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うちのフクは生後2~3カ月を保護した野良っちですが、
はや4年がたち、図体もでかくなってます。
以前にもエサが飽きたと思うと
ハンガーストライキを始めるわがままネコです。
その時も、もしかして容体でも悪いのだろうか
と心配したものの、ドライフードを口元に持っていくと食べるので
「なんだ、こいつえらそうに」と食うまで放っておくこともしばしば。
エサ袋は同じネコ部屋においてあるのですが
フクは育ちがいいのか
袋をあさるということはあまりしないので安心していました。
どうもエサ皿に入れたものしか食わないというか・・・
(なにか警戒しているのだろうか)
が、私はクリップでエサ袋の口を止めるのですが
父が勝手にエサをやった時など、クリップをどこやらに紛失するのです。
さらには湿気るといけないので最小限の口を開けているのに
父がやると、手が入らないのか、かなり大きな口に開封され困ります。
困ると言えば、父はフクにエサをやりすぎです。
一度なんか、袋からザバ~と出たのか、エサ皿にてんこ盛りでした。
そんな風にするので「ブタになるから、勝手にエサをやるのはやめてくれ」と文句を言っています。
こういうのって、孫に(親には内緒で)お菓子を買って怒られるじいちゃんみたいだな~と思ったり。
まあ、それはともかく
先日、そのエサ袋が開いたままで
フクが手を伸ばしたのかわからないのですが、
いつのまにか袋が倒れていてエサがざば~っと床に落ちてしまっていました。
しかも、掃除しにくい箇所です。
片づけるのにウンザリしていた私は
またネコが食べるだろうと思って放っておきました。
大抵、何か問題があって捨てるエサは外に置いておいたり
外へ捨てたりすると
付近の野良っちが食べるのか一晩ですっかり綺麗になっています。
なので、わざわざ拾わなくてもフクがこぼれたエサを食べるだろうと思っていました。
が!!
うちのフクは食べませんでした。
そんなに育ちがいいのか…お前は。
全くこぼれたエサには見向きもせず
腹減った~という顔を見せます。
しばらく放っておいたのですが、やはり食べません。
ちょっとムカついてきました。
しかし、そのまま放置していてもカビが生えそうです。
仕方がないので、ボチボチ拾い集めることにしました。
拾ったエサはフクのエサ皿に入れました。
さあ!これなら食うだろう!!
・・・・・・・・
しかし、奴は食いませんでした。
なんじゃそりゃ~!!
そこまでしてやったのに、おまえは食わんのか!!
一度落ちたエサは食わないのか?!
それとも古いからイヤなのか。
しかし、私も意地です。
食べるまで放っておきました。
が、1日じゅう、奴は食べませんでした。
でも、私は新たにエサをあげませんでした。
皿に入っているのに、食わないのは奴です。
そうして、1日も過ぎるころ
奴はようやく皿に手をつけたようです。ふっ
綺麗になってから、追加してあげました。
にしても、なんで野良っちのくせに、へんな癖がついたんだろう?
