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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
2011/07/26 (Tue)


(前回に引き続き)

その後もネズミの恐怖は続きました。
天井裏の走り回る音で寝不足になることもしばしば。
しかし、何よりアレを見た瞬間鳥肌がたちました。
それはある日発見した2階の押入れ&洋服ダンスの中に散乱していた「あられ」・・・
そしてそこにはネズミのフンが・・・

「ぎゃあ~~~~っっ!!」

再び叫んだのは言うまでもありません。
つまりネズミの巣ということなんでしょうか。(ブルブル)

ちなみに補足しますと、「あられ」というのはもちろん食べ物です。
しかし買ってきた「あられ」ではありません。
実は母が「あられ」を作るのが好きなのです。
「あられ」はほとんどお餅と同じように作ります。
固くなったあられのお餅をこまかく切ったあと、母は家の中で「あられ」を干すのです。

そう、母が家の中で「あられ」を生産しなければ、
ネズミもここまで出歩かなかったでしょう。(断言)
しかし、母に文句を言ってもムダなのです。
なぜなら母いはく
「アラレを作るのは、少しでもお菓子代を浮かすためだ。
いちいち菓子を買っていたらお金がもったいない」
(注)母のあられは母の同級生に好評で、いつも旅行にもって行くのである。

しかし、「あられ」が干してある場所と、
発見された場所はかなり離れていたので驚きでした。
少なくとも、長い廊下を渡り、階段をあがり、そして押し入れに?
きっと、ネズミは幾度となく「あられ」をせっせと運んでいたのでしょう(泣)

あまりの衝撃に私は即座に薬局に走り、
ネズミの逃げる忌避剤とネズミホイホイ、そして消毒液を買ってきました。
(なんで、ネズミを殺す薬を使用しないかって?
それは・・・ネズミの死体があちこち放ってあるといやだから。
しかもそれが腐ってしまったら・・・・ぎゃああ~~~)

けれど、そんな私の様子にも母は平然として。
まるで私が神経質とでもいうように
「ネズミがうるさくて眠れない~」と言うと
「地震が起きへん証拠やでええやんか」
などと言っていたのである。

が、最近1階の物置をPC部屋にしようとして、
今で積まれていたものをどかせたら、出てきたのはネズミにかじられた壁とその穴と戸でした。
ちなみに仏さんの座敷の壁もかじられていました。
(きっと家中ネズミルートが通ってる)
さすがの母も渋い顔をしてたけど、遅いよ。あんた。

誰かこのネズミをなんとかしてください(T_T)
っていうかネコを借りたい・・・・(泣)
ホントにネコがいた頃は静かだったのになあ・・・(くっすん)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今家にいるネコは、室内に入れてないから役に立たないにゃ~

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2011/07/26 (Tue)

私はネズミが嫌いだ。

というわけで、昔を振り返ってみようと思う。
以下に書いてある文は、昔サイトでもUPしてあったものだ。

今となっては本当に昔のことだ。(まるで昔話)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれは数年前のことでした。
いつのまにか、どこからか台所に一匹のネズミが入り込んだようでした。
しかも、そのネズミは
階段を上がって2階の私の部屋に侵入しました。

なぜ、そんなことが分かったかというと、
それは以下のようなことがあったからです。

ある日のこと。
就寝後、どこからか音がするではありませんか。

カリカリカリカリ・・・・

耳をすますと、どうやら押入れの中のようです。
私は気になって起きると、押入れを開けました。

すると、音はピタリとやみました。

でも、また眠りにつこうとすると、音がするのです。

カリカリカリ・・・

押入れ、ガラッ

シ~ン・・・

とまあ、こんなことが数回繰り返された時、私はふと気がつきました。
押入れの中の収納BOXが、少し変なコトに。
収納BOXは中の服が分かりやすいように、半透明になっているのですが、
押入れの上段のBOXの中に、どうも
毛玉のようなモノが見えるのです。

私はイヤ~な予感がして、そのBOXの引き出しをそぉ~っと開けてみました。

その瞬間! 私は目を疑いました。

なぜって、ネズミが宙を飛んでいたからです。

びよ~~~~ん!!

「うわああ~~~!!」

腰を抜かすかと思いました。
ホントは一瞬のことでしたが、私の目にはまるでスローモーションのようにネズミの飛ぶ姿が焼きつきました。
(顔に飛びつかれなくてよかったけど)

で、引き出しから飛び出したネズミは目にも止まらぬ速さで逃げました。
よりによって・・・私のベッドの下に。

私は途方にくれ、ネズミ取りを仕掛けることにしました。(ネズミホイホイ?)
しかし、待てども待てどもすぐにかかるはずがありません。
仕方なしにあきらめて、私は寝ようとしました。

再びベッドに入った私ですが、

奴がいる・・・奴がこの真下にいるんだ・・・・)

そう思うと、冷や汗は流れ緊張のあまり眠れませんでした。

それでも、しばらくたつと睡魔には勝てず、うつらうつらしていたようです。
それからどれくらい時間がたったでしょうか。

サササッ

不意に、何かが私の腕に触れていったのです!!

「っぎゃあああああ・・・・!!!」

私は飛び起きました。
あたりを見回すとやはり姿はありません。
けれど、
確実にいるのです。

「もう、ヤだ・・・(泣)」

と、私は部屋を放棄し、ふとんを抱えて1階に下りました。
もちろん、また1階にあのネズミが降りてくるとイヤだったので、
自分の部屋をしっかりと閉めて、出て行きました。

一階で雑魚寝のまま夜を明かした私ですが、
明くる朝、おそるおそる自室に戻ると、そこは惨状でした。

おそらく部屋から脱出しようと試みたのでしょうか。
入り口の柱の上から下まで、押入れの棚の広範囲に渡って、
かじられた跡が一目瞭然!
まるで、彫刻刀で削ったような跡でした。もうボロボロ。
おかげで床にはカンナ屑のような木屑が散乱してました。

そして、当のネズミは暴れ疲れたのか、「ネズミ取り」にかかって昇天してました(合掌)
しかし、今まで見たことのないくらい大きなネズミでびっくり。

今まで見たことあるのは小さなネズミで、昔庭でネコがよく取って来ていたものです。
当時はネコがネズミをオモチャにしていたぶっているのを、「可哀相・・・」と思ってましたが、
この件で、私はネズミに恐怖を覚えました。
あの破壊力、恐るべし。

ちなみに収納BOXの中にあった毛玉のようなモノ。
それはネズミにかじられた私のセーターの成れの果てでした。
一応、BOXも洗い直しましたよ、トホホー
とにかく、ネコがいなくなって(ホロリ)、我が家はネズミが横行しています。(天井うるさい)

しかし・・・それより問題なのはうちの家族ですね。
あんなに私が悲鳴を上げていても、誰も起きませんでしたから。
朝になって、私がヘンなところで寝ているのにつまづいて、気がついたくらいです。
(ダーメだ、こりゃ)


さらに続く

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* ILLUSTRATION BY nyao *