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2013/01/05 (Sat)
ほとんど覚えてないが
覚えているのは
なんかどこかの会社か官公庁の部屋の中
何人か同じ組織の人がいたみたいで
今回、ここへ交渉か何か用事で来ていたみたいなんだけど
ある部屋で、一見まともな会社員(職員)に見えるおっさんたちが
実は女の子に悪いことをしているらしい
で、自分も誘い込まれたか覚えがないが呼ばれて部屋に入るが、
なんとかその怪しい部屋を出ることができるのだけど
他の女の子が帰ってこないと知り
慌ててその部屋へ向かう
カーテンをしめきった部屋で女の子はあわやいたずらされそうになっていたのか
胸がはだけていたみたいだったが最悪なことはなかったらしく
その女の子を連れだした
というだけの場面しか覚えてない
そもそも、なんで私がそいつらに強気だったのかも不明
覚えているのは
なんかどこかの会社か官公庁の部屋の中
何人か同じ組織の人がいたみたいで
今回、ここへ交渉か何か用事で来ていたみたいなんだけど
ある部屋で、一見まともな会社員(職員)に見えるおっさんたちが
実は女の子に悪いことをしているらしい
で、自分も誘い込まれたか覚えがないが呼ばれて部屋に入るが、
なんとかその怪しい部屋を出ることができるのだけど
他の女の子が帰ってこないと知り
慌ててその部屋へ向かう
カーテンをしめきった部屋で女の子はあわやいたずらされそうになっていたのか
胸がはだけていたみたいだったが最悪なことはなかったらしく
その女の子を連れだした
というだけの場面しか覚えてない
そもそも、なんで私がそいつらに強気だったのかも不明
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2013/01/04 (Fri)
昨夜大雪注意報が出たとおり、今朝は雪が積もった
でも、アスファルトの道路には雪もなかったので危険はなさそうだ。
今日から官公庁の仕事始めだろうか。
用事はあるが、どうしても今日中でないといけない用事ではない。
それに、きっと働いている人にとっても
かつて私がそうであったように、今日1日なんとかやり過ごせばまた土日の休みがあるのだ
ややこしいものは扱いたくないだろう。
寒中見舞いの葉書のため、喪中の書き損じを交換したいと思っていたが
それも松の内でかなり時間があるため、来週でもよさそうだ
来週は来週で忙しいが。
では今日1日家で過ごそうかと思った矢先
母があられを作るための材料が足りないから買い物に連れて行って欲しいと言ってきた。
仕方がないか。
どうせ雪で母も手持無沙汰になるだろうから。
そう思い、昼過ぎに買い物に連れて行った。
その後、やはり雪がチラついてきた。
それまでは穏やかだったのに、その後最低な時間になった
部屋に戻っていればよかった
やっぱり話すとろくなことはない
ただでさえ、情緒不安定でムカムカが増長される時期だったのに
たまっていた鬱憤が噴出した
にしたって、なんで人を逆なでするような言い方になるのだろうか
「悲しいのは自分だけじゃない」って何がわかってるの。
で、おかしいってさ
病院に行ったほうがいいって人からも言われた
あかんあかんて、否定だかりでさ
何がわかってるというの。
泣きつかれた・・・
でも、ハウル見た。
何度も見てるけど、わけわからないけど、やっぱりハウルは美形で好きだな
でも、アスファルトの道路には雪もなかったので危険はなさそうだ。
今日から官公庁の仕事始めだろうか。
用事はあるが、どうしても今日中でないといけない用事ではない。
それに、きっと働いている人にとっても
かつて私がそうであったように、今日1日なんとかやり過ごせばまた土日の休みがあるのだ
ややこしいものは扱いたくないだろう。
寒中見舞いの葉書のため、喪中の書き損じを交換したいと思っていたが
それも松の内でかなり時間があるため、来週でもよさそうだ
来週は来週で忙しいが。
では今日1日家で過ごそうかと思った矢先
母があられを作るための材料が足りないから買い物に連れて行って欲しいと言ってきた。
仕方がないか。
どうせ雪で母も手持無沙汰になるだろうから。
そう思い、昼過ぎに買い物に連れて行った。
その後、やはり雪がチラついてきた。
それまでは穏やかだったのに、その後最低な時間になった
部屋に戻っていればよかった
やっぱり話すとろくなことはない
ただでさえ、情緒不安定でムカムカが増長される時期だったのに
たまっていた鬱憤が噴出した
にしたって、なんで人を逆なでするような言い方になるのだろうか
「悲しいのは自分だけじゃない」って何がわかってるの。
で、おかしいってさ
病院に行ったほうがいいって人からも言われた
あかんあかんて、否定だかりでさ
何がわかってるというの。
泣きつかれた・・・
でも、ハウル見た。
何度も見てるけど、わけわからないけど、やっぱりハウルは美形で好きだな
2013/01/02 (Wed)
朝、ふとんの中でゴロゴロしていたらバイクの音が聞こえた。
あれ?年賀の配達?
うち、喪中なんだけどなあ・・・
もしかしてあれかな。初売りとか業者のDM。
そうかもな・・・
でも、民営化になって以来、年賀はがきが届くのは午後になってたんだけど
こんなに早いのって初めてじゃないか?
そう思いながら、起きだしてポストから取り出したら
年賀状が7枚入っていた。
1枚はやっぱり業者さん。
1枚は母がリハビリで通うクリニック。(まあ、これも宣伝か)
1枚は、血縁のない親戚。
この人は父の訃報を知っているし、お葬式にも参列していただいたし
知ってて年賀を出しているということ。まあ、母あてだしもらう分には問題ない。
ちょっと驚いたけど。
しかし・・・
中の1枚、名前を見て、なんじゃこりゃ~!!
ここ、喪中ハガキ出したのに、父の名前宛てで来てるよ~
私、この人の名前書いたの、覚えてるし。
と思ったら、後で調べたらもう一人、そんな人がいた。
見てないのかなあ・・・とボヤいたら
母が「違う人が作ったんだろ」と言ったから
そうかもしれないと思った。(まあ、ごくたまに郵便事故もあるだろうけど)
例えば、喪中ハガキは11月の初めに出したけど、
受け取った本人がハガキをどこかに紛失したままとか、あるいは高齢で体が不自由だとかで、気付かずに代わりに年賀を作る担当の子供とか(別居だったら余計に気付かず)が、そのまま昨年通りにPCで印刷したとか。
それならありえるかも。
一人はお葬式に香典までいただいた人なんだけどな。
(でも、母は知らない人だというから、昔の仕事関係かもしれない)
とりあえず、その二人は寒中見舞いはなしにする。
で、残りの2枚の年賀は、昨年の父宛の年賀に名前がなかった人だった。
(昨年の父宛の年賀を見て、喪中葉書を出したから)
なんで、昨年来なくて今年来るんだよ~!と言いたくなる。
たまたま昨年だけ父に出さなかったのか出し忘れたのか、
事故で届かなかったのかわからないけど
いずれも、たぶん、これまた父の仕事関係の人っぽい。
なので、この二人には後日寒中見舞いを出して訃報を伝えようと思う。
余った葉書もないし、喪中葉書の書き損じがあるから、新しいものに交換してもらってから作ろう。
(あ~あ、また仕事が出来た)
ちなみに、
日中一人で部屋にいたら、また父の闘病の時の
つらい思い出がよみがえり
悲しくてまた泣いてしまった。
やっぱ情緒不安定かな。
それとは別に新年に墓参りするといいと聞いたが、
寒いしだるいしで行く気力がないので
仏壇の前でご先祖さまにお経を読んだ。
家のことで憂鬱になる。
私さえいなければと思うこともある。
あれ?年賀の配達?
うち、喪中なんだけどなあ・・・
もしかしてあれかな。初売りとか業者のDM。
そうかもな・・・
でも、民営化になって以来、年賀はがきが届くのは午後になってたんだけど
こんなに早いのって初めてじゃないか?
そう思いながら、起きだしてポストから取り出したら
年賀状が7枚入っていた。
1枚はやっぱり業者さん。
1枚は母がリハビリで通うクリニック。(まあ、これも宣伝か)
1枚は、血縁のない親戚。
この人は父の訃報を知っているし、お葬式にも参列していただいたし
知ってて年賀を出しているということ。まあ、母あてだしもらう分には問題ない。
ちょっと驚いたけど。
しかし・・・
中の1枚、名前を見て、なんじゃこりゃ~!!
ここ、喪中ハガキ出したのに、父の名前宛てで来てるよ~
私、この人の名前書いたの、覚えてるし。
と思ったら、後で調べたらもう一人、そんな人がいた。
見てないのかなあ・・・とボヤいたら
母が「違う人が作ったんだろ」と言ったから
そうかもしれないと思った。(まあ、ごくたまに郵便事故もあるだろうけど)
例えば、喪中ハガキは11月の初めに出したけど、
受け取った本人がハガキをどこかに紛失したままとか、あるいは高齢で体が不自由だとかで、気付かずに代わりに年賀を作る担当の子供とか(別居だったら余計に気付かず)が、そのまま昨年通りにPCで印刷したとか。
それならありえるかも。
一人はお葬式に香典までいただいた人なんだけどな。
(でも、母は知らない人だというから、昔の仕事関係かもしれない)
とりあえず、その二人は寒中見舞いはなしにする。
で、残りの2枚の年賀は、昨年の父宛の年賀に名前がなかった人だった。
(昨年の父宛の年賀を見て、喪中葉書を出したから)
なんで、昨年来なくて今年来るんだよ~!と言いたくなる。
たまたま昨年だけ父に出さなかったのか出し忘れたのか、
事故で届かなかったのかわからないけど
いずれも、たぶん、これまた父の仕事関係の人っぽい。
なので、この二人には後日寒中見舞いを出して訃報を伝えようと思う。
余った葉書もないし、喪中葉書の書き損じがあるから、新しいものに交換してもらってから作ろう。
(あ~あ、また仕事が出来た)
ちなみに、
日中一人で部屋にいたら、また父の闘病の時の
つらい思い出がよみがえり
悲しくてまた泣いてしまった。
やっぱ情緒不安定かな。
それとは別に新年に墓参りするといいと聞いたが、
寒いしだるいしで行く気力がないので
仏壇の前でご先祖さまにお経を読んだ。
家のことで憂鬱になる。
私さえいなければと思うこともある。
2012/12/31 (Mon)
朝からものすごい強風で、台風のようだった。
