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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2012/12/31 (Mon)
朝からものすごい強風で、台風のようだった。

毎年年末に身内が31日~1日と宿泊予定。
子供がいつもより少ないので少しは楽。
(母の記憶では、昔は盆や正月には叔父叔母家族が1週間ほどいた魔の期間だったらしい)

その中で「朝から手伝いにくるから」と伝言メモを残していた人がいたが
前日まで7日間海外旅行に行って返ってきた翌日なのだから
疲れてるんじゃないのかと思っていたら
案の定、結局手伝いに来たのは午後1時過ぎだった。そりゃそうだろうな。
まあ、こちらは遅ければ遅いほど楽だけども。
そんなわけで、来た頃には、食事は母が作り手伝ってもらうこともほとんどなく
気になる部分の掃除は大雑把に私が少しずつすませていたので、ふとんの準備くらいだろうか。

で、夕方予定通り注文していた親戚用の寿司をスーパーに取りに行ったが
(ついでに母も刺身を買うと言うので連れて行く)
やっぱレジの行列がすごい人だった。カートも動かしづらいぐらい。
(しかも、そこのスーパーはホームセンターもかねているので、カートがでかい)
今まで父が母と年末に買い物にいっていたものなあ。
そんな中、お寿司をサービスカウンターに取りに言ったけども、
短期間に雇ったアルバイトの人も多いせいだろうか、結構手間取り
もらった寿司を見てもちょっとだけ気分が下がる。
なんか容器があっていないのか、妙に空間が気になる。
しかも、卵のにぎりが転がって倒れている・・・まあ、見た目だけなんでいいけども。
でもって、毎年やってきた親戚だけにお寿司やカニを食べさせていて
(私は裏方で食べていないので)今までじっくり見ていなかったけれども
早めに作ってあるせいか、あんまり美味しそうに見えなかったりして。
むしろ、小型パックのほうがいいかもとか思った。

私はいつも正月とお盆だは憂鬱な期間だと思っているので
ことさらどうということもなく、お客を迎える準備以外は淡々と過ごす。
それに今回は余計に。
お腹の状態がいまいちなので、いつもの食事のほうが負担がないし
喪中だからと無理にそうしているわけでもないけど、なんか贅沢する気分もない。
自分の部屋で、テレビをつけたら紅白歌合戦がやってて。
(このテレビだけ、N○Kと、地元ローカル局と、ケーブルTVチャンネルしか映らないんだけど
ゲーム用に設置してあるから特に問題ない)
それを見ていたら、涙がこぼれた。
残念ながら歌に感動したわけではなく、またまた父を思い出したから。
正確に言えば、昨年の今頃は一緒にテレビ見ていたのにな・・・とか
病気に気付いていなかったんだよな・・・と
この1年を振り返ればどうしても父の死を避けられず、また泣いた。
昨年の今頃は・・・
この時期から病気が発覚して・・・父がどんどん死に向かっていく
そう振り返ってしまうと、たぶんまた泣いてしまうだろうから、
やっぱ記憶が薄れるまでは、何度も胸が締め付けられると思う
(今も泣けてきた)

それはさておき、今日は大みそか。
お寺にお酒を持っていかねばならない。
(除夜の鐘は別にしなくてもいいけど、お酒の奉納は欠かせないらしい)
昔から、年越しの12時前除夜の鐘をつきに行く時に、父がお酒を持っていったが
高齢になり、遅くまで起きていられなくなり、寒さもありで
昨年は夕方に寺へ持っていった。
その時は私もついて行ったらしいのだけど、もはや、私の記憶がおかしいのか
ついて行ったのが父だったか母だったか覚えがない。
母が言うには「去年はお父さんが行った」ということなので、きっと父の死後、何度も母と一緒にお寺に行ったことが、頭に残っていたのだろう。
でもって、母もこれまた父任せで知らないことが多い。
いざお酒を持っていこうとして、「こういう時、のし紙の表書きはになんて書くんだっけ?」と迷ってしまった。
のし紙は近所の酒屋さんできいてもらってきたから間違いないと思うけど。
ネットでは神社関係ばかりで、あまりお寺へお酒をもっていく記事が少ない。
なんとか見つけたら「奉納」「奉献」でいいみたいなことが書いてあって。
でも、この寺関係は、正直地方によって全然違うのでネットの記事は参考にならない。
(母いはく「そんなもん、調べなくても、○○さんに聞いたから、ここはそれでいいの!問題ない」が多かったりする)
なので、今回も結局「上」になり、実際持っていったらたぶんそれでいいみたいだった。
で、お寺に持っていく時間なのだが、夜11時すぎでいいかなと漠然と思っていた。
あまり早いとお寺の本堂が開いていないだろうし(本堂に自分で置くらしい)
遅すぎても、人が多くてしかも年を越えて「おめでとう」と言われ、返すのがちょっと面倒。
しかし、これを納めないと、1日の仕事が終わらないので落ち着かない。
(ホントなら、神社の年越しにも、お酒とお米を持っていくのだが、近年は年明けに行っていた。その神社へは、今回気分的に私は避けたいと思うから行かないけれど、「喪中なんか終わってる」と気にしない母は身内に持っていくよう頼んだらしい)
そんなこんなで、ボヤいていた私に母が「もう行っても(本堂は)開いているだろ」と言うので
夜9時すぎにお寺に向かった。(徒歩数分)
東の空に見える月がとても綺麗で、明りがいらないぐらいだった。

お寺に近づくと、庭にはまだ誰もいなかったが
本堂に明りがついていたのでホッ。
扉が閉まっていたが、手をかけると開いたのでこれまたホッ。
本堂の中には、焼香の準備はされていた火もなく、誰もいない。
困ったのは、持ってきたお酒をどこに置けばいいのか。
真ん中に置くのも変だろうし・・・う~~ん・・・
仕方がないから、前のいろんな包みものが御供えしてあるところに
同じようなお酒が置いてあったので、ここかなあと端っこに置いて帰ったが
もしかして、違う場所だったのかも・・・と思わないでもない。
(でも、普通の法事の御供えだったら仏のしだと思うし。
なんか「お祝い」と書いた物も置いてあって、よくわからない)
ま、いいか。
母も(自分で行ったことがないからあまり知らないこともあり)
「名前も書いてあるんだから、変なとこにおいてあっても最終的には気がつくさ」
というので、よしとした。
母は、今度から夕方に行ったらどうかと言ったけど、「夕方だとお寺の奥さんに会って挨拶するのが面倒」。そう言ったら、母がお返しももらえるからだってさ。
お返しをもらうって、知らなかったよ。
後で言うなら、自分も行けばいいのに、都合が悪いと
「体が悪いで、重いもの運んで歩けない」とか言うんだからな。

そんなわけで、とりあえず今年最後の仕事は終わった。

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