忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
カテゴリー
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(2928) * 生活&夢の話(220) * 健康・病気・病院・心(191) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(93) * 買い物(192) * 小話(2) * 思い出(13) * レイキ(20) * 父(141) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(537) * 近隣(328) * 母と介護(51) * 節約(130)
  カレンダー
04 2026/05 06
29 30
31
  ブログ内検索
  最近のコメント
(03/27)
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
  プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
  トラックバック
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
2026/05/15 (Fri)
日常のつぶやき~謎の森林組合の件~
こないだちょっと触れた、亡き父の名前のままの
地区の(謎の)森林組合の証券の件
その後、1日3度お寺に行った日のことも書いたんだけど
なんと、その3度目にお寺に向かう途中で
ばったり区長さんに会ってしまった。
あれほど、「話すタイミングがなかなか」って思っていたのに
前から一人で歩いてきたのにはびっくり。
(引き寄せたのだろうか)
なので、(時間があるか尋ねてから)思い切って区長さんに聞いてみた。
そしたら区長さんも、その証券の存在を知らないみたいで
「うちにもあるんやろか?」って言っていたけど
私が「地区の総会で森林組合の会計を読み流してますよね?
あれもよくわからなくて・・・その証券も捨ててもいいものかどうかわからないし」
って言うと、区長さんは頷いて「ちょっと調べてみるわ」って。
「まあ、たぶんバツ(無効)やろうけどな」とは言っていたけど
無効だったらそれでもいいのだ、なにかわからない物よりは。
というわけで
「急ぎではないし、時間のある時でいいので」とお願いしたのだけど
1週間後、家のインターホンが鳴った(はやっ!)
区長さんはアレから、森林組合の誰かに問い合わせてくれたみたいで
「さっきこれを持ってきてくれた」と
どうやら当時の取り決めというか過去のことが書いてある紙を(一部蛍光ラインあり)
ファイルに入れて持ってきてくれたようだ。
(多忙かと思っていたのに1週間で回答が来るとは、仕事早いな)
実は私も区長さんに聞いたものの
あの証券はどこで見たんだっけ?と、家の中を探しまくっていたので
区長さんが来るまでに見つかってよかった。
証券も「500円だっけ?」と思ったら、400圓だった。
なので、私も父の出資証券を見せたところ
書いてある年月日、金額、初代組合長名、間違いない
「あってるあってる~」と区長さん。
区長さんも初めて見たみたいだしね
結論でいえば、やはり無効なもので
お金が戻ってくるものではなかった。
区長さんは「絵にかいた餅やな」と言っていたけど
私は歴史を感じたし、何より何かわからないものより、
わかったほうがすっきりした。
きっとTV番組で「開かずの金庫」から出た
今では価値のない物が出てきた家の人も
同じことを思ったんではないかなあ
ただ、返還しない無効のものなら
そのように父もメモ書きぐらいしておいてほしかったよ。
(父も金を出したからと、残してあったのかな)
・・・・・・・・・・
~以下、歴史とか好きな人&読む気力のある人のみどうぞ↓~
ちなみに、その紙によると
村の村有林はと当時の村長と、営林局長との間に
昭和4年9月に官公造林の契約を締結。
造林事業を進めることとした国との分収事業の第一歩とある
*官公造林(林野庁HP参照)
旧公有林野等官行造林法(大正9年)に基づき、
国が公有地又は私有地の所有者と契約を結び、国が費用を負担して森林整備を行い、
伐採等の収益を土地所有者と分け合う森林のこと
なお、現状は昭和36年(1961年)に法律が廃止されたため、
現在は新規契約を行わず、既存の造林地の管理経営が継続されている
そして事業を引き継いだ(証券記載の)「〇〇生産森林組合」は、
各区の総代が役員に就任し、分収造林事業の推進
石灰石を採掘する鉱山事業の推進に力を注ぎ、運営されていくことになったとのこと
(なるほど、造林だけでなく石灰石もか、
そういや、昔から山のハゲたところにそういう工場があるって聞いたこともあるし
近年ネット地図でこんなところに鉱山のマークがあるわと思った記憶が)
で、当時(昭和31年)村に本籍を有する属する△△△世帯ほどを組合員とし
(ってことは山の有無は関係ないのか)
出資は1口100圓、1世帯当たり4口400圓とした。
(今なら5000円ぐらいかなあ?もう寄付みたいなもんだよね)
しかし、1番肝心の蛍光ラインが引いてある1文がいまいちよくわからんのだけど
「出資金は村有林売り払い代金を充当し、個人から徴収せず、従って後々とも返還しないものとした」
うーん、全体の出資金=世帯から出した出資金+村有林売り払い代金ってこと??
不足分を個人から徴収しなかったってこと??
(解釈がちがっていたらごめん)
とにかく「返還しないもの」という一文を指して、区長さんから言われた次第。
で、つらつら読んでいくと、少しずつ木を販売しつつ、管理地を減らしていって、
平成17年に契約解除締結。
平成18年地上権抹消登記完了
これによって、森林管理署との業務提携は終結。
しかし、一方で石灰採掘のほうは別に貸付契約をして(これが工場かな)
その貸付収入は組合の財源となっていると。
そんで、地区(2町内)の活動支援の一部となっているらしい。
なるほど~、勉強になったなあ。
こういうことって、わざわざ講義してくれないもんね。
だから、(父亡き後に参加した)地区の総会のおまけみたいに
流し読みでしか出てこない森林組合ってなんだぁ?って思ってたし。
どうやら事務所も一応、文書記載の住所を地図で確認したら、
地区市民センターを所在としていたらしい。
(まあ、借りてるだけだろうけど)
そんなわけで、父の当時の400圓の出資証券
「なんだー、やっぱ紙くずか~」と捨てるのは簡単だけど
とりあえず、歴史的資料として一旦残しておこうかな。
そしてもし私が突然死したら、また見つけた者が誤解すると困るので、
今度はもらった紙と一緒に説明をつけて保管しておこう。うむ
そういえば、若い父が作業姿で
何人かと山の中で休憩している白黒写真があったけど
もしかしたらこの村有林関係だったかもしれないなあ。
生きているうちに話ができたらよかったのにな、残念
~もしここまで読んだ人がいたら「お疲れ様♪」~

拍手

PR
2026/05/03 (Sun)
そういえば、地区の山林組合だか謎の奴
あれも父のままだな だれに聞いたらいいのかわからない
しいていえば区長さんか?しかしタイミングがなかなか
総会でもなんか会計報告があるけど、
さ~っと流して読み上げるだけで文書も何もないいい加減さ
実際何かよくわからず、たぶん一生戻ってこない出資金(当時500円だっけ?)
きっと私が死んでもそのままだな

という 介護サイトに投稿して思い出した
昔の森林組合だかの証書
そういえばあれ、どこにあったっけ?
と探すも出てこない
確かに見たはず、捨ててはいない

そう思っていた時
今日はちょうど区費の集金日
その時区長さんに聞くか?と思ったけど 他の人が話しかけたので、
やはりタイミングが難しい

ところが、なんと同じ日に
お寺3度目に行く途中
前から歩いてきたのがその区長さんだった
一瞬迷ったが、思い切って声をかけてみた
(時間があるかどうか尋ねてから)
なんか父の名前で昔の山林だか森林組合の証書みたいなのがあるけど
証書?
500円とか書いてあるんだけど
うちにもあるんかな(ってみたことない様子)
まあ、500円とかもういいんだけど
増えてるかもしれないぞ?
いやいや
しかし、これはどうしたものかと
「生きてるのか?」
このまま放置してもいいのか捨ててもいいのかわからないし
総会で会計報告とかあったけど、あれもよくわからないし
まあ、たぶんバツやろうけどな
と言いつつ、また組合で聞いてくれるとのこと
(組合ってどこにあるのさ)

(でも、地域の協議会には
森林組合のメンバーの人が役員になってるんだよね)

・・・・・で、区長さんに聞いたからには見つけないと
と、再度家の中で探す
捨ててはいないと思うけど・・・
たしかこのへんと、物置部屋の食器棚の上を再度見直す
そしたら、父のいろいろ入ったファイルにあったー!!
「〇〇生産森林組合」だった
・・・これはもう、今はない団体のような気がする
昭和31年だって。
500円かと思ったら400圓だったわ
当時の400圓って今のどれくらい?と調べたら
4000円~6000円程度か~。
たぶんもう無効だな(お父さん、出資損だね)
でも、途中でその団体が解消したら、分配とかするだろうし
新しい森林組合に移行したとしたら
その関係文書とかなかったんかな
やっぱいい加減だなあ

っていうか、今の森林組合も何をしているのかさっぱりなんだけど
林業なんてしてる人いない気がするし、活動してるのかな
そもそも組合員って誰?
当時の山持ちの地区の人全員??
うちも組合員だったの??知らんかった

でも、無効なら無効でいいけど
父の生前、ちゃんとそのへん説明とか表示をしてほしいよなあ
そもそも今の区長でさえ知らない代物w
父も忘れてたかもしれないけど
でも、父は軍務の期間で年金組合に問合せをしていたぐらいだから
ちゃんとしていたと思うけどな


拍手

2026/05/01 (Fri)
父が亡くなったのは
庭の赤いシャクナゲがたくさん咲いていた頃
昨年、その木が枯れたので、ついに切ってしまった。
なので、その時期が来ても、今は記憶の中しか赤い花はない。
それを知ってか知らずか、前回アレはうちに来た時
「なんかここ、すっきりしてない?」とだけ言った。
まあ、たまにしか来ない庭木のことなんか覚えてないだろうけど
アレは自分のすぐ上の(私が生まれる前に亡くなった)
兄の命日を覚えているだろうか。

4月だよ

拍手

2026/04/10 (Fri)
今のは父が2010年(平成22年)12月19日ケーズデンキで買ったもの
2台目(1代目はまたバカ7でかい20年以上使っていたかも)
つまり、父が亡くなる2年前か・・・
亡くなる前に、父が「前のは孫1が生まれた時に買ったものだからなあ」
と言っていたのをかすかに覚えている
孫の面倒を見ていて、必要だと思って買ったのかな

拍手

2026/04/04 (Sat)
また、離れのクローゼットの中につるしてあった
父のダブルの礼服を1式処分することに
ポケットの中を確認すると、毎回ハンカチとティッシュは入っているが
今回は結婚式の挨拶と思われるカンペが入っていた。(シミが点々)
しかし、個別名も続柄も書いてないので
いったいどういう立場で挨拶したものかはっきりしない。
親族代表なのか、アレの結婚式での父の立場なのか
もしアレの時だったら、この紙を渡してもいいかなと思ったけど
なんかアレはいらなさそうな気もするなあ
しかし、結婚式に使うのにカンペの裏面が「保険料内訳表」ってとこが笑える
なにか職場関係の廃紙を使ったのかな??
結婚式の時ぐらい裏紙を使わなくてもいいのになw

拍手

2026/03/04 (Wed)
13日
虫食いのない柿の葉を3枚用意する
1枚に5個白玉を載せる
皿の上にのせるとすわりがよい

夕方になったら、それを仏壇に供える
仏壇の電気を灯して、お盆が終わるまでつけておく
ろうそくつけて、お経を唱える
こうして、おしょろさん(精霊)を迎える

膳・・・毎年する家もあるが、うちでは初盆の時だけにしようと母が言っていた。
早く作っても腐るので、お坊さんが来る14日の朝用意したほうがいいかも、とのこと

14日の布施の準備

・・・・・・・

14日
11:00寺で参りがあるらしい(母・参加)

話によると、そこで初盆のうちは皆に菓子を配布するのだとか(1つ400円?)
おっさんが「他の初盆の家と相談して用意してくれ」と言うらしい。
今回はYさんちがまとめて用意してくれるらしく
またうちの分をお金で支払う(一人5060円)
後払いかと思ったら、当日持って行くらしい

なお、そのお菓子は毎年、前の店が担当し、問屋へ注文するらしい
(注・今は違う)

今日の夜はナスを糸昆布と一緒に炊くらしい。
柿の葉の上に載せて供える
夜食は、素麺を炊くらしい

おしょろさんは15日の早朝に帰っていくそうです


・・・・・・・・・・

拍手

2026/01/05 (Mon)
ずっと離れのクローゼットにかけてあった
父の礼服と燕尾服(仲人も何度かしていた)
ほとんど親族の結婚式などの写真でしか知らない父のビシッとした姿の服装
かといって他の人も着ることができず
苗字も刺繍してあるし捨てるに忍びず、ずっと置いてあったんだけど
正月すぎてふと昨夜、処分しようかなと思い立ち
今日の夕方、ハンガーごと出してきて
写真を撮ってリサイクルの資源ごみにだそうかと思ったんだけど
礼服のほうは写真をとったけど
燕尾服のほうは、ちょっと汚かったので挫折した
今までじっくり見たことがなかったけど
やっぱ白の首回り部分が黄ばんでいたわ(-_-;)
これはリサイクルは無理そうね(ベストはいいかもだけど)
それにめっちゃ重い。
ずっと放置していたけど、ズボン含めて1セットがこんなに重いとは思わなかった。
13年目にして、ようやく処分
こうやって少しずつ思い立っては整理していくんだね
ちなみに父の服で捨てずに1番多く残しているのは冬の上着類
半纏もジャンパーも厚地で、重ね着しても大きいから重宝してるわ~
ただ、父がカナダへ旅行に行ったときに来ていったものは
普通の冬ではちょっと大げさかも

拍手

2025/03/15 (Sat)
亡き父の車のシートクッション(座布団)
それをずっと使っていたけど、
いつのまにか布がよじれて破けていた
まあ、元々穴も開いていたしな
(アップリケでもしようかとも考えていた)

ってことで、カバーをはずしたら、スポンジタイプだったか
少し端が傷んでいる部分もあるけど、ちぎれるほどじゃない
クッションそのものを交換してもよかったけど
今までお尻にフィットしてたしな・・・ってことで
カバーだけ交換して、引き続き使うことにした
ある意味、お守りだな。
うちの父は、ちょっと過保護かと思うぐらいでね
まあ、大事な跡取りの長男が亡くなったあとで、
遅がけに生まれたこともあるのだろうけど

就職した時の通勤路も、事前に一緒に乗って確認してくれたよ。
それも異動するたびに。
まあ、私も免許取り立ての頃は、衝突したこともあったからね
きっと今も心配してると思う。

ちなみに、車のクッションはお尻で乗り込むときによじれるので
丈夫なものがいいなと、布もそ破れにくいものと思って
今現在円座クッションに使うものと一緒のタイプを購入した
つやがあって、お気に入りです。
でも、ギフトカードで買ったのですけどね。
(現金なら高いので買いません)

拍手

忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *