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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2008/12/11 (Thu)
久しぶりに夢の話です。

といっても、夢は毎日見てるのですが

今朝の夢はなんていうか「結構自分、キレてたな~」と思ったので(苦笑)

何がなんだかわからないのですが、

私は家族に怒ってました。

怒ってたというかムシャクシャしていたというか

自分をもてあましているというか

で、イライラして攻撃的でした。

(実際起きてから、そうかも~と思ったけど)

でも、夢でも多少理性が働いていたようで

家族を殴ったり蹴ったりすることもなく

ただ暴れてましたね(苦笑)

物にあたってたというか。

なぜか箸を3つ折りにしたり

ティッシュペーパーの箱をボカボカに叩いていたり

まあ、今思い出すと生易しいものですが。

それでも、そういう夢は私には珍しいので

抑圧されてるのかな~とか思ったり。

まあ、ストレスはたまってるし、体調も悪いんだけど。

そのせいかどうか知らない。

実生活でも(仕事中)イライラさせられることがあって

ちょっと今日は他人に大きな声を出してしまいました。(反省)

こういう時は誰にも近寄らないほうがいいかも?

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2008/12/06 (Sat)
昨日は本当に嵐のような日だったと思う。
昼間はいきなり大きな雷が鳴って雨が降り
風が強くなったかと思うと、晴れてきて
夜になってさらに冷えて。

そんな寒冷前線が通過の影響でか
TVのニュースでも各地の被害というか事件が報道されていた。
突風でお年寄りがこけたとか
飛ばされてきた看板にあたってケガをしたとか・・・

そうしてうちにも事件が起こった。
それはフクの脱走だ。

私が帰宅する時にはとっぷりと日は暮れていた。
風はまだ強く今晩は冷えるだろうという、
その日に限って。

私が車から下りて家の入口まで歩く途中で
ネコのいるテラスの戸が外側へふわふわと開いているのに気がついた。
イヤな予感・・・
テラスの中戸が閉まっていればネコはいただろうが
残念ながら開け放たれていたらしい。

しかも、家にあがって私が告げるまで家族は気付かなかったらしい。
え~??と間の抜けた声が余計にイラつく。
ふう・・・
あの、クソネコ。
よりによって、こんな寒い夜に脱走しなくてもいいじゃないかと恨めしく思ったり。
家族の話では夕方エサをやった時はいたらしい。
そして父が灯油をいれるために戸を開けたらしいことがわかった。。
そして、あの強風が、鍵をかけてあっただろう戸が緩み(ちょっと鍵があまかったらしい)
戸をあけてしまったのだろう。
そうしてフクは、これ幸いと散歩に出かけたのだ。(たぶん)

フクは脱走した時以外、外には出していない。
そのまま戻ってくるかはわからない。
たぶん、戻ってくるだろうというのはあったけど。
でも、今夜は冷える・・・
何もなければいいけれど。

しかし、よりによって、というのは。
前に飼っていたネコがちょうど死んだ日でもあったのだ。(1日はズレてるかも)
まさか・・・もう会えないなんてことはないだろうなと一抹の不安もあったりして。
おりしも、家のごたごたがあって
家を出なければいけないかな~
そうしたらフクと一緒に住めないなあ~とか思っていた矢先だったし
昨夜もそのせいで、フクと一緒に遊んでやれなかった。
だから、フクが脱走しても無理はない。
そんなことを思いながら探していた。

しばらく名前を読んで外を探してみたが見当たらない。
しばらくして・・・・・
チリンと鈴の音が聞こえたかと思うと
猛ダッシュでネコ(フク)が私の前を通りすぎた。
そう、通り過ぎたのだ。アイツは(怒)
たぶん、浮かれているのかもしれない。

とにかく顔を見ただけで少し安心したのだが
それからまた戻ってこなかった。
さすがに体が冷えてきたので
とにかく夕飯を食べることにした。
体が温まれば、また探しに行こう。
そう思いながら。

食べている間、少し物音(鈴音)がすればフクかな!?と戸口を見る。
そんなことを気にしながら食べていて。
そうしていたら、一瞬フクの声が聞こえた気がして
いつものテラスへの戸をあけると
「いた、いた!」

何食わぬ顔で平然としているフクの体を確かめて
慌てて外へ通じるドアを閉めた。

ああ、よかった!
戻ってきた。
まったくもう、お前ってやつは
いつまでたっても何かやらかすなあ。

てなわけで、フクは再び自室謹慎中である。



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2008/11/18 (Tue)
先週、気がついたら首が回らなくなっていた。
たぶん寝違いなんだろうなとは思った。
しかし、今までになくひどい感覚だ。
たしかに私は寝つきが悪いせいで、何度も寝返りをうつし
今のベッドは狭くて大きいベッドが欲しいと思ってるし
寒くて縮んでしまうこともあるけれど
寝違いを検索してみると
たとえば、ストレスとか、季節の変わり目とかに起こりやすいとか書いてあった。
まあ、それもあてはまるかもしれない。

しかし、今までは放っておけばそのうち治っていったのだが
今回はどうも痛みがひどく数日たっても変わらない。
しかも、夕方というかたぶん長時間起きていると気分が悪くなるというか頭痛がするというか
・・・なんてことを口に出したら家族が心配をして病院に行けと言い出した。

それはそうなのだろうが、首が回らないということは
その間仕事も動きにくくて支障があるし
何より車の運転でバックができない。
というか、仕方がないので無理に首を動かして痛みをこらえてかろうじて駐車したりしていた。
こういうとき、運転手がいるといいのだけどね。

だから、病院も諸事情により連れて行ってあげようという人がいなかったので
自分で運転するしかないのだが
(田舎なので歩きで行ける範囲に医者はいない)

こともあろうに、そんな時に限ってふだん起こらないようなことが起こったのだ。
それは車のルームミラーが外れてしまったこと。
慣性の法則とやらで前にすべっていった荷物をとろうとして頭をぶつけた拍子に
どうやら奥のところが外れてしまったようだ。
そんなわけで、(今までどうやってミラーがついていたか、なんて深く見ていなかったせいで)
グラグラしている状態になってしまった。
これは家族に見てもらったが無理だった。
まさに首も回らず、鏡も見れず、前進あるのみ・・・な危険な状態。

たまたま休日だったのでよかったが
おかげでわざわざ地元の車修理店に行って直してもらうハメに。
そこはそれ、扱ってるからお手の物であっという間にはめ直してもらったらしい。
らしいというのは、私が動きづらかったので家族に行ってもらったからだった。

で、車を直したから病院に行けと家族にいわれ
重い腰をあげたのだが
やはり首が回らないので、あまり遠くの病院も行けず
気分が悪いので
長時間待たされるような総合病院も行く気にならず
比較的近場の最近できたばかりの病院へ行ってみた。
(病院の話はまた別に話をしたい)

そこで、まあ、肩こりみたいな筋肉をやわらげる錠剤をもらって
飲むこと数日。副作用はあったものの、なんとか痛みは治まってきてよくなってきた。
が、また寝違ってしまうかと思うと、妙に緊張して横になってしまうのだった。

あ~あ、大きいベッドがほしいな~
(・・・それはそれで問題はあるのだけど)



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2008/11/08 (Sat)
昨夜のフク(ネコ)はヘンだった。

いつもなら。
そう、いつもなら私が帰ってくると
テラスでニャ~ゴニャ~ゴと鳴いてたり
もしくはトイレの屋根に上がっていても降りてきて入口で待ち伏せしているはずなのに
昨日は静かだった。

たしかに寒くなってきて
雨が降っていると眠くなるのはわかるけど。
昨夜は外からでもフクの声は聞こえなくて。

名前を呼んでも反応なくて。

眠っているのかな?

まさかまた脱走??

などと、家族に言いながら、フクのいるテラスへのドアを開けた。

すると、そこにはフクはいた。

いたのだが、トイレの屋根にいてこちらをうかがっている。

私を見ても降りてくる様子がない。

・・・・ヘンだ。

どうかしたのだろうか。

また脱走して他のネコにいじめられたとか?(過去にあり)

首をかしげながらトイレにいこうとして
(テラスとトイレが一緒)
もう1つ気がついたことがある。

トイレのドアが開いていた。

しかし、中は荒らされた様子はない。

フクはたまに中に潜り込んで、トイレットペーパーをめちゃくちゃにするのだ。

しかし、今回はそういう風でもない。

ないが、何か怪しい・・・

なんだか、この様子はあの時に似ている・・・

そう、10月12日の投稿に書いた「フク、水浸し騒動」に通じるものがある。
(よかったら、見てちょ)
謎のトイレの水浸し・・・おそらくフクが原因の事故。
あの時のフクは、悪いことをしたとわかっているのか
呼んでもトイレの屋根から降りてこなかったのだ。
そう、今回のように。

でも、今日は何も水浸しになってないし。トイレットペーパーも無事だし。

だけど、フクはいつものフクじゃない感じで
私はなんだか怪しさを感じながらも
数時間後、フクはいつもどおりだったので
気にせずにいた。

ところが、である。

コトが発覚したのは翌日だった。

私が帰宅すると、床にボロボロに黒くなったトイレットペーパーが置いてあった。

それでわかったのだ。昨日のフクの怪しさが。

つまり(解説するとややこしいのだが)
うちはトイレが2つあって
(もとは1つの場所を中で区切って、便座が2つあり)
一方は家族が普段使用するテラスのほうから入るトイレ。
もう1つは外からでも入れるようにしたトイレがあり、
そこはネコは苦手な母が外から回ってよく使用していた。
そして、その2つのトイレは
上の空間でつながっていた。
つまり(前回の水浸しもそうだが)
今回被害にあったのは外側のトイレだったのだ。

そんなわけで、発覚の遅れる外側のトイレを狙ったのかどうかは定かでないが
とにかくそちらのトイレットペーパーをボロボロにした。
だから、フクは天井に逃げていたのだ。
怒られる前に。(ここがミソ)

なんつー奴だ。
子どもとおんなじだよ(苦笑)


しかし、これでパターンが読めてきたぞ。
今後、同様のことがあったら絶対何かいたずらをしていると疑っておこう。

まったく飽きないネコだよな…

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2008/11/03 (Mon)
今日、居間でPCをいじっていたら
部屋のどこかでヘンな音がした。

最初電話かと思ったが
(今には親機があるのだが、子機を使うとちょっと音がしてランプがついて、わかるのだ)
どうもそうでないらしい。

気のせいかとも思ったが、
やはり一瞬ヘンな音がして。
チッって感じ。

首をかしげつつよく見たら
なんでそんなところにあるのか知らないけれど
電話台の下に
ゴキブリホイホイがあって
そこに小さいネズミがかかっていたのである。

・・・見たくはなかったが。

私は故あってネズミが大嫌い。

しかも、動けなくてもぞもぞしている様子。

・・・・・・・・・・・・・・・

こういう状況のネズミとは一緒にいたくない。

いつもネズミがかかると、父に処分を頼むのだが
どうやって処分をしているのか想像したくない。

しかし・・・・
こちらのネズミによって被害があるのだから
やはりこれは弱肉強食で仕方がないだろう
罠にひっかかったほうがイカンのだ。

などと考えようとする。

とりあえず、私は居間にいたい。が、例のネズミがいるので落ち着かない。
すぐに父も動いてくれないので仕方なく
そのゴキブリホイホイを玄関から表に出すことにした。
とりあえず、の処置だ。

そうして30分か1時間ぐらいたったろうか
ようやく父が動き出したようで。

「おい、ネズミはどこだ」
「玄関だって」
「ないぞ」
「え、そんなはずないって。玄関あけて左に置いたってば」
「どこだ??」
「もう、わかんないの?!」

って、言いながら、玄関を開けた。
「だから~、ここの場所だよ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、そこにはホイホイの影も形もなかったのである。

「お母さんが持っていったのかな」
と思い、尋ねてみたが「知らない」という。

「え~、おかしいなあ~??
まさかノラネコが持っていったのかな??
くわえていったの?」
「でも、あれってベタベタするから取れないのに」
「それにホイホイの紙くずも落ちてないなんて」

ネコが持っていったならそれでもいいけれど
ネズミの最期を見なくていいけれど

一方、ホイホイがとれずに転がってたり
ヒゲやアゴにホイホイがひっついてるネコも想像したくない。
一応周りも見渡してみたが、それらしきネコもいなかった。

はて、いったいどこへ行ってしまったんだろう??

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2008/11/01 (Sat)

前置き

最初は壁や天井が汚れているな~と思い立ったのが初めでした。
それがどうしてこうなったのか
ものすごい大がかりな片づけに発展してしまいました。
そしてそれにともなう出費が痛い・・・
とはいえ、リフォームで、数100万もかけるわけにはいかないので
ちまちまと雑貨で補修&改善しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回の掃除の話は8月31日に書いたのだっけな~
うわ、2ヵ月ぶり。
もう書くこといっぱいでめんどくさくなってきた感じがある
たしか壁づたいに掃除をしていったら
やはり物が置いてあるわけでそこも掃除をすることになったんだよな

まず食器棚。
母が昔購入したやつなので古くて汚い。
耐震用に鎖がついているのだが、それも埃だらけだし。
しかも棚の上にいっぱい物がおいてあって
例えば・・・ポケットティッシュがたくさん入ったかご(もちろん埃だらけ)
ゴキブリホイホイの予備の箱(埃だらけ)
汚い団扇がいくつか(埃だらけ)
母のお灸セット
油でベタベタの量り。
そして一番これは危ないだろうというのが
かなり大きな業務用??な長いサランラップが数本。
これは落ちて頭に当たったら痛そうだ。
とにかく、それらをすべて下におろして掃除をしたのだが。

まあ、古くて汚いものは捨て
利用できるものは利用する。
ただ、その大きなサランラップはふだん使わないだろう
使わないものなら、手の届きにくい空間にしまうまでだ。
と、吊り棚にしまおうと考えた。
(うちの吊り棚は高いので、脚立がないと手が届かない)
すると、母いはく
「今はいいけど、また芋を保存するのに場所を利用するからね」だそうで。
吊り棚は芋の保管にされていたようだ。(知らなかった・・・)

そして食器棚の中身であるが。
構造としては上がガラス戸の食器置き場。
中下に引出が横に2つ
そして下は引き戸の収納場所・・・の計3か所だ。

で、まず引出を掃除することにした。
普通引出しの中なんてそれほど掃除することはないと思う。
が、うちはそうではない。
なぜかというと母がなんでも放り込んでしまう性格だからだ。
つまり、ズボラ。
(これは仕事が忙しいとかいう問題ではないと思う)
なぜならば・・・・

例えば一方の引出しに「割りばし」など箸がたくさん入っている。
もらったものやお土産のものなど
私から見たらなぜ箸に引出1つ使用せねばならないのかわからない。
とにかくあふれているのだ。
しかも、本当に箸だけなら問題ない。
整理するだけだ。
にもかかわらず、そこは箸だけではない。

なぜかふきん(これはまだ許せる)
なぜか旅行用のホテルでもらったような洗面セット(新品ならまだ許せる)
でも、許せないのが
使用した割りばしとか、使用したハブラシとか。
汚ねーだろ!!っていうものも入っているから始末におえない。

実は数年前にもたしか掃除したはずなのだが
また母が入れたのだろう。
定期的にチェックしなければまた元通りだ。

てなわけで、たくさんの箸および他を分けて
めったに使用しない箸は箱に保管し、棚の引き出しへ収納。
汚い箸や割りばしはもちろん捨てる。
利用できるものはまた引き出しへ。
とまあ、なぜに引出1つでこんなに労力がいるのか
先が思いやられる。

とにかく母が保管したがりで、捨てないタチだ。
なので、この片づけにいっさい口を出すなよと釘をさし
口を出そうものなら「うるさい」と一喝した。
もちろん、母が使いそうなものはちゃんと保管するし
尋ねて考えるのは当然のこと。

そうして、食器棚のガラス戸も中身を掃除してもラチがあかないと思ったので
隠すためにシートを貼ることにした。
よくあるガラスが割れた時に飛び散らないシートでもあるし
曇りガラス調の柄で中身を隠すためのものである。
ただ、忙しいのでボチボチと日を分けて
4枚貼り終えるにはかなり時間がかかった次第である。
(1本約880~1000円ぐらいのを2本使用)
これでちょっとは汚い中身をごまかすことができるだろう。

その後父が
「中が見えにくくなったから皿の場所がわかりにくい」とか
言っていたが、全く見えないわけでもないのに大げさな。
それを言うなら
「あんたは、そんなに皿の出し入れしないでしょ」である。
そう、滅多に動きがない皿が台所にあるのがそもそものまちがいなのだ。

てなわけで、それはまだほんの手始めだった。
 

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2008/10/13 (Mon)
こないだの土曜日にTVで初めて見ました。
ところどころ泣けました~
やっぱ何も知識なくて見るのが一番だよね。

この映画は
実話をもとにっていうのがね
やっぱミソですね。
だって最初タイトルだけじゃなんでフラダンス?とか思ったし。

だけど、映画の中のダンスは
ただの趣味とか、目標とかじゃなくて
生きるためのすべで
家族のために踊らなくてはいけなくなるというのが
今じゃなかなか考えられない当時の時代背景を物語っていると思います。

だもんで、監督さんは生粋の日本人じゃないみたいなのだけど(違ってたらすみません)
どうしてこの題材を選んだのか気になります。
パンフレットには書いてあるのかな~
公式サイト見たけど、何も書いてなかったし。

ラストで「平山まどか」は今でも教えている・・・という文にびっくりしました。
(でも、脚色はあったみたいだけどね~)

一番泣けたのは
早苗ちゃんのお別れ場面。
最初あの子が主役かな~って思わせといて
実は・・・って流れなのだけど
ひどいよ、父ちゃん。
髪まで切るなんてさ。
(風呂場に乗り込んでったまどか先生もすごいけど)

あと、胸がズキズキしたのは
まどかが地元の人たちに責められるところ。
「そよもんにゃ、おれたちの気持ちはわかんねーよ」
これは聞いててキツイです。
こういうなわばり意識が強いのも考えものですね。
私はあまり他人が好きではないですが
地域が排他的に言うよそもん」って言葉はあんまり好きじゃないです。

それと、TV放映だからやっぱちょっとはカットされてるんだろうね~
村の人から責められた時
なんで生徒たちは「それは違うよ」って言ってくれなかったんだろう?
カットされてたの?
そんで、あの真紀子の兄(豊川)はヤクザとケンカしてどうなったの?
気になります。

とか、いろいろ思うことはあるのだけど。

うん、この映画を見るとハワイアンセンターに行きたくなるし
フラに興味をもっておかしくないね。
いい映画でしたv見てよかったです。
しかし、最近「~ボーイ」「~ガール」なタイトル多いかな。



余談1)「おくりびと」も見たいんだけどさ~
なんでか近くで上映してくれないんだよ。ちぇ~

余談2)昔出会ったフラダンスの先生はめちゃ高ピーでした。
知ってるって言っても、実際の教室は知らないですよ?
単なるお客さんです。しかも、特に親しくもない人で。
だけど、電話をとって普通にお名前を伺っただけなのに
「あなた、私のことを知らないの?」みたいなニュアンスでいきなり叱られたことがあります。
知るわけじないじゃないですか、なに様だと思ってるんだか。
って内心思いましたよ。
最初その物言いにものすごくショックを受けたのですが
ずっといる後輩から「あの人はああいう人なんで」と聞いて
少し浮上しましたけど、当時は落ち込みました。
今はもう会うこともないんで心からよかったです。(ホッ)

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2008/10/12 (Sun)
これは少し前のことなのですが~

タイトルどおりです。
うちはトイレに行く時にネコのいるテラスを通る(といっても数歩)のですが
そのときにフクが、すきを狙ってか、戸がきちんとしまってなかったりで
トイレに入り込むことがあるのです。

で、そこで何をするかというと・・・
今まではトイレットペーパーで遊んでました。
遊んでるというか散らかしているというか・・・
とにかく、み~んなトイレットペーパーを巻きとって
あたり一面ペーパーだらけ。
しかも、興奮してかみつくのでしょうけど
トイレットペーパーをロールのまま噛みついたりひっかいたりしてるので
穴だらけのボロボロ。
そんなことがたびたびあって(もちろん被害にあったペーパーは使用不可の状態)
我が家では情けないことにトイレに鍵をかけることになったのだ。
内側ではなく、外側から。

しかし・・・
やはりすぐにトイレに入りたい時に鍵がかかっていてはもどかしい。
そしてやはり忘れるのだ。
そんなわけで、フクの侵入を完ぺきに防ぐことはなかなか難しい感じだった。
それでも家族は気をつけていた。

はずなのに、ある日トイレがとんでもないことになっていた。
いつ、どうしてそのようになったのかわからない。
父がトイレに入ろうとしたとき
それが発覚した。
というか驚いたそうだ。

というのも、トイレが文字通り水浸しになっていたから。
例えば、タンクから流れる水にそばえたとしても
あれほど水は飛ばないのではないか。
もし、(考えたくないが)トイレの中にネコが落ちたとしても
それならばもっとフク自身が水まみれになっていたに違いないが
どうもそうでないようで。
とにかくあたり一面水浸し。
床はもちろん、壁から天井まで水しぶきというか濡れているのだ。
いったいどうやったらこんなことになったのか。
唖然と言うより呆然・・・

その後トイレが乾くまで時間がかかったが
ただ、はっきりしているのは犯人はフクだということだ。
なぜなら、その時にはフクはトイレの外にいたのだが

トイレの屋根から降りてこなかったから。

トイレの屋根。
そこはテラスから登れるいつもの場所ではあったが
不審なのは
いつものフクならば
私がテラスに出ると、わざわざ降りてこなくてもいいのに
「にゃ~んv」と降りてくるのだ。

ところが、今回は降りてこようとしない。
呼んでも来ない。
こちらを見ながらころりんとねているだけで、それがまた妙に怪しい・・・

怒られるのがわかっているのか
フク自身「とんでもないことしちゃった」という感覚があるのか
とにかくいつものフクじゃなかったのでめちゃめちゃおかしかった。

しばらく、何も騒動はないと思っていた矢先の出来事。
まだまだフクには驚かされそうである。

ちなみに最近寒くなってきたせいか
家の中に脱走する機会の増えたフクだった。
(うちはテラス飼いであって室内ではない)





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* ILLUSTRATION BY nyao *