忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
カテゴリー
* ネコ・フクと私(114) * ペットロス・フクの場合(90) * 他愛ない生活の話(881) * 生活&夢の話(135) * 健康・病気・病院・心(98) * 映画・漫画・本・ゲーム(15) * 生活&仕事(39) * お知らせ(7) * 平和(2) * 新聞・TV・ニュース(11) * 買い物(27) * 小話(0) * ねずみ(8) * 思い出(6) * レイキ(20) * 父(98) * 食品添加物の覚え(7) * 仏事慶事メモ(15) * 農作業メモ(29) * その他のネコと私(13) * 近隣トラブル(49) * 母(80) * 家計簿(7)
  カレンダー
11 2017/12 01
2
3 4 5 6 7 8
11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  ブログ内検索
  最近のコメント
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
(09/09)
  プロフィール
HN:
あやか
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
[2025] [2024] [2023] [2022] [2021] [2020] [2018] [2017] [2016] [2015] [2014]
2017/04/12 (Wed)
ある意味、記念すべき1日かも?

母が立てなくなってから(昨年11月末)
デイと、病院と、家の庭ぐらいしか行けなかった母
もちろん、デイのレクで車に乗りながら花見やもみじなどは見に行ったけれど
家から連れだして単なるお出かけはしたことはなかった。
気温が低かったせいもあるけれど。

今ちょうど地元で植木祭りがあって。
(ようするに植木業者による植木の即売会)
2年前には母が「お前は知らんやろ。連れて行ったろ」といいながら
私が運転して母を連れて行ったのだけど(日記にも書いてる)
そのことを母はすでに忘れてしまっていた(>_<)
だけど、だからこそ、また母を植木祭りに連れて行きたかった。
花が好きな母なので。
(庭の植木は、過去ほとんど母が植えたものばかり)
それから、2年前と同じことを体験させたくて。

植木祭りは1週間。
デイを休ませてまでは行けないので、デイのない日に。
そして土日はイベントがあって混み合うので
平日のすいている日に。
そして私の予定を考えたら今日しかなかった。
昨日大雨でちょっと下がびちょびちょかなと不安だったけれど
夜にはやんで強風になったせいか思ったより地面の状況もひどくなく。
天気予報でチェックしても今日1日雨は降らない。
そんなわけで、朝一で母の衣類の洗濯を先に済ませて
母の支度をさせて、ベッドから車椅子へ移乗させ、スロープを渡してその後片付けて
車椅子から車へ移乗させてGO。

到着すると、駐車場もたくさんあいていたのでホッ。
車椅子マークの駐車場はないので、少し離れた端っこの場所に停めて、
車椅子に移乗させるための空間も確保できて、一安心。
その後は、車椅子を押しながら会場をおおまかに1周。
強風で少し母は寒そうだったが(途中で衣類を整えて)
それでも気分転換にはなったようだ
私も低木で剪定とか世話のいらない木だったら買ってもいいかと思ったが
なかなかそういう説明はついてないので、仕方なく見て通り過ぎるだけ。
でも母、2年前に私とここへ来たことは覚えてなかったけど
昔シルバー人材センターで働いていた時に、この会場となっている公園に草取りに来ていたことは覚えていて、私に話をしてくれた。
私が「あれ、あの花見てよ」というと、母は「わしは目がみえやん」とか言うくせに
自分からは「あれ、キンカンや」と言うから、どこまで見えないのか謎。

結局、2年前と同じく「みな、(植木が)高いもんなあ」と母も言い、植木や花は買わないまま
1周しただけで帰ることにしたが・・・
帰り道の桜も、風に舞い散る桜も本当に見事だった。
ついでに、まっすぐ家に帰らず、そのまま地元の神社のほうへ向かった。
母は初詣も行ってないから「神社に行きたい」と前に言っていたからだけど
さすがにもうここでは降りることはせず、駐車場から社が見えるので車内から遥拝。
それから、自分ちの田へ回って、母に今の様子を見せようと思ったけど、よく見えなかったみたいで残念。
それでも、帰宅後ようやくベッドまで戻ってきた母が、
「今日は楽しかったな」と言ってくれたのでよかった。

でも、たぶん・・・また忘れてしまうんだろうけどね。

母も「今度は、いつ行けるかなあ」と言うので
「んー、秋にも(植木祭りは)あるけど、また出掛けようよ。
私があんたを一人で移乗できれば、どこでも連れて行けるしさ。
行動範囲も広がるでしょ。もっとも車椅子で移動できるとこだけど」
と答えつつ。
にしても、次かあ~、人がすいてて母が行けそうなイベントってあるかなあ。
でも、その前に一度眼科にも連れて行かないと。
もう数か月涙腺の掃除もしてもらってないしな
と思う私だった。




・・・・・・・・・・

余談:母とたい焼き

植木祭りの会場を去る前に、母がせっかくなので何か買おうと言った。
ここには少し露店が出ているのだけど、こういうところは高いとはわかっていた。
当初買おうと思っていた(2年前はなかった)たい焼き屋は、今から作るようで(注文を聞いてから焼く店なのかわからないけど)待てなかった。
仕方がないので、(2年前も高いし、まずそうなので買わなかった)店のほうにまわって
母に何か欲しいものあったら・・・と言うと「たい焼き」という。
「たい焼きってないだろ」と言うと、そこはいろんな食べ物が店頭に並んでいたが
1つ前に「たい焼き」という箱が置いてあって、「これ」と母が言うのだけど、
「これ600円て書いてあるよ」と言ったら、店のおじさんが「5枚入って600円」と言うので、母に買ってあげた。
その母、駐車場にたどり着いて、車へ乗せたとたん、すぐにたい焼きを取ろうとするので
(デイの時も、帰ってくるとすぐにおやつに手を出す母)
「こらこら、ちゃんと座ってから」となだめて、私がそのたい焼きの箱を開けたのだけど。
中身を見てがっかり。
あー、やっぱりハズレだったー!
これはたい焼きじゃない。たい揚げだよ。
きっと冷凍のたい焼きとか、手っ取り早く油であげた物だよ。
この油っこそうな、たい焼きを見て、私はとても食べる気が失せた。
すっげーカロリー高そう(>_<)
しかし、母は平気でそのたい焼きを手に取りかぶりつく。
こういう時は噛めないとは言わないんだよな。
とりあえず、油が手に付くのでティッシュで取るようにいったが、
なんと母は2つも一度に食べてしまった。
胸やけしないんだろうか。
こないだまでお腹が張るとか言っていたのに。
それを昼食の代わりにして、その後母は寝たけど
母は昼寝から起きた後、もう1枚食べて。
残りの2枚は、姉が夕方来た時にでもやろうと残してあったようだが
結局姉も「そんなの、いらん」と言ったらしく残ってて
母が「じゃあ、わしが食う」と言ったので、翌日に回したけど。
なんか体に悪そうなので無理して食わなくても・・・と思う私だった。
やはりその場で焼いていない「たい焼き」は買うもんじゃないね。
あとのウンチが怖いよ~

ちなみに、夕方来る予定だった姉
メールでは「4時までには行く」って、何時だ。
相変わらずアバウトな奴。


拍手

PR
この記事にコメントする
name*
title*
color*
mail*
URL*
comment*
password* Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *