忍者ブログ
野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
カテゴリー
* ネコ・フクと私(115) * ペットロス・フクの場合(96) * 他愛ない生活の話(2948) * 生活&夢の話(220) * 健康・病気・病院・心(192) * 映画・漫画・本・ゲーム(19) * 生活&仕事(43) * お知らせ(6) * 平和(3) * 新聞・TV・ニュース(94) * 買い物(192) * 小話(2) * 思い出(13) * レイキ(20) * 父(141) * 食品添加物の覚え(7) * 農作業:剪定メモ(20) * 仏事慶事メモ(22) * その他のネコと私(539) * 近隣(336) * 母と介護(52) * 節約(131)
  カレンダー
05 2026/06 07
9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
  ブログ内検索
  最近のコメント
(03/27)
(12/06)
(12/06)
(10/19)
(10/19)
  プロフィール
HN:
みるみる
性別:
非公開
自己紹介:
ま~読んでいただければ、おいおい分かるかと。
  トラックバック
[617] [618] [619] [620] [621] [622] [623] [624] [625] [626] [627]
2008/10/11 (Sat)
朝夕肌寒くなってきましたね。
さて、今回は久しぶりにフク(ネコ)のことを書こうと思います。

といっても、もう3年目になるので
昔ほど何かをやらかす・・・ことはないと思うので
必然的に話題も少なくなってしまうのは仕方がないのですけれど。

にもかかわらず、たま~に小さな話があるのがフクです。
相変わらず噛みまくりなネコです。(しつけを誤った)

さて、今日のタイトルは釜ネコ。
似たようなタイトルを前にもつけましたね。
そうバケツネコのパート2です。

詳しい話は「ネコ」のカテゴリで見てもらうとわかるのですが、
フクは昼間たま~に炭の入っているバケツで寝ていました。
(新聞紙が上に敷いてあるから黒くならない)
しかし、やはりネコ。
降りる拍子にバケツを倒してしまうこともあり。
そうすると、当たり前だが自分で元通りすることはなく。
バケツは倒れたまんまで
せっかくのお気に入りの場所が使えなくなってしまったというわけ。

そのまま放置しておいたら、今度はその隣に置いてあった別のものを利用し始めた。
それがお釜。
といっても、それも炭と同様年末の餅つきの時ぐらいしか使用しなくて
普段はそこに放置してあるのだが
当然お釜のふたはとじてあったはず。
・・・なのだが、フクがどうしいたのかフタを落として
しっかりお釜の中に入り込んで寝ていたのだ。
これぞ、お釜ネコである。ネコ鍋という言葉ならネコ釜ということだろうか。
とはいえ、さすがに食べ物を扱う釜なので
そのままにはしておけず、あっけなく追い出され
釜は再びふたをされた。

せっかくなので写真でもとればよかったかもしれないが
めんどうくさいのでそのままだった。
(私はなんでも撮りたがる性分ではないので)

かくて、バケツと釜が使えなくなった今
彼は新たな場所を求めているはず・・・(笑)

拍手

PR
2008/09/15 (Mon)

私は出不精である。
どれくらい出不精かというと引きこもり希望なぐらい。
確かに今は家にいてもPCがあって全く外とつながっていないということもないし。
買い物も通販でできるし。
まあ、病院とかはなかなか往診はないから行かないといけないだろうけど。

つまり、連休でも家でやることがたくさんあるので
外出するまでもなく。
一般に外へ出て気分転換する人が多いと思うのだが
私は別にそうでもなく。
オタクなんで、買い込んだ本を読みあさったり
買ったまま視聴してないCDやDVDを見たりゲームをして気分転換ができるし。

そんなわけで、母からは外出を推奨されるほどだ。
「買い物に行きたいけど、通信教育のレポート遅れてるしな~」
という私のつぶやきに母が
「買い物行きなよ、気分転換になるよ」
「ん~、でも外で出ると余計なお金使っちゃうし」
「いいじゃない、働いてるんだから」
「(いや、いつまで働けるかわかんないし…って毎日やめたいと思ってるのに)ゴニョゴニョ」
てな感じで、
金遣いが荒いと止められるのではなく、お金を使うことまで勧奨されるのだ。

とはいえ、たしかに私はケチだが、自分の趣味には結構使っていると思うのだな。
やっぱオタクだし(笑)
ちなみに今は掃除の傍らキッチンのプチリフォームをしているので
雑貨などに今までになく費やしている。
そう、今までになく、だ。

毎日少しずつヒマを見つけては、というか
それこそ気分転換にボチボチ片付けをしつつ、自分の手で小さなリフォームしてるので
元があまりにも汚い場所なので
それが見た目に綺麗ですっきりすると嬉しくてv
あれもこれもしたいな~と考えると夜も眠れない(笑)

てなわけで、今日も買い物に行って
3時間ほどで帰宅して。
「お母さんに言われたから、買い物行ったけど疲れたわ」
そうボヤくと、母いはく
「それで服とか買ってきたの?」
しかし、首を振る私。
「いや、全然」
「なんで?」
「欲しいものないし。今買うと一番太ってる時期だからダメなのさ」
(それに収納にも困るし…)
という風に、母は服でも買ってくるかと期待していたようだ。
すんません。色気なくて。

私が買ってきたのはスーパーで
3つで105円のヨーグルトと
165円のチョコレートと
92円の食パン。

ホームセンターで、あれこれのシートいくつか。
これは2千円以上あったかな。

んで、100円ショップで、容器をいくつか。9個

あとはハンバーガーセットをテイクアウトで買ってきただけ~

以上でした。
 

拍手

2008/09/15 (Mon)

毎回気になっていたサンデー版

あれから新聞はちゃんと配達されるようになりました。
は~やれやれ、と思っていたら
なんといつのまにか配達人が変わっていたんですね~

とうとうあのおじいさんはやめてしまったのか。
てか、ザンデー版がなかったのはそもそも折り込んでなかったせいだから
配達人の人は関係なさそうだが。
とにかく、いつのまにか変わっていた。
眠れないまま朝を迎えたときに
ふとバイクの音がして、ポストがカタンと音がして。
あれ?バイクで配達するようになったのかな~って。

後で父に聞いたらやっぱりそうらしい。
父曰く
「もう、『新聞取りました』っていう表示はいらんぞ」
とのこと。
なるほど、そっか~

(これまでの話のわからない方は新聞カテゴリを見てくださいね~)

拍手

2008/08/31 (Sun)

まずは前置き&うちの環境

正直我が家はすごく汚いと思う。
泥棒が入ってもわからないぐらいかもしれない。

そりゃあ、TVでとりあげられるほどの家ではない。
別に生ごみも貯めていないし、キノコもはえていないし
天井につくほどゴミがうまっているというほどでもない。
でも、やっぱりしょっちゅうお掃除しているとはほど遠く。

私の部屋もたいがい散らかっているが、やる時はやる。
そう、私はふだんグータラだが、するとなったら徹底する。
時間をかけてみっちりと。
ただ、それが持続するかが問題。
なぜって、疲れてしまうのと飽きてしまうから(苦笑)
でも、私の場合、服は多ければ、それ以上買わないし。
第一収納する場所もなくなってしまう。
本やCDも多いが、これも回転してるのでどっこいどっこいだ。
もっとも服も本もCDも置いておいてもカビは生えないからいいけれど。

しかし我が家で一番の散らかしているのは母だろう。
捨てない。でも、買う。なので増え続ける。
それを収納するために収納場所まで増やす。
しかし、たぶんいくらあっても無理。キリがない。
もはや「もったいない」とは言えない。
切実に捨ててほしい。
忙しいから・・・というのは理由にならない。
これに関しては。
しかも母は、食品にいたっては開封しては使いっぱなし。
なんでもビニール袋にいれて保管するのはいいが、それをよく忘れている。
あまりものをパックにつめてはそのまんま。
なので、母がいない時に私はいつもソレを処分している。
なにせ、カビがはえているのもあるし、すでに固形から液体になっているものもあるし
虫がわいているのもあるのだから恐ろしくて引出をあけられない。

まあ、そんなわけで、さすがの私もキッチンの部屋のあまりの汚さに
数ヶ月前から掃除をしている。
この掃除とは、いつもも掃除ではなく、普段していないところをメインにという意味だ。
この数ヶ月というのは、私は一度にできないからだ。
少しずつ気が向いた時にやっているので、
夏の猛暑の時は滞った。
まずは壁の拭き掃除だが、(ガラスはよく拭くが)
壁は何年もほうったらかしなので黒い黒い。
クリーナーを噴射させたら黒い泡がドローリ…(ひ~!)
キッチンは油を使うので汚れやすいのは当然だが
うちはそのほかにも原因があると思う。
それは冬に母が台所であられを煎ることがあるからだ。
最近はレンジで膨らませているようだが、以前は七輪の上で炭であられを煎っていたので
台所が灰だらけになったこともしばしばだ。

しかも、壁を順番に拭いているとやはり障害物があるので、
それも掃除しないといけなくなるからかなり時間がかかったりしている。
そんなわけで、これから機会をみて少しずつ汚い掃除の話をしていこうと思う。

拍手

2008/08/30 (Sat)

近況の前置き:猛暑とお盆のおかげでまた日があいてしまいました。
あんなに雨が降らない日が1月ぐらい続いたのに
急に大雨が降るようになって気温がガクッと下がりました。
PC部屋にいるのもラクになったのですが
しばらく小説を読み漁ってました。現実逃避で。
違う世界に行きたくて(苦笑)
はあ・・・

ま、それはともかくネタがあるので以下ボチボチ書きます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数週間前・・・

イライラしてるっていうのに
またもやイラつくことが発生

またもや新聞のサンデー版が入ってな~い!!
(あれから何ヶ月もたってないのに。前回の投稿を参照してちょ
もしくは「新聞カテゴリ」を見るべし)

しかも、毎度のことながらなぜに他の新聞のサンデー版が入っているのか。
自分とこがそこの新聞の専売をしていないせいで
嫌がらせか?!と思うぐらいだ。

かくて、前回と同様
「また月曜日に持ってきて~」
って、留守電にいれといた。
「お願いします」ってしつこく言っておいた。

は~・・・
こうなると、もはやサンデー版ではなくてマンデー版(苦笑)

前回だって間違えても
ただポストに投函してあっただけだしさ~

あ~あ、新聞販売店変えてほしい・・・
新聞はいいけど、配達する店を変えたい・・・
こちらが選べないのが悲しい・・・
どこへ言ったら改善されるのだろう?


(暗転)

なんと、珍しいことに
当日に新聞を持ってきてもらったよ~
ってそれが当たり前なんだけど。
(前回は翌日だった)
しかも、電話をかけた新聞店さんから聞いたのか、配達の人が持ってきた。

でも、配達の人いはく
「何がなかったんですか?」と新聞の束一式持って。
「その真ん中にあるサンデー版ですが」というと
「あ~このまま店が持ってきたからなあ」
・・・で終わり。
え~と、つまり新聞店ではさみこむから配達の人はわからないってこと
・・・だよね?

つまりは、折込むところでミスってるわけ??
なんでもいいけど、また起こらないことを祈るばかり。

(暗転)

それから数日後
異例のあいさつ文が新聞店から配布された。

全文は略するが、気になったのは
1)「すべてのお客様へ」
え?じゃあ、うちだけじゃなかったのか?!(ホント?)
まあ、あんなことがしょっちゅう起きていたら苦情がいくのは当たり前。
まだ、うちなんか気が長いほうだと思うな。

2)「最近不配等でお客様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません」
不配等の等ってなに??ほかにもあるの?

3)「私どもも心を痛めておりますが、何かよい方法はないかと思案しております」
「~略~・・・・もうしばらくお待ちください」
え~と、つまり新聞店さんも困ってて、模索中ってことだよね。
いや、困ってるのはお客だって・・・(笑)


・・・・・・・・・・

でも、これって原因とか
どうしてそういうことが起こるのか
結局何も書いてないんじゃあ・・・?
店で防止できないことなの?
人手不足とかだったらどこでも一緒だけどさ~
説明不足もなきにしもあらず。


まあ、今後の改善策と健闘を祈ることにしよう

・・・・・・・・・・・・・
と、書いたその翌日曜日。
サンデー版、入ってなかったです(ため息)
てか、他新聞のサンデー版は入ってたんですけどね。
そんなものもらってもな・・・

うう、これで連続3週なんですけど・・・・
ってことで、またもや新聞店に留守電。
「3回目なんですけど~」

したらば、数時間後
地図を片手に(配達の人じゃなく初めて)新聞店の人が持ってきてくれた。
一応タオルつき。
別に配達してくれたら文句ないんで
ろくにお詫びの言葉も聞かずに受け取ったんだけどね。

・・・・で、その次とその次の日曜はちゃんと配達された。
(って、それが当たり前だっつーの)

だけど、日曜が来るたびに
「ちゃんと今日は入ってるかな~」ってこちらがドキドキします。

拍手

2008/08/08 (Fri)

最近また父の献立を作り始めた。
しばらくこちらの都合と時間で、作っていなかったのだが。
目を離している間に、結構父が適当かつ好き勝手やっていたらしく
そのせいかどうかわからないが(年のせいもあるかもだけど)
毎年している人間ドッグの血液や尿検査結果が芳しくなかった。
ので、見直しを図っている。

しかも、いつのまにか扱っていない商品があって
献立を修正せねばいけないところ
父が言わないものだから
せっかく作った献立もムダになってムカつくことも。

解説)うちは父が腎臓を患って以来、献立は私が作成しているが
料理を作ることまでは大変なので自分でするように教育したのだ。
なにせ献立を作るだけでも一苦労だし。
ちなみに母はいっさい関係なし。

母はずぼらなので、量をはかって料理するなど無理・・・
適当に料理してかえって悪化しそうなので
父自身に作ってもらうようにしたのだ。
幸い父はこまめな性格だし、自分の命がかかっているので
(当初はめちゃくちゃで大変だったが)
今では自分で買い物して作ってるのでそういう意味では助かっている。

姉は非協力的だ。
せっかく姉んちのPCにも栄養計算ソフトをインストさせたのに
1度も作ってくれたためしはない。
父を思う気持ちはあるのだろうが、献立を作ってくれないのでは意味がない。
遊びにつれていくだけでなく、実質的なことを行動で示せと言いたい。
(その遊びに連れて行く時の父の食事さえ考えてくれない)

それはさておき、そうこうするうちに
最近市販で購入、使用している商品が在庫がない。

考えられる原因その1・・・
たとえば、100円ショップで購入していたものは
まあ、あれは一種の新商品の実験もしくは在庫処分的なものが多いから
売り切れると次がない場合がある。

考えられる原因その2・・・
季節的に販売されるものはその時期にならないと店頭に並ばない。
例えば、夏はチャーハンの素とか冷たいスープ
そういうのを献立にいれると、その商品がないと食べられない。
もちろん、旬の野菜や果物もそうだが、今は年中販売されているからよしとして。
でも、それでも旬以外は高価なので、できればそういうことも考えればいいのに
父はおかまいなしで
なぜ冬に作った献立を夏に食べたがるのかわからない。
ミカンなんて高いだろーが!!
(まあ、買うのは父だから別にいいけどさ)

考えられる原因その3・・・
当然、商品の入れ替えや新商品の開発だ。
同じ商品ばかりでは売れないし、何かの見直しで、メーカーは古いものの製造を打ち切ったり、
新商品を発売するんで、いつのまにか商品がない場合がある。
そういや、最近カレーではキーマが流行しているとか。
これも今の時期だけかもしれないなあ・・・

少し前から姿を消したのはCGCのとろけるチーズ。
あれ、CGCのHP見ても商品一覧には載っているのに店頭からなくなった。
ちなみに父が(なぜかハガキで)相談室に問い合わせたようだが返事はなく。
すでにグループが解散しているのだろうか??
誰か知ってたら教えて~

あと、いつも父が購入していた低カロリーのマーガリン(小袋)
当初買ってた奴も販売しなくなって別のに変えたら
また、これも販売がなくなるみたいで
在庫処分のせいか、一度に60袋でないと販売しないという。
しかも、こないだ父が注文したら店から電話がかかってきて
「賞味期限が10月までなんですが、それまで使っていただけますか?」
まあ、その間いろいろあって結局私も使うからといって注文したんだけど
これで終わりなんで、また別のものを探さねばならないんだけど。
これがなかなかないんだよね~
栄養成分も一般と同じものを使用するとなると、献立も変更せねばならないし
第一小袋入りってのがないんだよ。そう、給食みたいな奴ね。
もちろん、そういうものを扱っている店もネットであるにはあったけど
それだけを注文するにはコストが高すぎる。
ほか食品と一緒に注文するならともかくね。
とにかく、時間稼ぎにもなるんで、今あるものを消費してから考えるとしよう。

ま、そんなこんなで、今まで作った献立を
1から分解して作り直さねばならないことが多くて手間がかかる。
なので、私も気が向いた時や気力がある時しかできないのだな。

ちなみに私の作る献立は、PC画面で表示しているだけなので
実際野菜を○グラムといっても、どれくらいの分量になるのか視覚ではわからない。
それどころか、どんな味になるのかもわからない(笑)
父が食事を作っているときは、時間もあわずほとんど見ることができないし。

なので、たまに「あれは少なかった。これは多かった」ということを聞いて
修正することもしばしば。
それも、言わないとそのままなわけで。

上記にもあるが
「献立を修正せねばいけないところ、父が言わないものだから
せっかく作った献立もムダになってムカつくことも」あって。
私がそう言うと、父は
「言ってもあかんやろ」(つまり、私の気の向くままなので…という意味だろう)
と子供のようなことを言うのだが
「まずは口に出して言ってみないとわかんないでしょ!」
と言い返してやる。

ちなみに献立は古い紙の裏側を使用した手書きだ。
朝・昼・夜と3枚セット。
父はそれを見ながら作るのだが
何度も繰り返して使用しているので、めちゃめちゃババッちい!
何かこぼしたのかシミとかついて変色してるし
ゴムで束ねているのでボロボロだ。

「いいかげんに自分で書き直したら?まるで古文書みたいだよ」と言っても
「これがええんやんか」と父は笑っている。

幸い、今日病院につきそいで行ったら
こないだの人間ドッグの時より結果がよくてよかった。

拍手

2008/08/07 (Thu)
今日、どうしても見たい番組があった。
それはNHKの
「封印を解かれた写真が語る~NAGASAKI」だった。

見逃さないように30分も前からTVの前で待っていた。

そして・・・

原爆投下された当時、米軍カメラマンがひそか撮影していた爆心地内の写真
彼は太平洋戦争の真珠湾攻撃にて日本人への憎しみと復讐のために軍へ志願した。
そして原爆が投下された長崎に記録係として踏み入った。
そこで受ける衝撃

本来ならば、軍の許可なしに撮影することを禁止されていたはずなのに
彼は爆心地の惨状や、被爆者たちの姿を見るにつれ
次第に何かに突き動かされるように、密かに人々などを撮影し始めたのだ。

原爆とはどういうものだったのか
はたして、正しいものだったのか

彼は惨状を目の当たりにして
次第に悪夢にうなされてゆく。

そうして、アメリカへ帰国後その写真は封印された。
何年も何年も。
軍を退役し、結婚し、子供に恵まれ、幸せな家庭を築くことができた。
そのまますべて忘れてしまえたらよかったけれど

彼はいつまでもあの時の長崎の光景が忘れられず、苦悩していた。

その後、原爆投下の指示をしたスターリン大統領付きの報道カメラマンとなった彼は
一度だけスターリンに尋ねたという。

「原爆投下を後悔したことはないですか?」

大統領はこう答えた。

「思わないことはなかったが、核投下は私のアイデアではない。
私は前の大統領から引き継いだだけだ」

一方、原爆の放射能によって彼の体も次第に蝕まれていた。
これは原爆のせいだ。
そう確信した彼は軍に訴えた。
放射能のことなど、何も知らされていなかった。
そんなところに行かせたのか。
しかし、軍はなにもしてくれなかった。

そんなある日、彼はある修道院で核廃絶のシンボルの彫刻を見て衝撃を受け
「何かしなければ。
この写真のことを伝えなければ」と強く思ったという。

そして、何十年も封印していた写真を解き
人の目に公開することにした。

しかし、それに対して世間の彼に対する風当たりは強く、批判も多く寄せられた。
「祖国を裏切るのか」
「原爆投下は正しい。謝る必要なんてない」

しかし、彼の息子や娘は理解してくれていたのは幸い。

彼は言う。
「私は祖国を愛しているがゆえに、過ちをそのままに見過ごしておけない。
歴史は繰り返すというが、繰り返してはいけない歴史がある。
100年たっても、間違っていたと言うだろう」

その後も彼は各地で写真展を開く。
来日して、当時撮影した被爆者と再会する。

残念ながら、彼が一番気にしていた火葬場にいた少年との再会は
とうとう果たせなかったけれど。

彼は1年前に亡くなった。

しかし、今、彼の息子が彼の意志を継ぎ
HP?で父の写真を公開しているという。

まだ祖国では批判は多いが
それでも少しずつ違った意見が届くようになった。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は最後のほうで号泣していた。
とにかく胸がいっぱいになって。

1時間もなかった番組だったけど
見てよかったと思う。
見逃した人はぜひ再放送を見て下さい。



拍手

2008/08/02 (Sat)

最近またイライラが募っている。
しかもブルー
体調のせいもあるし、精神的なこともある。

仕事じゃ営業のノルマで毎日憂鬱。
お客さんのかわいくない言葉に内心傷つき
(まだ可愛くない程度なのでまだ恐怖にかられるより数倍マシかもしれないが)
一方 他営業所での営業推進を見るにつけても焦るばかりだし
それどころか、(いろんなことに手がけているが)
特に某方面ではかなり営業ができる人がいて、その人の転勤先はどこでも営業があがるという
(もっとも、その人が在籍している時だけ)
そういう人はどんなに仕事が楽しいだろうなあと思うと羨ましくもあるが
とはいえ、別に「その人」になりたいわけでもなく
「努力もせず人をうらやむな」という説教を聴きたいわけでもなく
とはいえ、心穏やかではないのが人の弱さで。
一方的に妬むことだってあるから、余計に自己嫌悪に陥ってしまう。

とある本に、明日銃殺刑にされるとしたら死ぬ気でがんばれるだろうという文があったが
たとえそうでも、たぶんできないだろうな。
人質とられたらどうかわかんないけど。
ボヤキというよりも、そこまでの情熱がないといったところか。
というか、そんな気持ちでしなくてはいけないような仕事はしたくないなあ。

孤独感も襲ってくるし・・・

まあそんなこんなで情緒不安定になっているという手前。

今まで飲んでいた漢方薬を怠けてたせいかもしれないと
久しぶりに飲んでみたところ
そのせいか、ダイエット茶を飲み始めたせいかどうかわからない。

こないだ、思いがけずトイレで困ってしまった。
いわゆる、出そうで出ない。出掛かっているが出ない、みたいな。
気持ちの悪い状態があって。

ちなみに私は普段便秘にはならない。
どっちかというとすぐにおなかがゆるくなるほうだ。
食べ過ぎたかなって思うと、すぐにお腹壊したし
昔、あわない上司と仕事していた頃もよくお腹を壊していた。

一方、便秘といえば、旅行中だ。
つまり環境が変わると緊張するせいだろうか。
数日出ないことがあったが、それはそれで出るまで待つしかない。
ヘンにリキむと体に悪いし
前に「たけしの怖い病気」の番組でやってたけど、ヘンな病気になってしまうこともあるらしいし
下剤のような薬は飲みたくないので
できるだけ自然にもよおすのが一番いいと思っていた。

んが、こないだのはそういうまったりしたもんではなく
時間にしては1日もないのだが
あの、トイレの途中で出そうで出ない、
出掛かっているようだがそれ以上進まないというような気持ち悪い状態が
こんなに苦しいものだと、生まれて初めて悟った私だった。

進退きわまった・・・という言葉がぴったりな感じ?

幸いうちはトイレが複数あるので
いくらでもトイレにこもることはできるが、
それにしたって、トイレの中は暑い!!
ただでさえ、出そうで出ない状態で力が入っているのに
気温まで高いと血管が切れそう・・・
てなわけで、トイレの中でいろんなことを考える。

この動けない状況の中、
もし天災が起こったらどうなるのだろう?
逃げられないな・・・
それともびっくりして、とたんに便意なんてなくなるのだろうか。

にしても 暑い・・・
のどが渇いた・・・
しかし、トイレに水筒やペットボトルなんて持ち込まないだろう。
たしかに水を飲みながら待つという手もあるが
それにはいったんトイレから出て取りに行かねばなるまいが
ここから動けない場合はどうしたものだろ。
こういうときにトイレからマイクがあって
ほかの人に伝えることができるといいかもなあ。
病院のトイレみたいに、お年寄り用の呼び出しボタンとか?
個人の家でそういうのつけてるところ、あるのかなあ・・・

などと、考えていたり。

一方、フク(猫)のことを話そう。
フクはトイレの入口があるテラスで飼っているので
隙があると、トイレに入っていたずらをすることもしばしば。
なので、トイレに鍵をかけなければいけないのだが
暑いのでついきちんと閉めずにトイレに入ることもある。

まあ、年寄りならともかく私ならフクがトイレに入っても
すぐに捕まえて放り出すことも簡単だ。
そのフクは、まずトイレに入ると、すぐに水洗タンクを足場に上にあがる。
上・・・というのは、トイレのしきりだ。
(うちはトイレが中で2つに分かれてて、外からでも入ることのできるトイレと分割されている、そのしきりだ)
で、フクはそこへ飛び乗ると、上から見下ろしているのだ。

まあ、いつもなら、すぐに用をたすのでトイレから出たあと
フク~と呼んだり、私がテラスから家の中へ入ろうとすると
フクはそのしきりから降りて、トイレから出てくるのだが。

今回は私がずっとトイレの中にいるので、フクも動かない。
動くに動けない状況で私が汗だくになっているのに
ふと、上をあおぐと
フクが・・・(いつもと違って)どっしりと腰をすえて座り込み、
しきりの上からこちらを見下ろしていたから
思わず笑ってしまった。
き、気が抜ける~
「いったいいつまでいるのかニャ~ン」とか思ってたり?(笑)

それはさておき、
その後私はいったん(お尻は気持ち悪かったが)トイレを出て
水や牛乳を飲んで、少し動いていたら30分もたたないうちに
で、出ました~!!ああ、よかった。
 

拍手

忍者ブログ [PR]

* ILLUSTRATION BY nyao *