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野良子猫フクを保護し、数年ぶりに猫を飼い始めた私の、その後フクと過ごした生活と思い出、そして新しいネコとの出会い
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2006/04/14 (Fri)
昨日よりちょっと浮上した私です・・・
しかし、この週末も忙しい~(^_^;)

1)大雨
この間の大雨は、ホントに台風なみでしたね。
いつもと風向きも違ってた気がします。
おかげでネコ部屋にも影響が・・・

その日帰宅して、いつものように少しネコ部屋の戸を開けると、
いつものようにフクが小窓からニャゴニャゴ鳴いて顔を見せたのだが
手を少し入れてフクに触ると
(ん?少しぬれてる?雫がついてるのかな?)
と怪訝に思いつつ、ネコ部屋の戸をガラッとあけたらば、
「なんじゃ、こりゃ~!!」

床下浸水とか大げさだが、壁を伝っておちてくる雫が床にたまったらしく、一面べたべたになっていた。
しかも、フクが「オオ~ン」と情けない声で飛びついてくるではないか。
一応、古いお風呂のふたとかを敷いてあるので
なんとかスリッパでも歩けたが、それでもぬれているのには違いないし
フクが歩くたびに足跡がついて汚れるのも困り物。
しかも、とめどなくあちこちに雫がおちてくるので、
私はあわててそこらへんの器を集めて、雨漏り対策のようにあちこち器を床に並べ、すぐさま家の中に入るや、家族に
「ちょっと、ちょっと!ネコ部屋、雨水で床がベタベタだよ!
も~開けてびっくりしたわ。なんで気つかんかったん?!」
すると、マイペースな両親は
「そうか~、トイレ側がぬれてなかったで、ち~っとも気がつかんかったわ」だって。
あんなに大雨だったのに、一度もネコ部屋を覗かなかったらしい。
ああ、可愛そうなフク。
とりあえず、フクのダンボールはさな板の上にあるので
幸いぬれなかったのでよかった。

そんなわけで、その夜は戸を開けたままにしてトイレのほうまでフクが出入りできるようにしたのだが、いつのまにか(朝か夜中か)母にまたネコ部屋へ入れられていたフクであった。
(意味が分かりにくい方は、ネコ部屋のリンクにて参照のこと)

ちなみにフクのダンボールは植木用のビニールハウスの中に入っているから、雨水もあたらないと思うのだが、フクは出てくるんだよね~
母いはく「あの中でおとなしく寝てればいいのに」だってさ。

2)くさいとウンチ
相変わらず超くさいフク。いい加減体を洗いたいが、天気がよくない。
今週末も寒そうで雨らしいので出来そうにない(がっくり)
ウンチも多い。健康でいいのだが、こんなにウンチをするものなのか。
朝夕ウンチを何回捨てているか分からない。
ネコの平均ウンチ回数ってどんなんだろ?

3)ジャ~ンプ
ネコは飛びつくのが好きらしいということは知っているが、
後から飛びつかれるよりも正面から飛びつかれるほうが驚く。
しかも足元じゃなくていきなり、私が立っていてもジャンプして胸元というか顔をめがけて飛びついてくるので、フクをキャッチするのが大変だ。
それはまるで感動の再会場面のような感じだが、フクは絶対面白がっているに違いない。

4)癒し
昨日は落ち込んでいたので、フクに相手になってもらって気を紛らわしてました。フクのエサ代を稼がないといけないしな・・・ふう。

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