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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2012/09/14 (Fri)
気になる文があったので覚えておこう

「福岡の霊能者のつぶやき」というブログより

http://ryu.uranaido.net/2011/12/26/post_1380.html#extended


私はいつも他人に振り回されてばかりだ

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2012/09/10 (Mon)
昨日の朝、ゴミを出さなくていいと思ったら遅くまで寝てしまい
おかげで夜寝つきが悪かった。
そのせいで今朝は寝不足で
起きてゴミ出して、野良猫の相手をして、朝食食べた後
うつらうつらと寝てしまった

その時1~2つぐらい夢みていたらしいが
どうも、夢の中で夢をみていたらしくていまいち頭がぐらぐら
詳しくは覚えていないんだけど
なんか急がしそうに仕事かなんかやってて
その途中で試験とか受けないといけなくて
でも、どちらも時間が足らなくて不十分と言うか
夢をみながら中途半端な自分だなと思った
夢をみながら、今自分は中途半端なのかと、そういう警告の夢なのかと思っていた

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2012/09/09 (Sun)
百か日がすんで、ようやく父の服をかたづけられます。
(車はとっとと処分しましたが)
服はあちこちに分散しているので大変です。
しかも、昔人間ですから、あまりリサイクルとかゴミに出しませんしね。

量はあっても、よく見てみたら買い取でも(金額はあてにしてません)
条件に合うものは少ないです。
しみとか、穴とかあいてるし。

なんていうか、昔仕事できていたシャツとか
クリーニングに出したまま何年も放置して黄ばんでいるのも多いので
クリーニング代がもったいなかったなと思います。
姉が誕生日や敬老の日にあげた服も新品で残ってるし。

スーツとか多いんですが、形見分けしようにもサイズが合う人もいなくて
しかたなく処分です。

でも、一度にリサイクルショップに送るのも大変なので
とりあえず、30枚ちょっと送って、ほとんどは古着のゴミ扱い。
まだ、少しスーツと、汚いタンスに残ってるボロがありますが
それはおいおい・・・

にしても父のスーツ
みんなポケットにハンカチとティッシュが入ってて
なんかおかしかったです
エチケットですけど、おしゃれな父らしいかなと。

ちなみに、位牌を購入する時に一番値段の低いものでもいいかと思ったんですが
ちょっと飾りのある、少し値段があがったものを選びました。
母いはく「伊達だったから」

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2012/09/08 (Sat)
8月の話だけど、父の相続登記について。
父は自分の死後のことを言い残さず、遺言もなかった。
ただ、手術前に渡された土地のメモを見せてもらったところ、建物の数字が市の台帳と違う、修正するにはお金がかかるので、相続の時か家を建て直す時がいいらしいと書いてあったけど。

ただ、私は正直登記のことはさっぱり知識がなく、その時はよくわからないまま「ふうん」というぐらいで。
ちなみに土地といっても、宅地以外はお金にならないようなところばかりです。なので正直、固定資産税とか管理するだけ面倒くさいもので、昔からの土地なので、父が亡くなった今は田も管理もできず放っておくしかないというか。(雑草生え放題)

でも、父が亡くなり相続の手続きをする時に、土地や建物の不動産だけ放っておくにはいかず、かといって何からすればいいのかさっぱりで。
とりあえずネットで調べて、土地の確認のために、全記載事項証明書(登記簿謄本)を取得することにした。
これはPCで請求したほうが発行手数料が約半分だったので、オンライン請求でやってみた。
(請求だけPCで、発行されたものを窓口まで取りに行く)
そして固定資産税の評価額明細書と比較したところ、父が言っていたことがわかった。
つまり、土地は問題ないが、建物はややこしそうだということが。
建物は昭和30年代に登記したままで、その後増改築を繰り返しているため現状とは全く違うんだな。
(よくある話らしい)
固定資産税は、その後市が調査しているんで、現状で課税されているらしいけど、現状の登記がされていないということで、土地はともかく、建物は簡単に相続登記ができないことがわかり、弱ったなあと頭を抱えた次第。
父もえらい宿題を残して逝ったなあ。

その後、父の残した書類のメモから、どうやら平成20年ぐらいにやはり心配になったのか、父が司法書士に相談していたらしいのだが、その時に「お金がかかるから相続の時か、建て直しの時に・・・」と言われたらしい。
で、「今が相続の時なんですが・・・」と、私はその父が相談した司法書士に電話をしたところ、(電話は奥さんだったかもですが)「建物は壊れたらゼロになるし、お金がかかるから登記しなくても問題ないよ。お金をかけてもいいならできないこともないけど」と言われて、「え~?そうなの??」と困惑。
確かに、その後調べたところ、増改築した時の登記は、新築した時よりも難しいらしいことや、かなりお金がかかりそうなことがわったけど。
そんなわけで、建物の変更登記をすべきか否か、迷っていたのだが
「登記しなくていい」と言われても、どうも気になって。
古い家だけど、リフォームはあっても、とてもこれから新築はできない。
銀行に融資を受ける予定もないから、確かに放っておいても支障はないかもしれないけど、でも所有権が主張できない。今は問題ないかもしれないけれど、何十年後かに家庭の事情で問題が起きるかもしれない。だとしたら、やはり出来る時に登記したほうがいいに決まっている。
ずっとそういうことを気にして過ごすのも気が重いし。
放っておけばおくほど、相続人が増え手続きが面倒になるというし。
ああ、すっきりしたい。
しかし、費用がなあ・・・・と。
ネットでちらりと見た限りでも、専門に依頼すると、登記に20万~70万、場合によっては100万かかることもあるとか。(特に決まってないそうな)
さすがに、そこまではお金をかけられない。
そりゃ、父も躊躇しただろうなあ・・・と思った。

つまり、費用さえあれば、土地家屋調査士や司法書士になんの憂いもなく依頼できるわけで。
そこまで考えた時に、自分で登記をする、という言葉が目にとまった。
(ネットで、そういうことをサポートしてくれるうサイトがあって。まあ、教科書とか販売しているみたい)

確かに専門的なことはできないかもしれないけれど、できるところまではやってみたら、それだけでも費用が浮くではないかと。
幸い、登記に期限はないことだし、ボチボチやってみようかなと。
もしどうしてもできなければ、その時は頼めばいいし。(問題は測量と図面だな)
そう思って、取りかかることにしたのだ。
建物はややこしいので、まずは土地から。

まず、作成しなければいけないのは、不動産の相続にはかかせないらしい遺産分割協議書。(相続人全員の印鑑が必要)
この書類だけでも司法書士に依頼すると、数千円から1万円以上かかるらしい。(なにせ、調査なども含めて、報酬が加算されるみたい)
それを作成し、それから相続の登記申請書(+相続関係図)を作成し、他の書類を整えました。(戸籍とか印鑑登録証明は相続の使い回し)
法務局には3回ほど相談しにいったけど、あまり詳しくは教えてくれなかったな。まあ、法務局がそれほど遠方でなかったことも幸いだった。
そうして、この17日の金曜日に、もう一度書類を法務局の人に確認してもらってから、登録免許税を払って提出。
不備があったら、21日までに連絡があるということでしたが、
これで1つは、なんとかできたかなあと、肩の荷がおりちょっとウキウキ。

が、家に帰宅して再度登録免許税の計算方法を確認していたところ、間違っていることに気がつき、ガーン!
「もう!法務局の人に書類見せたのに指摘してくれなかった~!」
と思いましたが、まあ、専門家じゃないし・・・間違っても仕方がないと、頭を切り替えた。
そして、週明けに補正の電話が来るぞ~と思っていたら、しっかり今日電話がかかってきたので、やれやれと法務局へ赴いた。
しかし、補正内容が、てっきり課税額の訂正かと思っていたら、そのあたりは赤ペンで修正されていて訂正印も必要なく、ただ、免許税の計算後の端数切り捨ての単位を間違えていて、税金が300円不足ということだった。
なので、300円分の印紙を渡すと、担当の方が「書類はたぶんこれでいいと思いますから、また数日後に来て下さい」と言われたので、ホッ。

ちなみに、登記申請もオンラインで行うことで登録免許税が若干安くなるのですが、なんか専用のソフトをインストールしたり、電子証明書やその他の資料のデータ添付が必要みたいで、めんどくさそうだったので窓口でした。

で、8月24日土地の登記の完了通知等を受け取ったので、なんとか終わったけど
それはまだ序の口で、これからが大変なんだよな~
建物がめんどうなんだし。でもまあボチボチでいこう。

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2012/08/22 (Wed)
昨日から体がなんとなくだるい気がして
出かけるのも億劫で(母の病院は行ったけど)

今朝も起きてゴミ出しして朝食食べて洗濯物干した後
昨日行けなかったところに行こうかと思ったけれど
眠くて眠くて仕方がないので
つい居間で2度寝みたいなものをしてしまった

そうしたら夢を見た
夢の中に父がいて、
それは父がまだ生きている時間のようで
私は父にへばりつき、父の後を追っていた
そうして前と同じことにならないように
もしかして変えることができるのではないかと
ほん少しのことでも前と違うことが起きることを願っていた

そんなことを考えている時に
場面はいつのまにか車を運転していて
でも、道路ではなく住宅地でのノロノロ運転。まるで子供のおもちゃのよう。
その時ふいに曲がり角のところで
左から子供が二人乗り?している自転車がふらふらと近づいてきて
避けようと思ってるうちにぶつかったらしく
慌てて車から降りると、子供と自転車が倒れていて
「救急車を呼んで!」と周りに叫び「大丈夫!?」と声をかけながら抱き起す

しかし、(まあ夢のせいか)現実味のない子供で
二人かと思ったら3人倒れていて(3人乗り?)
どの子もまるで人形のように小さくて重さも感じず
しかも動かない
その瞬間、死んでしまったのではと思い
ああ、これでお先まっくらだ、賠償金も払えない
自殺するしかないのかな、という恐怖を覚えた時に
目が覚めた
汗はそれほどかいていなかったが、軽い頭痛がした
ああ、夢でよかった(事故に関しては)

と思ったと同時に、これは警告ではないだろうかと。
父のことを気にかけるあまり、現実の生活を忘れてはいないか
もっと目の前をよく見ろということではないかと。

その後、億劫だったところもでかけることにした。
日の光で払拭したかったこともある
しかし、目覚めは悪い。

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2012/08/15 (Wed)
日中暑いので、昼食後扇風機をかけながら(節電でエアコンは使わず)
寝ていて、目が覚めると3時でした。
珍しく見た夢で覚えているのは
なぜかプールのような水色

場所は現実の場所ではないけれど
建物があって普通道があるようなところに水が張っていて(で水路という感じじゃない)
それがなんか増水しているような感じで。
横にそれてみると
遠くから波が見えてくるんですが
なんか現実的じゃないんですね
なんか絵にかいたような波でうすっぺらい感じ
なので、早く逃げなきゃとかあまり焦ってなかったような

ただ、水が増えてうわ~って感じでプカプカ浮いてて
水色がすごく印象的でした。

ちなみに私は水が苦手で、海も近寄りません。
泳ぐのも苦手で、水着も学生以降着たことがありません。
なので、それはとても珍しい夢だと思いました。

目が覚めてから、うつらうつらと
小学校の時のプールに入るときのことを思い出しました。

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2012/08/08 (Wed)
昨夜は寒かったけど
今日は、とてもいい風がふいていて
徒歩で出かけた時に空を見たらポツンと雲が1つあるのを見て

そうだ、消してみようと思い
念じてみたら
はじめて消えました

やったあと思いましたが

ん~、でも風が強い日だったからなあ・・・

またトライしてみないとなあ

でも、なかなかいい雲がないんだよね(山だから)

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2012/08/08 (Wed)
初盆です

ここのところ1日家にいることはないので
休日がないぶんメリハリがないというか
ちょっと疲れてたんですが
今日は久しぶりに午前中ゆっくりしていました

そんでセルフヒーリングをしなきゃなあ・・・
と思って手をあてていたんですけど

昨日も母が初盆見舞いに来た人に
父の病のことを言っていて
私にとっては聞きたくない話で
思いだしたくない話で
別室で泣けてきました

そんで、今日も手をあてていたら
父のことを思うと
ものすごく悲しくなってきて涙と嗚咽がこみあげてきました

ちょうど母が帰ってきて驚いていました

父がいなくなったのが悲しいというよりも
亡くなる前の父の辛さを思うと、泣けてくるんです。
もう父自身は安らかになっていると願っていますが

つらいです・・・

また身内と別れる時があっても
もうこんな思いをするのは勘弁してほしいです

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* ILLUSTRATION BY nyao *