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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2012/06/03 (Sun)
5月5日

いつもなら長いG.W.の休み明けは憂鬱で
は~、もう終わりか~短かったなあ・・・と思ってたと思うんですが
今回のG.W.は、早く休みが終わって~と叫んでいます。

というのも、外来に行った翌日、連休に入った途端
違う症状が出るわ気分が悪いわで心配になった父は、
緊急性がないからと休日診療に行けず仕方なく
5月1日の平日を待って病院に行ったわけですが

こういう時って総合病院は困りますね
これまでの担当医がいない曜日ですから~
しかも、予約なしだから初診扱いで
しかも、今まで診てもらったことのない、
しかも内科は内科でも専門医じゃない先生で
電子カルテや今までのデータを見ながら所見を言ってましたが
途中で辞書ひいてたり、「○○の先生じゃないからわかんないな~」とかつぶやいてたり、内心大丈夫だろうか?とか思いました。
まあ、どうせ臨時だから仕方ないかとは思ったけど。

それでも、まあ、一応新しい薬をもらって様子見になったんですけどね。
それがちっとも効かないんですよ。
ちっとはよくなるかと思ったんですけどね。
むしろ、悪くなってるんじゃ・・・と思うぐらいで。
ろくに食事もできず、トイレにかけこみ、
毎日の食事にもかなり苦労しています。

で、薬局でもらった薬の説明文には書いてなかったんだけど
念のため、一昨日の深夜にちょっと調べてたら
その新しくもらった薬のめったにない重大な副作用になってる??って感じだったので、これまた服用をやめようかと。
(ちなみに前回副作用か?と思った薬は関係なかったようです)
そういう場合、「すぐに医師や薬剤師に相談して下さい」とあるんだけど
薬局も病院も休みだし、行けないから・・・
まあ、その薬のせいかどうかはともかく
体調が悪いので、毎日ハラハラしています。

でもって、休みがあける5月7日を待ってる次第ですが
その月曜日も担当医に当たらないかも~(ため息)
なんて融通が利かないんだ
(なぜか今までの担当医の再診は金曜日)

そんなわけなので、いつもブルーな父を少しでも楽にしてあげたいと
(少々高かったけど)体を温める器具も購入してみました。
冷えは万病の元だし。
なので、その器具で体を温めて、ヒーリングして、足のもみもみをやって・・・
と、一通りやるとかなり大仕事をしたような気分になります。ふう
でも、その間だけでも父の気が紛れるからマシかなあと。
他に興味が持てることがあったら、気も紛れるのになあと思うんですけどね。父にはそういうのがないので余計に気鬱になると思うのですよね。

(追記)
新しくもらった薬をやめたら、少し楽になったらしいです。(ホッ)


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2012/06/03 (Sun)
4月30日

世の中G.W.ですが、うちは全く関係なくいつもと同じ生活です。
と言いたいところですが、しょっぱなからちょっと慌ただしいことがありました。
まず、1つ目は父のこと。
あれからまだ食後の不調は続いてますが、28日の夜にちょっと違う症状があってドキリ、てっきり病院が連休中ずっと休みかと思って休日でも診てもらおうかと思っていたのですが~
翌29日に病院へ電話をしたところ、27日に外来に行ったばかりだし、緊急に診る必要はないみたいだし、何より休日は専門医はいないから平日に・・・ということで、行けませんでした。
なので、明日(父が行きたがるので)臨時的に行くことになりましたが、それでも今日は昨日よりは体調がほんの少しよさそうでよかったです。
(正直、病院へ行くのは怖いんですけどね)

もう1つは、近所の超お騒がせ&迷惑おばさんのおかげで、2年ぶりに警察に連絡して駐在さんに来てもらったこと。
この件はもう長年後をひいている家のトラブル(向こうの一方的な思い込み)で、正直うちの父のストレスの大半はこの人のおかげかもしれません。
もちろん、私もかなりの被害&精神的打撃をこうむりましたよ。
駐在さんに説明しているうちに当時のことを思い出し涙が出てきたぐらい。
尾行もされましたしね(遠い目)
詳細に書くとまたまたダークな話になるので書きませんが(苦笑)、なんか久しぶりに動き出したなという感じです。もう、初夏だというのにね~
(ちなみに警察に連絡しても、担当も変わるので、毎回説明がめんどうくさいです)

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2012/06/03 (Sun)
4月28日
昨日もお弁当を持って、総合病院の中を梯子していた。

そんで、前回書いた父の食後の体調不良を考えていて
もしかして?と思い当たった1つが、13日からもらった薬。
なんとなく、その薬の副作用もあるんじゃないかなあと昨日の朝言ったら
(副作用に「胃腸障害」と記載あり)
父も「俺もそんな気がしていた」とのこと。
(なにせいろいろ考えられることがあるから特定するのが難しいんだよね。
もちろん、ストレスもあるとは思う)

そんなわけで今回医師にその話をしたら
それではその薬をストップして、様子見をすることに。
ちなみに、もう1つの粉薬も父が「飲みにくいので錠剤はないか、時折むせるので」という内容のことを言ったところ、錠剤タイプはないらしく、それではその薬もストップしましょうということになった次第。
(むせると肺炎になることもあるらしい)
ちなみにその薬の副作用にも「胃腸障害」とか記載されていたから、ついでになくなるのもいいかもしれない。
これで体調がマシになるといいけれど。

それはさておき。
私は今まであまり具合の悪い人の背中をさすったことがない。
よく言われるのは
痛みがあるところに自然に手を当てるというものだけど
よく考えたら背中は自分でしっかり手を当てられないものな。
誰かがいて、初めて触れることのできる場所かもしれない。

で、私はあまり具合の悪い人の背中をさするような場面に遭遇したことはないのだけど、母は結構父の具合が悪いとすぐに背中をさすろうとする。
そんな光景を見て、私は背中をさすって何がどう変わるんだろうとも思っていたように思う。

そんな中
ちょっと前、父の気分が悪そうに見えたので、「背中をさすろうか?」と言ったら「いいわ」と断られた。
ところが、一昨日は父の方から「背中のこの部分をさすってくれ」と言ってきたので、珍しいことがあるものだと思いながらも、横に座って背中をさすった。
「さする」というのは、なんだか妙な感覚だ。
服の上からだとざらざらして、摩擦熱が起こりそうだし、手がこすれてちょっと痛い。
う~ん、こんなことをしてもお腹の中と関係ない気がするけれど・・・
と思いつつ、「やっぱ違う?」というと、「楽になる」という。
・・・不思議だ。

そんなわけで、背中をさすることを検索してみたらば

『酒で酔った人の背中をさするのは、吐き気をうながすためなので
周囲を考えず、背中をさすろうとするのはやめましょう』
(ところかまわず、戻してしまうらしい)
とか

『さすると、背中の神経伝達がよくなり、リラックスする』
とか(これは子供の背中をさする行為が多い感じ)

『背中をさすると、お通じがよくなる』とか
(それじゃあ、便が緩い人はダメ?)
あったんだけど。
具体的には、検索上位には背中をさする効果はヒットせず。
(よく探せばあるのかも・・・だけど、時間がない)

ちなみに総合病院の待ち時間は長い。
以前なら本を読んで時間をつぶしていたが
今は(一応)センタリングの練習をしたり
父の手を握っていたりしているが
(すみません、遠隔のほうはさっぱりです)
昨日は「背中をさする」ことが気になって
背中のあちこちに手を当てていたんだけど
途中で父に「どこか手をあててほしいとこ、ある?」って聞いたら
「ない」だって。(がっくり)

そういえば、G.Wなんだな~。すっかり忘れてた。
関係ないもんなあ・・・

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2012/06/02 (Sat)
4月24日

21日に父は持病の検査入院を退院しました。
治療の見直しのためにした入院ですが
持病のほうが薬が変わったぐらいで、今までどおり食事療法を続けることになりました。
まあ、高齢なのでいろんな機能は悪くなってますけども。
(また別の問題が起こったのですが、後で触れます)

一方、問題の重病のほうですが・・・
昨日は同じ病院で、午前と午後に別の先生に診察が分かれていました。
それも、朝の9時半と、午後1時半。
家に帰って食事をとるには微妙な間隔なので
父のお弁当を持って行きました。
(父は外食ができないのです)

その午前中は、他の大学から来た専門医の診察で
以前から投薬をできるかどうか見解を相談すると主治医に言われていました。
内心、どう言われるかドキドキでした。
でも、話を聞いた結果はやはりダメなようです。
本来なら、投薬したほうがいい状況だと思うけれど
父は高齢に加え、持病があるので
副作用の強い薬を投薬すると、返って命を縮めることになりかねないと。
それは私も懸念していました。
今の病気を(効果があるかわからないにしても)少しでも抑えられるのなら・・・と、思っていた反面、副作用のひどさも心配していました。
世間には薬を使った方がいい。使わない方がいいといろいろな説があって、素人にはわかりませんが、苦しむのを見たい家族はいないと思います。
ですから、確かに病の進行を考えると怖くてたまりませんが
こうして「投薬はしないほうがいいでしょう」と専門医から言われて
ホッとしている自分も確かにいました。

本当は残念です。
若くて、持病もなく体力もあったら、迷わず投薬に入るはず。
でも、それは叶いません。
残念だと思います。

でも、ある意味それも自然かもしれないとも思いました。
今は病院に行って病気が発見されることが多いけれど
昔は自分の病名を知らないまま、体が不調で死んでいく人もいたのだろうし。
それがいいとか悪いとかじゃなくて
なんていうのか、あるがままっていうのかな。

どうせ不治の病なんだから放っておいても同じ
というのではなくて
やることはやって、自分の体力がなくなったらあの世にいく・・・
というのは、老衰でも同じかなとか思ったり。

だけど、悟ったわけではないです。
正直、今でも健康食品とか買ってしまいます。
体によさそうな高価な物も欲しいものがたくさんあります。
もっとお金があったら、もっといろいろな健康食品等も試してみたいです。
もっともっと資金があったら
保険適用外の臨床中の治療法とかも試してみたいです。
そこまでは、うちの経済力では無理ですけど。
(ていうか、父のために動いているのは私だけだし)

つまり、何かと言うと
投薬ができない、と言われたわりには
それほど落ち込まなかったなと。

まだギリギリの切羽詰まってないからかもしれませんが。
まだ父がそのままだからかもしれませんが。

あと、その専門医の先生が、やはり専門のせいか
かなり患者に気を遣った話し方をしているなと思ったからかも。
内心ではおそらく「もう高齢なんだし~」とか、「この病だから~」とか思ってるかもしれませんが、少なくとも父に対して、今の段階で落ちこませるような言い方ではなかったのが助かりました。
たとえ、今後西洋医学では対処できないものだとしても。

そんなわけで、外から見てですが
思ったより、父が凹んでいなかったのが救いです。
いずれにしても、体力気力が大切ですし。

そんなわけで、昼食の前後の空き時間は
今まで入院していた病棟階のデイルームで
横になれるコーナーがあったので、そこで休んでいました。
というのも、最近父は食事後すぐに体を動かせないので
そこならゆっくりできるかなあと思ったわけです。
まあ、実際は衝立(ついたて)で仕切ってあるだけなので
デイルームに集まっている集団の会話が丸聞こえでうるさかったのですが
(ま~、それがまたあまり聞きたくないような話・・・でしたが、今回はデイルームだから仕方ないかと。でも遠くで話してほしかったなあ)
それでも、外出先で「ごろ寝」ができる場所は貴重です。

んで、その時、横向きで寝ている父に手を当てていたのですが
途中で足が寒いというので、足の裏に手を当てていました。
別にレイキではなくても、手を当てていると肌の温度で温かいと思うのですが、結構今回は私の温かい手が湯たんぽ代わりに役にたったようです。

というのも、どうも父はヒーリング中でもあまり体が温かくならないみたいです。(いびきをかいて寝てしまうことはありますが)
たまに途中で寒気を感じることもあるみたいです。
そりゃ寝ていて寒くなることはあるので
それがヒーリングのせいかどうかはわかりませんけど。
最初は気付かなかったんですが
ふとんを干した日に、ふとんに入って暑いと言っていたのに、
いきなり「おお、寒っ!」と震えて起き出すことがあったので、
おかしいなと思っていました。
いったいなんなんでしょうね?

ところで、最近の悩みは父の食欲不振です。
体力つけないといけないのに食べられないんです。
いつもがんばって食べているんですけど、夕食が一番大変みたい。
特にご飯が食べられないみたいで残します。
最初は術後のせいかと思っていたけど
先週の検査入院の時から気持ち悪いとか言いだして
調べてもらい胃の薬ももらったんですが、あまり効いていないのかな。
今まで入院生活で、食後寝てばかりいたせいかなとも思ったんですが
ネットで調べてみたらどうもストレスでもなるみたいなので。
(そりゃストレスになるよ)
前はすごく食べたのに。
食べたいのに食べられないのは辛いだろうなと思う反面
こちらも、せっかく手間暇かけて作った食事を一口で「もう食べられない」と言われた時のがっかりさ。
でもまあ、朝食・昼食は食べるのでまだマシだけど問題はカロリー。
健康な人なら別に一食ぐらい抜いてもたいしたことないけれど
父の場合はカロリーが足らないと、これまた体に負担がかかるので、なんとか少しでも食べてほしいと、あれこれ品や形を変えて苦慮している状況です。

あとで症状とか検索してみたら、うつ病とか自律神経失調症とか出てきた。う~ん・・・それもあるかも??
あと、新たにもらった薬の副作用とか?

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2012/06/02 (Sat)
4月19日

今の父の相部屋はよくないと思いました。
(あと二日ほどですけど)

最初は遠い部屋に案内されて、「足が痛い」と言ったら看護師さんが中央近くの部屋に移動してくれて、よかったなと思いました。
しかし・・・同室の人が気になって。(4人部屋)

一人は向かいのおじいさん。
なんの病気か知りませんが、家族の方との会話から
あまり体調はよくない様子。
しかし、大きな声で言っているのが聞こえるのです。
「わしは痛みがないようにしてくれたら、それでいい」
「意識がないまま寝たきりになるぐらいなら、あの世へ行った方がましや」
それで、家族の人も「そうやわな~」と同意の声。
選択は人ぞれぞれなので別にいいんですが、ことあるごとにそういう話をしているので、ちょっと今の父には聞かせたくないな、と思いました。

で、もう一人が窓際の隣の男性。定年を迎えた頃でしょうか。
この人は今まで特に何も思いませんでした。
昨日までは。
そう、たまたまその人に見舞客(兄弟?)が病室に入ってきたことから
私の苦痛が始まりました。

男性は見舞い客を前に、自分の病状を事細かにしゃべりはじめました。
どうやらそ男性もとある病気で手術をしたようです。
どこそこの大学で診てもらったとか(資料を見せていたよう)
大手術だったとか、(手術の仕方も説明してもらったとか)
しかし早期発見できたためなんとか問題なかったからよかったとか
行くのが1か月遅れていたらよくなかったとか
それは自分の日ごろの行いがいいせいだとか

うちの父がこんな病気じゃなければ
今の状態じゃなければ
「へ~、よかったね~」で聞き流せたと思います。
でも、実際はそうではありません。
こちらは非常に厳しい状況です。
なので、こんな病室で言う話か?
と、父に余計なことを聞かせたくないと思い、私は必死でした。

ヒーリングをするつもりで耳をふさいでみたり
(とはいえ、ずっとそのままは無理だし)
散歩する時間でもないし

なんとか隣に気付いてもらえないかと
咳払いでもしようかとも思いました。
途中「もう、やめて!」と怒鳴りこみたくなり
無駄に音を立ててもみました。
でもダメでした。

そうこうする間に隣の話はエスカレートして
とうとう見舞客が言いました。
「よかったな。こうなったらおしまいやで」
(本当は具体的な内容を言っています)

こうなったら・・・・って、それはうちの父の状況ですか?

父に聞かせないで!
心の中で悲鳴をあげていました。

相手はもちろん知らないはずだから、そんなことを言えるのです。
でも、簡単におしまいだなんて言わないで。
涙がこぼれ、とうとう私は我慢ができず
部屋を出て、看護師さんに訴え
そしてその見舞客を
「面会はデイルームで」と廊下に連れ出してもらいました。
(院内では、「他の患者さまのご迷惑にならないようデイルームにて面会」
という放送をしています)

いずれにしても、病院は体の悪い人が集まっているところです。
どんな病気の人がいるかわからない、そのことを忘れてはいけないと思います。

その時は、感情的になった私ですが(ちょっとナーバスな時期でもあります)
あとで、たしかに自分もそのことを忘れていたかもしれないと思いました。
気がついてないだけで、誰かを傷つけてはいなかったかと。

ちなみに、父にはあの話がどこまで聞こえただろうと気になりましたが
父は何も言わないので、私も言いません。
ただ、耳が遠いので、もしかしたらはっきり聞こえなかったかもしれませんが、たまに聞こえることもあるので、本当のところはわかりません。

ですが、術後食が落ちて(全く食べられないわけではないんですけど)
今日も夕食を少し残して、「食べられないのでは、あかんなあ」とがっかりして言っていたのが、悲しかったです。

もっと気力を養わなければと思いました。

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2012/06/02 (Sat)
4月18日

父のことを何も考えないようにしていれば
あるいは他に気をそらしていれば多少楽になると思うのですが
私はなかなか割りきれません。
なのでつい焦ってしまいがちです。
一刻一刻がとても貴重で。
何か他にできないかと、いてもたってもいられなくなります。
でも、家族の中でそうなっているのは私だけ。
私以外は心配はしているでしょうけど
日々の生活に疲れて、そこまで衝動的になることはないようです。

とまあ、夜になるとこんな風になるのですが
寝る前にヒーリングをして
できるだけ心のクリーニングに努めます。

でもって、昼間父の前ではそんなことはありません。
(こないだは、つい弱音を吐いてしまったんでダメですね)

今は一時的に検査入院していて
前回と同じく、いろいろ準備をして病院へ覗きに行っています。
そこで、しばらく手を当てていたり
最近は(術後、退院してから)父が片足が痛いというので
足をもみもみしています。
運動不足のせいか、病気のせいか、何が原因かわからないけれど
とりあえず、痛みがあると歩きにくいし
歩きにくいと、運動にならないし
運動しないと体に悪いし
ってことで、もみもみすることにしました。

元々肩たたきとか、肩もみとかは昔からよくやっていたのですが
足を揉むというか、マッサージはやっていないので
念のため、足の裏のツボとか、症状別のツボとかネットで調べて
(横になっていることも多いので)
膝から下を中心にもみもみ。
食後1時間はダメとか
持病の人は時間を短く・・・とかあったので
注意してもみもみ。

まあ、どちらにしても「痛い」というから長くはできないんですが。
とりあえず、少しでも足がよくなるといいなあ。

レイキはマッサージやアロマと組み合わせて使うといいって
先生も言ってたので、ホントはちゃんと学ぶといいんでしょうけど
今は即席。


・・・・
う~、今朝は久しぶりに怖い夢を見た。

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2012/06/02 (Sat)
4月16日

ちなみに一昨日(14日)は兄の命日でした。
といっても、兄が亡くなったのは私の生まれるずいぶん前のことですので
私は仏壇の写真しか知りません。
ですが、語呂合わせというか、私と関係する数字が似ているという母に教えられてから命日を覚えています。

その兄の命日ですが
父は自分の病気で頭がいっぱいで忘れていたようです。
手術後の入院中、病院では「今年は○回忌にあたらへんかな」と気にしていたのに今は余裕がないのでしょう。
私が今朝(すでに昨日の朝)
「昨日、お兄ちゃんの命日だったよね」というと
「忘れとった。墓参りに行ってくれ」と言われました。
後で聞いたことには、母は当然知っていたけれども
言えなかったそうです。

そんなわけで、ちょうど姉もいたので墓参りに行こうかと思っていたのですが、結局姉と母とで行ってもらいました。
兄には悪いですが、なんとなく父を一人家に残せなかったので。

で、その間、居間でいつものように父の手を握っていたり
横になった父の頭に手をあてていたりしていました。
先日眠くなる(寝てしまう)ということを書きましたが
なんか最近TVを見ながら父の手を握っていると
(眠くなるのはいつもですが)やたら欠伸が出るような気がしています。
でもって涙目で鼻水も出たり。
たまたま眠かったのかなとも思うんですが
手を握り始めると欠伸がほわ~ほわ~と出るのでやはりこれはレイキの関係なのかなと。
なんとなく頭の時は出ないような?

その後、戻って来た母が疲れたと言ってベッドに横になったので
久しぶりに母の頭にも手を当てましたが
そんなに眠くならなかったですね。
室温も関係あるのかも。

さて、明日(すでに今日)の午後からまた父が(今度は持病の関係で)検査入院。
今度は術後ほどではないにしても
やはり精神的なことが心配なので
また病院に通います。

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2012/06/02 (Sat)
4月13日


昨日の気分は最悪だったので
今日の医師の話もドキドキもので
ずっと今日も待合室で父の手を握っていましたが
今日の話では
油断はできませんが
まだなんともいえないしできない状態なので
とりあえずしばらく術後の回復と自然治癒に努めるしかないようです。
(これは病院によって方針が違うかもなあ・・・)

しかし自然治癒といえば、やはり自分自身の治そうという精神力と
体力と食事が大切だと思うので
ここはレイキ。
そして(やはり、家だと寒い~とか、えらい~とか言って怠けてしまうので)
少しでも運動をすすめ
(制限はあるものの)その中でもできるだけ体にいい食事をと思っています。

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* ILLUSTRATION BY nyao *