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2026/06/04 (Thu)
毎年市のがん検診を受けています。
いつもなら別の冊子を見ながら医療機 関に予約をしていましたが、
今年はなくなったようで、気づかず予約行動 が遅れました。
まさか5月の広報のたった数行の「開始」だけではあまり にも不親切です。
ネットへの誘導だとしても、「開始」と「期間」だけで なく、
もう少しわかりやすい文章をつけることはできなかったのでしょう か。
てっきり冊子も後日あるのかと思っていました。
そういう注意書きも 欲しかったです。
私のようなアナログ人間には不親切極まりないと思いましたし、
これでは 高齢者でもわからないと思いました。
受診を勧めるのなら、もう少し考えていただきたいと思います。
スマホを普段使いこなせている人には全く関係ない話だけどね(愚痴)
デジタル格差をしみじみと感じたこの時期
自治体の広報の発行回数が減り、記事は簡単な文とQRコードばかり
なにが「コンパクトで読みやすくなりました」だ。
単に最低限しか書いてなくて、わかりにくくなっただけじゃないか。
アナログメインな私にはかなり不親切。
(大事な部分は切り取って壁に貼っていたのに)
そして先月の広報には、医療機関の健診の「開始」「期間」とほぼQRコードだけ。それでもてっきり毎年と同じような検診の案内冊子が届くのかと思って悠長にかまえていたら、それがない。
それがないことさえ、説明文も注意書きもない。
おかげで予約行動がいつもより遅れたじゃないか。
え?じゃあどうやって気づいたのかって?そりゃ、そういえばそろそろかな?と思って昨年の日記を見直したからさ。そしたらあれ?と思って確認したら、コレだもん。てっきり今月にも案内の冊子が配布されるかと思っていたら騙された。
しかも、経費削減のせいか、郵送していた条件付きの免除通知もなくなったみたいで(それもなくなったことのお知らせはない)
HP見たら式紙をDLして、診察前に渡してください。受診後に渡しても不可です、だって。なんつー不親切に改悪したんだ。
ああ、申請主義だから免除したくないだけか。
この印刷もプリンター持ってない人はコンビニとかで?
こんなの、若い人のいない高齢者がわかるか??
医療費削減のために病気を早期発見するための健診を
いったい自治体は勧めたいのか、勧めたくないのかどっちだ
と思った次第。
毎年市のがん検診を受けています。
いつもなら別の冊子を見ながら医療機 関に予約をしていましたが、
今年はなくなったようで、気づかず予約行動 が遅れました。
まさか5月の広報のたった数行の「開始」だけではあまり にも不親切です。
ネットへの誘導だとしても、「開始」と「期間」だけで なく、
もう少しわかりやすい文章をつけることはできなかったのでしょう か。
てっきり冊子も後日あるのかと思っていました。
そういう注意書きも 欲しかったです。
私のようなアナログ人間には不親切極まりないと思いましたし、
これでは 高齢者でもわからないと思いました。
受診を勧めるのなら、もう少し考えていただきたいと思います。
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2025/06/10 (Tue)
自治体の広報で健康診断が可能な病院の一覧を見ていたら
あれ?と気づいた。
以前、通院していた内科クリニックの名前がない。
もしかして、やめたのかな?
母が亡くなる1年前ぐらいまではそこに通院して処方箋をもらっていたんだけど
母の状況が悪くなるにつれ、もっと家から近いほうがいいと今のところに変えた。
(今も多少問題はあるけどもね)
確かに、近年コロナ禍以降、医師も高齢になり、
ちょっと記憶が怪しいかなと思うこともあったけど
体調が悪い時には、息子さんが臨時で手伝いに来ていたから
ああ、後継者がいるんだなとその時は思ったけど・・・
一応マイナカードの読み取り機も導入していたけど・・・
調べたら、今年4月に廃業届を出していたのがわかった。
(県内の廃業医療機関の一覧が公開されていた)
ちょうどかかりつけ医の制度が始まった頃と一致してるけど偶然だよね?
