忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
カテゴリー
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(2942) * 生活&夢の話(220) * 健康・病気・病院・心(192) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(94) * 買い物(192) * 小話(2) * 思い出(13) * レイキ(20) * 父(141) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(539) * 近隣(336) * 母と介護(52) * 節約(131)
  カレンダー
05 2026/06 07
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
  ブログ内検索
  最近のコメント
(03/27)
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
  プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
  トラックバック
[574] [575] [576] [577] [578] [579] [580] [581] [582] [583] [584]
2012/10/25 (Thu)
予定が狂いましたが、義理なので
今日はある方の告別式に出席しました。

亡くなった方とは面識はありませんが
喪主が元上司でお世話になった方なので。
と言っても亡くなったのは実母ではなく奥さんの母親らしいです。

昨日も書いたのですが、葬儀場が今まで行ったことのない所で、しかも少し遠方。
本当は高速にのれば早いのでしょうけど
いつも私は車はあまり使いたくないので(高速もダメ)ある一定の距離以上は電車で行くのです。
(喪服来て、事故るのってイヤだ)
今回の葬儀場は結構山のほうでローカル線があって
時間もかかりそうでしたが仕方がありません。
(どっちにしても、車でもガソリン代と高速料金かかるしな)

しかし、電車に乗るにあたって毎回困るのは駐車場です。
数時間の駐車では時間でいくらのところは高すぎます。(1日いくらとかならいいんだけど、あまりない)
たまに駅付近のショッピングセンターの駐車場を借りることもあるけど
(って、ちゃんと買いものはするよ)
早い時間だと空いてないし、空いてたとしても以前感謝デーとかで一杯だったこともあるし。
どうかなあと思っていたら
たまたま某駅付近の某ショッピングセンターがその日に感謝デーを開催し
いつもは10時開店のところ8時開店だという。
これだと思い、今回利用させてもらいました。
幸いここは感謝デーでも満車にならないのでいいところです。

で、久しぶりに乗りましたよ、ローカル線。
しかも乗換2回。
父が亡くなってから電車に乗って出かけるのって、もしかして初めてでは??と思いました。
まあ、それも葬儀のためなんですけども。
(一応喪服だと目立つので、上に羽織るものを着て行きました)

しかし、そのローカル線に乗ったのって何年ぶりかなあ。
以前なにかの試験を受けに某大学に行った時以来だろうか。
あの時も駅から山道をずいぶん歩いたものだったが
今回はその駅からさらに奥。
のどかな風景が続いて到着。
小さな駅に降り立ち、別の鉄道に乗り換えたのでそこで運賃を払い
そして式場の場所を尋ねたところ、簡単に行けそうだと思ったのだけど。

一応、行く前に地図はネット見ていったのですけど、印刷してなかったんですよね。
すぐわかるかなと思って。
しかし、いざ降り立つと地図で想像していたとこととは全く違ってて
市街地かと思ったら、まだこれから開拓する山?団地があるところみたいで
「踏切渡って、そのまままっすぐに行って、信号を右に曲がったらすぐわかる」
と駅員さんに教えてもらった通りだったのだけど
「まっすぐ」って、てっきり平地のモダンなまっすぐを想像していたら
道の両側に木が生い茂る登り坂ではないですか。
あ~あ、足にあわない靴をはいていったから大変。
まあ、距離はそんなになかったけど、まさか登り坂とは思わなかったなあ。
てか、たぶん電車で来たのって私ぐらいじゃないかなと思う。
他に誰も歩いていなかったし。
(でも、一応式場の人がたてたと思う、式場案内の矢印が駅前にあったけど)
てくてく坂道を歩いていったら信号交差点があって、右折したら
あれか~とすぐにわかったけど、
これまた意外な葬儀場でした。
なんか、道路沿いのドライブインか、喫茶店に間違えそうな雰囲気。
駐車場もじゃりのままだし、周りは草や木が生えてるし。
ネットで調べたところによると、1日1件しか行わないらしいこじんまりしたところでした。

それはともかく、私がそこへ赴いたのは父の葬儀にも香典をいただいたからで
(実際来てもらっていたかはわからなかった)
父の葬儀の時は、結構バタバタしていたから喪主と顔を合わすことはないだろうなと思っていたら
受付を終えたあと、入口付近にいて(こじんまりしているところなので)
目があったので挨拶したんだけども
元上司が私の父の葬儀にも来てもらっていたらしいこと、私が憔悴していたので声がかけられなかったということ、
そして「またいいことあるさ」と言われて、また涙がこぼれそうになりました。
全く、お悔やみに来て、遺族に励まされてどうする、と内心苦笑しそうだったけれども
もう5カ月、まだ5カ月。
他人さまの告別式なのに、父の葬儀が思い出され
失礼ながらも涙があふれて困りました。
(きっと不審に思った人もいるでしょう)
ようやく焼香前には涙が止まったのでよかったけど
(関係ないけど、焼香の回数、宗教で違うのにわからなくて間違えた)

