ったので
こりゃ大変だと思った
自分の病院も行かねばならないし、かといって獣医にも連れて行かないといけないし
迷った末、獣医は受付9時、病院は10時までだったので
もし早く終われば間に合うかとそう思って、先に獣医に向かった
そこの獣医は1番初めのネコが最後にお世話になったところだ
もうずいぶん久しぶりだったが、なんと驚くことにデータが残っていたらしい

それはともかく、そこで私は厳しい現実を知る
ネコの容態がかなり悪かったのだ
見た目はどこが悪いのかわからなかったが
獣医の説明にだんだんと心の中が冷え切ってしまった
なんてことだろう!
どうしてこの命にこんなことが?
生まれ持ったというほかないのか
1つは交通事故もあるらしいけど
とても生きていけそうにない
だから、獣医も言葉を濁していた

特に野良だから
どんなにお金がかかってもいいという人ならいいかもしれないが
悲しいかな、うちの家計はギリギリだ
なので、正直重大な病状には対処できない
甘かった
単なる衰弱かと思っていたのに
安易な気持ちで関わるなという人がいるだろう
だが、看病して元気になるなら世話をしてもいいと思っていたのだ
しかし、これは対処のしようがない
それに家の通り道だったのだから仕方がない

獣医の話によると、おそらく元は飼い猫だったのではないかということだ
そうでなければ、触らせないだろうとも
確かに似たようなネコを見かけなかったわけではない
だが、このネコではなく、おそらくこのネコの親だ
しかし、あれも野良だと思っていたのだが飼われていたのだろうか

本当の飼い主ならどうするだろう
おそらく自分で食べることもできない
(実際口元によせても何もしない)
おそらく死を待つだけだ
お金関係なしに治療をしたとしても、おそらく今の状態では長く生きるのは難しいだろう

このまま自然に静かに逝かせてやるしかないのか
何もしてやれず黙って死を待つしか
看取るしかないのが悔しくて涙がこぼれた

っていうか、なんでうちの前にくるんだよ~(:_;)
母いはく「誰か置いて行ってないか?」

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2013/06/04 (Tue)
夕方、腰痛のため2階の部屋で寝ていると
ネコの鳴き声がした
窓から下を覗くと
母が庭で作業をしている近いところで
プランターにもたれながら寝ている黒っぽいネコがいるのを見て
私は慌てて外に出た

てっきりそのネコは、(前にいつのまにかうちの倉庫にいて、見つかったとたん)
近所に移動して住みつくようになった首の回りが白い盗人のような顔をしたネコかと思ったら
よく似てはいるが違った
体も少し小さいようだ(子猫というほど小さくはないが小柄)
しかし、そのネコは私が近づいてもその場にいて
私が口元にパンを寄せても何も反応しなかった

なんかおかしい?

そう思っていたら、立ち上がり庭から逃げてしまった
それもよたよた歩きで

もしかして衰弱しているのか?
そういえばちょっと痩せてるかも

私は慌てて水を用意して追いかけた

母は「もういないよ」と言ったが
家を出た先の石垣の下に、そのネコはまたもたれていた
やっぱり体がえらいのだろうか

念のため口元に水でぬらした指を近づけたが
これまた嫌がり
そうしてまた立ち上がり
今度は手の届かないところに行ってしまった

2段ぐらいの石垣の上にあがり
その先は槇の木の垣があって他の家の敷地だろうが
向こう側がみえないぐらいの草もボウボウとしたところ
ちょっとやそっとではかき分けても見えないし、入れない

しばらくネコの声を鳴きまねしていたら
鳴き声やのどをごろごろしている音がかすかに聞こえたが

何度も近くに行ったが、(もちろん向こう側はわからない)
数度目には、そこにいるのかいないのか何も反応がなかった

母は「うちの庭で死んだら困る」と言っていたけど
あのネコは死に場所を探していたのか

せっかくうちに来たのに
落ち着かずに出て行ってしまった

あの場所で死んでしまうのだろうか

ああ、気になる
あのネコのことが

でも、お金も気になる私は薄情だ

助けたいと思う反面。自分の医療費もかかることも頭によぎり
そして保護するにもお金が必要だと思うのだから
余裕のない家が悲しい

そしてまた近いうちに死んでしまうとしたら
やはり悲しい気持ちになる

もしまたうちに来たとしたら
病院に連れて行ってあげたいと決めたけど
もう来ないかもしれない

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2013/03/25 (Mon)
今日はアルバイト最後の日
帰り道、ふと電柱にあった動物病院の広告(表示)を見て
フクを連れて行った病院だったので
またフクを思いだして、フクの死んでしまった姿を思い出して
その後の父の死を思い出して
フクは、私がいつも「守ってね」と言っていたから
代わりに死んでしまったんじゃないかって
もしそうだとしたら、申し訳なかったなとか思って
運転しながら涙が流れ出た

そして家に帰宅。
荷物を運んでいると、ふと何かが走る姿が。
視線をうつすと、あら、ネコだ。
三毛猫っぽい。
逃げるかなと思いつつ、鳴き声をまねたら
なんと、立ち止まり、鳴いて返してきた
これは人慣れしている??
試しに、しゃがんで、おいでおいでをしてみたら
なんと近寄ってくるではないか
これは、人にエサをもらっているのかもな~と思ったものの
やはり一定以上は警戒しているようだ
あとで、家の中に入って、ハナクロにやってたフードを少し持ち出して
もう1度外に行くと、ネコの鳴き声をしたら、姿を現した
で、手を差し出すが、少し警戒しているので
ちょこっと投げたら、それは食べた。
なんていうか、微妙な距離
近寄るけど、あまり触らせない
びくびくしている
差し出すと、指までくわえそう
驚くと、逃げる
でも、隠れているだけ

ちなみに、三毛猫っぽい柄だけど
体型が違う
足が短そうで、もこもこで少し毛が長めで
顔が少しぺちゃんこで、あまり可愛くない
ぺちゃんこ顔は苦手なんだよなあ・・・残念
ハナクロも顔はよくなかったけど
あれはあれで、愛嬌があったけどな
どこいってしまったんだろう・・・
ともかく、初めてハナクロ以外で近寄ってきたネコがいた
なんか嬉しいな

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* ILLUSTRATION BY nyao *