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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2015/06/27 (Sat)
数日前に毎日新聞で、
中国残留孤児だった方が高齢になって、介護を受けている現在の状況を取材した記事を読んだ。(うろ覚えだけども)
しかし、彼らはほとんど日本語が話せないまま要介護者となった。
だから、日本の介護施設ではなかなか会話ができない。そして意思疎通もできないから、スタッフともなじめず楽しむことも出来ない。
取材は、そんな彼らのために施設を立ち上げた人(日系の人?)と、実際に施設へ通所している方をとりあげていたが、「一緒に通所している人の中に、中国語を話せる人がいるから通っているが、その人が来なくなったら自分も行かなくなるだろう」と言っていた。
ただでさえ帰国後も言葉の壁で引きこもりがちだったと聞くのに、要介護となっても受けられるべき介護サービスに響くとは。
つい中国残留孤児だった方の存在を忘れがちになってしまうけれども、同じ要介護者でもそういう問題もあるのだなと気づいた記事だった。

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