毎年年末に身内が31日~1日と宿泊予定。
子供がいつもより少ないので少しは楽。
(母の記憶では、昔は盆や正月には叔父叔母家族が1週間ほどいた魔の期間だったらしい)
その中で「朝から手伝いにくるから」と伝言メモを残していた人がいたが
前日まで7日間海外旅行に行って返ってきた翌日なのだから
疲れてるんじゃないのかと思っていたら
案の定、結局手伝いに来たのは午後1時過ぎだった。そりゃそうだろうな。
まあ、こちらは遅ければ遅いほど楽だけども。
そんなわけで、来た頃には、食事は母が作り手伝ってもらうこともほとんどなく
気になる部分の掃除は大雑把に私が少しずつすませていたので、ふとんの準備くらいだろうか。
で、夕方予定通り注文していた親戚用の寿司をスーパーに取りに行ったが
(ついでに母も刺身を買うと言うので連れて行く)
やっぱレジの行列がすごい人だった。カートも動かしづらいぐらい。
(しかも、そこのスーパーはホームセンターもかねているので、カートがでかい)
今まで父が母と年末に買い物にいっていたものなあ。
そんな中、お寿司をサービスカウンターに取りに言ったけども、
短期間に雇ったアルバイトの人も多いせいだろうか、結構手間取り
もらった寿司を見てもちょっとだけ気分が下がる。
なんか容器があっていないのか、妙に空間が気になる。
しかも、卵のにぎりが転がって倒れている・・・まあ、見た目だけなんでいいけども。
でもって、毎年やってきた親戚だけにお寿司やカニを食べさせていて
(私は裏方で食べていないので)今までじっくり見ていなかったけれども
早めに作ってあるせいか、あんまり美味しそうに見えなかったりして。
むしろ、小型パックのほうがいいかもとか思った。
私はいつも正月とお盆だは憂鬱な期間だと思っているので
ことさらどうということもなく、お客を迎える準備以外は淡々と過ごす。
それに今回は余計に。
お腹の状態がいまいちなので、いつもの食事のほうが負担がないし
喪中だからと無理にそうしているわけでもないけど、なんか贅沢する気分もない。
自分の部屋で、テレビをつけたら紅白歌合戦がやってて。
(このテレビだけ、N○Kと、地元ローカル局と、ケーブルTVチャンネルしか映らないんだけど
ゲーム用に設置してあるから特に問題ない)
それを見ていたら、涙がこぼれた。
残念ながら歌に感動したわけではなく、またまた父を思い出したから。
正確に言えば、昨年の今頃は一緒にテレビ見ていたのにな・・・とか
病気に気付いていなかったんだよな・・・と
この1年を振り返ればどうしても父の死を避けられず、また泣いた。
昨年の今頃は・・・
この時期から病気が発覚して・・・父がどんどん死に向かっていく
そう振り返ってしまうと、たぶんまた泣いてしまうだろうから、
やっぱ記憶が薄れるまでは、何度も胸が締め付けられると思う
(今も泣けてきた)
それはさておき、今日は大みそか。
お寺にお酒を持っていかねばならない。
(除夜の鐘は別にしなくてもいいけど、お酒の奉納は欠かせないらしい)
昔から、年越しの12時前除夜の鐘をつきに行く時に、父がお酒を持っていったが
高齢になり、遅くまで起きていられなくなり、寒さもありで
昨年は夕方に寺へ持っていった。
その時は私もついて行ったらしいのだけど、もはや、私の記憶がおかしいのか
ついて行ったのが父だったか母だったか覚えがない。
母が言うには「去年はお父さんが行った」ということなので、きっと父の死後、何度も母と一緒にお寺に行ったことが、頭に残っていたのだろう。
でもって、母もこれまた父任せで知らないことが多い。
いざお酒を持っていこうとして、「こういう時、のし紙の表書きはになんて書くんだっけ?」と迷ってしまった。
のし紙は近所の酒屋さんできいてもらってきたから間違いないと思うけど。
ネットでは神社関係ばかりで、あまりお寺へお酒をもっていく記事が少ない。
なんとか見つけたら「奉納」「奉献」でいいみたいなことが書いてあって。
でも、この寺関係は、正直地方によって全然違うのでネットの記事は参考にならない。
(母いはく「そんなもん、調べなくても、○○さんに聞いたから、ここはそれでいいの!問題ない」が多かったりする)
なので、今回も結局「上」になり、実際持っていったらたぶんそれでいいみたいだった。
で、お寺に持っていく時間なのだが、夜11時すぎでいいかなと漠然と思っていた。
あまり早いとお寺の本堂が開いていないだろうし(本堂に自分で置くらしい)
遅すぎても、人が多くてしかも年を越えて「おめでとう」と言われ、返すのがちょっと面倒。
しかし、これを納めないと、1日の仕事が終わらないので落ち着かない。
(ホントなら、神社の年越しにも、お酒とお米を持っていくのだが、近年は年明けに行っていた。その神社へは、今回気分的に私は避けたいと思うから行かないけれど、「喪中なんか終わってる」と気にしない母は身内に持っていくよう頼んだらしい)
