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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2012/12/30 (Sun)
今朝は雨が降っていて暖かくて遅くまで起きられなかった。
とはいえ、何度も目が覚め、寝返りをうつ中で
いくつかの夢を見た。

覚えているのは
何か昔の職場っぽいところ
何か片付けをしている
文房具とか、大きなカタログを送りつけるとか

それと病院
インフルエンザが流行っているのか、ものすごい行列で廊下まで人があふれている
で、身内が待っているのだが、まるで番号札をとったかどうか覚えがなくて
それじゃあいつまで待っても周ってこないよという感じ
一人で病院の中を歩いて誰か、もしくは場所を探しているような

それと家。
誰かが家に来るが、その人はしょぼくれた顔を見せたくなかったのに
見られてしまってちょっとまずったという感じ
一方、大雨がざんざん降ってて
家の周りが水びたし。
実際の家はそんなことないのだが
夢の中の家はまわりの水路があるようなとこで
裏も大きな川みたいになってて台所の水とか流れてきているみたいで丸太を並べたような橋もかかってて
一方東の溝も、溝・・・というものではなく、早い流れの大きな水路になってて濁流が流れている感じ
で、途中で一部せき止めらてているとこがあって
それについて、何か母が私に指示するのだが
私はわからないみたいで、母が怒って何か言っている
で、通りがかった父が、苦笑していた

私は雨の降る中?か、水路の上を渡って、裏に行くと、東の角で何かネコみたいな影を見つけ
もしかしてハナクロかと思い、しゃがんで手招きするとそれは走って寄って来た。
(夢の中なので、ネコも濡れていない)
ハナクロのような白いネコ。(でも、鼻は黒くない)
それを抱き上げても暴れることはなく
とりあえず、私はそれを抱いて家に向かう
それを見ていた両親は何か言いたそうだたが、何も言わなかった

ネコを抱いている感触があったけど
ふと目が覚めると、まだその感触があって
気がつくと、寝ている上にネコがいる
あれ?夢じゃなかったんだ?!
そう思ったら、本当に目が覚めて、ネコはいなくなった(がっかり)


つまり夢の中で夢を見ていたらしいのだけど
ハナクロのことを案じているせいか
やたら最近シロネコが夢に出てくるなあ
そのくせ、ハナクロみたいに鼻が黒くないネコ

でもって、夢の中までも母は怒っているのだな(苦笑)
お父さん、少しでも会えてよかった(涙

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2012/12/29 (Sat)
お正月まであと数日
天気予報では年末までずっと雨かも・・・ということだったが
今日、目が覚めたら晴れていた。

しかも、日中でもヒーターをつけなくてもいい温度だったので
今日の晴間にしないと・・と思って
2カ月ぶりに毛を染めた。
ヘナの2回目。
前はたくさん使ってしまったから
今回はその半分で、しかもついでに母の髪も染めて
それでも余ってしまた。

毛が長めなので、ちょっとやりにくい。
母は単髪だけど、へんな癖がついてて後ろのほうが端までうまくつけられなかったのが残念
でも、1箱1000円で、4分の1で余るぐらいだから、1回250円ぐらいだとすると経済的だよね

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2012/12/29 (Sat)
年末まで雨かと思っていたが、今日は晴れ間があって助かった。
この貴重な晴間にいろいろしておこうと、動いていた。
なにせ、今日は昨日とは違い日中でもヒーターをつけなくても過ごせるから
それだけ暖かいってことだ
ちなみに昨日は、寒かったのでふとんの中で少し横になっていたら、うとうととしてしまって
起きたものの、夜に眼が冴えて、寝つきが悪かった。

今日は昨日書いた畑の持ち主のおじさんが、タイミングよくやってきた。
(その人は近所に家があったが、長年県外に転勤していて、今は市内の別のところに住んでいる)
昨日も書いたが、そこの土地は放置していて転勤でいない間
うちが借りていたところだ。
元々うちは、別の家に畑を借りていたのだが、こっちのほうが家に近いので途中で変えたらしい。
そんなわけで、一応1年に1回父は「年貢」としてお金を払っていたらしいのだが、
数年前に立場が変わった。
そろそろ、その人の転勤期間も終わり、こちらへ戻ってくるだろうと思ったので
うちはまた再び別の家に畑を借りようと話を進めていた。
ところが、である。
県外で長年転勤していたその人は、結局こちらに戻ってこなかったのだ。
(昨日書いたけど、奥さんが田舎がイヤらしい)
そんなわけで、引き続きその土地を使ってほしいというのだ。

