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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2013/10/03 (Thu)

甘味料

「ブドウ糖(グルコース)から合成されてできる糖アルコールの一種で、
砂糖の60%の甘味度がある」らしい。
「梨、リンゴ、プラムなど、バラ科の果物に多く含まれ、甘味料として用いられる食品添加物」

「熱に強く、脂質やでんぷんの酸化・劣化の防止といった作用があり」
「緩下作用もあるので、多く摂取すると下痢を起こすことがある」らしい。

糖尿病との関連についてはこんな記事が

ソルビトールは、糖尿病の合併症の原因の一つと考えられています。
    ブドウ糖は、細胞で一部がソルビトールに変化し、そして果糖に変わって代謝されます。
  しかし、糖尿病になって高血糖がつづくと、アルドース還元酵素というブドウ糖をソルビトールに変える酵素が、ソルビトールを大量に作り出します。しかし、大量につくられたソルビトールを果糖に変化させる酵素の処理速度が間に合わないので、ソルビトールが細胞の中にたまってしまいます。これらの状態により、神経や血管などに障害が起こると考えられています。目の中の網膜、腎臓、神経の細胞は、特にソルビトールを大量につくりやすいので、糖尿病は合併症として、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、などが起こりやすくなる」

  しかし
「ソルビトールが合併症の原因と聞くと、ソルビトールの入った食べ物は危険、と思われるかもしれませんが、それは違います。ソルビトールは腸からほとんど吸収されないので、食品から取り入れても合併症が進行することはありません。」

用途としては他に、下剤・栄養剤・浣腸液などの医療薬に使われるらしい。

また「水に溶解する際に吸熱反応を起こし、口の中でひんやりとした感触がすることから、ガムスナック菓子などに清涼剤として用いられる」らしい。
なるほど、あのヒンヤリはソルビトールだったのか。

その他「保湿剤増粘剤として化粧品に添加されている。品質保持、凍結防止、透明性向上などの目的で、うがい薬や練り歯磨きにも添加されている」らしい。

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