忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
カテゴリー
* ネコ・フクと私(114) * ペットロス・フクの場合(90) * 他愛ない生活の話(881) * 生活&夢の話(135) * 健康・病気・病院・心(98) * 映画・漫画・本・ゲーム(15) * 生活&仕事(39) * お知らせ(7) * 平和(2) * 新聞・TV・ニュース(11) * 買い物(27) * 小話(0) * ねずみ(8) * 思い出(6) * レイキ(20) * 父(98) * 食品添加物の覚え(7) * 仏事慶事メモ(15) * 農作業メモ(29) * その他のネコと私(13) * 近隣トラブル(49) * 母(80) * 家計簿(7)
  カレンダー
11 2017/12 01
2
3 4 5 6 7 8
11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  ブログ内検索
  最近のコメント
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
(09/09)
  プロフィール
HN:
あやか
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
[1227] [1226] [1225] [1224] [1222] [1221] [1220] [1219] [1218] [1217] [1215]
2014/02/08 (Sat)
23日の今日は、父の4回目の月命日。
なので、私は今日もそうめんを炊いて御供えした。
父は冷たいそうめんよりも、炊いたそうめんが好きだったが
特別に大好物でなものではない。

持病でここ数年は食事療法のために好きな物もあまり食べられなかった。
(どうして体に悪いものは美味しいのだろうな)
亡くなる前の数週間は、気分が悪く食事を受け付けなかった。
いろんな物を病院へ差し入れたけど、
食べたくても食べられないと悲しそうだった父。
だけど、家から炊いて土鍋に入れていったそうめんだけは
父はなんとか食べてくれた。

父にとってつらい入院の日々。
毎日通って父が息をひきとる瞬間までずっと見ていた日々。
思い出すと今でも涙がこぼれてくる。

だから、命日にはそうめんを供えてしまうのだ

拍手

PR
この記事にコメントする
name*
title*
color*
mail*
URL*
comment*
password* Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *