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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2014/04/12 (Sat)
父が亡くなってから初めて出席した親族のお葬式だけど
やはり父の時ことごとく比較してしまう。
もちろん施設のサービスも。
当たり前だけど、お葬式に慣れた人なんてめったにいない。
むしろ慣れたくないものだけど、遺族はどうやってやったらいいかわからないのだから、どこかは不十分なところがあるに決まっている。
だから、周りがフォローしてくれると助かるのだけど。
不手際があったり、親戚に失礼があると
「あの時スタッフさんが、教えてくれたらよかったのに」とか今でも思う。

父の葬儀で知ったけど、非時があった。
当時は訳が分からず適当に多めに注文したけど(だから余ったけど)
お葬式の前に親族に振る舞う食事のこと。

たしか父の時は午後1時から葬儀が始まる予定だったので
それまでに食べてもらったのだけど
正直、自分は支度に手間取って遅れてろくに食べていなかった気がする。

で、今回叔父の葬儀は、午後2時だったのだけど
親族は1時間前の1時に集合って言われていたので
(前日に食事の人数を確認していたし)
その「非時」があることも関係しているかなと思った。
渋滞も考えて12時前に出てちょうど1時前に到着した。
それはよかったのだが、なんとその後ず~っと待ってただけ。
そして2時になって葬儀が始まった。

・・・・え?もしかして・・・非時がない??

てっきり非時があると思って、お昼を抜いてきたのに・・・(T_T)

「非時がないなんて計算外だったなあ。こんなことなら食べてくればよかった。
従兄が申し込まなかったのかなあ?」
「いや、あれはお金をケチるような奴じゃないから、きっとあそこは非時がないところなんだよ」
と後でボソボソと会話していたのは、また別の話。
でも、うちはお通夜の前に親戚からいただいた「お通夜見舞」のお菓子をみんなで食べたけど、こちらではお通夜の後で、お通夜振る舞いの寿司とオードブルが少し出たな。

でも、ホント・・・悲しかったなあ。
おかげで葬儀の間、お腹の音がなるかと思って心配だった。
お経の時は声が響いているからいいんだけどさ
静かになった時がやばかった。

とりあえず、御棺に入った叔父さんは、納棺師の人にしてもらったのか
自宅で見た時、あの大きくパカ~と開いていた口が、多少ふさがっていたのでホッとした。

うん、でもやっぱ告別式には、従姉たちも子供も涙ぐんでいたね。
私は・・・叔父さんに悪いけど、また父の時のことを思い出して涙が出た。
でもって、お香が煙たくて鼻が辛かった。
・・・お腹すいたし。

で、そのまま斎苑までマイクロバスで(バスが小さくてぎゅーぎゅー)。
骨になるまで、休憩室で待つ。
同じ斎苑だから、父の時と同じだよな~と思ったら
時間の過ごし方が全く違っていた。
父の時は、専用の座敷1室にみんな集まって
そこで時間まで飲んで食べてしゃべっていた。
しかし、今回はほとんど誰も座敷にいない。
なんで~??
若い子供らはロビーでスマホ?
その他の人もロビーにいたり、別のTVのある場所で野球を見たりして
てんでんバラバラ・・・
それはいいけどさ~
座敷に坐って、私何か食べたいんだけど・・・(お腹すいた~)
食べる物、ないのかなあ・・・・
これまた、ないって言ったら泣いちゃうよ?

でもって、座敷に行ったら今回の遺族である叔母さん(父の妹)と
亡くなった叔父さんの(車いすで来ていた)お兄さんしかいないじゃないか。
なんつー寂しい・・・
と思っていたら、ようやく従兄らが来て、お菓子とか酒とかペットボトルとか持ってきたので、そそくさと机に並べるのを手伝った。
(だって、お腹すいてたし)
でも、誰も来ないんだよね~
だから、その後は少し遠慮しながらも、とりあえず空腹をなくすためにお菓子を食べた。いや、かなり食べたかもしれない。だって、夕方4時だもん。
そして、ずいぶん後になって他の人も座敷に来たけど。(遅いよ)
それにしても、これで少しはお腹もマシになったかな。
と思ったけど、空腹でちゃんとご飯も食べずにお菓子だけ食べたら
今度は腸がおかしくなったみたいで、なんか変。
あ~あ、これだからちゃんと食事をとらないとなあ・・・

そうこうしているうちに、お骨が出来て拾って
またまたマイクロバスで葬儀施設へ戻る。
(ちなみに、大抵葬儀場は斎苑付近に建設するが、ここは少し離れているので移動にも時間がかかる)
そして引き続き、別の一室で初七日法要をやってしまう。
これは父の時も同じだったな。
しかし、ここでも、あの住職の説教があった。(まだしゃべるんかい)
さすがに前日のような「ということです」は連発していなかったが
なかなか難しいことを言っていたな。

さて、ようやく食事。いわゆる「お斎」と言われるものの時間となった。
ここまででもう夜の7時だよ~眠いよ~疲れたよ~
早く帰りたいよ~と思いつつ、とりあえず、半分食べて残りは持ち帰って
他にも供物のすそ分けをもらって、ようやく8時すぎに帰宅。
家で残りを食べて、もらったものを開封して・・・
はあ、これでようやく終わったかあ・・・
つ~か~れ~た~

たぶん、今後は向こうに呼ばれたら法要に行くぐらいだね。
父の時も、ちょっと家が離れているから七日毎の法要は来てもらわずに四十九日は来てもらったかな。
というわけで、カレンダーでチェック。
あ~、よかった。
今度の父の三回忌の日と、向こうの四十九日あたりは1週間ぐらいズレそう。
でも、向こうも準備で忙しいだろうから、うちの法事に来てもらえるかわからないなあ。(叔母さんは病み上がりで無理だけど、従兄が来るかどうか)
でも、とりあえず数に入れておかないとな。
さて、こちらもそろそろお寺に頼みに行かないといけないな。

今回、帰りに「志」の箱をもらったなあ。
うちの時はなかったので、「これ、なんだろ?初七日の引き出物かな?」って思った。
でも、初七日の香典は別に用意していなかったんだけどね。(もらってなかったし)

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