そこから、当時私も父から話を聞いて、「それはおかしい」と言った。
今までうちのほうが借りていたから、お金(年貢)を払っていたけど
うちは別の畑を借りようとしているのだし
年貢を払ってまで借りる必要はないよね?
そう言ったら父も同じ意見だったので、その旨を相手に言ったところ、
どうやらただでもいいから使ってほしいとうことになったらしい。
それなら近いほうがいいと、元のさやのおさまったのだが
年貢は払わなくてもよくなって
それ以来、反対にあっちのほうが、うちに何か持ってくるようになったらしい。
私はそのことを今まで知らなくて、今日その人が来た時に、母から教えてもらった次第。
(今回もらったの、なんかお菓子っぽかったから、仏前に供えておいたけど、年越しに来る身内に食べられそうだな)
ちなみに、その人も家は離れたけど元は同じ地区の人で寺も檀家なので
お寺の行事には参加するみたいで、今年の施餓鬼法要で、うちの父の訃報を知ったみたい。
なので、後日お盆にご仏前を持ってきてくれたよ。
でも、そこの元の家も放置したままで、別のとこに新しい家を建てたから、なんかもったいないね。

・・・秋からずっと豆のことを書こうと思ってたんだけど、なかなか書けないなあ。
なんか季節外れになってきた。

そうそう、今日は21日に書いたTちゃんも来たんだった。
それはなぜかというと、母がTちゃんの父(母の兄で私の伯父)のために少しお餅を作ったから。
Tちゃんから兄の様子を聞き、(認知症気味な)兄があまり同居の家族からいい待遇をされていないと知ると、昔から仲がよかったこともあり、ずっと心配してもらったこともありで
兄のために何かしてやりたいと、いろいろTちゃんに言付けているのだ。
(たまに一緒にうどんとか食べに連れ出すらしい)
そんなわけで、餅が出来ると、さっそくTちゃんを呼び出したところ
すぐにTちゃんはやってきて、
やはりというか、父の世話をするはずの兄夫婦の愚痴を母に聞いてもらっていた。

ちなみに、その伯父さんは私も昔お世話になったことがあるので、
今認知症気味だと思うとしのびない。
父の葬儀も出席させるのは身内も大変だったと思うが、本人は出席したかったみたいで、
法事も来ていたのだけど、じっとしていることもできず、外に座っていた叔父さん。
でも、うちにTちゃんに連れてきてもらった時には、別におかしい感じじゃなくて
仏前で父に語りかけ、私にも「~ちゃん。わしの葬式に出席してくれよ、頼むで」と言っていた伯父さん。・・・できるだけ長生きしてほしいなあ。

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2012/12/28 (Fri)
今日も寒い。起きたくない。
朝からどんよりというか、天気予報では年末まで雨が降るみたいで
いろんなものを日にあてて干すことも出来ず、
日向ぼっこもできないので残念。このままブルブル震えながら過ごすのかな。
こう寒いと、味噌汁とかスープとか食べたくなる。(鍋はあんまり)

で、今日何カ月ぶりかに、買った玉ねぎを使った。

私は畑には関与していなかったが、父がいなくなった今は母だけでは困るだろうと
たまに手伝っている。水を運んだり、収穫したり。
ちなみに水運びもね、原始的だよ。風呂の残り水や溜まった雨水などをバケツにくんで、畑においてある大きな桶(2個)まで運ぶ。
父がいたころはポンプでくみあげ、軽トラックで運んでいたらしいけど。
もう父が乗っていたトラックも乗用車も、父の寿命と一緒で、もう古くて動かない状態だったので、税金もかかるから早々に廃車したし、(そうでなくても私は軽トラックは苦手)父以外ポンプも使ったことないし。
最初母が一人でペットボトル2Lサイズ10本ぐらい入れて、台車で運んでいたが、ペットボトルに水を入れない分、バケツのほうが早いわと私が運ぶことになった。
台車だと大周りしないといけないけど、手で持っていくなら塀の隙間を乗り越えたほうが早い。
何度も運ぶ必要があって原始的だけど、全然苦じゃない。むしろ運動にもなるし。
なんか発展途上国の人たちって、こんな感じで水を運んでいるのかなとか思ったりもした。
ちなみに、元田んぼだった畑のほうは、水はいらないんだって。
やっぱ元が水田だったから、土も枯れることはないらしい。
(その代わり、雨が降ると、畑以外の場所の周囲はしばらく水がはけない)

と、話がそれたが、そんなわけで、作った玉ねぎは軒にぶらさげてあったんだけど
出来のよさそうなものは、母が人にやったり、身内が持って行ったりして
家にあるのは小さな汚いクズばかり。
それもボチボチ使っていたけど、腐ったりしたものは処分して、今はもう芽が大きく出てきたりしてもうダメかな。使えるものもなくなってきた。
そんな中、こないだ母と買い物に出かけた際、私は目にした玉ねぎの袋を手に取った。
母「玉ねぎ買うか?」
私「う~ん・・・でも、まだいいや、まだ使えるものもあるし」
母「だけど、年末にあれらが来るから炒められるだろ」
私「じゃあ、買えばいいじゃない」
ということで、母が買った。(全くいつもながら紛らわしい言い方)
その玉ねぎを、今日初めて袋を開けて、まじまじと見た。

やっぱ、綺麗だなあ・・・

皮も綺麗で、カビもついてないし、手が真っ黒になることもない。
虫食いも、腐った部分もなくて、まるごと使えるよな。
なんかとても貴重だなと、玉ねぎを前にしみじみ思ったのだった。

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2012/12/27 (Thu)
今日はひどく冷えて霜がひどかった。
最近朝早く出かけることはなかったが
今日は久しぶりに早く家を出たので
いざ車に乗ろうとして、前のガラスが霜だらけなのに焦った。
また霜スプレーの準備しなきゃ。
って、遅いよな。
今まで、父がいつまでもいろいろとおせっかいをやいてくれていたから
「明日は凍るから気をつけろ」とか
「ほれ、買っておいてやったぞ」とか
「早くタイヤ交換せなあかんぞ」とか
もうそんな言葉は聞けないから、これからは自分で準備しないとな。

あ、また涙が・・・


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2012/12/27 (Thu)
今日はひどく冷えて霜がひどかった。
最近朝早く出かけることはなかったが
今日は久しぶりに早く家を出たので
いざ車に乗ろうとして、前のガラスが霜だらけなのに焦った。
また霜スプレーの準備しなきゃ。
って、遅いよな。
今まで、父がいつまでもいろいろとおせっかいをやいてくれていたから
「明日は凍るから気をつけろ」とか
「ほれ、買っておいてやったぞ」とか
「早く、タイヤ交換しないといけないぞ」とか
もうそんな言葉は聞けないから、自分で準備しないとな。(涙


今日は予約してあった内科に
内視鏡の検査に行ったので、起きた時から水も飲まず出かけた。
(食道・胃・十二指腸)

時間どおり8時45分前に病院へついたものの
なぜか再来機の前でトラブった。
再来機に診察券を通したら「あれ?」
今まで見たことのない画面。
しかも、今日の科目だけではなく、こないだ行った科まで出てきて
これってこのまま進んでいいんだろうかとわからなくて
隣にいた受付の人に、今日の検査の紙と診察券を渡して尋ねたところ
パソコンでデータを確認しても、そうなっているとという。
しかし、その科の先生には何も言われていないし、診てもらうこともない。
しかも、時間が8時からなんておかしいではないか。(すでに8時45分なのに)
しばらくして、たぶん電話で確認をしてもらったようで
機械ではなくその人に受付してもらって進むことが出来た。
いったいなんだったんだろ?(てか、たぶん誰かのデータの入力間違いだと思うけど)

要するに、予約してあった科目以外にも、なぜかデータが入っていて
複数の科目を受診するようなおかしな内容になっていたので、
受付に相談して修正してもらったということ。
いったい誰だよ、変な予約データ入れたのは。びっくりするじゃんか
 
