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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2013/01/02 (Wed)
朝、ふとんの中でゴロゴロしていたらバイクの音が聞こえた。

あれ?年賀の配達?
うち、喪中なんだけどなあ・・・
もしかしてあれかな。初売りとか業者のDM。
そうかもな・・・
でも、民営化になって以来、年賀はがきが届くのは午後になってたんだけど
こんなに早いのって初めてじゃないか?

そう思いながら、起きだしてポストから取り出したら
年賀状が7枚入っていた。
1枚はやっぱり業者さん。
1枚は母がリハビリで通うクリニック。(まあ、これも宣伝か)
1枚は、血縁のない親戚。
この人は父の訃報を知っているし、お葬式にも参列していただいたし
知ってて年賀を出しているということ。まあ、母あてだしもらう分には問題ない。
ちょっと驚いたけど。
しかし・・・
中の1枚、名前を見て、なんじゃこりゃ~!!
ここ、喪中ハガキ出したのに、父の名前宛てで来てるよ~
私、この人の名前書いたの、覚えてるし。
と思ったら、後で調べたらもう一人、そんな人がいた。

見てないのかなあ・・・とボヤいたら
母が「違う人が作ったんだろ」と言ったから
そうかもしれないと思った。(まあ、ごくたまに郵便事故もあるだろうけど)
例えば、喪中ハガキは11月の初めに出したけど、
受け取った本人がハガキをどこかに紛失したままとか、あるいは高齢で体が不自由だとかで、気付かずに代わりに年賀を作る担当の子供とか(別居だったら余計に気付かず)が、そのまま昨年通りにPCで印刷したとか。
それならありえるかも。
一人はお葬式に香典までいただいた人なんだけどな。
(でも、母は知らない人だというから、昔の仕事関係かもしれない)
とりあえず、その二人は寒中見舞いはなしにする。

で、残りの2枚の年賀は、昨年の父宛の年賀に名前がなかった人だった。
(昨年の父宛の年賀を見て、喪中葉書を出したから)
なんで、昨年来なくて今年来るんだよ~!と言いたくなる。
たまたま昨年だけ父に出さなかったのか出し忘れたのか、
事故で届かなかったのかわからないけど
いずれも、たぶん、これまた父の仕事関係の人っぽい。
なので、この二人には後日寒中見舞いを出して訃報を伝えようと思う。
余った葉書もないし、喪中葉書の書き損じがあるから、新しいものに交換してもらってから作ろう。
(あ~あ、また仕事が出来た)

ちなみに、
日中一人で部屋にいたら、また父の闘病の時の
つらい思い出がよみがえり
悲しくてまた泣いてしまった。
やっぱ情緒不安定かな。

それとは別に新年に墓参りするといいと聞いたが、
寒いしだるいしで行く気力がないので
仏壇の前でご先祖さまにお経を読んだ。

家のことで憂鬱になる。
私さえいなければと思うこともある。

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2012/12/27 (Thu)
今日はひどく冷えて霜がひどかった。
最近朝早く出かけることはなかったが
今日は久しぶりに早く家を出たので
いざ車に乗ろうとして、前のガラスが霜だらけなのに焦った。
また霜スプレーの準備しなきゃ。
って、遅いよな。
今まで、父がいつまでもいろいろとおせっかいをやいてくれていたから
「明日は凍るから気をつけろ」とか
「ほれ、買っておいてやったぞ」とか
「早くタイヤ交換せなあかんぞ」とか
もうそんな言葉は聞けないから、これからは自分で準備しないとな。

あ、また涙が・・・


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2012/12/12 (Wed)
父の死後、体調を崩していた私だが
6月から続いていた神経痛らしきものが、ようやくなくなったようなので
再度求職活動をしようかと、ネットでハロワや求人情報を見ていた私

とりあえず、少しでもお金が欲しいから
短期間でも自分でできそうなものをやってみよう

そう思っているが、なかなかない
事務系だとは思うが、経理とかはしたことないし自信もない
なので、やっぱ公務かなあとか思って。
そうすると、シーズン的には税務・・・・

で、今日某市役所が載って来たんですよ
前に載っていたのは少し通うのが大変な場所でしかも駐車場がない!
そこならまだ近いし、いいかも・・・
まあ、ダメならそれでいいじゃん
とりあえず応募のれんしゅうにもなるしさ
と言い聞かせて、とりあえずはハロワに行こうと
急に思い立った。

で、1年前のハロワカードを持って、可能かどうか尋ねると
データは残っているが、無効になっているので
有効にするには一度相談窓口に行かないと・・・ということだったので、お願いした。
待つこと数分。
名前が呼ばれたが
なぜか1番端っこの、窓口番号さえ付いていない場所
担当者はおじさんだった。

私のデータは残っているが、1年前のものなので、修正箇所を確認するようだ
ほとんど変わりはなかったが
1つだけ。
環境が変わったため、希望時間が変わった。
父が亡くなったから。

それだけで、鮮明に思い出したわけではないのに
この1年が一瞬で過ぎたような感覚になり
また涙がこぼれた。しかも、また鼻水まで出てきた。
自分でもこれはどうしようもない
ましてや、担当の人も困ったことだろう。
無視してもいいのに、「ちょっと待って」と言って何をしにいったのかと思えば
ティッシュペーパーだった。気になるからと言って。
ああ、わざわざ取りに行ってくれたのか。でも1枚じゃ正直足らないよ。
でも、そのあと業務に関係ないのに
自分も7年前に奥さんをなくしたこと
猫が癒してくれたこと
しばらく何年も家から出られなかったこと
何度も何度も乗り越えてきたことなどを語ってくれて
「無理せずに、アルバイトからはじめて少しずつ慣らしていこう」とアドバイスをくれた。
無理ならやめればいいと。
普通なら仕事を続けることを勧めるかと思うのに
この人はやめてもいいと言った。
そんなにちょこちょこやめたら、経歴がふえてしまうじゃないか。
そう言ったら、「そんなもの、気にしなくていい」ってさ。
体が1番だって。
そりゃそうだ。
(もっともお金の心配がなければの話だけど)
でも、そう言ってもらえて、たまたま当たったおじさんだけど
このおじさんでよかったと思った

で、その後税務関係のバイトのことを話すと
これも気づかなかったが、どうやら税務署のほうのデータも公開されたようで
それならこちらのほうが人数が多いからってことで、話をすると
すぐさまおじさんは電話をかけて、面接の時間まで決めてしまった。
正直、あれよあれよと言う間だ。
なにせ、某市役所のほうは書類選考で、まず郵送ありきだったから
のんびりしていたんだけど
こっちはまず面接だからびっくりだ
帰って支度しないと・・・
急に慌ただしくなってしまった

まあ、採用されるかどうかわかんないけどね

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2012/12/04 (Tue)
夢の話ですが、父が出てきたのでこちらのカテゴリーにします。

最近よく夢を見ますが、起きるとほとんど覚えていません。
でも、昨夜の夢はあまり思い出したくありませんね

たぶん原因は寝る前に目にしてしまった
ある方の闘病記のブログです。
たまたま全く関係ない別の言葉を検索していたらヒットして
見なければよかったのに、つい目にしてしまったら
その方の大変な大病に、その方のこれからのことを思い
父の亡くなる前の辛い出来事がフラッシュバックし
病気に対する恐怖も蘇りました
治療にはお金もかかりますしね
正直、お金を心配せずに治療を受けられる人ってどれくらいいるんでしょうね
保険の話ではなくて
保険さえもいらない人
(余談ですが、今まで保険を扱ったこともありますが
身内を失ってみて、よく人に勧めていたなあと思います)

そんなわけで、その恐怖感が残っていたのでしょうね。
念のために眠れなくなるといけないので
ホットミルクとかも飲んで寝たのですが・・・
悪夢で早く目が覚めて寝不足です

夢の中の父も末期の病気で余命少ない感じでした
病名はブログの人の影響があって実際とはちがってましたが
かなりひどい状態でした。
それなのに、父は死ぬとは思ってなくて
まだ店で何か(野菜の種?)を注文して
届いた者はこれじゃないとか憤慨してて、店にいうようなことをいったから
私が「私がお店に電話をするから」と言ったんで父は顔をあげたけど
「でも、もう一度確認してみたらどうかな。注文間違いってこともあるし」と言ったら
父が怒って、「○○(姪の名前)なら、すぐに電話してくれる」とか言うので
夢の中で私はすごく悲しくなりました
信じてもらえないという思いで、「なんでそんなことを言うの?」って
母にも言いました。

で、なぜかスーパーの裏方みたいな場所に入っていくのですが
父はもう歩くのもやっとというぐらいで
そこで医師みたいな人が、これこれこういう治療はもうとれませんので
別の方法をとっていこうと思いますとか話すんですが
そんなことをしても、助からないのは私はわかってるので
すごく辛かった
しかも、これは実際とは違うんですけど
父の顔の片側の頬というか目の下が赤く腫れてお岩さんみたいになってて
ひどい顔になっていたんです
私は歩きながら「お父さん、早く家に帰って休もう?えらいでしょ?」と言うと
父も「そうだな」って言って。

目が覚めて、泣きました。
すごくすごく辛くて・・・胸が痛くて。
(今も涙がこぼれています)

今日は母を病院に連れて行かねばならなくて
だから、寝不足じゃいけないのに眠れなくて

私は普段暗くないと寝つきが悪いのに
暗闇だと余計なことを想いだして眠れない
灯りをつけたいけど、節電だし・・・とか思って微妙でした

これって心療内科に言ったほうがいいのかもしれないけど
それもまたお金かかるしな・・・

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2012/11/21 (Wed)
8月の初めから、行方がわからなくなっていた
マイ数珠を、今日発見しました!

よかった~!!
これは軽いものじゃなくて
ちゃんと宗派のものを購入した6000円ぐらいしたものです。
残念ながら、父の葬儀でデビューしてしまいましたが
お盆前に行方がわからなくなって困っていました。

仕方がないからお寺からもらった別の数珠を使っていたのですけど
見つかってよかったです。

ミカエルさま、天使さま、ありがとうv

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2012/11/17 (Sat)
ネットの記事は鵜呑みにすることはないが
参考にすることが多い

例えばマナーのこととか
冠婚葬祭とか

でも、地域によって違うことがあるから難しい

例えば
ネットのマナー講座っぽい記事には
法事の精進料理(お斎)の前に
故人の親しい人からのスピーチとかするみたいなことが書いてあったけど
実際はそんなものはしなくていいらしい

今回初めての喪中で、母もろくにしらないし高齢で自分で動くことは少ないので
あれこれと指図するのだが、いつも口だけで振り回される
こちらがよかれと準備しても、ろくに確認しないで
直前になって文句を言って修正させるのだ

その話が、喪中のギフト
お中元もお歳暮も、親しい人へのお礼なので贈ったり贈られたるすることは
喪中でも関係ないらしい
が、実際夏はお盆があって「盆見舞い」を持ってきたので、
親戚でも「お中元」というものを持ってきたのは少なかった。

で、ネットのマナー講座らしき記事には、決まってこう書いてある。
≪ただ、喪中は、贈る側も贈られる側も、赤ののし紙ではなく、白の短冊か奉書紙を使ったほうがいい≫と。
本当にどこでも書いてある。
なので、私は夏に奉書紙を取り寄せて使ってみた。
でも、お返しに家に届いたお中元は普通ののし紙だった。
そこまで気を遣う人はいないと言うことだろう。
そもそもスーパーや店のカタログ、通販で注文した場合
奉書紙なんて指定できない。
私もスーパーのお中元売り場で尋ねてみたが、そんなものは準備されていないのだ
ネットでは必ずといっていいほど書かれているのに、普及していないのだな

まあ、それはそれでいいかと思って
この時期の年末も奉書紙を使おうと思ったら
母からクレームが来た
いつまでもそんなものを使うなと。
どうも縁起が悪くみえるらしい
もらうほうならともかく、喪中側はいいのだと。
ここの慣習があるのだからと、張り替えさせられた。

しかし、変な話だ。
喪中だからと年賀欠礼ハガキを出すのに、いつまでも死んだ人のことを考えるなと言うのか。
例えば四十九日が済んだから、もういいのだと切り替える人もいるだろうが
そんなにスパッと切り替えられるものではない
いつまでも悲しんでいては故人が浮かばれないと言うが
だからといって我慢していいものか、悲しいものは悲しいし、泣きたいものは泣きたい
現に私は(亡くなったことが悲しいというよりも)
亡くなるまでの過程が辛かったので、その時の父を思い出すたび涙がこぼれる

これたまいろいろな人が書いているが
喪中は、心の持ちよう、次第だと。
悲しくてお祝い事にでたり、祝ったりする気になれないから、自粛する
年賀も欠礼する
だから、1年間は喪中というけれど、
やれ旅行や宴会やら、カラオケに通うなど楽しめるような人は
その人はもはや喪中ではない
ということだ

とうことは、同じ遺族でも
喪中でなかったり、喪中だったりするということか
心の切り替えが上手いか下手か
故人とのつながりの差か
いずれにしても温度差を感じてしまう
悲しんでいてもわかってもらえない

例えば、私はお正月も静かに過ごしたいのに
姉家族が来て騒がしいと思うと
相手をするのが苦痛だ

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2012/11/12 (Mon)
昨夜寝る前に読んだ新聞記事(お医者さんのこと)に関連して
また父が亡くなるまでのつらい時間を想いだして号泣した

たまにしか会わずに亡くなってしまったのではなく
ずっと付き添って看病して
手の打ちようもなく急速に弱っていく父を
病院に見捨てられ
父の絶望と、自分の無気力を感じながら
最期まで看取ってずっと見てきた時間は
何度思い出しても辛い

もう半年、まだ半年

特に今は情緒不安定な時期なので
余計に思い出して泣けてきて眠れない

でもって、今日の午後も届いた手紙を読んで
涙が出てきて泣きました。

別に泣くようなないようじゃないんですよ。
心配してなぐさめてる内容なんですけどね。
単なるきっかけですけど。

ただ、その手紙というかカード。
実は喪中ハガキを送った相手から届いたクリスマスカードなのですよ。
クリスマスの時期にしては「はやっ」とか思ったんですけども
なんかちょっと微妙でしたね。
喪中ハガキの折り返しにクリスマスカードっていうのが。

夏の暑中見舞いの返しに、父の訃報を教えたけど
その時はなにもリアクションがなかったんで


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2012/11/07 (Wed)
昨日書き込もうと思ったらブログがおかしかったのでできなかったので、再度。

最近また父の亡くなる前のつらい状況を思い出して涙が出る

一昨日は、新聞の本の広告見出しで(終末の心構えみたいな奴)涙が出て

昨日は何気なく思い出してしまって涙が出て

寝ようとふとんに入ってからも眠れず情緒不安定

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* ILLUSTRATION BY nyao *