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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2011/03/06 (Sun)
・・・というタイトルにしましたが~
この正体は私なので
私が怪しんだわけではありません。

ただ実際母が首をかしげたので
一般的にみておかしいと思ったわけで。

昨日母が言いました。

「テラスにあった靴下はお前のか?」
「え??・・・テラスってどこ?」
「東のテラスだよ」

そこは居間の外側で
昔は屋根があってテラスだった場所。
今は屋根もなく下のコンクリートだけが残ってるのだけど。

「で、そこに何があったって?」
「靴下が、片ちんで放ってあったんやけどお前のか?」
「靴下・・・」

と、そこで記憶を辿ってみて。
あ、そういえば・・・
と思いついた。

「そう、それ、私のだ。私、ぬいだわ」
「片方ずつ柄違ってたけど、片ちんではいてたんか?」
「うん、それ、はいてた。家の中だと思って」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」

少しの沈黙のあと
母がおかしそうに笑った。
そりゃそうだろう、
と私もあとでおかしくなった。

だって、誰もいない庭の隅で
片方ずつ柄の違った靴下が脱ぎ散らかされてるんだもんね。
なんでそんなところにって思うよね。
でもまあ、母はしつこく訳を尋ねてこなかったけど。

つまり、素足で地面に立ちたかったんだよね・・・
最近読んだ本に、素足で地面に立つlことにより
(あるいは土をいじることにより)
大地からエネルギーがもらうことができる(また放出することができる)
ようなことが書いてあったんで。

でも、残念なことに我が家は昔アスファルトで庭を覆ってしまったし
石もしいてある場所があって
なかなか地面を素足で踏むということができないんだな。
(裏はじめじめしてるし)
だもんで、靴下をぬいで、庭木の植えてある場所まで移動してたんだけど
どうも靴下を忘れてしまったらしい。
それも数日・・・

そんなようなことを母に言ったら
「それなら畑に来い」って言われたけど
畑の土は乾いてないから却下。

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