そんなこんなで、ボヤいていた私に母が「もう行っても(本堂は)開いているだろ」と言うので
夜9時すぎにお寺に向かった。(徒歩数分)
東の空に見える月がとても綺麗で、明りがいらないぐらいだった。
お寺に近づくと、庭にはまだ誰もいなかったが
本堂に明りがついていたのでホッ。
扉が閉まっていたが、手をかけると開いたのでこれまたホッ。
本堂の中には、焼香の準備はされていた火もなく、誰もいない。
困ったのは、持ってきたお酒をどこに置けばいいのか。
真ん中に置くのも変だろうし・・・う~~ん・・・
仕方がないから、前のいろんな包みものが御供えしてあるところに
同じようなお酒が置いてあったので、ここかなあと端っこに置いて帰ったが
もしかして、違う場所だったのかも・・・と思わないでもない。
(でも、普通の法事の御供えだったら仏のしだと思うし。
なんか「お祝い」と書いた物も置いてあって、よくわからない)
ま、いいか。
母も(自分で行ったことがないからあまり知らないこともあり)
「名前も書いてあるんだから、変なとこにおいてあっても最終的には気がつくさ」
というので、よしとした。
母は、今度から夕方に行ったらどうかと言ったけど、「夕方だとお寺の奥さんに会って挨拶するのが面倒」。そう言ったら、母がお返しももらえるからだってさ。
お返しをもらうって、知らなかったよ。
後で言うなら、自分も行けばいいのに、都合が悪いと
「体が悪いで、重いもの運んで歩けない」とか言うんだからな。
そんなわけで、とりあえず今年最後の仕事は終わった。
毎年年末に身内が31日~1日と宿泊予定。
子供がいつもより少ないので少しは楽。
(母の記憶では、昔は盆や正月には叔父叔母家族が1週間ほどいた魔の期間だったらしい)
その中で「朝から手伝いにくるから」と伝言メモを残していた人がいたが
前日まで7日間海外旅行に行って返ってきた翌日なのだから
疲れてるんじゃないのかと思っていたら
案の定、結局手伝いに来たのは午後1時過ぎだった。そりゃそうだろうな。
まあ、こちらは遅ければ遅いほど楽だけども。
そんなわけで、来た頃には、食事は母が作り手伝ってもらうこともほとんどなく
気になる部分の掃除は大雑把に私が少しずつすませていたので、ふとんの準備くらいだろうか。
で、夕方予定通り注文していた親戚用の寿司をスーパーに取りに行ったが
(ついでに母も刺身を買うと言うので連れて行く)
やっぱレジの行列がすごい人だった。カートも動かしづらいぐらい。
(しかも、そこのスーパーはホームセンターもかねているので、カートがでかい)
今まで父が母と年末に買い物にいっていたものなあ。
そんな中、お寿司をサービスカウンターに取りに言ったけども、
短期間に雇ったアルバイトの人も多いせいだろうか、結構手間取り
もらった寿司を見てもちょっとだけ気分が下がる。
なんか容器があっていないのか、妙に空間が気になる。
しかも、卵のにぎりが転がって倒れている・・・まあ、見た目だけなんでいいけども。
でもって、毎年やってきた親戚だけにお寿司やカニを食べさせていて
(私は裏方で食べていないので)今までじっくり見ていなかったけれども
早めに作ってあるせいか、あんまり美味しそうに見えなかったりして。
むしろ、小型パックのほうがいいかもとか思った。
私はいつも正月とお盆だは憂鬱な期間だと思っているので
ことさらどうということもなく、お客を迎える準備以外は淡々と過ごす。
それに今回は余計に。
お腹の状態がいまいちなので、いつもの食事のほうが負担がないし
喪中だからと無理にそうしているわけでもないけど、なんか贅沢する気分もない。
自分の部屋で、テレビをつけたら紅白歌合戦がやってて。
(このテレビだけ、N○Kと、地元ローカル局と、ケーブルTVチャンネルしか映らないんだけど
ゲーム用に設置してあるから特に問題ない)
それを見ていたら、涙がこぼれた。
残念ながら歌に感動したわけではなく、またまた父を思い出したから。
正確に言えば、昨年の今頃は一緒にテレビ見ていたのにな・・・とか
病気に気付いていなかったんだよな・・・と
この1年を振り返ればどうしても父の死を避けられず、また泣いた。
昨年の今頃は・・・
この時期から病気が発覚して・・・父がどんどん死に向かっていく
そう振り返ってしまうと、たぶんまた泣いてしまうだろうから、
やっぱ記憶が薄れるまでは、何度も胸が締め付けられると思う
(今も泣けてきた)
それはさておき、今日は大みそか。
お寺にお酒を持っていかねばならない。
(除夜の鐘は別にしなくてもいいけど、お酒の奉納は欠かせないらしい)
昔から、年越しの12時前除夜の鐘をつきに行く時に、父がお酒を持っていったが
高齢になり、遅くまで起きていられなくなり、寒さもありで
昨年は夕方に寺へ持っていった。
その時は私もついて行ったらしいのだけど、もはや、私の記憶がおかしいのか
ついて行ったのが父だったか母だったか覚えがない。
母が言うには「去年はお父さんが行った」ということなので、きっと父の死後、何度も母と一緒にお寺に行ったことが、頭に残っていたのだろう。
