忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
カテゴリー
* ネコ・フクと私(114) * ペットロス・フクの場合(90) * 他愛ない生活の話(881) * 生活&夢の話(135) * 健康・病気・病院・心(98) * 映画・漫画・本・ゲーム(15) * 生活&仕事(39) * お知らせ(7) * 平和(2) * 新聞・TV・ニュース(11) * 買い物(27) * 小話(0) * ねずみ(8) * 思い出(6) * レイキ(20) * 父(98) * 食品添加物の覚え(7) * 仏事慶事メモ(15) * 農作業メモ(29) * その他のネコと私(13) * 近隣トラブル(49) * 母(80) * 家計簿(7)
  カレンダー
11 2017/12 01
2
3 4 5 6 7 8
11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  ブログ内検索
  最近のコメント
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
(09/09)
  プロフィール
HN:
あやか
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
2012/08/22 (Wed)
昨日から体がなんとなくだるい気がして
出かけるのも億劫で(母の病院は行ったけど)

今朝も起きてゴミ出しして朝食食べて洗濯物干した後
昨日行けなかったところに行こうかと思ったけれど
眠くて眠くて仕方がないので
つい居間で2度寝みたいなものをしてしまった

そうしたら夢を見た
夢の中に父がいて、
それは父がまだ生きている時間のようで
私は父にへばりつき、父の後を追っていた
そうして前と同じことにならないように
もしかして変えることができるのではないかと
ほん少しのことでも前と違うことが起きることを願っていた

そんなことを考えている時に
場面はいつのまにか車を運転していて
でも、道路ではなく住宅地でのノロノロ運転。まるで子供のおもちゃのよう。
その時ふいに曲がり角のところで
左から子供が二人乗り?している自転車がふらふらと近づいてきて
避けようと思ってるうちにぶつかったらしく
慌てて車から降りると、子供と自転車が倒れていて
「救急車を呼んで!」と周りに叫び「大丈夫!?」と声をかけながら抱き起す

しかし、(まあ夢のせいか)現実味のない子供で
二人かと思ったら3人倒れていて(3人乗り?)
どの子もまるで人形のように小さくて重さも感じず
しかも動かない
その瞬間、死んでしまったのではと思い
ああ、これでお先まっくらだ、賠償金も払えない
自殺するしかないのかな、という恐怖を覚えた時に
目が覚めた
汗はそれほどかいていなかったが、軽い頭痛がした
ああ、夢でよかった(事故に関しては)

と思ったと同時に、これは警告ではないだろうかと。
父のことを気にかけるあまり、現実の生活を忘れてはいないか
もっと目の前をよく見ろということではないかと。

その後、億劫だったところもでかけることにした。
日の光で払拭したかったこともある
しかし、目覚めは悪い。

拍手

PR
2012/08/08 (Wed)
初盆です

ここのところ1日家にいることはないので
休日がないぶんメリハリがないというか
ちょっと疲れてたんですが
今日は久しぶりに午前中ゆっくりしていました

そんでセルフヒーリングをしなきゃなあ・・・
と思って手をあてていたんですけど

昨日も母が初盆見舞いに来た人に
父の病のことを言っていて
私にとっては聞きたくない話で
思いだしたくない話で
別室で泣けてきました

そんで、今日も手をあてていたら
父のことを思うと
ものすごく悲しくなってきて涙と嗚咽がこみあげてきました

ちょうど母が帰ってきて驚いていました

父がいなくなったのが悲しいというよりも
亡くなる前の父の辛さを思うと、泣けてくるんです。
もう父自身は安らかになっていると願っていますが

つらいです・・・

また身内と別れる時があっても
もうこんな思いをするのは勘弁してほしいです

拍手

2012/08/02 (Thu)
今朝がたの夢で覚えていること

どこかの建物の中
私はなぜか親と離れて
見知らぬ親子と一緒にいて
私は親の方をまるで養母のように思っている
一緒にいたら
いつのまにか本当の母がいて・・・
という場面と

なぜかテレビ画面の中にいるような父の姿
その父と会話している私
父は「そういや薬を飲まなあかんな」と気付いて
私は手元の薬(錠剤)を出している・・・
という場面でした。

拍手

2012/07/28 (Sat)
普段便りがない人でも
年賀状や暑中見舞いは欠かさない数少ない知人がいる

その人たちには父の訃報は知らせていない。
だから、まず父の訃報と近況を書く。

そうすると、父の亡くなる前のつらくて悲しい時間を思いだしてしまい
返事を書く度に涙がこぼれてしまうのだ

拍手

2012/07/23 (Mon)
今日は2回目の月命日です。
初回は初月忌ということで正式なお参りがありましたが
(実際は日が早くなってたけど)
今回は家で家族がそれぞれお経を言うだけ。
でも、私は一応前回も、父の好きだった素麺(にゅうめん)を御供えしました。

といっても、たぶん父が1番好きだったのは肉だと思うんですが
亡くなる前に食べられなくなった時も
この素麺だけは頑張って食べてくれたので
思い出深いのです
なので、物足りないかもしれないけど
素麺を炊いて御供えしてます。
(でも、腐るので当日下げますけどね)

今でも父の辛い日々を思い出すと
涙がこぼれます。

もういないなんて信じられないなあ・・・

お父さんがいなくなって
いろいろ問題が起きているよ
大変だな・・・
こんなに頼ってたんだな
それに長い間、すごい責任が伴ってたんだな
確かに肩の荷を下ろしたいと言った父のことが
今よくわかるよ
あの時は私も父は自分が楽になりたいからと反発してたけど
今はわかる気がする
お疲れ様
もうちょっと早くわかっていればよかったなあ
そうしたら、私の人生も変わっていたかもしれない
もう遅いけど
その点だけ、父に申し訳なく思う

ちなみに姉は今日が月命日だって覚えてるかな。
野菜を取りに来るはずが、体が不調でキャンセルしたけど
てっきり月命日で家に来るのかと思ってたけど、そうでもなかったのかな

あ~あ・・・いったいなんのために生きてるのだろうな

拍手

2012/07/22 (Sun)
ここ2日雨が降って気温が下がり
しかもゴミ出しが休みのため
汗だくにもならずゆっくり寝られて嬉しいが
寝すぎると生活サイクルが乱れるのが困ります

それはさておき
今朝がたの夢に父が出てきました。

前後は不明ですが
二人で病院かどこかに向かっているみたいです。
でも、今まで行っていた病院ではなく
駅を遣うような遠いところのようです
しかも、なぜか途中で父の年金関係の施設があったりして
東京??とか思ったり
駅かどこかを二人で向かっているのですが
父はとても元気そうなのです
でも私は父が病だということを知っているので
それを不思議に思うと同時に、切なく思いながら一緒に歩いているのです

拍手

2012/07/06 (Fri)
父を想ってオイオイと泣くことはないけれど
ふとした拍子に思い出して泣けてくる

今日もJAに行ったんだけど
今日はつい「ああ、この道も父と散歩したよなあ」って思ったら
JAについてから涙が出てきて困りました

拍手

2012/07/05 (Thu)
父が亡くなってから慌ただしくて
体調も崩して
あと少しで四十九日を迎える

その間、私は父の入院前の苦しさを思い出しては心を痛め、涙をこぼしていた
だから、夢でもいいから会いたいということは
あまり言えなかった。

今頃になって、ようやく寂しさを感じるようになったかもしれない

父の死後、初めて夢に父が出てきたのはほんの少しだけ

裏の窓から怪しげな人が来ていて(なんでか毎回裏にはいい印象がない)
怖くて私は親を呼びに寝室へ行くと
父と母が飛び起きるという、たったそれだけ。
その後、父がどうしたかという夢の続きはない。

そうして昨日、昼寝か夕寝か忘れたが
眠くなって横になった時うつらうつらしていたら
夢に父がいた
気がつくと、父は穴のあいた半ズボンをはいて
私が穴があいてることを指摘すると
「そうかあ?」照れくさそうに笑っている
体重計でも乗っていたのか
しかし、その一方で、これはいつのこと?
父が病に侵されている時のこと?
おかしいと思って振り返ると
後ろにも父と母が座っていてぎょっとする

ああ、これは夢なんだ・・・もう父はいないのに・・・
最近私は夢の中で意識を手離すことが多い
そうして目が覚めた

と思ったら、引き続きなんか夢を見ていたみたいで
前後の流れはよくわからない
なぜだか家の中に松か何か木の枝を入れていて
そこに毛虫みたいなのがいっぱいついてて
私は(毛虫が大嫌いなために)ギャーと叫んで頭を抱えているのだけど
その時、ああ、もう父はいないんだと
毛虫をとってくれる父はいないんだなあと目が覚めた

拍手

忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *