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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2008/10/11 (Sat)
朝夕肌寒くなってきましたね。
さて、今回は久しぶりにフク(ネコ)のことを書こうと思います。

といっても、もう3年目になるので
昔ほど何かをやらかす・・・ことはないと思うので
必然的に話題も少なくなってしまうのは仕方がないのですけれど。

にもかかわらず、たま~に小さな話があるのがフクです。
相変わらず噛みまくりなネコです。(しつけを誤った)

さて、今日のタイトルは釜ネコ。
似たようなタイトルを前にもつけましたね。
そうバケツネコのパート2です。

詳しい話は「ネコ」のカテゴリで見てもらうとわかるのですが、
フクは昼間たま~に炭の入っているバケツで寝ていました。
(新聞紙が上に敷いてあるから黒くならない)
しかし、やはりネコ。
降りる拍子にバケツを倒してしまうこともあり。
そうすると、当たり前だが自分で元通りすることはなく。
バケツは倒れたまんまで
せっかくのお気に入りの場所が使えなくなってしまったというわけ。

そのまま放置しておいたら、今度はその隣に置いてあった別のものを利用し始めた。
それがお釜。
といっても、それも炭と同様年末の餅つきの時ぐらいしか使用しなくて
普段はそこに放置してあるのだが
当然お釜のふたはとじてあったはず。
・・・なのだが、フクがどうしいたのかフタを落として
しっかりお釜の中に入り込んで寝ていたのだ。
これぞ、お釜ネコである。ネコ鍋という言葉ならネコ釜ということだろうか。
とはいえ、さすがに食べ物を扱う釜なので
そのままにはしておけず、あっけなく追い出され
釜は再びふたをされた。

せっかくなので写真でもとればよかったかもしれないが
めんどうくさいのでそのままだった。
(私はなんでも撮りたがる性分ではないので)

かくて、バケツと釜が使えなくなった今
彼は新たな場所を求めているはず・・・(笑)

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