やっぱぜいたくになれたんだろう。
もう少し野良っちみたくハングリー精神を高めて、
ぜひスマートにさせたいと思う。
今日はフクと少し遊び?んだ。
フクはテラスで飼っているために家の中には入れられない。
(とにかくお尻が臭いしね、毛はたくさん抜けるしね)
テラスといっても物がたくさんおいてあって
トイレに行く途中にいったん出ていく場所なので
そこで寝ころぶことは普通できないし、しない。(汚いし)
しかし、私は夢見ていた。
あ~あ、昔飼ってたネコのように一緒に寝たいなあ・・・
寝るのはともかく、こう脇のところで抱いて寝ころびたいなあ・・・
とひそかに思っていた。
そうして、私は何を思ったのか今日それを実行してみることにした。
むろんフクは家にいれられない。
てなわけで、新聞紙や広告を広げて、テラスの一部にしいて
人が一人横になれる場所を作ったのだった。
幸い今日は日差しもそレほど強くないし寒くもない。
で、狭い汚い場所で横になった私なんだけども。
フクはあまり反応しなかった。
それもそのはず、フクにとってもはじめてだっただろうから。
今までも書いているが、フクには抱き癖をつけていない。
なので、飛びついてくることはあっても長時間腕の中にいることはない。
私が例の赤い割烹着を着た時だけ
膝の上にのってもいいんだとフクは理解しているらしいが
それも短時間だ。
なぜならフクが腕にかみついてくるからだ。
そう、フクには噛み癖がある。
やはり野良だったからだろうか。
それとも小さい頃母親に見捨てられ教育を間違えたか。
それはともかく、おとなしくしているということがない。
なので、私が横になっても横で眠る・・・なんてことはなく
不審そうにしていたフクだった。
が、しばらくして、私のお腹の上に乗ってきたのであるが・・・
ぐえ・・・・
お、重いぞ、フク・・・・
フクはオスネコだからか、太ってるからかかなり重い・・・
内臓が押しつぶされそうだ。
(以前のネコは3キロから動きなかったし)
しばらく我慢をしていたが、さすがに重かったのでフクをお腹の上からおろした。
が、その後私の腕を噛みつきまくってバトルになった。
いきなり凶暴になるのはいったいなんだろうなあ・・・はあ。
というわけで、もうフクと一緒に寝ようという夢を見ることはないだろう。
小さな頃、冬休みになると決まって
午前中にTVで放映するアニメがありました。
記憶に残っているのが3つあります。
一つは「雪の女王」、一つは「森は生きている」。
でも最後の一作品が分からないのです。
どれも大好きな作品で、近年DVDで復活した「雪の女王」と「森は生きている」は手に入れました。
(今みても面白いです)
2つともロシアのアニメーションだったのですが、最後の一つも同じなのかは不明です。
なにせ探そうにもタイトルが分からないのですから。
覚えているのは次のことです。
主人公の女の子は美人で心優しく金髪で髪を後ろに束ねていたということ。
彼女と張り合おうとする女の子は意地悪で黒髪であること。
二人は魔法使い?のおばあさんのもとで働いている。
飛び跳ねたミルク缶が並んでやってくるシーンがあった。
女の子が歌を歌いながらたくさんの子供に食べさせている。
子供たちの枕?をはたくと綿がとんで、それが下界では雪になったような。
最後、おばあさんは金髪の女の子にはご褒美を与え、綺麗な衣装に変身させると、
お城から馬車が来て王子様が迎えにくる・・・みたいな。
一方、黒髪の女の子はイジワルなので、汚い格好になった気が・・・。
誰か知らないでしょうか?
9時ぐらいまで寝ていた。
(つっても、まだ早いほうだ)
で、その直前に見ていた夢の話。
部分的にしか覚えてないのだけど
我が家は道から奥に入り込んだところに家がある。
つまりは裏の家とかの敷地も密接しているわけで
昔の家はどこでもそうだけど
現実にもいろいろとあったわけだけで。
裏の家々にそれぞれ不満があるのもホントだから
それが背景にあるのかわからないけど
現実にはないような光景が夢に出てきた。
我が家の裏は、一応木があって塀があって、その裏の家と境があるはずなんだけど・・・
夢の中ではなぜだか、塀の中にお風呂?があって父が湯船につかっている。
ところが、そのゆったりとした空気も、何やらポッポーとおもちゃの汽車の音がして壊される。
それもそのはず、
我が家の塀を囲んだ直角に裏から(ショッピングセンターのゲームコーナーにあるような)
子供用の汽車が走っているのだ。
裏の子供だろうか。
いくら塀の外でも、そこは我が家の敷地内だ。
なぜ勝手に汽車を走らせるのだろうと、夢の中で私たち親子は不満顔。
でも父は何も言わず。
私はその場を離れ、家の中に入ろうとするのだけど
その時、裏に若い奥さんが二人いて子供を遊ばせているようだったので
私は「ここはうちの土地ですから、子供は別のところで遊ばせて下さい」みたいな言葉を言ったと思う。
(うろ覚え)
奥さんは知らなかったように「まあ、どうもすみません」みたいな反応だったように思う。
一方、同じ我が家の裏なのに、塀はなく平坦な敷地になっている。
これからどうしようかという工事前?の感じだ。
そこにまたまた自転車に乗った子供ら二人が平然とそこを突っ切ろうとしていたので
私はまた「勝手に入らないように」と注意をしたが、
子供はそのまま通り過ぎていったのでイヤな気持だった。
ちなみにその2つの出来事があって
最後に私が家の中に入ろうとした場面なんだけど(中に入ってない)
実際にない玄関戸口が裏にあって。
目が覚めたとき
「もしかして、あそこって鬼門だよね」とか思いました。
ちょっと印象に残ったので。
まるでキャベツが腐ったような臭いで、窓を開け放っても臭い。
除菌消臭剤もスプレーしたが、その香りとまじってなんとも言えない臭いになっている。
そもそもPC部屋といっても、もとは3畳間の押し入れで、物がたくさんおいてあるところに
諸事情により、PC部屋にしたのだ。
なので、古い家の中でも古い部屋だ。
おかげでネズミが壁に穴をあけて走り回っている始末。
ただでさえネズミが大嫌いなのに。
というわけで、常にねずみ忌避剤とか粘着型のネズミ捕りとか設置してあるわけだが・・・
なぜここでネズミの話がでるかというと
私が恐れているのは
もしかして、部屋の隅に(ネズミ穴の付近)設置したネズミ捕りに
ネズミがかかって、その死骸が腐っているのではないかということだ。
本来ならば、ネズミ捕りにネズミがかかっていたら
チューチュー声がするし、音がするので
そのまま中身を見ずとも、ネズミ捕りの箱ごと処分してもらう(あくまでも父に)
しかし、今回そんなそぶりはなかった気がする・・・
あっても、気がつかなかっただけなのだろうか。
が、今回は物が摘まれてある一番奥の場所なので、
なかなかブツを確認できない。
しかも、もしそうだったら見るのも恐ろしい。(ブルブル)
実は以前にも
ふと放置していた古いネズミ捕りを捨てたことがあったのだが
チラリと見たら(凝視できないので)
なんか、もしかして、ネズミ・・・のミイラ??
みたいなものがあったような。
でも、その時は臭いはなかったと思うんだけどなあ。
てなわけで、しばらく様子見だけど・・・ホントにここ数日のことなんで。
実際見たのはずいぶん前なんですけどね(汗)
そう、何回目かの千と千尋の神隠しがTVで放映されていた時のこと。
なので、以下は当時の内容です。
いつもだったら見に行かなかったと思います。(天邪鬼なので)
・・・でも、「千尋」をTVで知って気に行ったので、やはりハウルも見逃すと損かも・・・と思い、
かといって公開直後だと人が多くてイヤなので、公開後3ヶ月ぐらいで行きました(しかも平日)
見に行く前に他の人から少し感想を聞いていたのですが~、
某人は「う~ん、よかったけどちょっとな~」と渋い言葉で、
また某人は「すごくよかった!また見てみたいぐらい!」と絶賛で、
思わず頭が「??」となりました。
そして、実際自分の目で見た「ハウル」は、どっちかというと前者でした。
ハウルはめっちゃかっこいいvvそれは否定しません(しかもヘンな奴)
でもって、ソフィはめちゃ前向き。カルシファーも可愛い。キャラはいい!
・・・しかし、話がよく分からなかったというのが正直な感想です。
(実は「もののけ姫」もTVで見たのですが、よく分からなかった私(^_^;))
最初はわくわくして見てたんですが、後半がちょっと・・・なんか展開が早いというか・・・
いきなりソフィが「愛してる」と言った時にはギョッとしました。
(そう何もかもがいきなりな感じがして・・・)
とにかく戦争とかサリマンとか流れ星とか過去とか出てきて頭がこんがらがってしまいまして、
あんまり感情移入できなくて「これがハウルとソフィの恋愛がもっとメインだったらなあ」と思いました。で、最後のカブの王子でとどめでした。
(あれはかかしのままだった方がよかった)
で、見終わった後、これで1700円払ったのはちょっと残念な気がしました。
(思わず、本屋さんで解説書みたいなのを開いてしまいましたよ)
余談ですが、最初の城の動きはナウシカのオーム、
ゴム人間のぐにょぐにょは「千尋」のカオナシ、
サリマンに追われている途中「5分だけ姿を見えなくするから」と言ってハウルがしたしぐさ(グッドラックみたいな)シーンはナウシカ、
指輪の光はラピュタを彷彿させました。
でも、その後掲示板などでも「よかった」派と「残念」派にかなり意見が分かれていることを知りました。いろいろ解釈はあるようですね。ただ気になる映画ではあります。そうでなければ、見てそれっきりだからです。
ところが、思わぬことに2回目を見るチャンスが出来ました。
それはなぜかというと、徳間書店の懸賞で「ハウル」の鑑賞券が当たったからです。
どうせ当たらないだろうと思ってお金を払って見に行ったのに、
もう少し後にすればよかった~と後悔もしましたが、せっかくなので行きましたよ。
それに2回目の感想はまた違ったものになるかもしれないしな~と思って。
(何回も見に行かないと分からない映画もどうかと思いますが・・・単に私がアホなのか?)
で、2回目は少し気合を入れて見に行きました。
気になったのはソフィの心の動きです。
最初あの「愛してる」があまりに唐突に感じたものですから、
ソフィはどこでハウルに惹かれたのかしら?とか思って。
そしたらば、やはり2回目は余裕で見れたようです。
ハウルの美しい顔もじっくり堪能できましたしv
出会いのインパクトもありますが、私たちが見てドキリとするハウルの何気ないしぐさが、
そのままソフィのドキドキに重なるのかなと思いました。
あの城で再会したときフライパンを渡す瞬間とか、
すぐそばであの綺麗な顔がっ、手が触れそうっとか、ドキドキしましたよね??
ちなみに好きなシーンは花畑のところ。
「ソフィは綺麗だよ!」とハウルが言っても、
自分に自信が持てないソフィは、若くなっていたのにまた老婆に戻ってしまう。
それを見たハウルは「フン」と腹を立てたような表情をする。
ソフィが心に壁を作ってしまった様子かもしれませんが、
私はハウルがソフィのことを見てる感じがして好きです。
「ボクが綺麗だっていうのに、なんでソフィは自分のことを卑下するんだろう。
僕の言うことが信じられないってこと?」
な~んて、すねてる気がしないでもないし。うう、ソフィが羨ましい・・・
なので、今回はハウルとソフィに視点を置いていたので1回目ほど違和感はなかったです。
ただし、やはり謎は多々ありますけどね。
気になる点1)冒頭のソフィは結局妹のところに出かけるだけだったのか?
(にしては、なんであんなにこそこそと歩いてたのか不思議)
気になる点2)ソフィのお母さんは、いったいどこへ行っていたのでしょう?
めっちゃ派手好きなのはよく分かったけど。
あと、ソフィがごまかすときに「まあ、90歳のおばあさんみたい」のセリフ。
なんで90歳?80歳や100歳じゃダメなの?設定が90歳だから?とか思ったり。
気になる点3)ソフィはおばあさんになった後、落ち込まず行動がめちゃ早かった。
いや、そうしなければ物語りは始まらないのだが(このあたり千尋の両親の豚化と同じかも)
かなり前向きで、帽子を作っていた時の地味~な感じとは全く違う。
ハウルの城に拾われなければ、いったいどこへ行くつもりだったんだろう。
しかも結構ずうずうしいよね(笑)人さまの家にあがりこんで・・・私ならできないよ・・・
気になる点4)ハウル、なんで鳥形なの?飛ぶのが早いのは分かるけど、
あの中途半端な姿がいただけない。かぶりものみたいだし。ちょっと笑っちゃう姿です。
気になる点5)「引越しをしよう」と新しい家はソフィの家そのものだったけど、
あれはハウルが意図したもの?じゃあ、ソフィが出て行ったあと帽子屋はどうなったの?
でもって、お母さんがいきなりやってきたこともヘン。
おばあさんがソフィだってすぐに分かったことも不思議
(いや、サリマン先生に脅迫されて・・・は分かるけどさ)
気になる点6)戦争の背景がよくわからない。というか、
サリマンが「終わらせましょう」とラストで言ってますが、そんならさっさとやめればよかったのに必然性がよくわからない。(しかもどことどこの国かも不明)ハウルはどちらの兵器も破壊してたのかな?
気になる点7)実は嫌いなシーンなのですが・・・(普通は笑ったシーンに入るのだろうけど)
荒地の魔女とソフィの階段を上るところ。なんで、ソフィが魔女を応援してるのか分からない。
あんな目に合わされたのにソフィってお人よし?
(まあ、それが主人公なんでしょうけど、どうしても感情移入できなかったから)
まあ、サリマンにやられたことは可哀想な気はしたけど。
気になる点8)ハウルの子供時代のシーンがよく分からないです。
流れ星を飲み込んでカルシファーが生まれたみたいな感じでしたが。
(原作読んで少しは補足できたけど、それでもどんなシーンかわからないですね)
しかも、あんなたった一瞬、ほとんど顔も見えないだろうに(ソフイが落ちていったから)
「私はソフィ、未来で待ってて。きっと会いに行くから」と言って
果たしてハウルに聞こえていたかどうかは不明。聞こえてなくてもいいのかな?
気になる点9)鳥形でうずくまっていたハウル。(無表情)あれはどういう状態だったのでしょうか。
戦闘してたはずですよね。
でも、一方命のつながっているカルシファーの火をソフィが消してしまったので、
命が危なかったとも言えます。城のがれきの中にいたということは戻ろうとしたのでしょうか?
そして、ソフィのこのセリフ。
「ごめんね、私がグスだったから。あなたはずっと待っててくれたのに」
も、どういう意味かな・・・と。
ここまで辿り着くのを待っていたという意味なのか、
過去で出会ったのに現在まで待っていたということなのかな?(それとも両方?)
気になる点10)ソフィの髪の毛。若くなったり老いたりするのはいいんですが
(心の状態に関連しているのだと思うので)、髪が短くなったり長くなったりするのはなんかヘンです。
しかも、老婆になって白髪になったのと、星の光色になったのと区別がつかないのです(^_^;)
2回目見ても分かりませんでした。
でもまあ、最後はハッピーエンドでよかったね。と2回目はそう思いました。
やっぱ2度見てよかったです。
ふと思いついて書きます。
(前の記事は「病院カテゴリ」で)
自分の入院を人に知られたくないって気持ちはよくわかります。
ましてや、突然自分の体が不自由になったところなんて
弱ったところなんて見られたくないですよね。
が、一番家族の中で人付き合いの多い母では
ちょっと周りの者は困ります。
しかも、「人に言わないで」「親戚にも言わないで」って言ってたのに
ある日病院に行くと、いとこのTちゃんが病室にいてギョッ!
な、なんでいるの?!
私だけじゃなく、別の時間に来た姉妹もギョッとしたそうな。
聴けば、父が母に頼まれ伝えたそうです。
人には言うなって言ったくせに。
しかし、ここからが母の難しいところ。
Tちゃんには言ってくれ。
Tちゃんから、その父のおじさんには伝えてもいい。
しかし、そのおじさんと同居している息子のHには教えてくれるな、ですよ。
めちゃ注文が多いっつーの。
てか、なんでそんなに細かいのかね。
地元の人にも言わないでって言ってたくせに
あの人には教えてもいいけど、あの人は・・・・
って、要するに自分の好きな人には伝えてもいいけど
好きじゃない人には知られたくないってことでしょ。
でも、同じところに住んでたりしたらウワサでわかるじゃんかね。
しかも、困るのが私たちですよ??
そんなわけで、その後も母の言葉に振り回される
家族たちでした。
うんざり・・・
(まあ、元気になった証拠なんでしょうけどね)

ネコ・フクと私
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