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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2013/08/13 (Tue)
昨夜少し温度が低かったので
2階でもいいかなと思ったが
窓を開けて扇風機をつけても3時頃まで眠れず
そこからエアコンをつけたけど
朝方外の空気が冷えるので、途中で消したが熟睡できず

そのまま早朝、墓参りへ行く
帰って来てから、ペットボトルに水11本分を入れる
簡単な朝食を取り、洗濯をして干す
洗面所の床やすのこ等掃除する
お風呂の水の入れ替えが必要なので、少し運ぶ
ついで、花の水やりをする
そしたら、仏間の縁側に続く庭の草が
見ないうちに大きく育っていることにショック
猛暑で外に出るのが億劫で見落としたらしい
細かな草はともかく、大きな草は
明日お坊さんが来て歩くので、今日までとらないとと焦る。
とはいえ、日中は暑すぎるし、夕方は他に仕事があるし
今しかないと、そのまま帽子と日傘をさして草取りをはじめる
暑いのでふうふう言ってしまう。

(余談だが、新PCになってから文章・漢字の変換内容が前より悪すぎるので
余計な労力を使ってしまう。前より格段に入力に時間がかかる気がする。
そのくせ、たまに誤変換の情報レポートをくれといってくるから面倒だ。
レポートを送るから、もう少し察しよく変換してほしい)

昨日、母が揃えた花束を仏壇に供えないといけないので
そのまま、仏壇の花を入れ替える

寝不足のままで身体がえらいので、少し栄養剤を飲む

「無理するなよ。お前も休め」と横になってる母が言うが
日中が動ければ問題ないが
猛暑では動く時間が限られる

少し動いては横になっていたが
仏間や居間・廊下の掃除機かけは夜にしよう。どうせ埃落ちるし
でも、仏間の縁側のガラスも雨で汚れているから拭かなきゃ。
ああ、玄関も埃やゴミが落ちているなあと思い、箒で掃きだす

そしてまた合間に横になる。のも、つかの間

ガタッ
施錠してある戸を開けようとする音がした。
誰か玄関に来たようだ
開けると、どうやら叔母である。(父の妹・・・だけど、母より年上)
昨年は、初盆でも来なかったのに、今年は来たのか。
たぶん、一昨日の叔母の見舞いで会ったからかもしれないが
だーかーらーゆっくりできないし、掃除もしないといけないって言ってるじゃん
と母にひそかにグチる。
叔母は運転手を待たせてあると言って、仏壇に参るとすぐに帰って行ったが
仏前のお供えをもらったので、その「返し」と、冷蔵庫にあったペットのお茶と缶コーヒーを渡した。
しかし、焦ったのは、「返し」のことである。
昨年、父の初盆の時に何も持ってこなかったので「返し」が余ってしまったから
今年は数に入れていなかったのだ。
本来は、すでにみな渡した後でゼロだったのだが
幸い、母が従姉が来た時に「返し」を渡し忘れていて、また持っていかなきゃなと置いてあった1つが、残っていたので、今回叔母に渡すことができ、一時焦ったがホッとした。
その代り、また従姉の分を買いに行かねばなるまい。
 
さて、1番暑い午後はまあ、エアコンの部屋でゆっくりできたが
やはり途中で、母が白玉を作るのを手伝い
お供えの野菜を準備するのに「いつも使うお盆がない」と言うので探し
仏間や座敷を掃除機と拭き掃除(仏壇は数日前に母が簡単にしたらしい)
うちは仏前のお供えの場所がないので、
普段黒の机を供え机にしているが、それは左側の写真たてがあるほうに置いてある。
しかし、お盆はもっとお供えが多くなるので、それを仏壇の前に移動させると
他の人が持ってきた御中元やご仏前の品を置くのに、直接畳の上になってしまう。
昔はそういうこともあったが、今はなんとなく床でないところに置きたい。
たぶん、昔は父が酒が好きだったので、ビールケースとかあって
大きな箱が台替わりになっていたのだと思う。
なので、小さくて低い机があったらいいなあと思ったが
明日までに買えるわけがない。
(てか、それだけのために忙しい中出かけられないし、無駄な出費だ)
そこで、思いついたのが、昔買ってほとんど活用していなかった和机タイプのPC台。
家具屋のバーゲンで当時買ったのだが、原材料の木の種類のせいか、小型のくせしてめっちゃ重い。移動も大変。しかも使いづらいということで、もはや物置状態になっていたものが自室にあったので、埃のかぶったソレを、なんとか運んで仏間に置いてみた。
ちょこっと高さがあったけど、まあ、一時的にもいいか。
一方で仏間でPCに向かうのも面白いかも・・・と思ったりして。
いずれにせよ、重いので、もう2階まで運べない。そのまま使ってもらおう。

それから夕方になり、風呂水を少し運んで、水やりをして
(日照りなので、心空菜にカメ虫っぽいのがいっぱいついていて、気持ち悪かった)
そんで、ずいぶん前に母が庭の植木の中を枝切りとか草をとったものが
掃除せずに放ったらかしにしてあって、それが茶色の乾草のようにたまっていて
それも仏間に続く途中にあったので
母に「あれ、どうするの?片づけた方がいいんじゃない?」て言ったら
「そう。お前が片づけてくれないかと思っていた」とか言うんだからなあ。
そんなわけで、そのパリパリしてつかみにくい小枝+乾草をつかんでゴミ袋にいれていたが、土が多くついていて困った。

夜は温泉に行くついでに母に頼まれ買い物。
今回母が温泉に行けず。なぜなら下痢になってしまったからやめておくとのこと。
これから、盆だっていうのに大丈夫かなあ。
(いつも母は、近い親戚の滞在後に疲れて倒れるのだ。
それを近い親戚たちは知らない。
近年高齢になってきたこともあり、多少は自分たちで用意してくれることもあるが、滞在自体は1回もやめないんだよな・・・)

さて、温泉に行くと、やはり時期的に小さい子供連れの家族連れが多いようだ。
でも、思ったより混み合ってなくてよかった。
明日も来ようかな。少しでも逃げられるし。
家に帰ると、母が先に食べ始めていたが
冷蔵庫に忘れかけていて、賞味期限のすぎた「ぎょうざ」を出していったのだけど
たべなかったようだ。
「ぎょうざ、食べなかったの?」と聞くと、「一人だとなんかする気が起きない」
TVをつけていて、おもしろくなさそうなので「このTV見ているの?」と聞けば
「一人でいるのもなんだから、ただつけていただけ」という。
なんだかなあ・・・寂しいのかな?とか思ったけど、
前にも言ったけど、癇癪時と、そうでない時は正反対なんだよな。

で、、まだ終わらない。
夕食後に、廊下と居間の最終の掃除機かけ。
それから明日参りに来るお坊さんのお茶の用意。
そんで、ようやく送り火と読経。(うちは初盆でも提灯とかはないらしい)
送り火もずっとともすのかと思ったら、母がろうそくの火は読経の時だけでいいっていうから
それじゃあ、いつもと同じだよなあ・・・
でも、なんか足らないような・・・と思って、記憶をたどり
そうそう、そういえば、仏壇の提灯電気をつけたんだ
と、コンセントをさして灯りをつけた。
そうそう、この光景だった。うん。
でもって、去年の覚書を見たら、ちゃんと書いてあるじゃん。
母は忙しいせいか年のせいか、忘れてるんだな
(もっとも父の生前は、いつも父が点灯していたからなあ)

いずれにせよ、墓参りの読経は母が自分のペースでめっちゃ早かったので
私は後でもゆっくり読みたかったのだ。
しかし、最近声を出していないせいか、なんかお経を読むのに声が出にくいような・・・
でも、ちゃんと今日は全部読んだよ。
途中苦しかったけど
でも、1つのお経の中で、
「生々世々の父母や 一切衆生に至るまで
その恩愛の深きこと 天の極まり無きごとし」
の部分で、涙がポロポロ出てきた。
世の中には、たくさんの親子がいて、
決して仲のいい親子ばかりではないと思うけれど
その部分になると、泣けてくる。

なんかやっぱり温泉ていいな。
風呂よりも汗がひいて、涼しい。なんでかな~?

 
 

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