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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2010/02/14 (Sun)


先日に引き続き、これもグチです。
 

っていうかさ~

仕事してくださいよって感じです。

元々今の新聞店には以前からいろいろあったんだけど

(過去の投稿を見るべし)

こないだもちょっと口があんぐりしてしまいました。

今うちはM新聞です。

でも、配達しているのはT新聞専売所さんです。

昔、昔、新聞を変えたいと思った時に

そこの販売店に「うちはT新聞なんだからね!」とキツク言われてしまってから

あまり御近づきになりたくないところなんですが

なので、M新聞の申し込みはネットからしたんですが

配達はなぜかそのT新聞専売所さんでした。

それはともかく、

そこのお店からたまに新聞代を自払いにして~とか
クレジットカードもOKですよ~とかいうチラシが入ってたので

時間はたったけど

ヒマを見て電話しましたよ。

「チラシを見て、自払いからカード払いにしたいんですが~」

そしたらお店の人は快く

「わかりました~。じゃあ、明日新聞と一緒に申し込み用紙をいれておきますね」

と言ったので、お願いしました。

んが、届いたものは・・・・

M新聞じゃなくて、T新聞のクレジットカードの申し込み用紙でした。

M新聞をとってるのに、なんでT新聞のクレジット払いをせにゃならんのだ。

で、それが配達されたM新聞にはさまってるんだよね。

わかってないよ~とガックリきたとともに

やっぱりか~と思いました。

で、もう気力がなくなりました。

ふざけるな・・・
 

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2010/02/09 (Tue)


いつもながら仕事の夢を見ることが多い私だが(ゲッソリ)
たまにときめく夢もある
めったにないけどね~

で、今朝見た夢がちょっとドキドキだったかも。
全然色気はないのだが、なんていうかちょっとしたことでドキドキな感じ?
何より久しぶりにファンだった人が出てたんで(笑)
「だった」というか、まあ、そんな感じ。
今あんまり活躍してないし・・・
あ~芸能人じゃないです。
とにかく、その人が夢に出てきて
なんか家に来て
別に仲良くもしてないけどもドキドキで。

「ありえな~い、
ありえないよ~
あるわけないよ~
これは夢だよ、夢」
と心の中で叫びながら夢を見ていました。

で、目が覚めて
「やっぱりな」って。
がっかりはしなかったけど、
「ありえな~い」と夢の中でも疑う自分が
なんかおかしかった。
 

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2010/01/25 (Mon)

職場で柚をいただいた。

いつもなら家族に渡して任せきりなのだが

たぶん、柚風呂になりそうなのだが

今回は綺麗な柚だったので

初めて「ゆず茶」を作ってみようかなと思った。

とはいえ、まだ氷砂糖も容器も用意してないんだけどね。
 

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2010/01/24 (Sun)

何事も起こらなければ、何をしてもいいと言うことは
今の世の中たくさんあると思う。

例えば、障害者駐車場や電車やバスの優先席。
あれも、障害者や社会弱者の方のためにあるわけだけど
そもそも外国では優先席というものはないらしい。
そういう方には席を譲るのが当たり前だから。

だからホントはそういう席があるのが恥ずかしいのだけど
でも、誰も乗っていなければ座ることもできると思う。

ただ、駐車場は弱者の方が乗車しているかどうかわからない。
誰もいないから駐車してもいいと思っていても
いざそこに駐車したい方がやってきてもすぐに譲ることができない。

だから、常にあいていることが望ましいとは思うのだけど
残念ながら、どうみても健常者しか見えない人も堂々と駐車している昨今である。
入り口に近いから。
そういう人から見れば、そこを避けて駐車している人なんて
鼻で笑っているのだろうなと思う。
そこが自分の駐車場で、いつも考えなくても駐車できると思っているかもしれない。

それはまあ、おいといて。
エスカレーターにいた彼女で、もう1つ気になったことが。
それは、カートに入っていたカゴが
スーパーのカゴで食品を入れたままだったということ。

今はエコバッグというものを普及させているので
市内でもレジ袋は有料で、ほとんどの方がマイバッグ持参だ。
しかし、これってお店側だと気が気じゃないだろうなって思う。
信用するしかないけれど
お客が大きな私用の空カバンを堂々ともって、売り場を徘徊するのだから
万引きされてもわかりにくいかも。
確認しにくいしねえ。疑おうと思えばいくらでも疑えるし。
(ってことで、私自身は買い物している間は折りたたんでいる。
余計な誤解を受けたくないし)

で、スーパーによってはスーパーのカゴと色違いのマイバッグを使い、
買い物後に印をつけているが

エスカレーターの彼女は
まんま、そこの食品売り場のカゴだったので
第三者には購入したものかどうかわからない。
もしかしたら、レシートを別にもっているのかもしれないし
帰りまで(もしくは車まで)そのままにしてるだけなのかもしれないけど
そのままショッピングセンター内をうろうろするのは
2階の服飾コーナーとかへ行くのはどうかと思う。

疑われたくなければ、疑われないような行動をしたほうがいいのにね。
しかし、あんだけ堂々と歩いていたら声もかけにくいかもね。

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2010/01/10 (Sun)

年末に、私は落花生と格闘していた。
そもそも。
母が誰かからもらったらしい生の落花生(殻付き)
そのままず~っと食卓の下に置きっぱなし。
途中まで殻をむいてあったのだが
母は田舎人間なのでゴミを床に捨てても無頓着だ。
あとで箒で掃けば問題ないと思っている。
そんなわけで、落花生がすべてむき終わるまで
床に殻が散乱することは目に見えていた。
そして私は掃除をすべきだと思っていて
このままでは片付かないと思った私は
母に「この落花生むけばいいんだよね」と大きなビニール袋を持ち出した。

そして休日の朝からむきはじめた。
途中から爪や指が痛くなったため
小さい金槌を持ち出して、それで落花生の殻を割っていた。
なかなか加減が難しい。
強くすれば中の豆が割れてしまう。
なんと手間のいることか。
そうして数時間かかったものの1日で私はすべての落花生をむき終えた。
すべて殻から取り出した落花生は
スーパーの透明ビニール袋に一杯ほどあった。
ああ、やれやれ。

そして、本来ならばそのまま母へ手渡す予定だったのだが
「待てよ?渡したら渡したで、またそのまま放置しないだろうか」
そう思ったことと、なんとなく手間をかけてむいたからか愛情?が芽生え
食べたくなってしまった。
そんなわけで、母に「これ、もらうよ」といただいた。

以来、ヒマをみてはちょこちょこと煎って食べている。
煎って、皮をとって食べる。
なんとまあ、中身を食べるまでの過程の長いことか。
なんでもそうだが、簡単には甘い汁は吸えないということか。
などと思いながら食べていた。
それはともかく。
知らなかったが落花生はコレステロールにもいいようだ。
本来は塩ゆでとかで殻のまま食べるのがいいらしいが
あまり好きではない。
(しかも、殻のまま食べるほど売りもののような綺麗な殻ではない)

一方、やることがなくて助かったはずの母は
私がたべているのをみると、やはり食べたくなったらしい。
母の好みは煮て食べることらしいが
しかし、母に渡してしまうと、また作りぱなしの放りっぱなしが目に見てていたので拒否。
もしくは、自分の皿ぐらいしかやらないぞと宣言。

その母は、私が自室にこもっている時に
こっそり少しビニール袋から落花生をもっていったらしい。(ムカ)

ちなみに落花生のいいところ。
煎って、新聞紙に包むと、それはそれは温かいvv
焼きイモと同じ。
これってカイロ代わりになるよなあ。
そんなこんなで、寒さで冷たくなった手を落花生で温めて
PCのキーボードをたたいている私であった。

ちなみに煎ったあとの落花生の皮って
しばらく冷めないとうまくむけないんだよね。



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2009/12/18 (Fri)


100円ショップの商品には
使えるものと使えないものがある。

と、たびたび書いている私だが
またもや使えないものを発見した次第。

それはインテリア用のステッカーだ。

私はその前に正規品の約1500~1800円(送料込み)のものを購入して使っていたが
安く抑えられればそれにこしたことはないだろう。
だが、今まで100円のものを買わなかったのは
おそらくはがした跡が残るだろうと思っていたからだ。
事実、そういったことが説明書きには書いてあるのがほとんどだ。

ちなみにこないだ購入した正規品もまた
貼った材質によっては、綺麗にはがれないこともあるだろうなと思っている。
一応、何度でも貼れる、綺麗にはがせる、とはかいてあるが
あまり期待はしない。
しかし、我が家自体古いので、そのへんは結構融通が利くのである。
つまり、今が汚いのでこれ以上汚くなっても平気・・・ということだ。

そもそも私が壁用のステッカーを買おうと思ったのは
我が家の居間があまりにも暗くて殺風景で、古臭かったからだった。
しかも、壁のあちこちには
いつの時代か知らないが
おそらくガムについていた転写シールと思われる
「鉄人28号」の貼った跡が数箇所あるからだ。
これが、恥ずかしいかな、お客さんもあがる場所なのだ。

そんなわけで、多少でも華やか?にしたいとか、気分転換にやってみたわけだ。
まあ、実際やってみたらそぐわなかったこともあるけれど。
やっぱ、ステッカーは白壁だから映えるんだよな~
うちみたいな暗い色の壁はいまいちだわ。

・・・とはいえ、とにかく居間はそれでよしとして。

ガラス用のも一度やってみたかったのだ。

そうして、こないだ店に行ったら
100円なのに「何度でも貼れる」「はがすのは簡単」
なコピーのステッカーを見つけたんだな。
で、私は「これならいいかも」と期待をこめて3つも買ってしまったのだ。

ところが・・・まず、シートからはがしにくかったところがまずおかしかった。
そしてはがした時に、正規品でもある糊面という粘りがなくて首をかしげた。
触っても全くネバネバしない。
むしろスベスベしているではないか。
おかしい・・・・
これでどうやって貼り付けるというのだ。
説明書きを見ても、「はがして貼る」と書いてあるだけだ。
もしかして?・・・と私は昨年キッチンで使用したシートを思い浮かべた。
台所の汚れをカバーして壁に貼り付ける透明なシート。
あるいは窓ガラスの目隠しシートを思い浮かべてみた。
あれはたしか糊ではなく、霧吹きで水を吹きつけ、張り付かせるタイプだったのだが。
もしかして、これもそうなのだろうか。

そう思い、私はそれに水をつけて窓ガラスに貼り付けてみた。
おお、貼りついたぞ!
やはり、こういうタイプだったのかも・・・
そう思って、とりあえず喜んだ私だったが、
案の定、である。
一日たつと、水は蒸発し、渇きとともに
窓からシールがはがれて落ちる。

それは葉っぱの形をしたシールだったが
まさに葉っぱのごとく、1枚2枚とひらひら落ちていく有様だった。

そうして、またもや実感する。

「やっぱ、100円てこんなもんか・・・・ちくしょ~!!」

てなわけで、壁やガラス用のシールは100円ショップでは買わないほうがいい。
もちろん、はがさないという方とか、
跡がついてもいいという方は粘着タイプの
ものは使用してもいいと思うけどね。

にしても、3枚も買ってしまって1枚ボツになったから
残りの2枚どうしようか・・・
職場の掲示板やPOP用に糊でもつけて飾ろうか。
などと思っている。あ~あ、損こいた。

ふと、思い出したけど
そういや、あれもダメだったな。
急須は水がたれまくり。
キッチンシートも、これまたまったく貼れたものではなかった。
やっぱ安買い物の銭失いとはこういうことか。

使える品もあるにはあるけどねえ・・・

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2009/12/16 (Wed)

押入れといえば、こんなこともあった。
その洗剤を物色している時に、もらった時のまま包装したままの状態で
放り込まれている洗剤が多々あったのだが。

なんで包装をそのままにしているかというと
母がまた誰かへの使い物に使いたいと思っていたからだった。
ちなみに「誰か」って?

・・・・・・・・・・さあ?

母はいつ誰にやるかわからないものを後生大事にとっておくのが好きなのだ。
おかげで冷蔵庫も常にいっぱいだ。
そんな母のおかげで冷蔵庫もたくさんあるのだが、それはまた別の話だ。

まあ、それはさておき
私はとあるダンボール箱を発見した。
もちろん未開封である。
ちなみにそのダンボール箱は贈答用ではなく、スーパーにあるような箱だった。

これも洗剤だろうか。
結構重い。

そう思いながら、私は開封した。

が、予想外のものが入っていた。

それは、大量の・・・素麺だった。

先ほどに書いたが贈答品の箱に入っているものではなく
スーパーに陳列されているようなビニール袋に入った素麺が
その袋が箱いっぱいに敷き詰められていた。
20~30袋ぐらいあったかもしれない。

そして賞味期限は・・・・
すでに数年は過ぎていた・・・・(ガックリ)

「こんなものが出てきたんだけど・・・・」

そう言って両親に見せたのだが
二人とも「そんなもんがあったんか~」と驚き
そして「誰に」「何故」それをもらったのか
・・・・全く覚えていなかった。

ずっと洗剤だとばかり思い続けて十何年??
(素麺の賞味期限てどれくらいなんだろう?)

さすがに人にはやれず、ましてや自分ちでも食べられない。

仕方がないのでってことで
母が言うには
「折って、畑の肥やしにするわ」
だそうで。

あ~あ・・・
どこの誰だか知りませんが
せっかくいただたのにすみません・・・

でも案外親戚のおばちゃんが持ってきたかもしれないな。
と、ふと思ったり。

だって、おばちゃんたち、よく賞味期限切れたの
手土産に持ってくるしね(苦笑)
 

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2009/12/05 (Sat)


 参道の鳥居をくぐり祠の前に来た私の前には3人の親子がいた。
若い夫婦と、まだ小さな女の子だ。2~3歳ぐらいだろうか?

まあそれはいいとして、
小さい祠なので前に人がいると後ろで待つしかないのであるが。

正直、彼らがなかなか動こうとしないのでちょっと私は辟易してしまったのだ。
というのも一心に拝んでいるなら
よほどのこといだろうなと思うのだが。

若い父親は、小さな女の子にさい銭をいれるよううながしたあと
携帯カメラでその様子をとらえようとしていた。
母親は隣で見ているだけ。
まだ小さい子だから歩くのもよいしょよいしょという感じで
おそらく当の子供も何をやらされているかわかってないだろう。

ともかく、なんとかさい銭箱に近づき入れたようだ。
ここまでも時間がかかったのだが
その後先へ進むかと思いきや
今度はその父親
子供に鈴縄というか鈴緒を振らせて鈴をならすようにうながし
それをまた携帯カメラで撮影しようとしていた。
もちろん、子供の力で鳴るような鈴ではないし
縄をつかむこともままならないだろう。
父親はカメラを持ったまま
こうやってやるんだというように教えていて。

そうするうちにも時間が過ぎてゆく。

さすがに母親は後ろにいる私の存在に気付いたようで
ダンナに声をかけていたが
当のダンナは気にもしていないよう。
その後ようやく夫婦は手を合せて(これまた長く)拝んで去って行ったが
そこまでが長かったこと。
その間には私の母までやってきて
「もう終わったか?」「ううん、まだ」
さらに私の後にもやってきた人がいて。
小さな祠に一行列が。
・・・こんなの、初めてだよ。

まあねえ、横長の幅のある大きな社殿とかだったら気にならないんだろうけど
隣からさい銭を放り込むことだってできたけど
小さいところだからねえ。仕方ないといえばそうなんだけど。

でも、子供にさせるにしても
時と場所を考えてほしいと思うと同時に
小さい子だからわからないとは思うけど
カメラで子供を撮影するよりも前に
傍らで「こうやって神様にね、お願いしますって言うんだよ」
みたいな言葉を声をかけて教えてあげているようだったら
同じ時間を待つにしても
こんな気持ちにならなかったと思った次第。

そして私の脳裏には
あの父親がブログなんかで
子供の参拝写真とかを掲載してたりする姿が浮かんだのだった。
  

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* ILLUSTRATION BY nyao *