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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2012/11/18 (Sun)
ゆうべはなぜだかあまり寝たと言う気がしない
頭が起きていたような気がする
そのせいか、朝6時ごろ一度起き出した。
普段なら目ざましをセットしなければ寝ている時間だ
なのに、新聞をとって、広告をぱっとみて、ホットミルクを飲んで
また眠くなったけど、10時ごろまでうつらうつらで寝た気がしない

そんな日だったのだけど
同じ日の夢かどうか覚えてないけども

1つは入院施設かよくわからないけど
宿泊というか住んでて
なぜかそこから大学に行かないといけないみたいで
出てくる友人はなぜか、大昔の幼馴染で全く今はつきあいのない人たち
でもって、駐車場があるのかよくわからないけど
出かける時にいつも近所のMおばさんと会う

もう1つは
私は父と総合病院みたいなところに来ている(実際ある病院ではない)
どっちかというと、私が病院に診察に来たようだ(父がつきそい?)
しかも、今まで総合病院で眼科に行ったこともないのに
目を診察してもらうみたいな感じ(夢の中でも眼科らしい診察はしていない)
でもって、対応してもらってる医者がどこかでみたような顔
父の持病の主治医のような、大昔の連想ゲームの男性キャプテン(調べたら加藤芳郎さん)みたいなイメージ
でもって、そこの病院は総合なのに3つぐらいしか診療科がないみたいで、
それもきいたことのない科だったりする不思議なところ

よくわからないけど、お父さんの病院じゃなくてよかったし
お父さんが夢の中で元気だからよかった

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2012/11/17 (Sat)
ネットの記事は鵜呑みにすることはないが
参考にすることが多い

例えばマナーのこととか
冠婚葬祭とか

でも、地域によって違うことがあるから難しい

例えば
ネットのマナー講座っぽい記事には
法事の精進料理(お斎)の前に
故人の親しい人からのスピーチとかするみたいなことが書いてあったけど
実際はそんなものはしなくていいらしい

今回初めての喪中で、母もろくにしらないし高齢で自分で動くことは少ないので
あれこれと指図するのだが、いつも口だけで振り回される
こちらがよかれと準備しても、ろくに確認しないで
直前になって文句を言って修正させるのだ

その話が、喪中のギフト
お中元もお歳暮も、親しい人へのお礼なので贈ったり贈られたるすることは
喪中でも関係ないらしい
が、実際夏はお盆があって「盆見舞い」を持ってきたので、
親戚でも「お中元」というものを持ってきたのは少なかった。

で、ネットのマナー講座らしき記事には、決まってこう書いてある。
≪ただ、喪中は、贈る側も贈られる側も、赤ののし紙ではなく、白の短冊か奉書紙を使ったほうがいい≫と。
本当にどこでも書いてある。
なので、私は夏に奉書紙を取り寄せて使ってみた。
でも、お返しに家に届いたお中元は普通ののし紙だった。
そこまで気を遣う人はいないと言うことだろう。
そもそもスーパーや店のカタログ、通販で注文した場合
奉書紙なんて指定できない。
私もスーパーのお中元売り場で尋ねてみたが、そんなものは準備されていないのだ
ネットでは必ずといっていいほど書かれているのに、普及していないのだな

まあ、それはそれでいいかと思って
この時期の年末も奉書紙を使おうと思ったら
母からクレームが来た
いつまでもそんなものを使うなと。
どうも縁起が悪くみえるらしい
もらうほうならともかく、喪中側はいいのだと。
ここの慣習があるのだからと、張り替えさせられた。

しかし、変な話だ。
喪中だからと年賀欠礼ハガキを出すのに、いつまでも死んだ人のことを考えるなと言うのか。
例えば四十九日が済んだから、もういいのだと切り替える人もいるだろうが
そんなにスパッと切り替えられるものではない
いつまでも悲しんでいては故人が浮かばれないと言うが
だからといって我慢していいものか、悲しいものは悲しいし、泣きたいものは泣きたい
現に私は(亡くなったことが悲しいというよりも)
亡くなるまでの過程が辛かったので、その時の父を思い出すたび涙がこぼれる

これたまいろいろな人が書いているが
喪中は、心の持ちよう、次第だと。
悲しくてお祝い事にでたり、祝ったりする気になれないから、自粛する
年賀も欠礼する
だから、1年間は喪中というけれど、
やれ旅行や宴会やら、カラオケに通うなど楽しめるような人は
その人はもはや喪中ではない
ということだ

とうことは、同じ遺族でも
喪中でなかったり、喪中だったりするということか
心の切り替えが上手いか下手か
故人とのつながりの差か
いずれにしても温度差を感じてしまう
悲しんでいてもわかってもらえない

例えば、私はお正月も静かに過ごしたいのに
姉家族が来て騒がしいと思うと
相手をするのが苦痛だ

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2012/11/16 (Fri)
今日は久しぶりに母の手を触りました。

というのも、父が亡くなって以来
夏で暑いということもあり
母の物忘れのひどさとか、癇癪のひどさとかあって
こじれることもあり、距離感も難しく

前のように手を触れることができませんでしたが

今日はテレビを見ている最中に触ってみました。
最近の現状から嫌がるかと思ったけど、何も言わなかったのでホッ

ホントは遠隔がちゃんとできればいいんだけど
な~んか全然感じないしな~っていうのと、自分の体調がいまいちなんで。

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2012/11/15 (Thu)
ほとんど覚えていないのだけど

覚えているのは誰かパートナーみたいな人がいて
一緒に行動することになる

遊園地の施設かRPGの世界かわからないが
入り組んだような出口

そしてなぜか「クリスマス島」という言葉
そこに何があるのか、よくわからない

実際のクリスマス島ではないと思う

う~ん、届いたクリスマスカードのことを考えていたからかな

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2012/11/14 (Wed)
やっぱ寒いからかな~
こないだ初めて野良が膝の上に乗ってきたと書いたけど
今日はしっかり自分から乗ってきて寝てました。

ただ毛がつくのがな~ってことで、抱きしめることはできないですけどね。

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2012/11/12 (Mon)
昨夜寝る前に読んだ新聞記事(お医者さんのこと)に関連して
また父が亡くなるまでのつらい時間を想いだして号泣した

たまにしか会わずに亡くなってしまったのではなく
ずっと付き添って看病して
手の打ちようもなく急速に弱っていく父を
病院に見捨てられ
父の絶望と、自分の無気力を感じながら
最期まで看取ってずっと見てきた時間は
何度思い出しても辛い

もう半年、まだ半年

特に今は情緒不安定な時期なので
余計に思い出して泣けてきて眠れない

でもって、今日の午後も届いた手紙を読んで
涙が出てきて泣きました。

別に泣くようなないようじゃないんですよ。
心配してなぐさめてる内容なんですけどね。
単なるきっかけですけど。

ただ、その手紙というかカード。
実は喪中ハガキを送った相手から届いたクリスマスカードなのですよ。
クリスマスの時期にしては「はやっ」とか思ったんですけども
なんかちょっと微妙でしたね。
喪中ハガキの折り返しにクリスマスカードっていうのが。

夏の暑中見舞いの返しに、父の訃報を教えたけど
その時はなにもリアクションがなかったんで


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2012/11/11 (Sun)
覚えているのは

たくさんの動物があちこちいて(敷地内)
その中に、猫より大きくてライオンより小さいまるで大きい山猫のような動物がいて
こちらを見ていた
少し怖かったが何もしなかった

自分は誰か違う少女になっているのか
それと一緒にいるのかわからないが
気がつくと変なところにいたりした

わけのわからないままフロントぽいところにいるお兄さんのところによると
何か知っているみたいで世話をやいてくれて
誰かに電話をしていたが
相手はよくわからないが、自分もしくは少女を保護、もしくは監視しているような人っぽい

最後は元の家族のところへ戻れるみたいなのだけど

おかしな家、しゃべる家、妖精とかが落ちてくる家

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2012/11/10 (Sat)
覚えているのは、
どこかの宿泊所
でも、まだマシなほうだよと言っていた
そこに団体で宿泊しているが
なんのメンバーか不明
いろいろごちゃまぜ
今までの記憶の中の人
でもって、部屋もホテルっぽくなく
普通の部屋っぽい
座敷にみんなあちこちふとんを敷いて寝ている感じ
でも、家具はない
ほとんどカラーボックス、もしくはラック
なんでカラーボックスやラックかというと
そこには一杯CDとかDVDとか、いわゆるCD-ROMみたいなものが並べられているから

で、それはみんなが持ち寄ってきたみたいで
貸し出したり、廃棄処分にするつもりだったり
でも量が多いので持ち運べるものかどうか
しかも翌朝にはここを去らねばならないというのに
朝5時ぐらいに起きても片付けに間に合うか
どうしよう~
というところで目が覚めた

う~ん、もうそろそろ古本等を売ろうかと考えていたせいだろうか
でも、別に焦ってないんだけどな

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* ILLUSTRATION BY nyao *