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2026/03/01 (Sun)
回覧が回ってきた。
広告と、隣の地区の通行止めのお知らせ。
てっきり工事で通行止めなのかと思ったら
よく見たら、倒壊の恐れのある建物のせいらしい。
そんな建物、あのあたりにあったかな?
でもそこって昔、通学路だった気がする(今は知らないけど)
そういえば、うちの近所でも少し前にまた1軒解体されたな。
奥にある木造建ての瓦屋根の平屋、たぶん納屋だったのかな?
かなり古くてもう建物自体斜めに傾いていたから、以前から気にはなっていて
通りすがりに見るたびに「すごいな」て思っていた。
でも台風でも長年大丈夫だったし、案外丈夫な造りだったのかも。
これが道側とか隣の家側に傾いていたらヒヤヒヤものだけど
自分ちの敷地内のほうに傾いていたから、きっと今まで放置できたんだろうね。
でも、今回の場合、危険だから通行止めにするってことは
すぐに対応できないってことだよね。
所有者が資金の関係ですぐに解体できない事情があるのか
それとも現所有者に連絡がつかないのか、わからないのか、かなあ?
通行止めになるぐらいってどんなものだろう?
と思うと気になったので
このあいだ、運動がてらにちょい遠回りで
その隣の地区まで、その通行止めの場所を確認しに徒歩で行ってみた。
そしたら確かに道に「通行止め」のバリケードが2つあり、
あ~これか~と道沿いの建物を凝視してしまった。
確かに崩れているわ。
別の方向から見れば瓦の屋根が下に落ちて穴が開いていて
通行止めのほうから覗けば(こっちは作業場なのか?トタン屋根)
もう柱が折れているのか、引き戸もぐしゃっとして中身も見えていた。
確かにこれはひどい。
高さはそんなにないので、いきなり道のほうにどさっと倒れることはないけど
好奇心でも建物の中に入ろうとする子供がいても危険だな
まだ、こないだ近所で解体された納屋のほうがはるかにマシだ。
いったい、どんな人が住んでいたのか、元の建物も全く記憶がない。
確かにここは私が通った通学路の1つだったけど。
・・・とりあえず、目的の現場は確認したので、
帰り道はそこを通り過ぎて(十字路になってる)細い道を進むことにした。
今まで通ったことがない、集落の山の端のほうで、
下は崖というか斜面というか、竹とか木々が鬱蒼としている状態。
畑のほうに進んでいくようだったけど
進めば進むほど、どこへ入り込んでしまったのかと錯覚を起こす。
そこの畑もほとんどが太陽光発電のパネルばかりだったし、
そうでない畑はサル用の電柵で囲われている。
こんなところにも家があったんだ!と思った端の家などは、
バイクが2台、門の近くに置いてあったけど
外側から見ると、窓に面する敷地も草がボウボウだった。
正直人が住んでいるのかいないのか、全く判断できない。
(ここも車が入れない場所だな、としみじみ)
こんなに近いのに、未知の場所だった。
(まあ、街中ではそれが普通かもしれないけど)
未知といえば、父が亡くなる前に散歩と称して、
手術をする父の体力づくりにつきあって
(正直もう助からないとわかっていたけど)
今回みたいな、集落の中の細い小さな道をあちこち回って一緒に歩いたな。
「今日はこっちに行こか」みたいに日によって変えて。
私が「へえ~、こんな道があったんだやなあ」と言えば、
父が「こっちへ行けばあっちに出る」とか説明してくれて。
その散歩は短い時間だったけど、父が亡くなってから、
あとで近所の家に「会葬御礼」を渡しにいったら、
何軒かで「お父さんと一緒に歩いとったなあ」と言われて
鼻がツンとしたな。
ふと、そんなことを思い出した。
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