そんなわけで、内科に行くと処置室に案内されて、そこで持ち物の確認と、問診票の確認と
内視鏡室への案内を教えられた。
で、内視鏡室は、別当にあるらしく、そこまで歩いて行ったのだが
なぜかシーズンなのか、団体なのかよくわからないが
内視鏡だけではないと思うが、そこの受け付け前の待合室には
たくさんの検査着を着た人が座っていたので驚いた。

で、そこで受付してもらったらすぐに内視鏡待合室に案内されて
(そこには、TVとソファ、雑誌があった。一方、今回は使えと言われなかったがロッカーとベッドもあった)
私の前に座っていた女性が先に呼ばれ、待っている間にまた一人入ってきて
まだ時間があるからトイレにでも行こうかと思ったら、呼び出された。

で、なんかやたら早口の看護師さん(補助する人?)から説明を受け
さっそく胃がよくみえるらしい液体を飲み、それからのどの麻酔薬を口に含んだが
それも大変だった。
飲んでも行けないが、できるだけ奥にとどめておくように。しかも3分間。
長い・・・、途中なんども飲み込みそうになり、耐えた。

で、すぐに口にマウスピースをくわえさせられたと思うと、内視鏡を扱う先生が来て
中につっこまれたが、
すっごくつらかった。予想より思ったより、すっごく苦しかった!!
もう、イヤだ~。早く終わって~!!と心の中で叫ぶ。
人が嫌がる気持ちがわかった次第。
もう、舌がすりきれるかと思った(感覚)もはるかに。

こりゃ、姉が嫌がる気持ちがよくわかった(姉も夏ごろ胃の調子がおかしいと検査したのだ)
特にのどにいれるところ、思い切り体が吐き出そうとして苦しかった。
看護師さんの言葉で、なんとか、目をあけてぼ~っと前をみていたほうが楽だと知り、耐えたが
めっちゃ気持ち悪かった。
早く終わって~!!と願う一方、呼吸を整えるように努力した。
こう言う時、レイキを学んでよかったと思う。
内視鏡を入れている間、看護師さんが背中をさすってくれていたのがすごくありがたかった。
私は、さすったことはあるけど、あまり自分が背中をさすってもらったことがないから
こんなに違うのかと思ったよ。
で、忘れていたけど、麻酔とか使ってるから
車の運転はしばらくできないんだな~と検査後に気付いた。
まあ、同じ日に診察も入れてもらってあったので(2度手間にならないため)
帰る頃には1時間はたっていたけど。
ちなみに母なんかもうこの検査には慣れたというけど、慣れる人ってすごい。

 
で、内視鏡の先生と、あと内科の先生からの結果は
軽い逆流性食道炎と、軽い胃炎があったらしい。
やっぱりか・・・
でも、胃炎とか食道炎て、私生まれて初めてだよ?
やっぱストレスも要因のうちで大きいんだろうなあ。
仕事でもストレスあったけど、それとは違う。
父の死と、母の態度・・・ですな。
まあ、まだ症状が軽いからいいけども。
とりあえず、食道炎のほうは再発しやすいらしいから
とりあえず8週間薬を出して、その後続けるかどうか様子を見ることに。
(今日は35日分もらってきた)
来月末、また経過観察で行かなきゃ。
ずっと薬を飲み続けるの、イヤだしなあ。(今も1個飲んでるし)お金かかるし。

しかし・・・やっぱ今回気のせい?とか思ったけど
やっぱおかしなとこがあったんだな。
やっぱ、ほんの少しでも違和感があって病院に行ったけど、
初期で体が教えてくれたんだと思うと、なんかすごいなって思った。
やっぱ体のいうことを聴くものだな
 
