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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2014/11/29 (Sat)
先日、母が姉から電話で聞いたところによると、
今度の休みに姉の娘(姪)が婚約者を連れに来るという。

正直、私は姉の性格と過去の言動により、姉にはわだかまりがあるし
(まあ、向こうもそうだろうけど)
昔から甥や姪にもほとんど可愛いと思わなかったので
私の認識からすれば、姉家族は「うちに来てはごちそうを食べて帰り、何かを持って帰る奴ら」という印象。
敬老の日にも、成人して就職した姪や甥は祖母である母に何をするでもなく、たまに来ても「何かしようか」と手伝うこともない。(親に言われたら動くだろうけど)
母の「顔を見に来る」と言って来ても、来たらきたで居間でスマホばかり見て座っているので「何しに来たんだ」と思うし、そんな暇があるなら、たまに来るなら、おじいさん(私の父)の墓参りか、仏壇に手を合わせればいいのになあとか思ってしまう。
まあ、これは口にはしない私の愚痴なのだけど。

何せ、父の法事の際もお供えを施主のうちよりも早く開封して、中身を持ち帰るのが楽しみな家族だし。
そういえば、あの姪はこないだの義兄側の祖父の法事にも「食べられなかった」とぼやいていたっけ。
そんなことを口にすれば、母いはく「ジジババ死んで、孫祭り」らしい。
母が姪たちが来るたびにお供えのお菓子を下げて渡すものだから、癖になったみたいで来るたび仏壇の御供えをチェックしているような気がしないでもない。
だから、ここの投稿を読んでいてつくづく、親族の介護を担っている甥御さんや姪御さん、あるいは祖父母の面倒をみていたり、見舞ったりしているお孫さんたちには、感心することしきりだ。

しかし、私も姉から言わせれば「甘えている」らしいし。
最近も私の態度が悪いのは、母に向かって「あんたらのしつけが悪かったからや」と言っていたらしい。
まあ、そうかもねー
姉たちも父の四十九日の法事に家族5人出席して、御仏前を用意しないぐらいだもんね。
(全然嫁いだという意識もないから自分ちだと思ってるのか、でも義兄も気づかないんだよな。さすがに1周忌には母から言って御仏前を持ってきてもらったけど)
しかも、いつも自分の娘や息子がうちに来るときに、こっちの都合を聞かずに
「〇日に来るでな」・・・だもんな。
一方的に予定を押し付けるのは、母に似ているのかも。
これも姉のいう「親のしつけ」が悪かったせいだな、きっと(苦笑)
しかし、「あんたらのしつけが悪い」って、今の状態の母に言うことじゃねーだろと私は言いたい。

まあ、そんなドロドロした思いは置いといて。
とにかく訪問者にはおもてなしをしなければなるまい。
母経由で姉曰はく「お茶だけでいい」とのこと。
しかし、彼らはどういう感じで来るのだろうか。
その辺は一切知らされていない。
たぶんあまり堅苦しくはないと思うけど、でも相手は初対面の家に来るわけだしね。
「スーツでも着てくるのかなあ、どうだろう?」とか思いつつ
とりあえず、母の通院の帰りに和菓子でも買って用意しよう。
そう思って、最近できた和菓子屋さんで、少し高めの(お茶席で出すような)ちょっぴり上品な生菓子を買ってみたのだけど。

一方、母の話によると、姉が彼らが来る30分前に家に来ると言う。
「迷惑をかけたくないから」という話だが、おそらく私が準備することを期待していないからだろう。
彼らは祖母に会うのであって、私に会うわけではないのだから。
とはいえ、家の中をあれこれ姉に漁られても困るので、玄関・居間・廊下と掃除をし、お客様用の座布団と、玄関には花瓶に花を(適当に)活けて一応歓迎ムードをちょっぴり演出。
さらに、普段あまり生菓子を買わないから、どういう風に出したらいいのかな?とか思って、これまた調べてみる。
ふむふむ、お茶が先でお菓子があとで、座る向きで順番が違うと。
和菓子用の菓子皿はあったっけと、がさごそ戸棚を探す。
あったあった、これでいいやと、お茶の用意をしてお盆にいれて準備をしておいた。

