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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2007/06/02 (Sat)
フクはいつもテラスを仕切ったネコ部屋にいる。
でも、入れっぱなしではストレスがたまるので
休日とか私が帰宅したあとは戸をあけて
テラス内を自由に動き回っている。
なので、気が向けばトイレの天井にあがってひなたぼっこもできる。
(トイレの天井もテラスの屋根と仕切ってあって外には出られないようにはしてある)

が、ネコをネコ部屋から出している時の出入りは要注意だ。
まず、トイレの戸もしっかり閉めておかないと
(閉めたつもりでも空圧か戸の不具合かで開いてきてしまう場合も)
トイレの中に入って、トイレットペーパーをボロボロにしてしまう。
そういったことも、何度も繰り返されてきているのだが。
最近、フクは妙に暴れるというか
今まではそれほど関心はなかったみたいなのだが
ドアに体当たりをしているのか爪をたてているのか
ドアノブを回しているのか知らないが
かなり大きな音をたてていることがある。

そのせいかどうか知らないが、
トイレのドアノブがこの間外れて壊れたので交換してもらった。

それから、台所に続く戸にも中に入りたそうにしていて。
今までこちらが油断したのと
やはり扉がちゃんと閉まっていなかったのとで
1~2回は侵入している。
いずれも幸い外の戸が開いていなかったので逃げなかったが
確実に奥まで入り込んでいるようだ。
(学習しているのだろうか)
1度目は裏口まで。
2度目は母のカラオケ部屋まで。
そして今回は、なんと2階の私の部屋まであがっていったのだ。

もっとも慌てて追いかけると
向こうとダッシュして逃げるに決まっているので
そのへんは何気なさを装って追いかけるのだが。
トイレに行った時に、戸が少し開いているのに気がついて
フクの侵入に気がついた私は中へ入ってみると
2階へあがる階段の下にフクがいて。
「フク~」と呼んでも、向こうは反応せず、こちらをじ~っと見てて
そして音をたてて2階へあがってしまったのだ。
奴は階段の上で待つこともなく
戸があけっぱなしだった私の部屋へと入っていった模様。
(閉めてなかったのはマズかった)
ベッドの下なんかへもぐりこんでしまったら、連れ戻すのは容易ではない。
が、幸いなことに奴は壁際でウロウロしていたのであっさり捕獲。

「こんのバカやろ~!!」
と頭をペチッとはたいて、1階に降り、テラスへ監禁。
勝手に家の中に入った罰。

そんなわけで、その日フクは夜遅くまで戸を開けてもらえなかったという。

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