でもって、母もこれまた父任せで知らないことが多い。
いざお酒を持っていこうとして、「こういう時、のし紙の表書きはになんて書くんだっけ?」と迷ってしまった。
のし紙は近所の酒屋さんできいてもらってきたから間違いないと思うけど。
ネットでは神社関係ばかりで、あまりお寺へお酒をもっていく記事が少ない。
なんとか見つけたら「奉納」「奉献」でいいみたいなことが書いてあって。
でも、この寺関係は、正直地方によって全然違うのでネットの記事は参考にならない。
(母いはく「そんなもん、調べなくても、○○さんに聞いたから、ここはそれでいいの!問題ない」が多かったりする)
なので、今回も結局「上」になり、実際持っていったらたぶんそれでいいみたいだった。
で、お寺に持っていく時間なのだが、夜11時すぎでいいかなと漠然と思っていた。
あまり早いとお寺の本堂が開いていないだろうし(本堂に自分で置くらしい)
遅すぎても、人が多くてしかも年を越えて「おめでとう」と言われ、返すのがちょっと面倒。
しかし、これを納めないと、1日の仕事が終わらないので落ち着かない。
(ホントなら、神社の年越しにも、お酒とお米を持っていくのだが、近年は年明けに行っていた。その神社へは、今回気分的に私は避けたいと思うから行かないけれど、「喪中なんか終わってる」と気にしない母は身内に持っていくよう頼んだらしい)
そんなこんなで、ボヤいていた私に母が「もう行っても(本堂は)開いているだろ」と言うので
夜9時すぎにお寺に向かった。(徒歩数分)
東の空に見える月がとても綺麗で、明りがいらないぐらいだった。
お寺に近づくと、庭にはまだ誰もいなかったが
本堂に明りがついていたのでホッ。
扉が閉まっていたが、手をかけると開いたのでこれまたホッ。
本堂の中には、焼香の準備はされていた火もなく、誰もいない。
困ったのは、持ってきたお酒をどこに置けばいいのか。
真ん中に置くのも変だろうし・・・う~~ん・・・
仕方がないから、前のいろんな包みものが御供えしてあるところに
同じようなお酒が置いてあったので、ここかなあと端っこに置いて帰ったが
もしかして、違う場所だったのかも・・・と思わないでもない。
(でも、普通の法事の御供えだったら仏のしだと思うし。
なんか「お祝い」と書いた物も置いてあって、よくわからない)
ま、いいか。
母も(自分で行ったことがないからあまり知らないこともあり)
「名前も書いてあるんだから、変なとこにおいてあっても最終的には気がつくさ」
というので、よしとした。
母は、今度から夕方に行ったらどうかと言ったけど、「夕方だとお寺の奥さんに会って挨拶するのが面倒」。そう言ったら、母がお返しももらえるからだってさ。
お返しをもらうって、知らなかったよ。
後で言うなら、自分も行けばいいのに、都合が悪いと
「体が悪いで、重いもの運んで歩けない」とか言うんだからな。
そんなわけで、とりあえず今年最後の仕事は終わった。
2012/12/30 (Sun)
今朝は雨が降っていて暖かくて遅くまで起きられなかった。
とはいえ、何度も目が覚め、寝返りをうつ中で
いくつかの夢を見た。
覚えているのは
何か昔の職場っぽいところ
何か片付けをしている
文房具とか、大きなカタログを送りつけるとか
それと病院
インフルエンザが流行っているのか、ものすごい行列で廊下まで人があふれている
で、身内が待っているのだが、まるで番号札をとったかどうか覚えがなくて
それじゃあいつまで待っても周ってこないよという感じ
一人で病院の中を歩いて誰か、もしくは場所を探しているような
それと家。
誰かが家に来るが、その人はしょぼくれた顔を見せたくなかったのに
見られてしまってちょっとまずったという感じ
一方、大雨がざんざん降ってて
家の周りが水びたし。
実際の家はそんなことないのだが
夢の中の家はまわりの水路があるようなとこで
裏も大きな川みたいになってて台所の水とか流れてきているみたいで丸太を並べたような橋もかかってて
一方東の溝も、溝・・・というものではなく、早い流れの大きな水路になってて濁流が流れている感じ
で、途中で一部せき止めらてているとこがあって
それについて、何か母が私に指示するのだが
私はわからないみたいで、母が怒って何か言っている
で、通りがかった父が、苦笑していた
私は雨の降る中?か、水路の上を渡って、裏に行くと、東の角で何かネコみたいな影を見つけ
もしかしてハナクロかと思い、しゃがんで手招きするとそれは走って寄って来た。
(夢の中なので、ネコも濡れていない)
ハナクロのような白いネコ。(でも、鼻は黒くない)
それを抱き上げても暴れることはなく
とりあえず、私はそれを抱いて家に向かう
それを見ていた両親は何か言いたそうだたが、何も言わなかった
ネコを抱いている感触があったけど
ふと目が覚めると、まだその感触があって
気がつくと、寝ている上にネコがいる
あれ?夢じゃなかったんだ?!
