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2026/05/30 (Sat)
TVで言っていたけど
パーキンソン病もiPS細胞を用いた治療が進められているらしいね
2026年5月に薬価5530万円で保険適用が決まった
パーキンソン病の新しい治療選択肢のアムシェプリ
一般名は「ドパミン神経前駆細胞」で、世界初のiPS細胞由来再生医療等製品
iPS細胞からつくったドパミン神経前駆細胞を
定位脳手術で被殻に移植する細胞治療で、
条件・期限付承認のもとで、今後う7年間でエビデンスが本格的に積み上げられるとのこと。
ただ、これも適用される患者さんは限られそう。
なにせ、このアムシェプリの投与は、全身麻酔下で頭蓋骨に小さな孔を開け、
細い針を脳深部の被殻まで進め、左右両側の被殻に複数箇所へ分けて細胞を移植する定位脳手術。
点滴で投与する薬ではなく、専用の手術設備と神経外科チームを備えた限られた施設でのみ実施可能らしいし。
それにこれも完治ではなく、進行をおさえる治療の1つだし。
加えて
パーキンソン病と確定診断されている
レボドパを含む既存治療で十分な効果が得られない
全身麻酔下での定位脳手術に耐えられる全身状態
移植後の長期フォローアップに通院できる
などなど
クリアできてこそ受けられるから、ハードルは高い。
薬価から考えても、お大臣みたいな人しか使えなさそう。
(他の病気でも、お金がある人しかできない治療があるけども)
それでも日夜研究している人のおかげで、
少しずつ前進していることは間違いないのだろうね
他の生存率の低い病気も、前進してほしいと切に願う。
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