
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(3018) * 生活&夢の話(220) * 健康・病気・病院・心(192) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(99) * 買い物(197) * 小話(3) * 思い出(13) * レイキ(20) * 父(141) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(555) * 近隣(367) * 母と介護(52) * 節約(157)
カレンダー
最近の記事
(08/01)
(07/31)
(07/31)
(07/31)
(07/31)
(07/30)
(07/30)
カテゴリー
バックナンバー
ブログ内検索
初めての方へ
(03/04)
(03/04)
(03/04)
(03/05)
(03/05)
(03/05)
(03/05)
プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
トラックバック
2026/07/16 (Thu)
いつも通る道端にハンカチが置いてあったらどうする?。
もう半月前になるか、ゴミを出しに行く途中、
赤道(小道)を通ると「前の家」沿いに柄つきのタオルハンカチが置いてあった。
たぶん、落ちていたのを誰かが気づいてそこに置いたのだろう
そう思ったのはハンカチが広げて小石が2個置いてあったからだ
しかし、こんなうちに入ってくるだけの細い道
通る人は限られている
私じゃなければ、誰が落としたのか
新聞・郵便配達・・・は、ないな(バイクだし)
ごくたまに見る、「こんなところで犬の散歩をしているわ」と思ったおばさんはいたけど。
なにせ細い道は車道からうちのほうへ延びる「道」だけど
そこから通り抜けるには、あとはよその家の「堺」を通るしかないからだ
家や土地の堺を犬の散歩に使ってるんか?と思ったことがある。(田舎でも驚いた)
でも当時大雨が続いていたから(足元の悪い)ここには散歩に来ないだろう
そして施餓鬼の帰りに私が通った時はなかったから
そのあとから2日間のことだ。
1番可能性として濃厚なのは、雨の中、施餓鬼のお菓子を配布してくれた当番の人かなあ
ハンカチで雨を拭った時に落としたのだろうか。しかし断定もできない
ただ、思ったのは
こんなほとんど人が通らないところに置いてあっても
目に留まらないだろうということ
なので、雨に濡れてべちょべちょのハンカチを
車道から見えるところまで移動させた
「前の家」の塀の下の石垣にかけるように載せておいた。
これでしばらく様子見することに。
でも、もしも施餓鬼でお菓子を配布しにきた家だったら
この道はもう通らないだろう
かといって、わざわざ時間をさいて尋ねに行くほどのことでもないし
(持って行くなら汚れているので要洗濯になるし)
たぶん、持ち主は見つからないと思うな
ちなみに昔、職場で髪留めを落としたことに気付かず
後日、外の出入り口付近のフェンスにかけられていたことがあって
手元に戻ったことがあったなあと思い出した。
そこにあったということは
たぶん、付近を通った近所の人が見つけたのだろうな。
でも、最初にハンカチの上に石が置いてあったということは
めったに通らない道で誰かが気づいたということだ
それが施餓鬼の日に来たヒトの可能性もあるか?
いや、だったらうちに来た時に言いそうなものか
などと思いつつ・・・4日経ってもやっぱそのままだったから
どうしようか、1週間ぐらい経ったら処分しないといけないのかなあと思っていたのだけど・・・
動いたのは、まさに施餓鬼から1週間後になろうという時
謎のタオルハンカチは
地区の作業に行く時にはまだ塀のところにあったのだけど
戻ってきた時には、移動していた。
それもおそらく元の場所に。
ハンカチは広げられて、今度は4隅に石が置かれていた。
ハンカチは広げられて、今度は4隅に石が置かれていた。
なので、あ~これは落とし物じゃなかったのかと思った。
誰かが拾ったのではなく意図して置いたものだと。
とすれば、やはり「前の家」の息子さんか?
(その日は車の音がしていたので来ていたようだが)
しかし、なぜそんなところにタオルハンカチを?
・・・と考えて思いついたのが
そういえば、雨の日に通った時に
あの辺りの雨どいの継目からほんの少し雨が漏れていた気がする・・・と。
もしかして、その雨水を吸収させるるために
(もしくは飛びはねを防ぐために?)ハンカチタオルを置いたのかもしれない?
実際ハンカチの上に水滴が落ちていたところを見たわけではないが、そうじゃないかなと。
例の納屋のことをお寺経由で伝えたから
雨の日に息子さんも赤道を通って裏を見に来て、その時に気づいたのだろうか
確かに向こうの敷地内と言えば敷地内だったけど、道沿いと言えば道沿い。
一言「ハンカチが置いてあるけど、落とし物じゃないですよ」とか
言ってくれればこちらもわかったのに、ホント紛らわしいなあ、もう
結果、私が余計なことをしてしまった感が否めないけど
向こうもハンカチが移動していたから、風で吹き飛んだとか思ってないかな?
(前より石が増えていたし)
でも、もしおじさんがお元気な頃だったら、同じことをしただろうかと考えてみた。
答えは否。おじさんはそんなその場しのぎみたいなことはしないだろうなと思った。
そもそも、おじさんは除草剤をふるときぐらいしか裏に回ってこなかったから
雨の日に裏のほうを見て回ることはなかっただろう。
だから、もしも雨樋がひどくなったら私がおじさんに伝えた可能性は高いし。
見た目でわかるぐらいの損傷だったら、何も言わなくてもおじさんがなんとかしたと思う。
(ただ晩年は老朽化した納屋のことでもそうだけど、そこまで気が回せたかは定かでない)
とにかく、あのタオルハンカチは意図的なものであったとわかったので
結果的に「落とし物」だと思って、よその家に尋ねなくてよかったし
すぐに処分しなくてよかった!
とは思ったけど・・・
しかし一方で、うちとしては
あんなささいな雨の雫を気に掛けるならば、
うちに面している裏側のひどい納屋や蔵のドバドバ雨漏りのほうを
なんとかしてほしいものだと思ったのだった。
そんなわけで猛暑の中もハンカチはそのまま、そこにある。
PR

他愛ない生活の話
[PR]