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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2007/04/01 (Sun)
前置き:
~ただ今、私は引き続き転勤の余波で多忙中~
しかしながら、頭が朦朧としてきたので気分転換に書いている。
しかも、ネタがたまってしまうので。

・・・ってことで、前回の続き。
暖かくなって久しぶりにフクを洗ったわけだが
それも獣医さんからのハガキでワクチン接種を受けようとしたのだが
あまりの臭さに連れて行く前に洗おうと思ったわけだ。
と、ここまでが前回の概要。
つーか、もはや1ヶ月前のことなんだけどね(苦笑)

その同じ日の午後、多少生乾きかなあという感じだったが
獣医さんに連れて行くことにした。
私もヒマではない。
行ける時にいかねば、たぶん無理。
しかも、(その時は3月のはじめ)4月になったら犬の狂犬病のワクチン接種だとかで、獣医さんが混みあうらしかったので、急がねば・・・と思ったのも確かだ。

しかし・・・フクを洗うのも私1人だが
フクを病院に連れて行くのももちろん私1人だ。
が、ふだんならそれほど苦労はしなかったが
その日はキャリーバッグがわりのバスケットが不具合だったので
かなり苦労をさせられた。
その話はまた次回に書こうと思う。
(話が脱線するし長く書けないからさ)

とにかくなんとか車に乗せてフクを病院に連れて行ったわけさ。
フクはあいかわらず車の中ではナーオナーオとうるさかったが
病院の中では借りてきたネコのようにおとなしかった(笑)
しかも、呼ばれて診察室に入りバスケットからフクを出そうとしたら
なんかフクの下半身?がぬれていて・・・
「あれ?生乾きのままだったかな?」と首をかしげてたんだけど
看護師さん(っていうのかな?)が
「しっぽまでぐっしょりですよ。おもらししたかな?」
と言いながらふいていただいてたんでギョッ!!
たしかに以前飼ってたネコも緊張のあまりちょびっと「そそう」をしてしまったことはあるけれど、ベタベタにぬれていたことはなかったし。
バスケットに入れたときも暴れてたけど
そんなにベタベタぬれていた感じはしなかったんだけどなあ。
洗った名残なのか、おもらしなのか定かではなかったが
あまり臭くなかったことだけが救いだった。
しかし、おもらしだったら、すげ~はずかしい(-_-;)
看護師さんにせっせとお尻をふいてもらう姿はちょっと情けなかった。
しかも、その間にピュッと肛門腺から分泌液を出しちゃうし。
ああ、看護師さんに申し訳ないやら、はずかしいやら。
1年ぶりの獣医さんに緊張したのかなあ・・・

とりあえず、ワクチン打ってもらって
獣医さんに診てもらってなんとか終了。
「どこも悪くはないですか?」と聞かれ
「そうですね。くっさいだけです」と答えてた私。
そう、臭くなければねえ・・・

ってことで、今年のワクチンはOKという話。

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