確かに作業は増えると思うけど、
デジタルにも四苦八苦してたのも知ってるけど
たぶん、医師の高齢や健康状態の関係もあるんだろう
そして後継者問題。
あの時いた息子医師は継がなかったのか・・・
あそこは受付も看護師さんも皆高齢だったし
建物も老朽化していたしな(自宅も隣だけど)
別のところでクリニックを経営しているのか
総合病院で働いているのか知らないけど・・・
いずれにせよ、息子さんは地元では医師を継げないと判断したんだな
もう行っていない私が言うのもなんだけど、
昔からのクリニックだったので残念がる人もいただろうな
そういえば、これまた20年ぐらい前に、
某総合病院で診察を受けたことのある婦人科医師。
その後、市内で開業して去って行ったまでは情報として知っていた。
(なにせ当時、複数の専門医が開業していなくなったために、
その病院では婦人科がなくなってしまったからな)
それから、その医師はたぶん自分のクリニックで活躍していたと思うが
約20年後の現在、その医師もまた既に現場から去っていたことを偶然知った。
ただ、○○クリニックという医師の苗字が入っている名前は残っており、施設もそのまま使用しているのだとか。
どうやら後輩の医師に全て譲ったらしい。
偶然ネット記事でそのことを知ったけれど
だから今のそこのクリニックは、医師の名前と病院名が全く違う。
個人商店や企業の後継者不足のマッチングもよく聞くけど、
引き継ぐかかりつけ医も少なくなっていく中、そういうのもありだよなと思った次第。
少しでも、地域の医師が減らなければいいと思う。
2025/06/04 (Wed)
梅雨に入る前のこと
離れの裏の軒下に蜂の巣を発見。
そこは、昔スズメバチが何回か巣を作ったみたいで
(亡き父がなんとかしたのか、私はよく知らないけど)
はがれた巣のあとが数か所残ってるところ
でも、今回は見慣れない徳利を逆さにしたような奴
調べたら、小さくて泥の奴じゃなくて、本当に陶器みたいな綺麗な奴なので
コガタスズメバチの巣かも?
しかも、初期で取らないと大きくなると知り、焦ってしまった。
コガタスズメバチは、普段はおとなしい性格をしていて、
スズメバチの中では比較的好戦的ではないらしいが
巣をに危険が迫ると集団で一斉に攻撃してくるとか
刺された場合痛みはもちろん重症化するリスクも少なくないとか
5月頃から女王蜂が1匹で巣作りを始め、その後
働き蜂を増やして10月頃は攻撃性も高まっており大変危険。
自分で駆除する場合は、働き蜂が増え始める前の6月までに行っておくと良いとか
(・・・てことは今ギリギリちょいってとこ?)
初期段階でとっくり型、 最終的には丸い形になる。
分かりやすい特徴としては、マーブル模様がついていること・・・って
これって、あてはまってるんじゃ?
今はうーん・・・ゴムボールぐらい?
飛び回ってる蜂はいない・・・いないのかな?中にいるのかな?
駆除と言うより、ハチの巣だけでも落とせないかな?
こう、自然災害で壊れたって感じで・・・今だったらまだイケる?
たぶん「今」しかないよね。と思うといてもたってもいられず。
ヤッケの上下にフード被ってマスクと(メガネはもともと)さらに麦わら帽子とゴム手袋で防御。
あとは、蜂用スプレーと4Mぐらいの棒が必要か・・・
できるだけ離れて落とすほうがいいもんな
とすると、長い棒というと・・・今あるのは
昔テラスで親が玉ねぎをかけていた金属棒をはずした後、庭に放置してあったんだけど
(少しずつ切って粗大ゴミに出そうかとは思っていたけど)
これ、使えるかな?・・・結構重いんだけど。
よいしょ、よいしょと狭い通路を通って、ぐるっと裏まで運んで
でも、重いから両手で持たないと(なのでスプレーは持てない)
そしてできるだけ離れた場所から、巣を狙って・・・う~、先がユラユラする・・・・えい!
突いた途端、パリンと音がして割れたと思ったら
1匹の蜂(女王蜂?)が宙に飛んでいるのを目に入り
わ!襲われる!?と思って棒を手放し思わず後ずさったら
ちょうど、そこは平らな地面ではなく
(裏は土が昔から盛られていて、その)土手のところで足が詰まり、
その反動でうしろに倒れてしまって、
立てて置いてあった古い瓦に、お尻と足の付け根が直撃。
超痛かったけど、その時はそんなことより蜂が来るか!と思って麦わら帽子の下で目をつぶって身構えた!
けど、そ~っと薄目を開けたら、蜂はもういなくなっていてホッ。
(ひっくりかえっていたから、返ってよかった?)
しかし、安心した瞬間、負傷した特に右側に激痛が走った。
打撲したところが、ちょうど神経が走ってるところだったのか
腿からふくらはぎまで痛みが走り、当初歩くのがきついぐらいでフラフラ。
とりあえず、なんとか家の中に入って(椅子に座るのも当たって痛い)
湿布を貼ろうとしたけど、場所が場所だけに(お尻の下で足の付け根)
体をひねった状態で上手く貼れず、くちゃくちゃ。
あ~あ、これはまた黒アザになっちゃうなあ・・・骨折れてないといいけど
椅子に座るのも痛い。
和室で横座りも痛い
正座も足のかかとが当たって痛い
クッションがあると多少マシだけど
夜は寝る時に寝返りが痛くて、眠れず
あ~あ、痛み止めを飲んで寝ればよかったと後悔
でも一晩経って、ちょっと痛みが軽減したので、回復してきてるんだなと実感。
洋服箪笥の持ち運び(転がし)の時といい、
母の余った(期限切れの)湿布が活躍してるなあ
それとあの長い金属棒、念のためしばらく裏に置いておこう
(そんで、また処分するつもりの物が処分できなくなるという・・・他に軽いのがあったら交換するけども)
そして1週間ほど経った今は、まだ固いところに座るのは痛いけど、
(意外とベッドに座るのは痛いんだな。スプリングのせい?)
とりあえず寝返りも打てるようになったし、正座もできるようになった。
歩行も大丈夫だし、特に動きに問題はなさそう。
あとは日にち薬かなあ。(長いと数か月かかるみたい)
ちなみに、その日時間を置いて再び現場に行くと
ハチの巣は、当初割れて家の木材の途中に乗っかったままだったけど
見ていたら、ちょうど風で落ちて今は地面に残骸のみ、飛んでいる蜂もいない
だけど、また戻ることもあるみたいなので
周囲にスプレーを噴いておいた。
表の庭ほうは春になるとよく見回ってスプレーを噴くんだけど、
離れの裏は奥でジメジメしてるので、つい後回しにしてしまい行く回数も少なくてホントに死角だ。
(以前の軒の雨漏りも気づくの遅れたし)
まあ、だから蜂も裏に作るのかもだけど。
同じ場所に再建築するといけないから、しばらく注意しておかないとな。
そんなわけで、なんとかコガタスズメバチの巣は初期の段階で破壊することに成功したけど
別の意味で負傷してしまった
1番は業者に任せたほうがいいのは重々わかってるんだけど
お金と頼る人がいないと、まず自分でできる範囲かどうかをつい考えてしまうんだよなあ
そして思い立つと、いてもたってもいられず動いてしまうという。
だから、最初からスズメバチだとか、あれ以上巣が大きくて届かない場所だったら
そりゃ最初から業者に頼んでいたとは思う。
もっとも、業者を探すのに手間取ったかもだけど。(焦って探すとぼったくりもあるし)
ちなみにうちの自治体はなにもしてくれないよ。
・・・・
ついでにスズメバチの思い出も。
幼い頃、トイレへの通路に巣を作ったことがあって
(昔の家だからトイレは外側にあった)
父が夜にスプレーで駆除をしようとしていたんだけど
小さかった私は戸口でそれを見ていてね
そしたら暴れた蜂が、私のシャツの中に入りこんで、結果お腹に3か所刺されたよ。
父は「なんで、そんなところにおるんや!」と怒鳴りつけながらも
刺されたところの毒を出そうと、私のお腹の刺された箇所を絞っていたっけ
その後病院に行った記憶はないんで(よく覚えてないんだけど)
幸い大事に至らなかったと思われる。
でも、次回アナフィラキシーショックになるかも?とずっと思ってきたので
数年前、剪定中庭木の茂った葉の中に巣があることに気づかず、アシナガバチに刺された時に
念のために病院に行ったら、「たいしたことないな」と医師に鼻で笑われた。
まあ、必ずしもアナフィラキシーショックが出るとは限らないけども
とにかく以来、「庭木の剪定は、こまめにしないといけないもの」だと学習したし
そして今回のことで「表だけでなく裏の軒下も忘れず、こまめに見回りすること」も反省点に入れたね。
要は怠けたくても、怠けられないってことだな(-_-;)

健康・病気・病院・心
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