なんか、まだ人さまのお葬式には出られないかなあ・・・
5カ月たってまだこんな状態ですが、おかしいでしょうか。

とりあえず、1時間ほどで終わり、また駅まで歩いて連絡がよかったのでスムーズに戻ってこれました。
途中下車して買いものしようか迷いましたが、足も痛いし
行きには座れなかった急行に座れたので、もういいやとか思って。
ただ誤算は、駐車したショッピングセンターで昼食と休憩をしようと思っていたのですが
感謝デーのおかげで人が多くて座れず、なんとか昼食をとったもののろくに休めないまま帰りました。
もうめちゃめちゃ眠くて仕方がなくて
ほんとは帰ったらすぐ寝ようと思ったのに
なんだか落ち着かなくて、ずっと眠そうに起きてて
ようやく7時~8時ぐらいに横になったのだけど
そのまま眠れないので、落ち着かず。
起きたけど、疲れて9時ぐらいに夕食を食べた始末。
なんでこんなに疲れてるかな~
久しぶりに出かけたからかなあ

拍手

PR
2012/10/24 (Wed)
今日というか、すでに昨日になってますが
今日はいろんなことがあって、頭がぐるぐるした日でした

まず、母の病院のつきそいだったのですが
最近母が物忘れが多いとか
父が亡くなってから怒りっぽくなって
ヘソを曲げるとものすごい罵詈雑言を吐くようになって
もう極悪人か凶悪犯人のように攻撃するので
その都度こちらも悲しくて泣けてくることがあったんで
ちょっと前に病院に相談に行ったのです。
その時はまた先生に時間をとってもらうよう手配してもらっただけなんですけども

その今日の診察の後、私としてはほんの少しだけでよかったのに
母が不審がるぐらい時間をとって
また別に今日じゃなくてもよかったのに
いきなり母に検査しようかなどと言ってくれたから

勘のいい母は、検査の場所から頭の検査だと勘づき
帰ってから「お前が頼んだんやろ」とか
「そこまでしたいんか」とか「お前が働かないのはわしの年金が目当てか」??などと
わけのわからないことを言ってため息つきました

そうやって、親身になっても悪い方にしかとらないから
こちらも泣けてくるんですよ
勝手にして、とかよく言うけど、正攻法で言っても話にならないのだから仕方がない

私も頭を冷やさないといけないと思ったので
ヒーリングを少ししたあと
父の月命日なので仏壇の前でお経をあげた。
んで、そのあと寒いこともあり2階にあがってベッドの中で暖まろうと階段に足をかけたところ
母が「お前が検査を頼んだのだから、お前が断れ」とか言う。
もう完全に思いこんでいる。

何をしてもひどいことを言われるのだったら一緒かなあと思って
もう信用しないかな、でも今までだって散々ひどいこと言われてきたし一緒かな
(そもそも、キレる時と普通の時と、差がありすぎるんです)
と半ばあきらめつつ
「よくわからんけど、したくないんやったら病院に言ったるで」
とか言って、「何も頼んでない」と言ったら
なんか「ほな、1回だけするわ」っておとなしくなった母。

ようするに、医師から言われた検査ならいいが子供が頼んだ検査はイヤなのだ
自分はボケてない、ボケたと思われたくないと思うのはわかってる。
私だって思いたくはない。
だけど、母の突然の攻撃が進んでしまうのも怖い
もし他に原因があったら、治すこともできるではないか
こちらもどう対応すればいいのかわからないのだから
試しにしてもいいのに、母は意固地になってしたがらない

でもまあいいか、ちょっと落ち着いたみたいだから。
と、一段落したと思ったら
不意の電話があって

退職した職場の同僚で、(といっても一緒の部署ではない)
前にお世話になった上司儀の義理の母が亡くなったということで知らせてきたらしい
すでに退職しているのだから、別に連絡してこなければそれですんだはずだが
一応その上司はお世話になった方だし、父にも香典をいただいたので
これは参列したほうがいいかなと思ったのだけど

