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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2006/03/05 (Sun)
今朝はすんごいことになった。
フクのエサは朝一番に口封じのための1回と、しばらくして昼間用の1回を出かける前にやってるんだけど、その2回目のエサ(ドライフード)をトイレに行くついでに持っていったのね。
そのとき、棚の上に置いておいたら、落ちちゃって、袋を拾おうとしたらば、気が付かずに逆にもちあげてしまったからさあ、大変。
ざざ~っっとドライフードが床にぶっちゃかってしまったのさ。
出勤前の私は呆然・・・

うわ~仕事を作ってしまった~!!
しかし、拾い集めている時間はない。
仕方なく父に
「ごめん、キャットフードをばらまいたんだけ度時間がないからそのまま。集めるの大変だからフクに食べさせといて。その分夜は抜きでいいから」
と言い残し、慌てて出勤した。

しかし、帰宅したらば
父は「やっぱ食いすぎになるやろ」とばらまいたエサを集めて、半分だけフクに与えたらしい。助かったけど、埃はやらないでほしい。

そのフクだが、今夜もかなり寒いが明日私は休みをもらったので
わりと余裕をもってフクと一緒にいることができた。
そういえば、1週間前に買った爪とぎボード。全然見向きもしないと思っていたのに、気が付くといつのまにかボードがところどころささくれ立っていた。知らない間に使ってくれてるんだろうか?
それと、フクは手にじゃれてくるときにたまに私の指を噛むことがあるが、全然痛くない。(前のネコの方がよっぽど痛かった)
これがいわゆる甘噛みという奴なんだろうか。(母ネコから学ぶと聞くが?)

2005.12.16
夕方、3時半ごろ帰ってきてまだ日が差し込んでいたので、またまた久しぶりにフクを外に連れ出しました。
今回は首輪にコードをつけたんですが。やはり無理だったようです。
いつものように庭の一角で、遊ばせていただけですが、やはりコードが邪魔なのでフクは動けず転がってました。
しかし・・・いろんなことを考えます。

今はネコも室内飼いの方がいいというではないですか。
交通事故やら、特にオスだとケンカばかりして発情期には戻ってこず、傷をたくさん負って病気を持ち帰ってくるとか。
一度外でのテリトリーを決めちゃうと、数日に1度は見回りに行かないと落ち着かなくなるとか。
室内飼いでも、いつもはケージに入れて、飼い主がいるときだけ部屋の中で自由に動けるようにするとか。
ノミを拾うのでやはり室内飼いの方がいいとか。

要するに前のネコとは世話の仕方が違うのでとまどっていることが多いです。前のネコは自由に行動させてました。(メスで避妊済み)
ばばっちいけど、家も外もみな同じで。
寒けりゃ家の中から動かないし、外に出たけりゃ戸の前で要求する。
こたつの中はもちろん、ひざの上。
禁止されてたけど、部屋の戸をあけてこっそりふとんの中も入ってきてた。
(もちろん、その代わり交通事故やケガ、ノミの被害も当然あった)

しかし、今のフクは家の中にあげられない。
テラスの中で飼うことはできるだろうが、
はたしてそれでフクは満足するのだろうか。
今の段階ではフクは外に放すとどういう行動をとるのか皆目見当がつかない。お腹がすくとエサがほしいと家に戻ってくるのだろうか。
もう戻ってこないかもしれない。
初めから一時的保護という名目で母に許してもらって、今までズルズルと世話をしてて、母ももう放り出せとは言わない。
家の中で飼わなければ特に文句は言わないようだ。

しかし・・・フクはそれでいいのかな。外に出たくないのかな?
家の中っていっても、いくつかの部屋を探検できるわけじゃない。
テラスの中の空間だけだ。
(まあ、いろんなガラクタや洗い場、トイレ。ガスコンロなどいろいろある場所だが)

だってね、たった数分だけど、外に出すとフクはものめずらしそうに臭いをかいで、たどたどしくてもあちこち歩く。
こちらを見ない。寄ってもこない。そばえることはあるけれど。
あのテラスの中にいるときのようにへばりついてはこない。足に摺り寄せたり、後をついてくることはしない。
だから、別に私がいなくてもいいんじゃないって思ったりして。
・・・・・
うん、たぶん私は寂しいんだな。
テラスの中においておく限り、フクは寄ってくるけれど、外に放せば振り返らない。たぶん、まだそんなドライな関係じゃないかなって。
まだきっと名前も分かってない(笑)
呼んで来るぐらいだったら、そんなことも感じないだろうにね。
でも、死ななくてよかったよ。

あ、そうだ。もう1つ気になることが・・・
それは年末年始に姉家族がやってくること。
フク・・・どうしようかな・・・大人はともかく子供たちが問題。
フクを見たらきっと触りまくるだろう。
前のネコも子供が来るたびいつも逃げ回っていた。
できればあわせたくないなあ・・・(ーー;)
しかし、あいつは鳴くから所在がわかってしまうんだな。(鳴かなきゃかごに入れとくこともできるんだけど)
餅作るときも、かまど・・・いるよな。
たぶんテラスでもち米を蒸すよな。
どうしようかな・・・ひもでくくっとくか?
やっぱ問題は子供たちだよな。
泊まっていくからずっと隠しておくのは無理だよね・・・
すんごい病気をもってるから近づくな~!と脅しとけば近寄らないだろうか(笑)ま、実際ツメは痛いけど。

実は以前もフクがいる時に姉たちは来たことがあるのだ。
だが、その時は気が付かれなかった。
なぜならば、フクは死にかけていたから。
獣医さんに連れて行ったあの日。ダンボール箱の中で寝ていたフク。
鳴くことも動くこともできなかったから、玄関においてあったダンボール箱の存在に姉たちは不審にも思わなかった。
それぐらい存在を消していたのだ。

・・・・また考えよっと。

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ドタバタ
ドタバタやってますね~(*^^*)

フク助め、ちゃんと御主人サマを噛む時に
「甘噛み」してるんだねー。(*^^*)

フク助は顔付きからしても利口そぉだし
将来はきっと立派なライオンさんになる。
(トラさんかも知れない)

注)当時のコメントを移しました(BY管理人)

おぅんごぉる 2006/03/05(Sun)13:31:41 編集
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