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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2012/10/25 (Thu)
予定が狂いましたが、義理なので
今日はある方の告別式に出席しました。

亡くなった方とは面識はありませんが
喪主が元上司でお世話になった方なので。
と言っても亡くなったのは実母ではなく奥さんの母親らしいです。

昨日も書いたのですが、葬儀場が今まで行ったことのない所で、しかも少し遠方。
本当は高速にのれば早いのでしょうけど
いつも私は車はあまり使いたくないので(高速もダメ)ある一定の距離以上は電車で行くのです。
(喪服来て、事故るのってイヤだ)
今回の葬儀場は結構山のほうでローカル線があって
時間もかかりそうでしたが仕方がありません。
(どっちにしても、車でもガソリン代と高速料金かかるしな)

しかし、電車に乗るにあたって毎回困るのは駐車場です。
数時間の駐車では時間でいくらのところは高すぎます。(1日いくらとかならいいんだけど、あまりない)
たまに駅付近のショッピングセンターの駐車場を借りることもあるけど
(って、ちゃんと買いものはするよ)
早い時間だと空いてないし、空いてたとしても以前感謝デーとかで一杯だったこともあるし。
どうかなあと思っていたら
たまたま某駅付近の某ショッピングセンターがその日に感謝デーを開催し
いつもは10時開店のところ8時開店だという。
これだと思い、今回利用させてもらいました。
幸いここは感謝デーでも満車にならないのでいいところです。

で、久しぶりに乗りましたよ、ローカル線。
しかも乗換2回。
父が亡くなってから電車に乗って出かけるのって、もしかして初めてでは??と思いました。
まあ、それも葬儀のためなんですけども。
(一応喪服だと目立つので、上に羽織るものを着て行きました)

しかし、そのローカル線に乗ったのって何年ぶりかなあ。
以前なにかの試験を受けに某大学に行った時以来だろうか。
あの時も駅から山道をずいぶん歩いたものだったが
今回はその駅からさらに奥。
のどかな風景が続いて到着。
小さな駅に降り立ち、別の鉄道に乗り換えたのでそこで運賃を払い
そして式場の場所を尋ねたところ、簡単に行けそうだと思ったのだけど。

一応、行く前に地図はネット見ていったのですけど、印刷してなかったんですよね。
すぐわかるかなと思って。
しかし、いざ降り立つと地図で想像していたとこととは全く違ってて
市街地かと思ったら、まだこれから開拓する山?団地があるところみたいで
「踏切渡って、そのまままっすぐに行って、信号を右に曲がったらすぐわかる」
と駅員さんに教えてもらった通りだったのだけど
「まっすぐ」って、てっきり平地のモダンなまっすぐを想像していたら
道の両側に木が生い茂る登り坂ではないですか。
あ~あ、足にあわない靴をはいていったから大変。
まあ、距離はそんなになかったけど、まさか登り坂とは思わなかったなあ。
てか、たぶん電車で来たのって私ぐらいじゃないかなと思う。
他に誰も歩いていなかったし。
(でも、一応式場の人がたてたと思う、式場案内の矢印が駅前にあったけど)
てくてく坂道を歩いていったら信号交差点があって、右折したら
あれか~とすぐにわかったけど、
これまた意外な葬儀場でした。
なんか、道路沿いのドライブインか、喫茶店に間違えそうな雰囲気。
駐車場もじゃりのままだし、周りは草や木が生えてるし。
ネットで調べたところによると、1日1件しか行わないらしいこじんまりしたところでした。

それはともかく、私がそこへ赴いたのは父の葬儀にも香典をいただいたからで
(実際来てもらっていたかはわからなかった)
父の葬儀の時は、結構バタバタしていたから喪主と顔を合わすことはないだろうなと思っていたら
受付を終えたあと、入口付近にいて(こじんまりしているところなので)
目があったので挨拶したんだけども
元上司が私の父の葬儀にも来てもらっていたらしいこと、私が憔悴していたので声がかけられなかったということ、
そして「またいいことあるさ」と言われて、また涙がこぼれそうになりました。
全く、お悔やみに来て、遺族に励まされてどうする、と内心苦笑しそうだったけれども
もう5カ月、まだ5カ月。
他人さまの告別式なのに、父の葬儀が思い出され
失礼ながらも涙があふれて困りました。
(きっと不審に思った人もいるでしょう)
ようやく焼香前には涙が止まったのでよかったけど
(関係ないけど、焼香の回数、宗教で違うのにわからなくて間違えた)

なんか、まだ人さまのお葬式には出られないかなあ・・・
5カ月たってまだこんな状態ですが、おかしいでしょうか。

とりあえず、1時間ほどで終わり、また駅まで歩いて連絡がよかったのでスムーズに戻ってこれました。
途中下車して買いものしようか迷いましたが、足も痛いし
行きには座れなかった急行に座れたので、もういいやとか思って。
ただ誤算は、駐車したショッピングセンターで昼食と休憩をしようと思っていたのですが
感謝デーのおかげで人が多くて座れず、なんとか昼食をとったもののろくに休めないまま帰りました。
もうめちゃめちゃ眠くて仕方がなくて
ほんとは帰ったらすぐ寝ようと思ったのに
なんだか落ち着かなくて、ずっと眠そうに起きてて
ようやく7時~8時ぐらいに横になったのだけど
そのまま眠れないので、落ち着かず。
起きたけど、疲れて9時ぐらいに夕食を食べた始末。
なんでこんなに疲れてるかな~
久しぶりに出かけたからかなあ

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2012/10/18 (Thu)
ここに書いたが忘れたが
私はもういない父を思いだして泣くことがある

いなくなったことに対して、ではなく
なくなる前日の夜通し看病していた時の病状が苦しそうな父の姿が思い出され、
ずっとそばで見続けていて辛い時間だったことがトラウマになって
時折、それがふと頭の中で再現されて泣きだしてしまうのだ

おかしなもので、当時父の前では辛くても泣かなかったのに
今は泣いてももう父はいないから思い切り泣けるんだよね

昨日から風邪かどうかわかんないけど
のどが痛くなって気にしてるんだけどさ
痰がからんでいるようで吐き出した時
父が病室で吐いた時のことを思いだしたのさ

もう今は楽になってると思うのに
私の中ではまだ父が苦しんでいて

これって、時間が解決してくれるのかなあ・・・
それとも心療科に行ったほうがいいのかなあ

どっちにしても、精神不安定な時期になるんだけどさ

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2012/10/05 (Fri)
なんとなくだけど
父が亡くなってから
髪の白髪が増えた気がする・・・

今までちょっと気になって
もったいなくて部分的にちょこっと昆布の毛染めトリートメントを使ったことはあったけど
(でも、あんまり染まらなかった)
全部染めたことはなかった。

今回ヘナを買ってきて、初めて全部染めてみた。
めんどくさかった。
特に髪につけるところが、コツがわからなくて。
だら~っとたれてきたり
これは髪の毛が短いほうが簡単だなあ
見た目がウンチみたいで汚いのだけど
草木染めみたいなもんなので
お茶のような臭いというか
藁の匂いと言うか、ちょっと懐かしい感じがした
(ちょうど今頃?いや、その前か。
稲刈りの時期で、田んぼで稲こきしていた時分を思い出した
その頃は母も父もいて・・・

思わずじんわり。

それはさておき、美容院でもそうなのだが
そういえば、染めている間の数時間
眼鏡が使えない・・・
ってことで、ほとんど目が使えない。
これは不便・・・というか、時間がない時しか無理だ

でも、思ったよりいい感じの仕上がりになったのでよかったv
今度はもっと量を減らしてみよう。

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2012/10/04 (Thu)
1年に1回ぐらい回ってくる地区のゴミ当番。
それが昨日あった。
父が亡くなって初めてのゴミ当番で

母に「まず何をするの?」と聞いたら
母もずっと父任せだったので、知らないと言う。

しかも、母はその日リハビリに行く予定だったので
半分ずつ時間を分けて参加した

7時~7時半までが母
それから8時までが私
うちの分のゴミも出さないといけないしね。
ちなみにこの日のゴミは
不燃ごみと、資源ごみだったので
結構量が多かった
たぶん次の当番の日は少ないだろうな

でも、まだ秋でよかった。
これが冬だったら寒いだろうなあ

そうそう、前日の夜少しだけパラパラ雨が降ってたのだけど
明日ゴミ当番だから雨が降るとイヤだなあと思って
龍神さまにお願いをしたよ

そしたら、ちゃんと雨があがってよかったv
龍神さま、ありがとうv

・・・ちなみに、田舎なので
「あんた、どこの子?」とよく聞かれました(汗)

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2012/10/03 (Wed)
今までずっと父が精米してくれたが
もうその父がいなくなって
ようやく精米したお米の在庫がつきてしまった

そんなわけで、初めてコイン精米機を利用することに。
よく考えたら今まで利用したことがないのだから、じっくりとは見たことがない
どれくらいからなのか、いくらなのか、操作はどうなんだとか
幸い、ネットで参考にできるページがあったので見てみたが
同じメーカーの精米機があるとは限らない。

母は玄米を15キロ持って行けと言ったが、私は重いものは持てないので
せいぜい10キロが限度だと思って、大体の目安で持っていったら正解だった。
10キロ単位で100円

しかし、初めてなのでもし他の人とかちあってしまったら
緊張してもたもたしていると不審がられるかもしれない
他の人がいたら、先にしてもらおう
でもって、もしよかったらやり方を見せてもらおうかな

そう思ってスーパーの駐車場にあるコイン精米機におりたったところ
なんとタイミングのいいことか
自転車に乗った年配のおばさまが向こうからやってくるではないか
もしかして彼女は精米するのではないか
そう思って話しかけ、聞いてみたらどんぴしゃり。

そんなわけで、私はその方に
初めてなので教えてほしい旨をお願いしたところ
快く承諾してくれた。
その方はいつもは車らしいが、今日はたまたま自転車だったらしい
自分のするところを説明しながら、次に私がやりはじめるまで教えてくれ
そして去って行ったおばさま
ありがとうございます!!
おかげで、無事コイン精米機デビューを果たしました

ああ、ありがたい、ありがたい。

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2012/09/22 (Sat)
もうだいぶ落ち着いてきたと思ったのに
やっぱり父を思い出して涙が出た。

父の確定申告の字
父のための栄養計算ソフト

会いたいなあ
もう会えないんだなあ

元気だったお父さんにもう一度会いたいなあ

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2012/09/09 (Sun)
百か日がすんで、ようやく父の服をかたづけられます。
(車はとっとと処分しましたが)
服はあちこちに分散しているので大変です。
しかも、昔人間ですから、あまりリサイクルとかゴミに出しませんしね。

量はあっても、よく見てみたら買い取でも(金額はあてにしてません)
条件に合うものは少ないです。
しみとか、穴とかあいてるし。

なんていうか、昔仕事できていたシャツとか
クリーニングに出したまま何年も放置して黄ばんでいるのも多いので
クリーニング代がもったいなかったなと思います。
姉が誕生日や敬老の日にあげた服も新品で残ってるし。

スーツとか多いんですが、形見分けしようにもサイズが合う人もいなくて
しかたなく処分です。

でも、一度にリサイクルショップに送るのも大変なので
とりあえず、30枚ちょっと送って、ほとんどは古着のゴミ扱い。
まだ、少しスーツと、汚いタンスに残ってるボロがありますが
それはおいおい・・・

にしても父のスーツ
みんなポケットにハンカチとティッシュが入ってて
なんかおかしかったです
エチケットですけど、おしゃれな父らしいかなと。

ちなみに、位牌を購入する時に一番値段の低いものでもいいかと思ったんですが
ちょっと飾りのある、少し値段があがったものを選びました。
母いはく「伊達だったから」

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2012/08/22 (Wed)
昨日から体がなんとなくだるい気がして
出かけるのも億劫で(母の病院は行ったけど)

今朝も起きてゴミ出しして朝食食べて洗濯物干した後
昨日行けなかったところに行こうかと思ったけれど
眠くて眠くて仕方がないので
つい居間で2度寝みたいなものをしてしまった

そうしたら夢を見た
夢の中に父がいて、
それは父がまだ生きている時間のようで
私は父にへばりつき、父の後を追っていた
そうして前と同じことにならないように
もしかして変えることができるのではないかと
ほん少しのことでも前と違うことが起きることを願っていた

そんなことを考えている時に
場面はいつのまにか車を運転していて
でも、道路ではなく住宅地でのノロノロ運転。まるで子供のおもちゃのよう。
その時ふいに曲がり角のところで
左から子供が二人乗り?している自転車がふらふらと近づいてきて
避けようと思ってるうちにぶつかったらしく
慌てて車から降りると、子供と自転車が倒れていて
「救急車を呼んで!」と周りに叫び「大丈夫!?」と声をかけながら抱き起す

しかし、(まあ夢のせいか)現実味のない子供で
二人かと思ったら3人倒れていて(3人乗り?)
どの子もまるで人形のように小さくて重さも感じず
しかも動かない
その瞬間、死んでしまったのではと思い
ああ、これでお先まっくらだ、賠償金も払えない
自殺するしかないのかな、という恐怖を覚えた時に
目が覚めた
汗はそれほどかいていなかったが、軽い頭痛がした
ああ、夢でよかった(事故に関しては)

と思ったと同時に、これは警告ではないだろうかと。
父のことを気にかけるあまり、現実の生活を忘れてはいないか
もっと目の前をよく見ろということではないかと。

その後、億劫だったところもでかけることにした。
日の光で払拭したかったこともある
しかし、目覚めは悪い。

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* ILLUSTRATION BY nyao *