 やっぱなんかおかしいと思ったんだよ
未だかつて、胃がおかしくなったことってなかったし。
(酒も飲まないし、肉も食べないし、脂っこい物嫌いだし、胸やけもないし)
そりゃ、年を重ねると誰でも弱ってくるだろうけど
やっぱ自分でいうのもなんだが、ストレスが大きな要因だと思う。
確かに今まで仕事とかのストレスもあったけど、これは別。
父の死と、父が亡くなった後の母の態度・・・あとは身内とか家のことかな。
いや、元をたどればみんな父の死が発端か。
(そもそも父の死後、初めての病状出まくりで医療費増)
でも、まだ軽い初期症状っぽくてよかった。
逆流性食道炎は再発しやすいらしいけど、できるだけ薬漬けにならないように食べ方にも気をつけよう。
(しばらく薬を飲んで経過観察。また来月行く予定)

やっぱ体のいうことを聴くもんだね。

しかし・・・今日で検査+診察+薬で約6000円飛んで行った。
今月はもう1万以上医療費が・・・

・・・やっぱ疲れたみたいで午後眠くて横になった。
   

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2012/12/26 (Wed)
今日は朝から雪がちらついていたが
水分が多いのか途中でみぞれまじりや、アラレまじりになっていた。
そのため、地面に積もるということはなかった。
しかし、さすがにいつもより手の先や足先が冷えて、
今日はいつもよりヒーターの稼働時間が増えたようだ。
(こんな日の夜なのに、また例の近所の人は真っ暗の中、一人外でしゃべっていた)

今日はちょびっと家の中を片づけた。
明日、病院に検査に行くので、今のうちにと思って。
でも、大掃除はしない。
昔はしたけど、もうそんな気力はない。
なので、時期は関係なしに、気付いた時に(というか気になった時に)普段掃除する。
小さい頃はホントに家じゅうのガラスを拭くのが仕事だったけどね。
(また古い家だから全面ガラスが多いんだよ)
だからいつもの範囲の掃除だけど、普段ちらかしている物はかたづける。
というか、一部は見えないところに隠す。
ちなみに、新聞紙のかたづけ(そろえてひもで縛る)だけど、これも今まで父がやってたことで
父の死後、私が毎回やっているんだけど。
明日、自分も病院に行くことを考えたら
父も入院する前に、たくさん家のことをやっていたな・・・
こういう気持ちだったのかなと、ちょっとまた思い出してしんみりしてしまった。

一方、母は何やら一人で餅を作っていたようだ。
本来、毎年年末にはたくさん餅を作って、身内に分けていたのだが
今年は父の喪中だし、手伝いの手もないから
全く餅はないと思っていた。
しかし、母は少しでも作りたいらしい。
母いはく、(喪中でも)神さんに御雑煮はあげたいらしい。
でもって、自分の趣味のあられ作りをしたいらしい。(これまたいろんな人にわけるんだな)
で、もち米もあることだし・・・と試しに少しだけ作ったようだ。
なので、今日はちょこっとだけ、きな粉餅を食べた。
あと、母はまた身内にあげたいからと、白菜でキムチを大量に作っていた。
そのおかげで、白菜を漬けるために上から押さえる道具にまな板が使われ
2日ぐらいいつものまな板を使えなくて困った。
(その間仕方がないから、100円ショップで買った薄い奴を使っていた。
めっちゃ使いづらかった)
ちなみに私はキムチを食べない。

さて、明日は朝から絶食か~、疲れそうだな。

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2012/12/26 (Wed)
朝方見た夢

客は客でも自分ではなく母の客だ
母は交友関係が広いからたくさん来てもおかしくはないが
夢の中でなぜかうちの玄関は2つあるみたいで
離れにも大きな玄関があり
その前で4人ぐらいかおばちゃんたちが立っていて母に会いに来たらしい。
が、そこで私はあわてていた。
なぜかというと、座敷は姉家族が滞在したあといなくなって
ふとんとかまだ片付けずに散らかしっぱなしだったからだ。
ちょっと待ってくれと頼んで
私はあわてて近い座敷をかたづけ
物を隣に押し込んだ

ところが、おばちゃんたちは気にせず入ってきて
しかも、「こちらへどうぞ」というのに
片づけた部屋だけでなく、物を押し込んだ部屋まで入ってくる
というか、いつのまにか十人以上入っているではないか
私は「もう、姉さんがそのままで行っちゃったから~」と弁解をしていたという。

あとは、どこか知らない町を歩いていた夢。
どこが目的だったか覚えていない

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* ILLUSTRATION BY nyao *