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2026/06/07 (Sun)
今年度初の地区の草刈り作業
とにかく高齢等で参加人数が少なくなってホントに大変
雨も降っているし、長靴なので余計に歩きづらいし膝も痛む
刈ってもらった長い草がさらいに絡まって、力がかなり必要だし
今回は1番遠い場所(川の堤防沿い)が担当だったのでえらかった。
それに今までとは草が刈り機の稼働率が悪い。
若い人で草刈り機を持っていたり、使う人が少ないせいもある。
それでも、草刈り機を使う人は、この時期燃料も自腹なのだから頭が下がる。
私の班の担当箇所の中でも、1番遠いところまで歩き
片側堤防、片側田んぼという両端を、草刈り機の人が二人いて、さらいは私一人。
両端分の草をかいてひきずってまとめて、大変なところ
途中から、いつのまにか前方にいたはずの草刈り機の人が一人去ってしまい
あとから、さらいの人が2人合流。
しかし、草刈り機の人が一人に対して、さらいが3人では飽和状態。
既に周囲は(草刈りのあとに行く予定の)墓掃除のほうに行ってしまった人が多く人も見えない。
こっちの草刈り範囲はまだ残っていたけど、さらいの人だけ余っていても仕方がないと
私が抜けて、墓のほうへ行くことにした。
しかし、戻るにしてもかなり距離があるし、徒歩で足も痛いし
雨も降っているのでボチボチ入口付近まで無理せず歩く。
そして墓のほうへ近づいたけど、まだやってるのか~って感じ。
仕方ないので、端のほうでちょこちょこさらいを動かしていたら
車のほうに戻ってくる人がちらほらいて、
その中に以前年配の女性ながら草刈り機を駆使するいつものおばさんが
「もう区長さんが終わりや言うとった」と言うので、私も帰ることにした。
ちなみにこのおばさん、今日は雨が降ると思って
先日も少し草刈りに来たそうだ。毎回そのバイタリティに感服するわ。
(しかし、未だに名前も家も知らないんだな)
帰宅後、案の定ヤッケの下はベタベタ
着替えだけど、足が冷えてしまって布団の中で温まるまで寝ていた。
しかし、今回は地区から配布してもらったお茶のペットボトルに手を出すかもしれないなと思った。
いや、別に飲むためのお茶なのだから飲んでもいいのだけどね。
私はいつも家からお茶を別に用意している。
真夏は多めに用意するけど、今日は雨だし
小さいペットでいいかなとお茶を入れていったのだけど
出かける前に、トイレに行ってしぼったせいか、
現場に行くまでにかなり歩いたせいか、
はたまた湿度で汗をかいたせいか
結構のどが渇いて、一口ずつ飲んでいた。
その時、これは家のお茶が足らないかもと思った。
で、先に戻るが、配布されたお茶を飲んでも問題はない。
脱水や熱中症になるぐらいなら我慢すべきではないとわかっている。
しかし、親の代わりにいろんな行事に参加するようになって
自分の中でちょっとした決め事ができた。
それは、もらったお茶のペットボトルをそのまま持ち帰ること。
(まあ、今回も作業の途中から渇きも感じなくなってきたんで、
家からのお茶も余ったのだけど)
例えば、お寺の行事(開山忌や施餓鬼やお盆参り)でもらったペットボトルは
帰ってきたら、仏前にお供え。
それ以外、地区の外作業や総会でもらった物は、神前にお供え。
本来は、その行事内でいただくお茶の代わりなのだけど
飲まずに持ち帰るのは、当初は単に買わずにお供え分が浮くかなと思っただけなんだけど
だんだんとそれが習慣になってくると
ちゃんと家の代表として、行事に参加してきたよという報告というか
証にもなってるんだなあと思うようになってきた。
そんなわけで、今回も無事に地区の作業、なんとか頑張ってきたよと
1本神前に供えた。
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