そう思ったら、本当に目が覚めて、ネコはいなくなった(がっかり)
つまり夢の中で夢を見ていたらしいのだけど
ハナクロのことを案じているせいか
やたら最近シロネコが夢に出てくるなあ
そのくせ、ハナクロみたいに鼻が黒くないネコ
でもって、夢の中までも母は怒っているのだな(苦笑)
お父さん、少しでも会えてよかった(涙
とはいえ、何度も目が覚め、寝返りをうつ中で
いくつかの夢を見た。
覚えているのは
何か昔の職場っぽいところ
何か片付けをしている
文房具とか、大きなカタログを送りつけるとか
それと病院
インフルエンザが流行っているのか、ものすごい行列で廊下まで人があふれている
で、身内が待っているのだが、まるで番号札をとったかどうか覚えがなくて
それじゃあいつまで待っても周ってこないよという感じ
一人で病院の中を歩いて誰か、もしくは場所を探しているような
それと家。
誰かが家に来るが、その人はしょぼくれた顔を見せたくなかったのに
見られてしまってちょっとまずったという感じ
一方、大雨がざんざん降ってて
家の周りが水びたし。
実際の家はそんなことないのだが
夢の中の家はまわりの水路があるようなとこで
裏も大きな川みたいになってて台所の水とか流れてきているみたいで丸太を並べたような橋もかかってて
一方東の溝も、溝・・・というものではなく、早い流れの大きな水路になってて濁流が流れている感じ
で、途中で一部せき止めらてているとこがあって
それについて、何か母が私に指示するのだが
私はわからないみたいで、母が怒って何か言っている
で、通りがかった父が、苦笑していた
私は雨の降る中?か、水路の上を渡って、裏に行くと、東の角で何かネコみたいな影を見つけ
もしかしてハナクロかと思い、しゃがんで手招きするとそれは走って寄って来た。
(夢の中なので、ネコも濡れていない)
ハナクロのような白いネコ。(でも、鼻は黒くない)
それを抱き上げても暴れることはなく
とりあえず、私はそれを抱いて家に向かう
それを見ていた両親は何か言いたそうだたが、何も言わなかった
ネコを抱いている感触があったけど
ふと目が覚めると、まだその感触があって
気がつくと、寝ている上にネコがいる
あれ?夢じゃなかったんだ?!
そう思ったら、本当に目が覚めて、ネコはいなくなった(がっかり)
つまり夢の中で夢を見ていたらしいのだけど
ハナクロのことを案じているせいか
やたら最近シロネコが夢に出てくるなあ
そのくせ、ハナクロみたいに鼻が黒くないネコ
でもって、夢の中までも母は怒っているのだな(苦笑)
お父さん、少しでも会えてよかった(涙
2012/12/29 (Sat)
年末まで雨かと思っていたが、今日は晴れ間があって助かった。
この貴重な晴間にいろいろしておこうと、動いていた。
なにせ、今日は昨日とは違い日中でもヒーターをつけなくても過ごせるから
それだけ暖かいってことだ
ちなみに昨日は、寒かったのでふとんの中で少し横になっていたら、うとうととしてしまって
起きたものの、夜に眼が冴えて、寝つきが悪かった。
今日は昨日書いた畑の持ち主のおじさんが、タイミングよくやってきた。
(その人は近所に家があったが、長年県外に転勤していて、今は市内の別のところに住んでいる)
昨日も書いたが、そこの土地は放置していて転勤でいない間
うちが借りていたところだ。
元々うちは、別の家に畑を借りていたのだが、こっちのほうが家に近いので途中で変えたらしい。
そんなわけで、一応1年に1回父は「年貢」としてお金を払っていたらしいのだが、
数年前に立場が変わった。
そろそろ、その人の転勤期間も終わり、こちらへ戻ってくるだろうと思ったので
うちはまた再び別の家に畑を借りようと話を進めていた。
ところが、である。
県外で長年転勤していたその人は、結局こちらに戻ってこなかったのだ。
(昨日書いたけど、奥さんが田舎がイヤらしい)
そんなわけで、引き続きその土地を使ってほしいというのだ。
そこから、当時私も父から話を聞いて、「それはおかしい」と言った。
今までうちのほうが借りていたから、お金(年貢)を払っていたけど
うちは別の畑を借りようとしているのだし
年貢を払ってまで借りる必要はないよね?
