忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
カテゴリー
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(2889) * 生活&夢の話(218) * 健康・病気・病院・心(191) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(90) * 買い物(188) * 小話(2) * 思い出(12) * レイキ(20) * 父(138) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(534) * 近隣(314) * 母と介護(53) * 節約(122)
  カレンダー
04 2026/05 06
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  ブログ内検索
  最近のコメント
(03/27)
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
  プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
  トラックバック
[5597] [5596] [5595] [5594] [5593] [5592] [5591] [5590] [5589] [5588]
2026/04/29 (Wed)
今回は言おうと思っていたので
デジカメも持って行った

1つ目、前の家の納屋の件
おじさんは生前、納屋が壊れたら塀でも作るしかないと言っていたこと
除草剤をふったり、蔵の板壁を塗装していたこと
納屋の老朽化の件で相談しようと思っていた矢先、おじさんが亡くなってしまったこと
今は納屋が瓦が浮いたり落ちていたり、軒が腐って雨漏りしていること
(写真も見せた)
また台風で飛んだりするかもしれないこと
(うちだけではなく、他の家にも影響があるかも)
そのことをたぶん、長男は知らないだろうこと
長男さんはここに住んでいないし、亡くなったばかりで言いづらいこと
解体するにもお金がかかるだろうから
せめて瓦が飛ばないようにするとか雨漏りしないように
ブルーシートみたいなのをかけてもらったほうがいいのではと。

そしたら5月末に100か日があるので
その時に長男さんに伝えてくれるそうだ
まあ、伝えたところで対処してくれるかどうかは別問題だが

2つ目
これは話の流れでついでに言ったけど
東の樋の件
金属樋の穴はいいけど、(溝に雨が落ちる)
針金で外れかけている部分があること
いずれ全部外れて飛ぶのも問題だけど
今外れている部分で、樋が雪を停めず
(薄い積雪なら問題ないけど)
大雪が降った時にうちのテラスに雪が落ちてくること
そこは溝だし、うちもギリギリテラスがあるので
梯子がかけられないから言いづらいし
こちら側はボロボロの放置状態
年を取るとお金もかけたくないと思うし

とりあえず、東の人が知ってるかどうかと言われたので
知らないんじゃないかなと
こっち側は来ないし(放置してるし)

この溝も親の代にもめたことがあるんだよな(境界が曖昧)
昔はどこもそう
土地を売ったり、測量する機会がなければそのまま
赤道と家の堺も、前の家のおじさんが
最後に意見を変えてはんこ押してくれなかったから確定しなかった
うちは周囲が囲まれているから厄介なことばかり

3つ目
これは相談ではなく、確認
あの息子さんが間違いなく亡くなったこと
私より4つ下だったこと
でも、(前によそのおばさんは病気とか言っていたけど)
お寺の奥さんは「事故」って。
私が再度「事故?」というと、
考え込むように「事故・・・やなあ」って。
じゃあ、はっきりとした交通事故みたいではないんだなとは思ったけど
でも、それ以上は(守秘義務もあるだろうから)奥さんも口を開かなかった
病気かもしれない?事故ってなんだろう?
お風呂?もしくは転倒?
とにかく急だったのは間違いなさそう。
そしておばさんは施設ではなくここに住んでいるそうだ。
今はやはりお姉さんが一緒にいるみたい。
確実じゃなかったから家にも伺っていないと私がいうと、
奥さんは「どこも(香典)持って行ってないから、もういいんじゃないかな」って。
私は「〇〇くんは、今年のお寺の当番でしたよね」
「開山忌のお知らせを持ってきてくれて、
まさかその2週間後に亡くなるなんて思わなくて」
って言ったら、奥さんもちょっと驚いたように
「え、インターホンを押して?」って言うから
「そうなんです。今は郵便受け箱に入れておくのが普通ですよね。
なのに、わざわざ手渡ししてくれて」
「まあ、ご丁寧に」
(やっぱ、そう思うよね)と思いつつ
「そうなんです。私、お寺で愚痴ったことがあったから
一人暮らしだから気にかけるようお寺から言われたのかなとも
思ったんですけど、そうじゃなかったんですね」
と思い出したら、また涙が零れてきたので
「特に親しくもなかったのに」と苦笑しながらつぶやくと
奥さん「ま、まあ、苗字が同じだし、遡れば祖先は同じだったかもしれないし、ね」
って妙な励まし?の言葉をもらって、なんかおかしかった。
だって、確かに同じ苗字は多いからそういうこともあるだろうけど
だったら、あのクソ婆んちもそうなんですけどー
それだけはめっちゃ否定したい!
こんなことを言うと咎める人もいるだろうけど
ホントになんで、気遣いできるあの息子さんが若くして亡くなり
厚顔無恥で人に嫌がらせをするようなクソ婆が長生きしてるんだろう
逆だったらよかったのに
憎まれっ子世に憚るというけど理不尽だな


・・・・・・・・・・・

午後、たまりやの息子さんが垣根を機械で剪定してた
こまめに切ってくれるなあ
ありがたいけど

拍手

PR
この記事にコメントする
name*
title*
color*
mail*
URL*
comment*
password* Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *