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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2020/02/20 (Thu)
姉が買ってきたけど、返却した

下記は覚書

◇ 二酸化塩素による除菌等をうたった製品の使用について

インフルエンザ等の流行にあわせたかたちで二酸化塩素を利用した商品が一般に出回っている。しかし二酸化塩素は我が国では消毒薬としては未認可であることから、その使用にあたってはより慎重さが求められると考える。

また、たとえ、二酸化塩素がウイルス等を死滅させる事実があっても、日本においてウイルス感染を予防できる旨を商品の効果・効能として表示するには厚生労働大臣による医薬品としての製造販売承認が必要である。現状としては医薬品として販売されている製品はなく、雑貨として販売されているにもかかわらず不適表示・広告している製品がみられることから、注意が必要と考える。

 

Q:二酸化塩素ガスによる環境消毒の是非について

A:二酸化塩素(CIO)ガスは次亜塩素酸ナトリウム(ミルトン、ハイター等)の約2.5 倍の酸化作用を有し、芽胞を含むすべての微生物に有効である。しかし、診療所内などの環境消毒に二酸化塩素ガスを使用することは毒性及び効果などの点において勧められない。
なぜなら、本ガスが眼や呼吸器系の粘膜を刺激して、咳嗽や喘息などの原因となる危険性があるからである。また、汚れが付着した環境に対するガス燻蒸法の消毒効果は弱い。さらに、本ガスは金属やプラスチックの劣化作用を示すからである。従来の伝染病予防法ではガス燻蒸や噴霧などの消毒法が推奨されていたが、1999 年施行の感染症法では、これらの消毒法は推奨されていないことに留意したい。環境消毒は、消毒薬の清拭で行うのが基本である。対象微生物に応じて、次亜塩素酸ナトリウム、アルコール(消毒用エタノール、70%イソプロパノール)又は塩化ベンザルコニウム(オスバン、ザルコニン)などを使い分ける。

~以上、「学校保健」ポータルサイトより抜粋~(下線は元々あり)

 

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2020/01/20 (Mon)
*もっと早く書きたかったが時間がなくて今になってしまった

うちの母の部屋のTVはなんでか
天気によって映りが悪くなり
ほとんどNHKばかり強制的に見せられる
なので、年末年始の特番も映らず
総合かEテレを見続けるはめに
(別の部屋のTVはOKだが常時いない)

その中で総合かEテレだったか(あとで確認したらEテレだった)
年末に、ノーベル平和賞受賞の婦人科医の番組があったが
介護の世話をしながらだったので、ところどころしか聴けなかった

正直この医師については詳しくなく
ノーベル賞を受賞したのだから大きなことを貢献したのだろうぐらいで
性被害にあった女性たちを救った婦人科医ぐらいしか知識がなかった

しかし、年始にも再放送があって
その時は年末より時間があったので
まだちゃんと聞けたが、その内容に絶句した

「こころの時代~宗教・人生」の番組だったらしいが
告知ページの文言は下記のとおりである。

婦人科医デニ・ムクウェゲさんが暮らすコンゴ東部は、
スマホなどの通信機器の部品に使われるコルタンなど希少金属の利権をめぐり、
武装勢力が殺戮や残虐な性暴力を繰り返す。
治療してきた女性は20年間で55000人。
なぜ、紛争鉱物とレイプが結びつくのか。
牧師の息子として生まれ、敬虔なキリスト教徒でもあるムクウェゲさんが医師として生きることを決めた理由は何か。
その闘いの日々とそれを支える信条や人生について伺う。


そして話を聞いているうちに
凄惨なるコンゴの現状に
ひどい性被害のありさまに
加害者への怒りと憎しみに
被害者でありながら医師を支える女性たちに
涙があふれてきた

話の前後もうろ覚えだが
覚えていることだけ書き留めておく

性暴力とはなにも性欲のはけ口としてだけにレイプをするのではない
武装勢力が、武器として性暴力を使う
レイプした女性のみならず、その家族や地域の人々をもどん底に落とし支配するために
もっとも経済的で効果的な武器
レイプとはまさに暴力、獣にも劣る所業、鬼畜の仕業
上は80代から、下は6カ月の赤子まで。女性だけでなく男性も
その赤子は内臓も破裂していたという
インタビューにあった女性も、膣と肛門が裂けていたのをこの医師に助けられたと
便があふれているのも構わず治療してくれたと
しかも、それら性暴力の被害に会ったのは女性、そしてその子供、さらには孫まで。
女性たちが3世代にわたって性暴力を受けた時に医師は
活動する決意をしたという

そして尊厳と純潔を失ったと嘆く女性に
被害に会った女性たちを前に
医師は「貴女はなにも失っていない」と声をかける(このあたりが宗教者の一端を垣間見る)
(たぶん、なんの慰めにもならないだろうと私も思っていた)

しかし、女性たちはのちに動いた

医師は武装勢力たちに狙われていた
国連でこの現状を演説することになり、演説すると命を狙うと脅された
コンゴの国からも演説はしないようにと言われたらしい(あてにならない)
しかし、医師は脅しに屈せず国連で演説をした
そして帰ってきた家の前にいた武装勢力に、彼をかばった人が亡くなった
彼はこのままでは命が危ういとコンゴから出た

そうしたら、あの女性たちが、コンゴの女性たちが
毎日の貧しい生活の中から、わずかばかりのお金をためて
医師に戻って来てほしいと訴えたのだ(泣けた)
そして医師はコンゴに戻ることを決意した
今は大きな病院の中で警護されながら暮らしているという

しかし、コンゴの現状は変わっていない
国連で医師が訴えたのは何も自国のことだけではない
国連は調査したというコンゴの被害(性被害を含む)の調査書が
未だ引き出しの中で眠っているというのだ
(調査はしてもそれっきり?)
被害者の名前は記されても、加害者の名前は記されていない
(いったい何をやっているのか、調査したっきりか、これでは国連に失望するのも当たり前だ)

そうして、それは決して遠い国のことではない
今皆が当然のように手にしているスマートフォン
それに使われている金属はコンゴのもの
つまり、コンゴの惨状があって今のスマホがある
それを忘れてほしくないと医師は言う
決して他人事ではないのだと
そのスマホ1つ1つに
コンゴの性暴力被害が関わっていることを知ってほしい
そう医師は言っていたように思う


・・・・

医師は日本でも大学で講演したり質疑応答していたようだが

・・・・これはEテレではなく
総合でも取り上げてほしいような番組だった

最後に加害者へ
地獄へ落ちろ!
お前たちこそ大事な部分をチョン切られてしまえ!

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2019/12/28 (Sat)
時事通信より一部抜粋

国民生活センターが注意を呼び掛けている。

同センターによると、

 カセットボンベには気密性を保つためゴムパッキンが内蔵されているが、経年劣化で硬化するとガス漏れが発生しやすくなる。変形やさびによるガス漏れも起こる。

 17年には群馬県の50代女性が、災害時用に備えていたボンベを外見に変化がないため使用したところ、差し込み口付近から20センチほどの炎が上がる事例があった。16年には、秋田県の60代男性がこたつ上のカセットコンロに鍋を置き点火したところ、炎が上がった。

 13年10月以降に国内製造されたカセットボンベについては、缶の底に製造時期を表示するよう業界内で統一されたが、それ以前の物は非表示の場合がある。同センターは「使用期限の目安は製造から7年。屋外など保管環境が悪いと5年程度でもガス漏れする恐れがある」としている。

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2019/12/25 (Wed)
今のスカーレットは悲しい思い出がよみがえる
ヒロインの父が膵臓をやられて肝臓へ転移
膵臓がんだよね・・・

うちの父もそうだったから

あの父に付き添った辛く苦しい日々
体にいいと思う、少しでも食べられたらと思う物を用意しても
なかなか食べられない父

残すとがっかりして、ちょっとムカついたっけ
なんで食べれくれないの?って

でも、その時父は悲しそうに言ったんだよね
「食いたいけど、食えやんのやわ」って。

その時、初めて私は無理に食べさせようとしていたことに気付いた
本人が苦しいのに、自分中心に考えてバカだと思った

今でさえメジャーになった病名だけど
当時はどんなものかわからずに
追い立てられるような日々だった

だからTVで「食べてや」って言うヒロインを見れなかった



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2019/12/02 (Mon)
井上真樹夫さんが亡くなったって~
81歳になられてたんですね~
悲しい~
好きな声だったのに~(/_;)

どうもありがとうございます~

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2019/10/29 (Tue)

ドコモ、iモードとFOMAを26年3月終了
って記事を見た。とうとう来たか・・・

貧困なのでガラケーで粘っているがどうしたもんか
格安なんとか?
弱ったな~
あと7年か
それまでに壊れるか
もっとスマホの月額安くなってるといいな

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2019/10/13 (Sun)
台風が来なければ・・・救える命があった
救える命だったのに、事故で失ってしまった

救助ヘリから落下して死亡した女性を思うと
ため息を禁じ得ない

一人で救助を待って、ようやく助けに来てもらえて
あと少しというところで・・・
なんという・・・
想像してもあまりある

これが自分のことだったら
自分の家族だったら
はあ・・・

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2019/06/11 (Tue)
毎日新聞で読んだ記事
といっても1回目は見逃したみたいで
2回目をたまたま目にしたところ

五箇公一さんの「いきものと生きる」
ダニ学者らしい

ダニとの衝撃の出会いが書かれているが
うわ~っというような内容

大学3年(農学部)の実習が
ハダニの交尾実験

雌は1回の交尾で精子貯蔵タンクが満タンになるので
2回目以降は無効になるらしい

よって雄は子孫を残すために、まだ交尾していない雌をみつける必要がある

しかし、区別がつかないため
確実に確保するため
さなぎの状態の雌にのっかって大人になるのを待つんだと

ガーディングというらしいが
まるで源氏物語の紫の上計画みたいだな

で、雌がさなぎから成虫になったとたん交尾するわけだが

ガーディング途中に他の雄がやってきて争い、
結果未交尾の雌を盗られる場合もあるらしい
そういうドラマに生命の神髄を知らされたという

うーむ、奥が深いなあ

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* ILLUSTRATION BY nyao *