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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2015/03/25 (Wed)

父方の叔父の一周忌と、お寺の行事の参りが続いたのもあるし
母の不調と寒さもあって、自分ちのお墓参りが遅れてしまった。
ようやく庭の花とビシャコを切って束にし、お墓参りに行くことができた。
さすがによそは新しい花が供えられて、既にお参りが済んでいるようだ。
残念ながら、うちは私が初めてらしい。
花も私が2月末に供えたままで、風にとばされていたり。
お彼岸だからといって、近くに住む叔父叔母もなかなか来なくなったんだなと少し寂しく思ったり。
(まあ、姉も忙しいみたいで来ないしな)
一方で、母はうるさい叔父が来るんじゃないかと気にしてはいたが、来てはいない。
(でも、今朝叔父が突然自宅に来て「何も供えてないじゃないか」と文句を言って来る夢を、私も見てしまった)
にしても、また墓の周囲に草が生えてきたので、また来月でも除草剤をまかなければ。
と思いつつ、一通りお参りして、帰宅したのだけど。

家からお墓までは、途中で田を通るので、念のためにビニール袋を持っていった。
こないだ、かなり暖かくなったから、つくしが生えているかなって。
近所の婆も、採ってきたというし。
徒歩だったので、一応行きも、お墓まで周囲をみながら歩いていたのだけど
つくしは見当たらず。
誰か先に採ったのかなと、残念に思う。
でも、帰りに別の道を歩いてみることにした。
遠回りになるけど、向こうの田まで行ってみようかなと、思いながら歩いていたのだけど、途中で方向転換し、今まで歩いたことのないあぜ道を行くことに。
そうしたら、穴場だったみたいで。
群生してはいなかったが、ボチボチと生えていて、進むたびに数本採っていたら
そのあぜ道を通りきる時には、ある程度の量がたまり袋が一杯になっていた。
やった!これで母の食材を確保できたぞv

というのも、母は昔から山菜が好きで、自分でよく採っていたのだ。
でも、今は体が不自由で、歩くのもままならない。
だから、「つくし生えてるかな」と言った時、「車で連れってって、そこで降ろしてもらったら」みたいなことを口にしていて。
でも、最近ゲロ吐いて体調を崩したし
田の道は狭いから、車を停めていると邪魔だし、不審がられる。
なので、墓参りのついでにみてみようと、袋を準備していったのだ。

帰ってきて、「ほら、つくし採ってきたよ」と袋を見せたら
母が「ああ、うれしv」と喜んだので、
ああ、自分で採らなくても、食べたいものだったのかと思った。
私は採るだけで、つくしを食べないからなあ。
母が食べなければ、今回も採らないところだ。
あの、袴を取る時に、胞子が爪に入るのもイヤだし。
でも、母は平気で、さっそく(床にゴミが落ちるのもかまわず)袴を取り始めた。
「手のリハビリにいいんじゃない?」と私は言ったが
やはり(脳梗塞の後遺症で)左手が動きづらいらしい。
「えらいで、途中で頭も取ったったわ」と母が言っていた。
(頭の部分を取って、茎だけにしたらしい)
そうして、自分でつくしの佃煮を作っていた母。
とりあえず、つくしを堪能できたらしいので、よしとする。

ちなみに、最近母が機嫌を損ねた時に、
お菓子で気をそらせることがあるなあと気づいた。
こないだも、買い物から帰ってきた時に、母が怒ってブツブツ文句を言っていたので
うんざりしながら、買ってきた(見切り品で半額の)豆大福を取り出し
「これ、いらん?」と言うと、母は勢いで「いらんわ!」と言ったけど
豆大福を見た時は、ちょっと言葉がつまり動揺したのがわかった。
なにせ、母は大福が好きなのだ。
だから、私も「ああ、そう!じゃあ、ええんやな」と片づけずに
「いらんの?でも、また気が向いた時に食べてな」と、大福を1つラップに包んで
母の食卓の上に置いておいた。
そうしたら、まだしばらくムッツリしていたが、いつのまにかTVを見ながら大福を食べていたので、ニヤリ。
昨日も、また同じく私が買い物へ行く前に、
(私にとってはどうってことないんだけど)母にとって腹立たしいことがあって
帰ってきたら、1番に文句を言われてしまった。
なので、これまた買ってきた(見切り品で30%引の)コーヒーゼリー3個入りを
母の前に出し、「これ食べる?いらなきゃ、私食べるけど」って言ったら、
少し黙って、「食べる。けど、お前が食べたらええやんか、お前が買ってきたんやろ」と言うので、
「どっち?食べるの食べないの?」と再度聞くと、
最終的には「食べる。でも1個でええわ、残りはお前が食べたらええ」となり、
その後文句はどこへやら(^-^;
コーヒーゼリーも母の好物なのだ。
でも、これって狙ってるわけじゃなくて、よく考えたら、スーパーで食品を見ていて、「これ母が食べるかも」と思う物を買っているから、結果的にそうなるんだな。
まあ、いつもその手が通用するとは限らないんだけど
タイミングをはかって出すかどうかは、母の機嫌次第か。

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