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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2012/12/04 (Tue)
夢の話ですが、父が出てきたのでこちらのカテゴリーにします。

最近よく夢を見ますが、起きるとほとんど覚えていません。
でも、昨夜の夢はあまり思い出したくありませんね

たぶん原因は寝る前に目にしてしまった
ある方の闘病記のブログです。
たまたま全く関係ない別の言葉を検索していたらヒットして
見なければよかったのに、つい目にしてしまったら
その方の大変な大病に、その方のこれからのことを思い
父の亡くなる前の辛い出来事がフラッシュバックし
病気に対する恐怖も蘇りました
治療にはお金もかかりますしね
正直、お金を心配せずに治療を受けられる人ってどれくらいいるんでしょうね
保険の話ではなくて
保険さえもいらない人
(余談ですが、今まで保険を扱ったこともありますが
身内を失ってみて、よく人に勧めていたなあと思います)

そんなわけで、その恐怖感が残っていたのでしょうね。
念のために眠れなくなるといけないので
ホットミルクとかも飲んで寝たのですが・・・
悪夢で早く目が覚めて寝不足です

夢の中の父も末期の病気で余命少ない感じでした
病名はブログの人の影響があって実際とはちがってましたが
かなりひどい状態でした。
それなのに、父は死ぬとは思ってなくて
まだ店で何か(野菜の種?)を注文して
届いた者はこれじゃないとか憤慨してて、店にいうようなことをいったから
私が「私がお店に電話をするから」と言ったんで父は顔をあげたけど
「でも、もう一度確認してみたらどうかな。注文間違いってこともあるし」と言ったら
父が怒って、「○○(姪の名前)なら、すぐに電話してくれる」とか言うので
夢の中で私はすごく悲しくなりました
信じてもらえないという思いで、「なんでそんなことを言うの?」って
母にも言いました。

で、なぜかスーパーの裏方みたいな場所に入っていくのですが
父はもう歩くのもやっとというぐらいで
そこで医師みたいな人が、これこれこういう治療はもうとれませんので
別の方法をとっていこうと思いますとか話すんですが
そんなことをしても、助からないのは私はわかってるので
すごく辛かった
しかも、これは実際とは違うんですけど
父の顔の片側の頬というか目の下が赤く腫れてお岩さんみたいになってて
ひどい顔になっていたんです
私は歩きながら「お父さん、早く家に帰って休もう?えらいでしょ?」と言うと
父も「そうだな」って言って。

目が覚めて、泣きました。
すごくすごく辛くて・・・胸が痛くて。
(今も涙がこぼれています)

今日は母を病院に連れて行かねばならなくて
だから、寝不足じゃいけないのに眠れなくて

私は普段暗くないと寝つきが悪いのに
暗闇だと余計なことを想いだして眠れない
灯りをつけたいけど、節電だし・・・とか思って微妙でした

これって心療内科に言ったほうがいいのかもしれないけど
それもまたお金かかるしな・・・

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2012/11/21 (Wed)
8月の初めから、行方がわからなくなっていた
マイ数珠を、今日発見しました!

よかった~!!
これは軽いものじゃなくて
ちゃんと宗派のものを購入した6000円ぐらいしたものです。
残念ながら、父の葬儀でデビューしてしまいましたが
お盆前に行方がわからなくなって困っていました。

仕方がないからお寺からもらった別の数珠を使っていたのですけど
見つかってよかったです。

ミカエルさま、天使さま、ありがとうv

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2012/11/17 (Sat)
ネットの記事は鵜呑みにすることはないが
参考にすることが多い

例えばマナーのこととか
冠婚葬祭とか

でも、地域によって違うことがあるから難しい

例えば
ネットのマナー講座っぽい記事には
法事の精進料理(お斎)の前に
故人の親しい人からのスピーチとかするみたいなことが書いてあったけど
実際はそんなものはしなくていいらしい

今回初めての喪中で、母もろくにしらないし高齢で自分で動くことは少ないので
あれこれと指図するのだが、いつも口だけで振り回される
こちらがよかれと準備しても、ろくに確認しないで
直前になって文句を言って修正させるのだ

その話が、喪中のギフト
お中元もお歳暮も、親しい人へのお礼なので贈ったり贈られたるすることは
喪中でも関係ないらしい
が、実際夏はお盆があって「盆見舞い」を持ってきたので、
親戚でも「お中元」というものを持ってきたのは少なかった。

で、ネットのマナー講座らしき記事には、決まってこう書いてある。
≪ただ、喪中は、贈る側も贈られる側も、赤ののし紙ではなく、白の短冊か奉書紙を使ったほうがいい≫と。
本当にどこでも書いてある。
なので、私は夏に奉書紙を取り寄せて使ってみた。
でも、お返しに家に届いたお中元は普通ののし紙だった。
そこまで気を遣う人はいないと言うことだろう。
そもそもスーパーや店のカタログ、通販で注文した場合
奉書紙なんて指定できない。
私もスーパーのお中元売り場で尋ねてみたが、そんなものは準備されていないのだ
ネットでは必ずといっていいほど書かれているのに、普及していないのだな

まあ、それはそれでいいかと思って
この時期の年末も奉書紙を使おうと思ったら
母からクレームが来た
いつまでもそんなものを使うなと。
どうも縁起が悪くみえるらしい
もらうほうならともかく、喪中側はいいのだと。
ここの慣習があるのだからと、張り替えさせられた。

しかし、変な話だ。
喪中だからと年賀欠礼ハガキを出すのに、いつまでも死んだ人のことを考えるなと言うのか。
例えば四十九日が済んだから、もういいのだと切り替える人もいるだろうが
そんなにスパッと切り替えられるものではない
いつまでも悲しんでいては故人が浮かばれないと言うが
だからといって我慢していいものか、悲しいものは悲しいし、泣きたいものは泣きたい
現に私は(亡くなったことが悲しいというよりも)
亡くなるまでの過程が辛かったので、その時の父を思い出すたび涙がこぼれる

これたまいろいろな人が書いているが
喪中は、心の持ちよう、次第だと。
悲しくてお祝い事にでたり、祝ったりする気になれないから、自粛する
年賀も欠礼する
だから、1年間は喪中というけれど、
やれ旅行や宴会やら、カラオケに通うなど楽しめるような人は
その人はもはや喪中ではない
ということだ

とうことは、同じ遺族でも
喪中でなかったり、喪中だったりするということか
心の切り替えが上手いか下手か
故人とのつながりの差か
いずれにしても温度差を感じてしまう
悲しんでいてもわかってもらえない

例えば、私はお正月も静かに過ごしたいのに
姉家族が来て騒がしいと思うと
相手をするのが苦痛だ

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2012/11/12 (Mon)
昨夜寝る前に読んだ新聞記事(お医者さんのこと)に関連して
また父が亡くなるまでのつらい時間を想いだして号泣した

たまにしか会わずに亡くなってしまったのではなく
ずっと付き添って看病して
手の打ちようもなく急速に弱っていく父を
病院に見捨てられ
父の絶望と、自分の無気力を感じながら
最期まで看取ってずっと見てきた時間は
何度思い出しても辛い

もう半年、まだ半年

特に今は情緒不安定な時期なので
余計に思い出して泣けてきて眠れない

でもって、今日の午後も届いた手紙を読んで
涙が出てきて泣きました。

別に泣くようなないようじゃないんですよ。
心配してなぐさめてる内容なんですけどね。
単なるきっかけですけど。

ただ、その手紙というかカード。
実は喪中ハガキを送った相手から届いたクリスマスカードなのですよ。
クリスマスの時期にしては「はやっ」とか思ったんですけども
なんかちょっと微妙でしたね。
喪中ハガキの折り返しにクリスマスカードっていうのが。

夏の暑中見舞いの返しに、父の訃報を教えたけど
その時はなにもリアクションがなかったんで


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2012/11/07 (Wed)
昨日書き込もうと思ったらブログがおかしかったのでできなかったので、再度。

最近また父の亡くなる前のつらい状況を思い出して涙が出る

一昨日は、新聞の本の広告見出しで(終末の心構えみたいな奴)涙が出て

昨日は何気なく思い出してしまって涙が出て

寝ようとふとんに入ってからも眠れず情緒不安定

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2012/11/03 (Sat)
少しずつ体調も回復してきたことだし
ぼちぼち短時間の仕事でも探さねばなあと思ってきたところです(遅い)
どちらにしても若くないからすぐには難しそうだけどね

それはともかく、今頃な話ですが
私は自分の写真が好きではありません。
なのでスナップも近年全くありません(てか、写すほどのイベントもなく)
こんな調子では、もし自分が死んでしまったら遺影に困るだろうなと思います
(なくてもいいならいいですが)
最悪、運転免許証の写真とか?(今のなら結構マシ)

で、その自分の顔を凝視できないのですが
さらに年くってきたのでタルミが気になるのですね
しかし、今回証明写真を撮ってみた時にショックだったのは
顔が、唇が歪んでいる~!!
そりゃ、右と左は違うって思ってたけど
左側のほうがほうれい線が出来るって思ってたけど(右と左じゃ全然違う)
まさかこんなに歪んでるなんて~!?
ショックでした。見たくな~い

で、前にも撮った時はそれほど気にならなかったんだけど
前はモノクロで今回はカラーだからはっきりしたのかなとか思ったり。
ただ、前に撮った時は自動撮影機で、今回は人に撮影してもらったんだけど
・・・・で、顔の歪みで調べたところ
あごの歪みとか歯ぎしりとか、片方頬杖をつくとか原因があって
確かに心当たりはある

小学生のことに顔にドッジボールを当てられてから少し顎がおかしくなった
頬杖もついついてしまう

そして、気になったのは歯ぎしりだ。
というのも、歯ぎしりって、てっきり歯をギリギリ音をたてるだけかと思ったら
ぎゅ~って噛みしめていることも歯ぎしりの1つなんだってね
それなら心当たりがある

それは父が亡くなった後のことだ
左側の体があちこち不調に見舞われたのだが
そうえいば・・・と思いだした
たしか、この頃よく寝ている時になんか歯を強く噛んでいることに気付いた
たぶん左側だ
もしかして、これが原因で今回の歪みが進行しちゃったのだろうか
歯ぎしりはストレスも関係あるっていうけど、これも父の死の後遺症だろうか?

それはともかく、なんとかしたいなあ・・・・とほほ~
さらに自分の顔を直視できなくなったよ

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2012/11/02 (Fri)
最近気がついたのだけど
左側の親指の爪、真ん中に横すじというか、段がある

今まで気にならなかったのに
なんだろう?と思って調べてみたら
栄養不足とか、その時体調不良だったとかあって

それではいつ頃のものかということで
爪の伸びる速さを調べたら
1枚生え変わるのに半年らしいので
今真ん中ちょっと下ってことは3か月前ぐらい?
ってことは、大体夏ごろ7月ぐらいかな

確かにその頃っていうか、実際は父が亡くなって6月からだけども
ダウンしていたなあと思った

でも、なんで片方だけなんだろうね

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2012/10/26 (Fri)
また父を思いだして涙がこぼれた。
いろいろやらなきゃいけないことがある
いつも心が曇っている

母が死んでしまったらと思うと怖い

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* ILLUSTRATION BY nyao *