葬儀場が遠いんだよなあ~・・・行ったことない場所だし、妙に辺鄙なとこで。
でも行かないとな・・・はあ・・・交通費かかるなあ・・・乗り換えも大変
車で行くということでもできなくはないと思うけど
全く場所もわからない慣れない道路で
しかも喪服を着たまま事故るとイヤだし、やっぱ交通機関のほうが無難かなとか思う

それはそれで仕方がないけれども
心が晴れないのはもう1つあった
それはその電話をくれた同僚のことだ
そのコは私が退職した時に、休職していたらしいが今は復帰したらしい
でも、私の父の訃報は知ってるはず
なのに、香典もなく、電話の挨拶もそのことは一言も触れずに、上司の葬儀のお知らせだけでおしまい。
だからってわけじゃないけど
「私も父が亡くなって体調崩してるんだよ」って言ったら、なんかごにょごにょ言ってたな
なんかムカついてしまった

拍手

2012/10/18 (Thu)
ここに書いたが忘れたが
私はもういない父を思いだして泣くことがある

いなくなったことに対して、ではなく
なくなる前日の夜通し看病していた時の病状が苦しそうな父の姿が思い出され、
ずっとそばで見続けていて辛い時間だったことがトラウマになって
時折、それがふと頭の中で再現されて泣きだしてしまうのだ

おかしなもので、当時父の前では辛くても泣かなかったのに
今は泣いてももう父はいないから思い切り泣けるんだよね

昨日から風邪かどうかわかんないけど
のどが痛くなって気にしてるんだけどさ
痰がからんでいるようで吐き出した時
父が病室で吐いた時のことを思いだしたのさ

もう今は楽になってると思うのに
私の中ではまだ父が苦しんでいて

これって、時間が解決してくれるのかなあ・・・
それとも心療科に行ったほうがいいのかなあ

どっちにしても、精神不安定な時期になるんだけどさ

拍手

2012/10/12 (Fri)
父がいなくなって増えた仕事
ゴミ出し
庭の木の剪定
畑の水運び
荒れた田の草刈り

そして今回畑のお茶の葉っぱ刈り

といっても、うちの畑じゃないんだよ
借りている畑なのに、所有者がしないんだよ
でもって、伸びると虫がわくとかいって近所がうるさいから
お父さん、刈ってたんだって

そんなわけで、今日は両手の剪定鋏で長い(垣根の代わりのお茶だから)
お茶を刈ったよ
もう、手ががくがくさ

拍手

2012/10/10 (Wed)
父がいなくなって田は荒れ放題で
草も生え放題
除草剤もままならないほど
背の高い草が生えていて
本来なら草刈り機を使いたいところだが
父以外使える者がいなかった
しかも、草刈り機の動かし方も燃料もわからない

そんなわけで
他の家はちゃんとしているのに
うちの田の周りだけが草ボウボウで
見栄えが悪いので
多少なりとも草を刈れたらと思って
今日は母が行くついでに
私も鎌を持って田へやってきて
あぜの草を刈っていたというか倒していたというか
(あんなに太い草では、除草剤をまいても茎だけ残ってしまう)
そしたら、さすがは田舎。
こっそりやっているつもりでも誰かが見ている

しかも、普通草刈り機でば~っと刈ってしまうものを
ちまちまと手で刈っているのだからおかしいだろう
そんなわけで、どっかのおじさんから笑われてしまった

おじいさんがおらんようになったでか。
こくん。
おばあさんは?
畑。
手では切りがないやろ
こくこく。

でもさ。1時間以上あっという間に経ったけど
黙々と無心で草を刈るのは悪くはなかったよ
これもちびちびしていたら
なんとかなるかなあ
まあ、草木が伸びるほうが早いけども

ちなみに運動不足なので田まで歩いて行ったのさ

拍手

2012/10/08 (Mon)
正確ではないかもしれないけど
10月8日はフクの命日

もう1年たったんだなあ・・・早いなあ・・・
あれから、まだ新しいネコには巡り合えていない。

しかし、もうすぐ命日だなあと言っていたのに
当日になって忘れてたよ
危ない、危ない
もう今日もあと数時間というところで思いだした
ごめんね、フク
慌てて魚の缶詰を写真の前に置いたよ
ホントはキャットフードのほうがいいと思うけど
ゴキブリが来るからダメなんだ

フクが死んで、お父さんのこととかいろいろあって
なかなかフクの日記も製本できてないんだ
だんだんやることが増えていくんだ

フクの代わりといっちゃなんだけど
あれから家に来る野良は、この1年よく来ているよ
全然面白くない奴だけど、それでも毛の暖かさは感じられる

フク、会いたいなあ・・・

拍手

2012/10/08 (Mon)
地区の当番で、天王さんの夜灯番というのが回ってくる。
といっても、今まで関与していないのでよく知らない。
どうやら、田へ下る坂道の途中にある小さな祠がそうらしい。
そこは昔小学生の時代に、地区の子供で花火とかしたことがあるぐらいで
傍を通ることはあっても、それ以来ずっと行くことはなかった。
ちなみにその当番にあたると、板が渡される。
いつから回しているのか知らないが、かなり黒光りしていて
おそらく墨で書きつけてあるのだろうけど、もはや今は何が書かれているのかわからない。
最初に「ありがたや」とあるから、神様をたたえるような言葉かもしれない。

その夜灯番になると、そこの灯篭にロウソクをつけにいかねばらならいらしい。
らしいというのは、亡き父の話によると一度も行ったことがなかったらしい
その代わり、家の神棚でロウソクを灯していた。
それでいいのかどうかも知らないが
父が亡くなってから初めての夜灯番は、とりあえず父と同じように神棚に灯したわけだが
今回2回目が回ってきて
やっぱ行ったほうがいいのかなあと思い、
一度昼間に行って確認し、母に言われるがまま夕方4時前に灯しに行った。
(本来、夜の灯りなのだろうが、危険なので夕方でもいいという話だが定かでない)
そもそも母も嫁いで何十年にもなるが、一度も行ったことがないのだ

それにしても、その祠の前に立ったのは本当に何年ぶりだろうか。
祠の扉は閉まってるからよくわからないし
賽銭箱もないし、特に目立つこともなく、持ってきたロウソクに火をつけただけだが
とりあえず、久しぶりなので、これまた産土神社と同じく心の中で
「お久しぶりです」その他云々挨拶をしておいた。
ちなみに、賽銭箱がないのは、盗まれるからじゃないかとは母の言。

私もよく知らないが、天王さんは水の神様らしい。
母いはく田を作っている地域だから、そういうのがあるのではという話だ。

昔からあるのに、今頃ちょっと気になって調べてみた
ふむふむ、天王さんというと・・・牛頭天王か・・・いや、他にもあるのか?
でも牛頭天王って各地で大きな祭りとかあるみたいだな
うわ、なんかいろいろな傾向というか、面があるみたいだな、スサノオとの習合とか
しかし、全然水の神とか書いてないしな・・・
と、また別に検索してみる

そしたら牛頭天王を祭ってるのか八坂神社がヒットして
「牛頭天王は水神、竜蛇神でもある」とあって、
なるほど、でも龍神じゃなくて蛇が入ってるんだ。
へ~
なんか不思議~

というのも、数日前にホントに珍しくヘビを見たから。
いつもの細道を通ろうとしたら、ヘビがピーンとまっすぐに横たわっていて
ちょっと斜めに通せんぼしたみたいになってて
生きてるのか死んでるのかわからなかったけど動かなくて。
ちょっと躊躇したんだけど、そこが通れないとあまりにも遠回りになってしまうので
仕方なく、尾のほうにまだ道端との間があったので
そこを「失礼しま~す」と、通らせてもらった。
急に動いたらびっくりしただろうけど、特に動いた様子もなくてそのまま通った次第。
帰りも躊躇したんだけど、まあいいかと、その道を通ったら
もういなかったんで、ああ生きてたんだなと思った。

そういうことがあったんで、天王さんと面白い符号でした。

拍手

2012/10/05 (Fri)
なんとなくだけど
父が亡くなってから
髪の白髪が増えた気がする・・・

今までちょっと気になって
もったいなくて部分的にちょこっと昆布の毛染めトリートメントを使ったことはあったけど
(でも、あんまり染まらなかった)
全部染めたことはなかった。

今回ヘナを買ってきて、初めて全部染めてみた。
めんどくさかった。
特に髪につけるところが、コツがわからなくて。
だら~っとたれてきたり
これは髪の毛が短いほうが簡単だなあ
見た目がウンチみたいで汚いのだけど
草木染めみたいなもんなので
お茶のような臭いというか
藁の匂いと言うか、ちょっと懐かしい感じがした
(ちょうど今頃?いや、その前か。
稲刈りの時期で、田んぼで稲こきしていた時分を思い出した
その頃は母も父もいて・・・

思わずじんわり。

それはさておき、美容院でもそうなのだが
そういえば、染めている間の数時間
眼鏡が使えない・・・
ってことで、ほとんど目が使えない。
これは不便・・・というか、時間がない時しか無理だ

でも、思ったよりいい感じの仕上がりになったのでよかったv
今度はもっと量を減らしてみよう。

拍手

忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *