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そのため、朝10時ぐらいまで寝てしまう。
窓を見ると曇っているようだ。
母が言うには雨が少し降るらしいが、どうだろう?
もし降らなければ、田へ行きたいものだが・・・と思いつつ
1階へ降りると、母のメモが。
「水タンクの水を桶に買いだしておいてください。まきものに置きたいので、お願いします」
なるほど。
昨夜癇癪起こしていたが、少しはマシになったのか。
しかし、畑に行って水を桶に移しても母は無視。
まあ、いいけどね。
けれども、しばらくして戻ってきた母は
普通のようにしゃべってきた。
おや、機嫌が直ったんだろうか。
そう思いつつ、雨が降る前に少し田を見に行くことにした。
サルを追い出した後、ようやく草刈を始めた。
あ~、やっぱり伸びているよなあ・・・特にススキ。
あと、なんか名前の知らない(よもぎの伸びたみたいな)奴が高く伸びたまま枯れていた。
とりあえず、サルのリラックスルームになりつつあったので
囲いの周囲の伸びた草を刈って、それから普段はぬかるんでいる溝みたいな部分があって足を入れられず、乾いた時しか刈れない場所(斜面)のススキを半分刈り取った。
斜面は高い部分があるので、へばりつかないと手が届かないところもあって、のぼって刈っていた部分もあるけど、足場のないところは滑り落ちてしまうので、断念した場所もある。
上からでも手が届けばいいけれど。
(ちょうど、道から少し下って畦に入る場所にうちの田があるので、その部分高低差があり斜面がある。だから、他の家の田よりも余分な草を刈らなければならない手間があるのが、ちょっと不便。そういえば他の田には斜面がないものなあと、ふと思った)
鎌と充電草刈機と両手で使う枝切鋏を持っていったが、やはりススキの株は鎌で稲のようにザクッと刈った方が早い。ただ、昨年よりはやはり鎌の切れが悪いなあと思った。
途中、母が研いだのだけどね。
あまり長居はしないと思っていたが、やはり、これほど刈り甲斐のある草を目にすると
つい頑張ってしまう。
次から次へと流れる汗を拭きつつ、2時間ぐらいたってしまった。
しかし、雨が降るって言っていたが、この空の様子ではすぐに降りそうにないなと思った。
またサルが群がるかと思うとむかつくが(フン臭いし)仕方がない。
また折を見て、顔を出さなければ。でもって、脅しの鉄砲欲しい~
家に帰って母に「でも、囲いの中には入っていなかったようだ」と告げると
「そら、もう今はサルの食べるもの、作ってないし」とのこと。
春に玉ねぎはやられちゃったしね。
汗でぬれたので着替えて一服。ふ~疲れた。
そういえば、朝も食べてなかったんだよなあ。あ、ピーナツは少し食べたか。
なんか疲れすぎても、食欲ないんだよな。つい水分ばかり取ってしまう。
1時間ほど休憩して、今度は母が農業の店に玉ねぎの苗を予約したいというので
連れていく。(電話で予約しても結局、控えをもらわないといけないらしい)
どうやら、近所の家の分まで頼んでやるようだ。
夕方、さすがにお腹がすいたのでおにぎり1個食べる。
夕食は別に、おかずだけですませた。(野菜・酢の物・小女子・ヨーグルト)
しかし、まだぬかるんでいそうだし、何より暑い。
仕方がないので、今日は西の草取りをした。
日陰なので、それほど茂ってはいないが、じめじめして苔が生えあまりいい場所ではない。
でもって、そこは隣の畑との境で、(Mちゃんちのおばさんを通らせていた場所)
あとでもめないように、父の生前、大工の叔父とも立ち会ってもらい、ちゃんと市の図?に沿って
距離を図り、境の少し内側にブロックを埋め込んだのだが、
気になるのが隣の畑の人で、向こうは向こうで、少し内側にフェンスがあるのだけど
境にツルものの作物を作るかなということ。
自分ちのフェンスにツルをはわすぐらいならいいが、
かぼちゃなんかうちの敷地まで伸びてくるから困る。
まあ、収穫までだろうけど、気になって時折向こう側に押しのける。
母に言わせると、昔から小うるさい家らしいので、いない時か見えない時に。
(たしかに、たまに会ってもむこうから挨拶されたこともない家だ)
今日もいい天気だからか、畑にめずらしく二人いたのだが、
かなりツルものの葉が茂っているので
かがんでいる私の存在は知っていただろうが、下までは見えないようだったので
草を取るついでに、またツルを向こう側に押しのけていた。
てっきりみんなかぼちゃなのかと思ったら、
奥のほうのツルは、見ればゴーヤがなっていて
「全くなんで、こんな境にツルものを作るかな」と、改めて思うのだった。
あとは、こないだ母に言われた植木鉢の棚の塗装。
試しに100円ショップのスプレーを買って使ってみたが
やはりスプレーは細い足部分には、ピンポイントでは吹きにくいね。
しかも、100円だから、あっという間になくなってしまった。
あと1本ぐらいほしいかも。
遅く新聞を読もうとしたら、折り込み広告に米のチラシが入っていた。
どうしようか迷ったが、母に知らせると案の定奴に知らせた。
そこまではいい。
そこで、奴と母だけの話ですむんだったらよかったが
母が私の名前を出したせいか
なんでかメールがこっちにきて、返事をくれだと。
なんで、またこっちへ来るかな。まったくやっかいな・・・
どうしても返事をしたくなかったので、
母に電話でしてもらおうとしたのだが
母はあまり聞き取れなかったのか、意思疎通ができなかったらしい。
それなら奴がこれこれこういうわけで・・・と説明すればよかったのに
なんか言い合いになったらしい。
そんなの知るかと思うが、これまた
後で母が「怒られた」と私に文句を言ってきたので
私も不機嫌極まりない。
だから、関わりたくなかったというのに。
昨年みたいに、散々な目にあいたくないからコメの購入に関与しないと母には言っていたのに
奴はさっぱりわかってないから
まったくいい加減にしてほしい。
私はあんたらとは距離をおきたいんだよ。
間に入りたくないってのがなんでわからないんだ。
それと、母には責めたり、叱ったりすると逆効果だ。特に今の母には。
それを奴はわかっていない。いつも怒ってばかりだ。
いつも人を責めてばかりだ(そういう印象だ)
おかげでまた癇癪を起してしまった。
しかし、そもそもは母が奴に電話したから、こうなったことなのに。
なんで叱られたからって、私にとばっちりがくるんだか。
母にしてみれば、せっかく気を付けてコメのことを知らせてやったのに
怒られて不本意なのはわかる。
だったら、奴に腹をたてればいいものを。
それがこっちが不憫だと言うのだ。
昨日の低気圧の荒天が嘘のように(まるで台風一過のように)
朝から秋晴れだ。
(といっても、日中や夕方も西日が強くて暑かったけど)
昨日、締めた雨戸は乾いてからしまおう。
しかし、また仏間の網戸が動かなくなったなあ。
また、じっくり見てみないといけないな。
(昨年も蜂のせいで動かなくなった)
さて、今日はどうしようか。
田はぬかるんで無理だし、水もたっぷりあるから水やりもいらないし・・・
廃材を切るにしても、乾いていないし・・・
(おはぎの夢を見たが、そういえばそんな時期なんだな)
昨夜はいろいろ考えてしまって寝つきが悪かったけど
そうだ、そういえば、JAの金利が低いやつを他に預け替えしたかったんだ。
そう思ってJAに行こうと思った。
遠方になったので、もう徒歩ではあまりいけないから、車で行くのだが
そしたらついでに母の用事もすませたい。
すなわち、カードを作ること。
もちろん母の用事もあるから無理はいわずに
「JAに行くけど、カード作るなら一緒においで」というと
「作らなあかんなあ」と言って行くことにしたらしい。
しかし、驚いたのは自分で暗証番号を考えたことだ。
また忘れるかもしれないが、人任せをせずに自分で考えようとしていることに
まだまだしっかりしてると、少しホッとした。
まあ、私もわかる番号にしたので、代わりに操作できるのだけど。
どうだろう?ATMの扱いを自分でできるかな。
でも、年寄りは番号を口で言いながらボタンを押すものなあ(苦笑)←まるわかり
あと、カードと一緒に番号のメモをはさんでいるとか。
「それだけはやめて」と母には言っておいた。
まあ、カードができてからの話だけども。
それはともかく、しょっぱなから母がまた忘れ物した。
というか、これは私が言わなかったから悪かったんだけど。
印鑑と通帳だけで、証明書を持ってこなかったんだよね。
私は自分がいつも証明書を、持っているからわざわざ言うことじゃないと思うんだけど
母はかばんをいくつか使い分けていて、言わないと持ってこないものだから
また忘れてきてしまった。(実は2回目)
なので、仕方なく、母が記入している間に私が家に取りに帰った。
ちなみに、他の地区の人とも顔を合わせる機会が多くなるな。
母がコンビニでもあるといいのにとボヤいていた。
周りに何もないからなあ。(あるのは小学校と神社と市民センターだけ)
バスで行けないこともないらしいが、2時間に1本ではな・・・
ところで、母は自分が物忘れが多くなって心配したのか
父が亡くなって余計に思ったのか
自分の遺産(といってもそれほどない)のことでいろいろ言うようになった。
正直、うちもややこしい関係の人間がいるので考えると気が億劫になるが
そうはいっても「遺言でも書けば?」と母に言っても、金がかかるし面倒くさいらしい。
それはともかく、気にしているくせに
「自分がいくら持っているかもわからん」というのでは話にならない。
普通なら通帳を見て数えればわかることだが、高齢となるとそれも面倒らしい。
なので、「一度全部表にしてあげるから、それから自分がどうしたいか考えたらどう?」
と提案し、母の預貯金を一覧にしてみたのだが。
(まあ、たいしたことのない金額だ)
1つ気になったのが、母が出してきた貯金の中で、私が覚えている1枚の証書がない。
それは昨年、父の相続により
父の貯金で金利の関係で払い戻しせずに、母の名前に名義書き換えをした1枚。
だから私が忘れるはずがない。
それを母は出してこなかったので、母に「あの貯金が足らないよ」というと「ええ?」
挙句の果てに「お前に任せてあるからなあ」という始末
(勝手がいいと任せてあるというんだからなあ)
私は1つも預かってないよ~(前回のことで普通預金だけは預かるようになったけど)
こんな調子なので、それと一緒にまだ他にあるかもしれない。
それとも金融機関に残高照会したほうがいいのかな。
そんなわけで、母がしばらくまたタンスとか探していたが見つからなかったようだ。
あ~あ・・・
また、探し物か・・・(げっそり)
最悪、再発行すればいいことだけどさあ・・・
前もずいぶん探したのに見つからなくて、結局自分でだしてきたんだから
まあ、自分で保管しているのだから当然だと思うけど
また母が思いつくんじゃないかなあとボチボチ探すことにした。
覚えているのは
何かのグループでしなくてはいけないことがあって
ライバルに知られるとうるさいので
ライバルには知られないように計画して
他の者がそれを実行する、みたいな。
なにか部屋の者を処分するとか
あと、汚い財布?
ボタンもさびて落ちているのに使っている
それと何か工作みたいに作っていた
お金がない。
働かなければというのは現実と同じ
で、道を歩いていたら新しいガソリンスタンドがあって
車が何台か停まっていて
その中で、客の一人の女性がへんなことをして去っていき
店の人も「なんだあれ」とあきれ顔
それからなぜか知ってる和菓子やが出て来て
できたばかりの店だが入ったことがない
お金も少ないが、何か買いたい
そうだ、おはぎなら母も喜ぶかも
そう思って店内に入るが、てっきり店内かと思っていた場所は
ロビーではなく、店側の裏側で売り物ではないものがあって
あれ?と思いながら戸を開けてそこを出ると、店内に出た。
店番には、なんか中東の女性のようなかぶりものをした人がいて
商品を見てみるが、なんかあまりおいしそうではない
ただ、横の棚にはおはぎが並んでいて1個の値段も安いから手ごろだと思い
買おうとするが、その前に目が覚めた
昨夜もあまり寝つきが悪くあまり寝起きがよくなかったが
1か月に1回の燃えないゴミの日の回収日だから
なんとか運ぶ。雨が降らなくてよかった。
さて、今日はどうしよう。
昨日も雨が降ったからやはり田はダメだし・・・
でも、夕方には温泉行けるかな
それから洗濯してもいいか
などと考えていたら
空が暗くなってきて雨が降り出した。
その頃には台風が九州に上陸したというニュースを知っていたが
その後、低気圧に変わったんだと知って、ああまたかと思ったら
思いがけず土砂降りの雷の天気になって驚いた。
まるで台風並みの大雨で
このところの日照り続きの雨が一度に降ってきたような。
まるで何年か前の豪雨のようだ。
まさかそんな雨になるとは思っていなかったので
今頃雨戸を閉めても意味ないかも・・・と思っていたが
サッシではない窓のガラスがあまりにぬれていて
なんとなく下も気になったので、途中で雨戸を中から締めた。
(もっとも動きの硬い最後の1枚はちゃんと閉められなかったけど)
しかし、雨戸を締めた後は、雨の勢いが少しおさまったようだった。
でも、夜にも降るかもしれないと思い、そのままだ。
どちらにしても、仕舞うためにも乾かさないといけないし。
そうこうしているうちに、ニュースでは竜巻注意報が出ていて
「まあ、こんなことは初めてだ」と思いつつ
とりあえず、部屋のカーテンをひいて
できるだけガラスが飛び散らないようにして、母にも窓辺に寄らないように言った。
(結果的にはこちらでは発生しなかったけど)
しかし、裏口の入口が屋根からの滴で下が水浸しになってて
まだそれほどでもなかったが、もし冠水すると困るので
滴を受けられるようにバケツ等をおいておいた。
また考えないといけないな。
母に言わせると、父の生前から気にはしていたようだが
そこまでできなかったらしい。
夕方しばらくして様子を見たら、水がひいていたのでよかった。
明日には天気が回復するらしいが
この調子では土がぬかるんでしばらく田も無理だな。
ホントは温泉も行きたい日だったけど、さすがにこの雨では行けなかった。
お店も商売あがったりだね。
気温26度湿度70%
暗いのでつい夕方、うとうとしてしまった。
そのせいかどうか、夜寝ようとしたら
またいろいろ考えてしまって寝られなくなってしまった。
涼しいせいか、夜は何度もトイレに行った。
気が付けば、なぜか家の台所。
流しに食べた後の皿や箸がてんこ盛り。
親戚が来た時かと思いつつ、皿を洗おうと手にしたが
なぜか途中でやめて休む
その時に、今は避けている親戚と姪が現れてしゃべる。
「タオルがたくさんあって困る。粗品でもらうし」というと
「なんで?使うよ?このこなんかタオルで手作りのブラをしてるよ」とか言う。
へ~、すごい。そんなことまでしてるんだと思いつつ
そういえば・・・と前に見たボンビーガールのことを話す。
彼女はたしかティッシュペーパーでブラを作っていたような。
そこから話はヘンな方向に。
その親戚たちと一緒に、ある家族に会いに行く。
と言っても、見たこともない家族で
しかも場所が日本だか海外だかわからない。
庭?にある景色が妙でみたこともない岩とかがあり黒かった。
で、その家族は大家族で、「ちょっと顔を見に来ただけ」なのに
家族全員そろわないからと、なんだかぐちゃぐちゃ言っている。
集まるまで動けないのかと辟易していると
これまた、気づけばなぜか動くイスに乗って移動している。
その間に、なんかいつのまにか日本ではない海外にいるような気分に。
なんか観光の一環なのか、軍事シュミレーション室みたいなところに案内されて
それぞれイスに座らされる
そこで、シューティングゲームみたいなものをやらされるのだが
機械もろくに説明されずに、操作できるわけがない。
右手はマウスっぽかったのでクリックできたが
なんかブザーを押せとか言われても、そのボタンがわからない。
そうこうしているうちに、終わってしまったようで
当然ながらヒットは1つもなく。
そしたら、隣に座っていた3人ぐらいの外国人の男たちが
「安心した」みたいなことを言って笑った。(なぜか日本語)
もしかして、それはいざ戦いになった時に、お前の国は役に立たないと言われたように感じ、そう思ったら、カッとなり「バカにするな!」と怒鳴って立っていた。
そんで、不機嫌なまま歩いてその部屋を出たのだが、
その後周りを見てもいろんな日本人がいて、自分が一緒に来た団体がわからず
右往左往していた・・・
というところで、目が覚める。
今までにない夢だった。
それはコメのこと。
昨年、農協で頼んだお米のことで
母の物忘れと、人任せの親戚のおかげで話がもめた
それ以来、私はあの人たちの間に入ることはやめにした。
その時事情を話した時
たしかにメールであいつは言ったのだ。
「今まで頼りすぎたから、自分たちでコメを買う」って。
それなのに、なんだ。
今回も母に頼むって?!ふざけるな!
冷蔵庫に入れてほしいって?はあ?
全然言ってることが違うじゃないか。
町の人でコメの冷蔵庫を持ってない人はいるだろうし
小型のなら売ってるだろ?
しかも、運ぶための台車までこちらもちかよ。
自分らのコメを運ぶんなら自分らでカートも準備しろ!
わざわざ人がコメを運ぶためだけに一輪車を買えるものか。
結局いつまでも頼ってばかりじゃん。いい年こいて。

他愛ない生活の話
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