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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2008/10/12 (Sun)
これは少し前のことなのですが~

タイトルどおりです。
うちはトイレに行く時にネコのいるテラスを通る(といっても数歩)のですが
そのときにフクが、すきを狙ってか、戸がきちんとしまってなかったりで
トイレに入り込むことがあるのです。

で、そこで何をするかというと・・・
今まではトイレットペーパーで遊んでました。
遊んでるというか散らかしているというか・・・
とにかく、み~んなトイレットペーパーを巻きとって
あたり一面ペーパーだらけ。
しかも、興奮してかみつくのでしょうけど
トイレットペーパーをロールのまま噛みついたりひっかいたりしてるので
穴だらけのボロボロ。
そんなことがたびたびあって(もちろん被害にあったペーパーは使用不可の状態)
我が家では情けないことにトイレに鍵をかけることになったのだ。
内側ではなく、外側から。

しかし・・・
やはりすぐにトイレに入りたい時に鍵がかかっていてはもどかしい。
そしてやはり忘れるのだ。
そんなわけで、フクの侵入を完ぺきに防ぐことはなかなか難しい感じだった。
それでも家族は気をつけていた。

はずなのに、ある日トイレがとんでもないことになっていた。
いつ、どうしてそのようになったのかわからない。
父がトイレに入ろうとしたとき
それが発覚した。
というか驚いたそうだ。

というのも、トイレが文字通り水浸しになっていたから。
例えば、タンクから流れる水にそばえたとしても
あれほど水は飛ばないのではないか。
もし、(考えたくないが)トイレの中にネコが落ちたとしても
それならばもっとフク自身が水まみれになっていたに違いないが
どうもそうでないようで。
とにかくあたり一面水浸し。
床はもちろん、壁から天井まで水しぶきというか濡れているのだ。
いったいどうやったらこんなことになったのか。
唖然と言うより呆然・・・

その後トイレが乾くまで時間がかかったが
ただ、はっきりしているのは犯人はフクだということだ。
なぜなら、その時にはフクはトイレの外にいたのだが

トイレの屋根から降りてこなかったから。

トイレの屋根。
そこはテラスから登れるいつもの場所ではあったが
不審なのは
いつものフクならば
私がテラスに出ると、わざわざ降りてこなくてもいいのに
「にゃ~んv」と降りてくるのだ。

ところが、今回は降りてこようとしない。
呼んでも来ない。
こちらを見ながらころりんとねているだけで、それがまた妙に怪しい・・・

怒られるのがわかっているのか
フク自身「とんでもないことしちゃった」という感覚があるのか
とにかくいつものフクじゃなかったのでめちゃめちゃおかしかった。

しばらく、何も騒動はないと思っていた矢先の出来事。
まだまだフクには驚かされそうである。

ちなみに最近寒くなってきたせいか
家の中に脱走する機会の増えたフクだった。
(うちはテラス飼いであって室内ではない)





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