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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして今までのつぶやき
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2011/09/14 (Wed)
今朝見た夢で、内容はほとんど忘れているが
覚えている場面がある

それは・・・

家の前のテラスに
網の袋がおいてあって(野菜とか入れる奴っぽい)
よく見たら、その中にネコがうじゃうじゃと入ってて。(子猫?)

ありゃ、誰かが捨てて行ったのかと思い
ちょっきんと袋を切って中を開けると
中から親猫みたいな大きなネコが1匹と
あとうじゃうじゃ子猫が数匹出てきて
彼らは一目散に逃げて行ってしまった。

まあ、いいけど。

と思いつつ、ふと見ると
もう1つ網の袋があって

こっちもネコかなと思い
またもやちょっきんと袋を切ると

こちらは子猫だけではなく子犬が入ってて

あらら・・・と思ったとこまで覚えてますが。

まあ、普通に考えたら
動物が入っていたら、袋はもぞもぞ動いていたりするはずなのだけど
それもなく、鳴き声もなかったなあ・・・

網袋に入った里芋がたしかに庭にあったけど
それが影響してるのかなあ?
でも、なぜに芋じゃなくてネコ?

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2011/09/13 (Tue)
カテゴリで「夢の話」と「健康」に関連しています。


収入がないために節約生活をしている私ですが
その1つに燃費を節約する意味で
「必要以外外出しない」「用事はまとめてすます」というように
極力車を使う回数を減らしたんですが・・・

まあ、地下鉄のあるような街なら徒歩でも行けるだろうし
店が近いようなところなら自転車で買い物もできるだろうけど
こっちは山の田舎なので
車に乗らないとどこにも行けないんですね。

それを乗らずにすませるということで
引きこもっているわけですが
正直、仕事をしている時は「ああ、引きこもりたい」「引きこもるのは夢」と
インドアな私は思っていました。
だから、家から出ないことに対しては
それほど苦にはならないのですが

実際引きこもってわかったこと。
それは・・・足が弱くなるってことです。

今までの職場も室内で、それほど動くことはあまりないと思っていたのですが
(中腰とか立ったり、机の席の移動ぐらい)
それでも、足を使っていたのですね。

寝たきりではないにしろ
数か月引きこもっていると、足が弱くなったと実感しました。
その1つが、立ち上がる時に、
足というか、かかとにかなり体重がかかることがわかるし

それよりもショックだったのが
久しぶりに出かけて買い物で歩きまわっていたら
なんといまだかつて靴ずれをしなかったサンダルで
靴ずれを起こしてしまったんですよ(泣)

両方の小指の皮がむけかけて、痛かったです。
この場合の靴ずれは、履きなれていない靴のせいではなく
足が変わったってことなんでしょうか。
むくんでいるとか?

その後、ばんそこうを貼って保護していたのですが
やはり散歩していたら靴ずれが・・・(シクシク)

なので、サンダルでもそうなんだからと
靴を履くのが怖い気が・・・(今はまだサンダル)
足のサイズが変わったら靴も買い替えないといけないのかなあとちょっと不安・・・

そのせいか、先日靴ずれの夢を見ました。

痛みとかは夢なのでないのですが
左足に4か所ぐらいイボのような出来物があってびっくりしました。
(夢で靴ずれだって思ってる)


以来、散歩に出たり、軽い運動をしてるのですが
全国の引きこもりの皆さんは大丈夫なのでしょうか。
ちょっと知りたいです。

まさか退職してからこんな弊害が起きるとは思わなかったな・・・



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2011/09/10 (Sat)
今は収入がない(3カ月の給付制限期間)
なので、以前もケチだったが
前にもましてケチくさい生活をしている。

何せ、国民年金保険料やら健康保険料やら、住民税などで
息を吸っているだけで(生活費を覗いて)月6万ぐらい減っていくからだ。
まるで命が削られていくようだなあ・・・なんて。
(住民税とか、健康保険料は、前年度や前々年度の収入が関係しているから
来年は少し減るだろうけど、増税されたら困るなあ・・・

なので、その他の生活に必要なものは極力
(ストレスがたまらない程度に)出費を控えている。

できるだけ、耐久年数も長くしたい。
そう思っていたのに

8月の終わりだったか居間で寝ていた時(猛暑だったので、1階の居間に降りてきた)
メガネを枕元に置いておいたんだけど
それを(毎回足元をよく見ずに歩く)父がパキッと踏んでしまって・・・
壊れました。
まあ、もうコートがはげて付属のサングラスもどっかいって
家用の古いメガネだったけども
お出かけ用のメガネは重くて仕方がなくて
思わず「あ~あ・・・」と声がもれた。

幸い父が弁償してくれるというが
さすがに私も置いてあった場所が悪いと思ったし、古いメガネだったので
半分だけお金を出してもらうことにした。

そんなわけで、新しいメメガネを買うことに。
一応、いつも予備はあるんで(必需品だから)
1つ壊れたら1つ買い足しみたいな。

しかし、年々買うメガネの値段が下がっていくなあ・・・
一番高かったので7万?
んで、5万?
3万?
つまり、フレームの質と、レンズの加工ですね。
近眼は分厚くなるから、薄くしてもらうと高くなるし。

あ、ちなみに私はただのメガネじゃなくて
いつもサングラスが付属しているものを買っている。
磁石とかで取り外しできる奴ね。
だって、まぶしいの苦手だし、ないと困るんだよ。
いちいち、度付きのサングラスにかけかえるの面倒だし。

なので、結構、お店にも数が少ないし、メガネだけより高めになる。

んで、今回は初めてのお店に行った。
実は私はメガネはいろんな店で買っている。
特にお得意というのがない。
たまたまショッピングセンターにいくつか入っていたら
平等に交互だったり。
(出店・閉店とかあるし)

だけど、今回は出費を抑えたいしなあと思って
ちょっと安めのお店に行った。
今はネットでもかなり安いものが買えるけど
靴と一緒で、私は実物でないと買えない。
なにせド近眼だしね。

てなわけで、行ける範囲のお店で、安そうなお店で
サングラスつきのメガネがあるところで、今回は買った。
23700円でした。
ホントはもっとフレームが安いものもあったけど
(それだと18000ぐらいだったかも)
かけた時の顔がいまいち好きになれなかったのでやめました。

でも、ホントはもっとレンズが薄い方がよかったけど仕方がない。
お金がもったいないし。
新しいメガネは軽いけど、軽いフレームってなんか壊れそうな感じで怖いんだよなあ・・・
(レンズのふちなしとか)


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2011/08/30 (Tue)
退職する前は
正直仕事の夢は腐るほど見た。

お客さんにペコペコ謝る夢。
商品の説明を一生懸命お客さんにしている夢。
お客が並び混雑していて大忙しで処理する夢。
などなど、
正直、いい夢ではない。
というか、ただでさえ仕事が疲れるのに
夢まで働きたくないものだとつくづく思っていた。

んで、退職後は
大きな肩の荷が下りたせいか
夢を見るのが格段に減ったと思う。
というよりも、きっと見ても覚えていないだけかもしれないけど
とにかく起きて、「こんな夢をみたよ」と言えるのは少なくなったと思う。

ところが、先日(退職して3カ月たとうとする時)
私は久しぶりに仕事をしている夢を見た。
といっても、カウンターではなく、後ろの方で何か作っているようで
いろいろ試行錯誤していたように思う。

で、目が覚めた時、私は思った。
「これって、ただ働きだよな・・・」って。
確かに退職前もそうなんだけど
今って収入ないからさ~
なんかすごく損した気分だったよ(苦笑)

ということで、
ただ働きした夢を見たのではなく
仕事の夢を見たことで、ただ働きしたと思った夢のことでした。

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2011/08/03 (Wed)

私が今いるPC部屋は
元は押し入れなど洋服があった3畳一間の小さな部屋。
普段めったに入らなかったその部屋はすでにネズミの通り道となっており
部屋を片付けた時には
窓側の壁にネズミの穴が開いていました。

たしか、その時父がセメントを塗り込んだと思うのですね。
ところが、しばらくして(といっても数年たったかも)
同じ場所に再び穴が開いていたのですよ。
もちろんセメントをかじったわけではなく
セメントの上の部分に穴をあけて広げたわけです。

そんなわけで、再び父に訴えたものの
高齢になると動くのが面倒になるせいか
ちっともしてくれないので仕方なく
私はホームセンターで、小さなセメント粘土を購入して(水不要)
それだけではなく、庭からちょうどいい石ころを入るだけ押し込んで
ネズミが侵入しないようにしてから
購入したセメントを塗り込みました。
(父がしたセメントはよくある灰色ですが、私が購入したものは白いです)

もちろん、ネズミがまたその上から穴をあければ広がるだけなんですけども
とりあえず、また開けた時用に
穴の前の通り道にネズミホイホイを置いておき
「貴様ら、ここは危険地帯だぜ」ということを知らしめようと思ったわけだ。

それが功を奏したのか
以来、その封鎖したネズミ穴は破られていない。

しかし・・・

その数年後、昨年になるか
同じ部屋の押し入れのふすまを開けて中を初めて片づけたところ
またもや外側の壁に穴があいているのを発見。
ここもネズミの通り道になっていたらしい。

とりあえず、再びセメントを込めるには時間がないので
応急処置として、庭の小さな石ころを1つぐいぐいと壁穴に押しこんで
その前に、ネズミの忌避剤をも突っ込んでおいた。

そうして、しばらくは何事も起こらなかった。

しかし・・・

それに気付いたのは最近だ。
ふと、視線を移すと
あの、穴に込んだはずの石ころが壁からはずれているではないか。
しかも、近づいてよくよく見ると
付近においておいたネズミ忌避剤(すでに効力はなくなっているだろう)のねじ込んだ端っこが
なんとなくかじられているような・・・・?

う・・・ま、まさか・・・
ネズミが外から石ころを動かし、中に侵入したというのか。
恐るべし、ネズミども。

そうして私は再び庭の石ころを拾い始めた。

正直、セメント塗るのはめんどくさいんだよ。
なので、セメントは最終手段として
とりあえず、4~5個の石ころを用意し
再び開通した壁穴に放り込んでいくと、入るわ入るわ
どこまで深いんじゃ、というぐらい。
そうして石が動かなくなるまで詰め込んで。
そうしてまたネズミホイホイを前に設置しておいた。

これでまた石が動いて穴が開いていたら
今度こそセメントも塗り込めなければ・・・と思いながら
毎日、視線をやっていた。

そうしたらば。
2、3日後に小さいネズミがホイホイにひっかかっていた。
う~ん・・・こいつが犯人かどうかわからんが
とりあえず、自然の掟ということで、ホイホイにかかったネズミは父にまかせたわけだけど
今のところ、壁の石はそのままだ。

あれが動いた時、私の恐怖は再び始まるだろう。

追記:そしてそれが破られたのは2012年3月のことだった。
というわけで、3月に書きます。

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2011/07/26 (Tue)


(前回に引き続き)

その後もネズミの恐怖は続きました。
天井裏の走り回る音で寝不足になることもしばしば。
しかし、何よりアレを見た瞬間鳥肌がたちました。
それはある日発見した2階の押入れ&洋服ダンスの中に散乱していた「あられ」・・・
そしてそこにはネズミのフンが・・・

「ぎゃあ~~~~っっ!!」

再び叫んだのは言うまでもありません。
つまりネズミの巣ということなんでしょうか。(ブルブル)

ちなみに補足しますと、「あられ」というのはもちろん食べ物です。
しかし買ってきた「あられ」ではありません。
実は母が「あられ」を作るのが好きなのです。
「あられ」はほとんどお餅と同じように作ります。
固くなったあられのお餅をこまかく切ったあと、母は家の中で「あられ」を干すのです。

そう、母が家の中で「あられ」を生産しなければ、
ネズミもここまで出歩かなかったでしょう。(断言)
しかし、母に文句を言ってもムダなのです。
なぜなら母いはく
「アラレを作るのは、少しでもお菓子代を浮かすためだ。
いちいち菓子を買っていたらお金がもったいない」
(注)母のあられは母の同級生に好評で、いつも旅行にもって行くのである。

しかし、「あられ」が干してある場所と、
発見された場所はかなり離れていたので驚きでした。
少なくとも、長い廊下を渡り、階段をあがり、そして押し入れに?
きっと、ネズミは幾度となく「あられ」をせっせと運んでいたのでしょう(泣)

あまりの衝撃に私は即座に薬局に走り、
ネズミの逃げる忌避剤とネズミホイホイ、そして消毒液を買ってきました。
(なんで、ネズミを殺す薬を使用しないかって?
それは・・・ネズミの死体があちこち放ってあるといやだから。
しかもそれが腐ってしまったら・・・・ぎゃああ~~~)

けれど、そんな私の様子にも母は平然として。
まるで私が神経質とでもいうように
「ネズミがうるさくて眠れない~」と言うと
「地震が起きへん証拠やでええやんか」
などと言っていたのである。

が、最近1階の物置をPC部屋にしようとして、
今で積まれていたものをどかせたら、出てきたのはネズミにかじられた壁とその穴と戸でした。
ちなみに仏さんの座敷の壁もかじられていました。
(きっと家中ネズミルートが通ってる)
さすがの母も渋い顔をしてたけど、遅いよ。あんた。

誰かこのネズミをなんとかしてください(T_T)
っていうかネコを借りたい・・・・(泣)
ホントにネコがいた頃は静かだったのになあ・・・(くっすん)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今家にいるネコは、室内に入れてないから役に立たないにゃ~

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2011/07/26 (Tue)

私はネズミが嫌いだ。

というわけで、昔を振り返ってみようと思う。
以下に書いてある文は、昔サイトでもUPしてあったものだ。

今となっては本当に昔のことだ。(まるで昔話)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれは数年前のことでした。
いつのまにか、どこからか台所に一匹のネズミが入り込んだようでした。
しかも、そのネズミは
階段を上がって2階の私の部屋に侵入しました。

なぜ、そんなことが分かったかというと、
それは以下のようなことがあったからです。

ある日のこと。
就寝後、どこからか音がするではありませんか。

カリカリカリカリ・・・・

耳をすますと、どうやら押入れの中のようです。
私は気になって起きると、押入れを開けました。

すると、音はピタリとやみました。

でも、また眠りにつこうとすると、音がするのです。

カリカリカリ・・・

押入れ、ガラッ

シ~ン・・・

とまあ、こんなことが数回繰り返された時、私はふと気がつきました。
押入れの中の収納BOXが、少し変なコトに。
収納BOXは中の服が分かりやすいように、半透明になっているのですが、
押入れの上段のBOXの中に、どうも
毛玉のようなモノが見えるのです。

私はイヤ~な予感がして、そのBOXの引き出しをそぉ~っと開けてみました。

その瞬間! 私は目を疑いました。

なぜって、ネズミが宙を飛んでいたからです。

びよ~~~~ん!!

「うわああ~~~!!」

腰を抜かすかと思いました。
ホントは一瞬のことでしたが、私の目にはまるでスローモーションのようにネズミの飛ぶ姿が焼きつきました。
(顔に飛びつかれなくてよかったけど)

で、引き出しから飛び出したネズミは目にも止まらぬ速さで逃げました。
よりによって・・・私のベッドの下に。

私は途方にくれ、ネズミ取りを仕掛けることにしました。(ネズミホイホイ?)
しかし、待てども待てどもすぐにかかるはずがありません。
仕方なしにあきらめて、私は寝ようとしました。

再びベッドに入った私ですが、

奴がいる・・・奴がこの真下にいるんだ・・・・)

そう思うと、冷や汗は流れ緊張のあまり眠れませんでした。

それでも、しばらくたつと睡魔には勝てず、うつらうつらしていたようです。
それからどれくらい時間がたったでしょうか。

サササッ

不意に、何かが私の腕に触れていったのです!!

「っぎゃあああああ・・・・!!!」

私は飛び起きました。
あたりを見回すとやはり姿はありません。
けれど、
確実にいるのです。

「もう、ヤだ・・・(泣)」

と、私は部屋を放棄し、ふとんを抱えて1階に下りました。
もちろん、また1階にあのネズミが降りてくるとイヤだったので、
自分の部屋をしっかりと閉めて、出て行きました。

一階で雑魚寝のまま夜を明かした私ですが、
明くる朝、おそるおそる自室に戻ると、そこは惨状でした。

おそらく部屋から脱出しようと試みたのでしょうか。
入り口の柱の上から下まで、押入れの棚の広範囲に渡って、
かじられた跡が一目瞭然!
まるで、彫刻刀で削ったような跡でした。もうボロボロ。
おかげで床にはカンナ屑のような木屑が散乱してました。

そして、当のネズミは暴れ疲れたのか、「ネズミ取り」にかかって昇天してました(合掌)
しかし、今まで見たことのないくらい大きなネズミでびっくり。

今まで見たことあるのは小さなネズミで、昔庭でネコがよく取って来ていたものです。
当時はネコがネズミをオモチャにしていたぶっているのを、「可哀相・・・」と思ってましたが、
この件で、私はネズミに恐怖を覚えました。
あの破壊力、恐るべし。

ちなみに収納BOXの中にあった毛玉のようなモノ。
それはネズミにかじられた私のセーターの成れの果てでした。
一応、BOXも洗い直しましたよ、トホホー
とにかく、ネコがいなくなって(ホロリ)、我が家はネズミが横行しています。(天井うるさい)

しかし・・・それより問題なのはうちの家族ですね。
あんなに私が悲鳴を上げていても、誰も起きませんでしたから。
朝になって、私がヘンなところで寝ているのにつまづいて、気がついたくらいです。
(ダーメだ、こりゃ)


さらに続く

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2011/07/25 (Mon)
定年退職ならともかく、中途退職で
しかも、別にさらに飛躍して転職なんてものではないので
退職祝いなんてものは正直
もらいたいとも思わなかったのだけど。

まあ、退職日には一応思いがけなく花はもらったし
送別会代わりのものはしてもらったけど(食べるだけ)

なんでわざわざ書くかっていうと
退職して1か月も経過したころ
兄弟が来て、祝儀袋をくれたんだな

その兄弟は、たしか退職したばっかの頃は500円のお菓子を持ってきてくれたんだけど
いきなりどういう風の吹きまわしか。
もしかしてボーナスが入ったからくれたんだろうか。

それはともかく、まあ、くれるならもらっておこうと受け取ったが
中身を見てびっくり!
せいぜい1万ぐらいか、多くて3万ぐらいかと思っていたのに
それ以上だったので、ええ!?と仰天した。
ど、どうしたんだろう?

っていうか、返って怖い・・・ぶるぶる。
でもまあ、義理と言えば、
私の方が、長年姪や甥にお年玉であげてるお金の総額のほうが多いかな・・・
でも、こんなにもらっちゃちょっとむげにできないというか
それが魂胆か??なんて思ってしまう。
いずれにせよ、まだ姪や甥のお祝いなどがあるかもしれないので
大事にとっておこう。

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* ILLUSTRATION BY nyao *