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2026/01/29 (Thu)
とある地方の在宅訪問医師の記事より
93歳の寝たきりのおばあさん
家族はいるみたいだけど、本人や家族の意向で一人暮らし。
今は訪問サービスに頼っているよう。
何が切ないって、経済的な理由で部屋の電気をずっと消していること。
確かに一人暮らしで、節約するなら私だって電気を消していることは多い。
寝たきりだから、起きて何かをすることもできない。
寝たままなら、暗くても特に問題はないかもしれない。
この記事からは手が動くかどうかはわからないけど
(リモコンも使えるのかどうかわからないけど)
だけど、この記事を読むと
医師が最後にまた電気を消していくとある。
人が来た時だけ電気をつけてもらい
人がいなくなったら電気を消してもらい
暗い中で一人寝るだけ。
窓のカーテンから薄く光はもれるだろうか。
きっとカーテンの開け閉めもしてくれる人がいないから
しまったままだろう。
母の介護中、たとえ本人が寝ていてなにもわからなくなっていても
夜も自分が起きている間は消したままだったことはない。
「おやすみ」と寝る準備をして電気を消すのだ。
それが彼女にはない。
訪問サービスの人が来て、電気をつけてもらい
終わると消して去っていく。
その光の明暗と静寂の繰り返しが彼女の今の暮らし。
経済的に余裕があったらそんなこともないのかと
一見切なく思うんだけど
それは家での看取りを望む本人が選んだことなんだな。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
札幌の映像で山のような雪をかきわけて
選挙ポスターの掲示板を作ったり、ポスター貼ったり
(ていうか、見る人いる?)
寒気迫る真冬でしかも急な準備で本当に大変だな
選挙費用855憶だって?
子育て支援金で4月から保険料に上乗せして増税するなら、そこに回してほしいよ
入場券も遅れそうだし(なくても期日前投票できるみたいだけど)
受験生の保護者も選挙活動がうるさいとか。
そういえばこんなに寒いのにまだクマがあちこち出てるみたいだな(うちの県も)
冬ごもりしないのか
ある専門家の話では「冬ごもりしても、また目を覚まして動くのでは?」とのこと
おなかすいて寝られないのかな。困ったことだね
2026/01/25 (Sun)
なんか2025年に介護保険の改正のことで
今後介護サービス利用における2割負担の範囲を広げようと議論しているじゃない?
ケアマネプランを有料にするとかさ
今でも介護保険限度額認定で(現金含む)預金額で負担が変わるけど
介護サービスそのものが所得だけでなく
預金額含めて一定以上あると2割負担にするってのがさ、改悪になりそうだよね
で、所得が高くても資産が少なかったら1割のままの人がいる?
じゃあ、たくさん収入があっても手元に残らない人はよくて
少ない収入で先のことを考えて何年もこつこつ貯めていた高齢者の預金をさらに崩せと?
なんかそれって今の詐欺みたいだな
しかも、数年前に老後の不安ない生活には2000万円必要とかってどっかで言ってなかった?
2000万円貯めましょう、そして介護サービスに使いましょうってか?
ちなみに、昨年末のこれらの議論の会合で
預金額こみで2負担賛成の立場をとっていたのが
厚生労働省老健局介護保険計画課課長(言い出しっぺ)
健康保険組合連合会常務理事・日本経済団体連合会専務理事
日本商工会議所社会保障専門委員会委員
全国健康保険協会理事・女子栄養大学教授・
一橋大学国際・公共政策大学院、大学院経済学研究科教授
反対に、負担増で利用控えにつながり、重度化を招いてしまう
物価が高騰し、高齢者の生活が厳しい中、「利用者負担増」は今は実施すべきではない
多くの高齢者では、預貯金は「減る」ことはあっても「増える」ことは考えにくい
と反対の立場をとっているのが
「認知症の人と家族の会」代表理事
民間介護事業推進委員会代表委員
日本労働組合総連合会総合政策推進局生活福祉局局長
全国市長会介護保険対策特別委員会委員長、
「高齢社会をよくする女性の会」副理事長、名古屋学芸大学看護学部客員教授
日本医師会常任理事
なんかこれら、肩書だけみても「なるほどな」って思ってしまうな。
そして基準の預金額の調査。(自己申告でもチェック機能があるらしい?)
