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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2012/12/29 (Sat)
年末まで雨かと思っていたが、今日は晴れ間があって助かった。
この貴重な晴間にいろいろしておこうと、動いていた。
なにせ、今日は昨日とは違い日中でもヒーターをつけなくても過ごせるから
それだけ暖かいってことだ
ちなみに昨日は、寒かったのでふとんの中で少し横になっていたら、うとうととしてしまって
起きたものの、夜に眼が冴えて、寝つきが悪かった。

今日は昨日書いた畑の持ち主のおじさんが、タイミングよくやってきた。
(その人は近所に家があったが、長年県外に転勤していて、今は市内の別のところに住んでいる)
昨日も書いたが、そこの土地は放置していて転勤でいない間
うちが借りていたところだ。
元々うちは、別の家に畑を借りていたのだが、こっちのほうが家に近いので途中で変えたらしい。
そんなわけで、一応1年に1回父は「年貢」としてお金を払っていたらしいのだが、
数年前に立場が変わった。
そろそろ、その人の転勤期間も終わり、こちらへ戻ってくるだろうと思ったので
うちはまた再び別の家に畑を借りようと話を進めていた。
ところが、である。
県外で長年転勤していたその人は、結局こちらに戻ってこなかったのだ。
(昨日書いたけど、奥さんが田舎がイヤらしい)
そんなわけで、引き続きその土地を使ってほしいというのだ。

そこから、当時私も父から話を聞いて、「それはおかしい」と言った。
今までうちのほうが借りていたから、お金(年貢)を払っていたけど
うちは別の畑を借りようとしているのだし
年貢を払ってまで借りる必要はないよね?
そう言ったら父も同じ意見だったので、その旨を相手に言ったところ、
どうやらただでもいいから使ってほしいとうことになったらしい。
それなら近いほうがいいと、元のさやのおさまったのだが
年貢は払わなくてもよくなって
それ以来、反対にあっちのほうが、うちに何か持ってくるようになったらしい。
私はそのことを今まで知らなくて、今日その人が来た時に、母から教えてもらった次第。
(今回もらったの、なんかお菓子っぽかったから、仏前に供えておいたけど、年越しに来る身内に食べられそうだな)
ちなみに、その人も家は離れたけど元は同じ地区の人で寺も檀家なので
お寺の行事には参加するみたいで、今年の施餓鬼法要で、うちの父の訃報を知ったみたい。
なので、後日お盆にご仏前を持ってきてくれたよ。
でも、そこの元の家も放置したままで、別のとこに新しい家を建てたから、なんかもったいないね。

・・・秋からずっと豆のことを書こうと思ってたんだけど、なかなか書けないなあ。
なんか季節外れになってきた。

そうそう、今日は21日に書いたTちゃんも来たんだった。
それはなぜかというと、母がTちゃんの父(母の兄で私の伯父)のために少しお餅を作ったから。
Tちゃんから兄の様子を聞き、(認知症気味な)兄があまり同居の家族からいい待遇をされていないと知ると、昔から仲がよかったこともあり、ずっと心配してもらったこともありで
兄のために何かしてやりたいと、いろいろTちゃんに言付けているのだ。
(たまに一緒にうどんとか食べに連れ出すらしい)
そんなわけで、餅が出来ると、さっそくTちゃんを呼び出したところ
すぐにTちゃんはやってきて、
やはりというか、父の世話をするはずの兄夫婦の愚痴を母に聞いてもらっていた。

ちなみに、その伯父さんは私も昔お世話になったことがあるので、
今認知症気味だと思うとしのびない。
父の葬儀も出席させるのは身内も大変だったと思うが、本人は出席したかったみたいで、
法事も来ていたのだけど、じっとしていることもできず、外に座っていた叔父さん。
でも、うちにTちゃんに連れてきてもらった時には、別におかしい感じじゃなくて
仏前で父に語りかけ、私にも「あしゃんちゃん。わしの葬式に出席してくれよ、頼むで」と言っていた伯父さん。・・・できるだけ長生きしてほしいなあ。

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