そうして当日がやってきた。
当初姉のメールでは、「2時過ぎから3時ぐらいに来る」といってきたが
母が畑にも行きたいから「そんな曖昧では困る」と言うので
「はっきりしたら教えてほしい」と姉に言っておいたのだけど。
当日になって「2時すぎから2時半ごろに着く」と言われて待っていたのだけど
2時をすぎても来ない。
そうして姉から「2時40分ぐらいになりそう」と電話があって。
なんじゃそりゃって思っていたら、2時半にインターホンが鳴った。

先に母と姉が出て姪たちに部屋にあがってもらったらしい。
私は台所で湯を沸かし、お茶の準備。
1個ずつプラケースに入っている生菓子を菓子皿に移す時に、
よく考えたらお菓子が崩れそうだけどどうしたものかなあと昨夜思っていたのだけど
姉に言ったら、「綺麗だからこのままでいいよ」とプラケースのままお菓子だけ先に持って行ってしまった。
え!?お茶もまだ入れてないのに!?
と驚き、思っていたのと違う展開になったなあと思いつつ、
ああ、あまり体裁にこだわらない相手なんだなとわかり、
後でお茶を持っていったわけだけど。
その際に少し姪の相手に挨拶をして私は退場した。
まあ、一見ほがらかな青年だったね。
営業だったら、おばちゃん受けしそうな感じだ。
確か話では大学の同級生だとか。
恰好はスーツでもなくトレーナー。
姪はいつもよりはおとなしかったけど、あっという間に生菓子を食べてしまったので、予備に用意していた生菓子も追加した。
二人の格好もそうだけど、ちょっと拍子抜け。
な~んだ、じゃあ、そんなに堅苦しい高い生菓子じゃなくてよかったなとか思ったりして。
姪は大食いだし、これなら質より量でスナック菓子か煎餅でもよかったかもなあと。
でも、わからなかったし、仕方がない。

しかし、あれだね。
姉から「来年結婚するから、よろしく」って言われたけど
姪からは何も言われてないんだけど、そんなもの?

ちなみに、後で聞いた話では
姪の相手には父方母方両方のおばあさんがいて、ショートにも行っているらしいが、同居はしていない。
で、今回彼らはうちに地蜜柑を持ってきてくれたのだけど。
それはこっちに来る前に、あちらのお婆さんが家で採れた地蜜柑がたくさんあるから
「持って行ってくれ」と言われたかららしい。
それはそれでありがたかったが、
彼らが帰ってから、ふと気になって。

なんであんなに来る時間がころころ変わったのだろう?
普通は約束の時間に着くようにすると思うけど。
そう聞いたら、母曰はく「なんでも、うちに来る前に、向こうのお婆さんちに寄っていて、地蜜柑を持たせてくれたのはいいが、他の親戚にも蜜柑を配るのに寄っていたので遅くなった」らしい。なるほど、それはわかった。
しかし、さらに後で「あれ?そういえば」と思ったのが、地蜜柑のこと。
「あの地蜜柑さ、向こうのお婆さんが持って行けって言ったから持ってきたんだよね?じゃあ、もしあの蜜柑がなかったら、あの子ら、何もうちに持ってこなかったのかな?」
って言ったら、母が「実はわしもそれが気になっとったんやけどな」って。
で、母が言うには姉も気にしていたけど(娘と喧嘩するでかしらないけど)「何も口出しはしない」んだって。

口出しはしないのはともかく、これから姪が新しい家族を作って親戚づきあいをするにしても、いつもみたいにここで食事を呼ばれるのが当然に思ってて、法事 に会食だけ食べて何も持ってこなかったりするのはちょっと勘弁してほしいなあと、想像して頭が痛くなった。そうじゃないことを願うけど。
うん、うちが金持ちならそんな細かいことは言わないんだけどさ。
正直貧乏でカツカツなんでね。

さらに最後に「それで、あの相手のコはなんの仕事してるの?」って母に聞いたら
「知ら~ん」だって。
いったいなにをしゃべっていたのやら。

ちなみに、母が後で言うには、私が菓子を用意していると聞いていたはずの姉は
それでも心配だったのか、自分でもこっそり何かのお菓子を買って持ってきていたという。
しかし、私の用意した菓子で満足したのか知らないが
そのお菓子を出すこともなく、また自分の家に持って帰って行ったらしくて
母が「それぐらい、うちに置いていってもいいのになあ」とボヤいていた。

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