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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2012/12/28 (Fri)
今日も寒い。起きたくない。
朝からどんよりというか、天気予報では年末まで雨が降るみたいで
いろんなものを日にあてて干すことも出来ず、
日向ぼっこもできないので残念。このままブルブル震えながら過ごすのかな。
こう寒いと、味噌汁とかスープとか食べたくなる。(鍋はあんまり)

で、今日何カ月ぶりかに、買った玉ねぎを使った。

私は畑には関与していなかったが、父がいなくなった今は母だけでは困るだろうと
たまに手伝っている。水を運んだり、収穫したり。
ちなみに水運びもね、原始的だよ。風呂の残り水や溜まった雨水などをバケツにくんで、畑においてある大きな桶(2個)まで運ぶ。
父がいたころはポンプでくみあげ、軽トラックで運んでいたらしいけど。
もう父が乗っていたトラックも乗用車も、父の寿命と一緒で、もう古くて動かない状態だったので、税金もかかるから早々に廃車したし、(そうでなくても私は軽トラックは苦手)父以外ポンプも使ったことないし。
最初母が一人でペットボトル2Lサイズ10本ぐらい入れて、台車で運んでいたが、ペットボトルに水を入れない分、バケツのほうが早いわと私が運ぶことになった。
台車だと大周りしないといけないけど、手で持っていくなら塀の隙間を乗り越えたほうが早い。
何度も運ぶ必要があって原始的だけど、全然苦じゃない。むしろ運動にもなるし。
なんか発展途上国の人たちって、こんな感じで水を運んでいるのかなとか思ったりもした。
ちなみに、元田んぼだった畑のほうは、水はいらないんだって。
やっぱ元が水田だったから、土も枯れることはないらしい。
(その代わり、雨が降ると、畑以外の場所の周囲はしばらく水がはけない)

と、話がそれたが、そんなわけで、作った玉ねぎは軒にぶらさげてあったんだけど
出来のよさそうなものは、母が人にやったり、身内が持って行ったりして
家にあるのは小さな汚いクズばかり。
それもボチボチ使っていたけど、腐ったりしたものは処分して、今はもう芽が大きく出てきたりしてもうダメかな。使えるものもなくなってきた。
そんな中、こないだ母と買い物に出かけた際、私は目にした玉ねぎの袋を手に取った。
母「玉ねぎ買うか?」
私「う~ん・・・でも、まだいいや、まだ使えるものもあるし」
母「だけど、年末にあれらが来るから炒められるだろ」
私「じゃあ、買えばいいじゃない」
ということで、母が買った。(全くいつもながら紛らわしい言い方)
その玉ねぎを、今日初めて袋を開けて、まじまじと見た。

やっぱ、綺麗だなあ・・・

皮も綺麗で、カビもついてないし、手が真っ黒になることもない。
虫食いも、腐った部分もなくて、まるごと使えるよな。
なんかとても貴重だなと、玉ねぎを前にしみじみ思ったのだった。

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