そう言ったら父も同じ意見だったので、その旨を相手に言ったところ、
どうやらただでもいいから使ってほしいとうことになったらしい。
それなら近いほうがいいと、元のさやのおさまったのだが
年貢は払わなくてもよくなって
それ以来、反対にあっちのほうが、うちに何か持ってくるようになったらしい。
私はそのことを今まで知らなくて、今日その人が来た時に、母から教えてもらった次第。
(今回もらったの、なんかお菓子っぽかったから、仏前に供えておいたけど、年越しに来る身内に食べられそうだな)
ちなみに、その人も家は離れたけど元は同じ地区の人で寺も檀家なので
お寺の行事には参加するみたいで、今年の施餓鬼法要で、うちの父の訃報を知ったみたい。
なので、後日お盆にご仏前を持ってきてくれたよ。
でも、そこの元の家も放置したままで、別のとこに新しい家を建てたから、なんかもったいないね。
・・・秋からずっと豆のことを書こうと思ってたんだけど、なかなか書けないなあ。
なんか季節外れになってきた。
そうそう、今日は21日に書いたTちゃんも来たんだった。
それはなぜかというと、母がTちゃんの父(母の兄で私の伯父)のために少しお餅を作ったから。
Tちゃんから兄の様子を聞き、(認知症気味な)兄があまり同居の家族からいい待遇をされていないと知ると、昔から仲がよかったこともあり、ずっと心配してもらったこともありで
兄のために何かしてやりたいと、いろいろTちゃんに言付けているのだ。
(たまに一緒にうどんとか食べに連れ出すらしい)
そんなわけで、餅が出来ると、さっそくTちゃんを呼び出したところ
すぐにTちゃんはやってきて、
やはりというか、父の世話をするはずの兄夫婦の愚痴を母に聞いてもらっていた。
ちなみに、その伯父さんは私も昔お世話になったことがあるので、
今認知症気味だと思うとしのびない。
父の葬儀も出席させるのは身内も大変だったと思うが、本人は出席したかったみたいで、
法事も来ていたのだけど、じっとしていることもできず、外に座っていた叔父さん。
でも、うちにTちゃんに連れてきてもらった時には、別におかしい感じじゃなくて
仏前で父に語りかけ、私にも「~ちゃん。わしの葬式に出席してくれよ、頼むで」と言っていた伯父さん。・・・できるだけ長生きしてほしいなあ。
この貴重な晴間にいろいろしておこうと、動いていた。
なにせ、今日は昨日とは違い日中でもヒーターをつけなくても過ごせるから
それだけ暖かいってことだ
ちなみに昨日は、寒かったのでふとんの中で少し横になっていたら、うとうととしてしまって
起きたものの、夜に眼が冴えて、寝つきが悪かった。
今日は昨日書いた畑の持ち主のおじさんが、タイミングよくやってきた。
(その人は近所に家があったが、長年県外に転勤していて、今は市内の別のところに住んでいる)
昨日も書いたが、そこの土地は放置していて転勤でいない間
うちが借りていたところだ。
元々うちは、別の家に畑を借りていたのだが、こっちのほうが家に近いので途中で変えたらしい。
そんなわけで、一応1年に1回父は「年貢」としてお金を払っていたらしいのだが、
数年前に立場が変わった。
そろそろ、その人の転勤期間も終わり、こちらへ戻ってくるだろうと思ったので
うちはまた再び別の家に畑を借りようと話を進めていた。
ところが、である。
県外で長年転勤していたその人は、結局こちらに戻ってこなかったのだ。
(昨日書いたけど、奥さんが田舎がイヤらしい)
そんなわけで、引き続きその土地を使ってほしいというのだ。
そこから、当時私も父から話を聞いて、「それはおかしい」と言った。
今までうちのほうが借りていたから、お金(年貢)を払っていたけど
うちは別の畑を借りようとしているのだし
年貢を払ってまで借りる必要はないよね?
そう言ったら父も同じ意見だったので、その旨を相手に言ったところ、
どうやらただでもいいから使ってほしいとうことになったらしい。
それなら近いほうがいいと、元のさやのおさまったのだが
年貢は払わなくてもよくなって
それ以来、反対にあっちのほうが、うちに何か持ってくるようになったらしい。
私はそのことを今まで知らなくて、今日その人が来た時に、母から教えてもらった次第。
(今回もらったの、なんかお菓子っぽかったから、仏前に供えておいたけど、年越しに来る身内に食べられそうだな)
ちなみに、その人も家は離れたけど元は同じ地区の人で寺も檀家なので
お寺の行事には参加するみたいで、今年の施餓鬼法要で、うちの父の訃報を知ったみたい。
なので、後日お盆にご仏前を持ってきてくれたよ。
でも、そこの元の家も放置したままで、別のとこに新しい家を建てたから、なんかもったいないね。
・・・秋からずっと豆のことを書こうと思ってたんだけど、なかなか書けないなあ。
なんか季節外れになってきた。
そうそう、今日は21日に書いたTちゃんも来たんだった。
それはなぜかというと、母がTちゃんの父(母の兄で私の伯父)のために少しお餅を作ったから。
Tちゃんから兄の様子を聞き、(認知症気味な)兄があまり同居の家族からいい待遇をされていないと知ると、昔から仲がよかったこともあり、ずっと心配してもらったこともありで
兄のために何かしてやりたいと、いろいろTちゃんに言付けているのだ。
(たまに一緒にうどんとか食べに連れ出すらしい)
そんなわけで、餅が出来ると、さっそくTちゃんを呼び出したところ
すぐにTちゃんはやってきて、
やはりというか、父の世話をするはずの兄夫婦の愚痴を母に聞いてもらっていた。
ちなみに、その伯父さんは私も昔お世話になったことがあるので、
今認知症気味だと思うとしのびない。
父の葬儀も出席させるのは身内も大変だったと思うが、本人は出席したかったみたいで、
法事も来ていたのだけど、じっとしていることもできず、外に座っていた叔父さん。
でも、うちにTちゃんに連れてきてもらった時には、別におかしい感じじゃなくて
仏前で父に語りかけ、私にも「~ちゃん。わしの葬式に出席してくれよ、頼むで」と言っていた伯父さん。・・・できるだけ長生きしてほしいなあ。
2012/12/28 (Fri)
今日も寒い。起きたくない。
朝からどんよりというか、天気予報では年末まで雨が降るみたいで
いろんなものを日にあてて干すことも出来ず、
日向ぼっこもできないので残念。このままブルブル震えながら過ごすのかな。
こう寒いと、味噌汁とかスープとか食べたくなる。(鍋はあんまり)
で、今日何カ月ぶりかに、買った玉ねぎを使った。
私は畑には関与していなかったが、父がいなくなった今は母だけでは困るだろうと
たまに手伝っている。水を運んだり、収穫したり。
ちなみに水運びもね、原始的だよ。風呂の残り水や溜まった雨水などをバケツにくんで、畑においてある大きな桶(2個)まで運ぶ。
父がいたころはポンプでくみあげ、軽トラックで運んでいたらしいけど。
もう父が乗っていたトラックも乗用車も、父の寿命と一緒で、もう古くて動かない状態だったので、税金もかかるから早々に廃車したし、(そうでなくても私は軽トラックは苦手)父以外ポンプも使ったことないし。
最初母が一人でペットボトル2Lサイズ10本ぐらい入れて、台車で運んでいたが、ペットボトルに水を入れない分、バケツのほうが早いわと私が運ぶことになった。
台車だと大周りしないといけないけど、手で持っていくなら塀の隙間を乗り越えたほうが早い。
何度も運ぶ必要があって原始的だけど、全然苦じゃない。むしろ運動にもなるし。
なんか発展途上国の人たちって、こんな感じで水を運んでいるのかなとか思ったりもした。
ちなみに、元田んぼだった畑のほうは、水はいらないんだって。
やっぱ元が水田だったから、土も枯れることはないらしい。
(その代わり、雨が降ると、畑以外の場所の周囲はしばらく水がはけない)
と、話がそれたが、そんなわけで、作った玉ねぎは軒にぶらさげてあったんだけど
出来のよさそうなものは、母が人にやったり、身内が持って行ったりして
家にあるのは小さな汚いクズばかり。
それもボチボチ使っていたけど、腐ったりしたものは処分して、今はもう芽が大きく出てきたりしてもうダメかな。使えるものもなくなってきた。
そんな中、こないだ母と買い物に出かけた際、私は目にした玉ねぎの袋を手に取った。
母「玉ねぎ買うか?」
私「う~ん・・・でも、まだいいや、まだ使えるものもあるし」
母「だけど、年末にあれらが来るから炒められるだろ」
私「じゃあ、買えばいいじゃない」
ということで、母が買った。(全くいつもながら紛らわしい言い方)
その玉ねぎを、今日初めて袋を開けて、まじまじと見た。
やっぱ、綺麗だなあ・・・
皮も綺麗で、カビもついてないし、手が真っ黒になることもない。
虫食いも、腐った部分もなくて、まるごと使えるよな。
なんかとても貴重だなと、玉ねぎを前にしみじみ思ったのだった。
朝からどんよりというか、天気予報では年末まで雨が降るみたいで
いろんなものを日にあてて干すことも出来ず、
日向ぼっこもできないので残念。このままブルブル震えながら過ごすのかな。
こう寒いと、味噌汁とかスープとか食べたくなる。(鍋はあんまり)
で、今日何カ月ぶりかに、買った玉ねぎを使った。
私は畑には関与していなかったが、父がいなくなった今は母だけでは困るだろうと
たまに手伝っている。水を運んだり、収穫したり。
ちなみに水運びもね、原始的だよ。風呂の残り水や溜まった雨水などをバケツにくんで、畑においてある大きな桶(2個)まで運ぶ。
父がいたころはポンプでくみあげ、軽トラックで運んでいたらしいけど。
もう父が乗っていたトラックも乗用車も、父の寿命と一緒で、もう古くて動かない状態だったので、税金もかかるから早々に廃車したし、(そうでなくても私は軽トラックは苦手)父以外ポンプも使ったことないし。
最初母が一人でペットボトル2Lサイズ10本ぐらい入れて、台車で運んでいたが、ペットボトルに水を入れない分、バケツのほうが早いわと私が運ぶことになった。
台車だと大周りしないといけないけど、手で持っていくなら塀の隙間を乗り越えたほうが早い。
何度も運ぶ必要があって原始的だけど、全然苦じゃない。むしろ運動にもなるし。
なんか発展途上国の人たちって、こんな感じで水を運んでいるのかなとか思ったりもした。
ちなみに、元田んぼだった畑のほうは、水はいらないんだって。
やっぱ元が水田だったから、土も枯れることはないらしい。
(その代わり、雨が降ると、畑以外の場所の周囲はしばらく水がはけない)
と、話がそれたが、そんなわけで、作った玉ねぎは軒にぶらさげてあったんだけど
出来のよさそうなものは、母が人にやったり、身内が持って行ったりして
家にあるのは小さな汚いクズばかり。
それもボチボチ使っていたけど、腐ったりしたものは処分して、今はもう芽が大きく出てきたりしてもうダメかな。使えるものもなくなってきた。
そんな中、こないだ母と買い物に出かけた際、私は目にした玉ねぎの袋を手に取った。
母「玉ねぎ買うか?」
私「う~ん・・・でも、まだいいや、まだ使えるものもあるし」
母「だけど、年末にあれらが来るから炒められるだろ」
私「じゃあ、買えばいいじゃない」
ということで、母が買った。(全くいつもながら紛らわしい言い方)
その玉ねぎを、今日初めて袋を開けて、まじまじと見た。
やっぱ、綺麗だなあ・・・
皮も綺麗で、カビもついてないし、手が真っ黒になることもない。
虫食いも、腐った部分もなくて、まるごと使えるよな。
なんかとても貴重だなと、玉ねぎを前にしみじみ思ったのだった。

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