介護保険法第203条では、市町村が必要に応じて金融機関等に対して資料の提供を求めることができる。
「官公署等に対する照会権」と呼ばれ、不正受給の疑いがある場合などに行使される。
一方、税務署との情報連携により、申告されていない金融資産がわかる場合も。
(まあ、利子税でもわかりそうだな)
そしてマイナンバー制度の導入により、効率的に可能となる。
結局は国民よりも行政にとって利便性のあるものなんだって思う。
現金も申告しないといけないらしいけど
たんす預金に戻す人もいるかもしれないね。
(まあ、要介護となると本人は預金額なんて何とも思っちゃいないんだろうけど
困るのは介護者だよね、それこそ名義を変えたら贈与税とかチェックされそう)
2026年にその議論の結果が出るそうだけどさ
イヤな感じ。
2026/01/18 (Sun)
ずいぶん前から、今は和式のトイレが少なくなったので
今の子供は和式のトイレの使い方を知らない。
知らないどころか、しゃがむ動作も足が弱くてできない。(雑巾がけもできない)
だから、だ和式トイレがある小学校に進学する家の子は
公園などで練習している、なんて話を聞いたことがあった。
それを聞いた時は、今の子は家は洋式ばかりだからなあ、なんて思っていたし
一方で高齢で和式トイレが大変になって洋式に変えることは
至極普通の流れだと思っていた。
しかし、こないだ久しぶりに、スーパーに行った時に和式のトイレに入ったら
自分でも足が弱ったことに気付いて愕然とした。
冬で厚着だったこともあるかもしれないが、立ち上がるときにかなり力が必要だったのだ。
最近、体重も減って筋肉が落ちたなとは思ったけど
少し前まで和式トイレも難なくしていたのに、筋力の低下を改めて自覚した。
でも、普段しゃがんだり立ったりしている動作は問題ないはずなのに?と思ったけど
たぶん、あの便器をまたぐ足幅が難しくしているんだろうなと思う。
深くしゃがむ姿勢は、アキレス健の曲げ伸ばしが最大になる姿勢らしいし
(あと、立ち上がる勢いかな)
ちょうど、その後の新聞で「サルコペニア(筋肉減少症)」の記事が目に留まった。
被介護者でも診断された人もいるだろうが
昨年11月にアジア人向けの診断基準が改定され、
今回初めて50~64歳の中年期も対象に入ったそうだ。
診断基準は、日本オリジナルの指わっかテスト。TVで見たことあるな。
両手の親指と人差し指で輪を作り、利き足ではないほうのふくらはぎの
もっとも太い部分を囲み、隙間ができていたら受診を考えたほうがいいとのこと。
糖尿病や腎臓病など慢性疾患がある人は40代でも要注意。
前兆を知るには、「いす立ち上がりテスト」
ひじ掛けのないいすに座って、両手を交差して胸にあてた状態で立ち上がって座る。
これを5回繰り返して、かかった時間が50~64歳で10秒以上かかると黄信号だそうだ。
私も試しにやってみたら5~6秒だったので、まだマシな気がする。
治療の1つは筋トレであるスクワット。目安は10回3セットを週3回。
階段を上って歩く場合は、可能なら3つ上の階まで。1日5~10回がいいそうだ。
スクワットって、なんでもいいんだよね。
脂肪肝を改善する肝炎体操もスクワット。
頻尿を改善するのもスクワット。
どれもふくらはぎの筋肉(と水分)が関係している。
私はジムに行くのは余裕がなくて無理なので、
食後等TV番組を見ながらストレッチをし始めているけど
正しい姿勢でないと膝が少し痛むので、こちらは無理しない範囲でやろうと思う。
そして、機会があればまたスーパー等の和式トイレに入って
負担軽減したか確認しよう。
ちなみに、なぜその時和式トイレを選んだかというと・・・
盗撮問題が頭に浮かんで、天井に換気口?がないところが和式だったのだ。
でも、和式は和式でカメラを取り付けやすい部分があるかもしれないとは思ったけども。
2025/12/22 (Mon)
こないだ運転中、交差点で右折しようとした時
対向車線の車が左折しようとして途中で止まった。
見ると、横断歩道で高齢の方が手押し車を押して渡っていたのだけど
それが、もんのすごーく遅い歩みで。
なんとか赤信号に変わる前に、手前の車は左折したけど
その次の車は赤になっていてもまっすぐに進み、
その次の車も無理して左折して行った。
右折しようとしていた私は、さすがにもう進めず。
幸い交差点の中まで出ていなかったのでよかったけど
真ん中まで行き過ぎて、そのまま動けなかったら邪魔になって困ったことになっていた。
(ごくたまにあるよ、次の大きなトラックが曲がりきれず
かといって後ろに車がいてバックもできなかったり)
それも、今回はかなり早く信号が変わる時間帯だったようだ。
(なので、しばらくしてまたすぐに青に変わってホッとしたけど)
渋滞などを画面で監視しながら、交通管制センターが信号の色を変えたりするけど
横断歩道を渡る遅い歩行者はわからないと思う。
車いすとか、小さな子供とか。
簡単に調べたら、あくまでも横断歩道監視センサーとか自動運転の技術とか
自動車側に立って歩行者を探知するのはあるようだけど
信号機に連動しているものではなさそうだ。
AIカメラ等で、歩く人の速度や横断歩道上で止まっている人などが判断できて
横断に時間がかかりそうな歩行者の時は、
自動で青信号を長くするとか、その後余裕もって車が通行できるように
うまく操作できるようなものがあるといいのになあと思ってしまった。

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