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田に行けるかと思ったが
時折晴れ間が見えて暑そうだったので様子を見ていた
陰っている時は田に行けそうだと思って
2回着替えたが、やはり日が差してくると暑そうと躊躇してしまう
よくよく考えたら今日は風がない
ということは余計に暑い。
結局、それからずっと晴れ間が続き、温度も台所で30度まで上昇。
室内でも暑かったので、行かなくて正解だった。
今日は少しだけ陰で、父のベッドの木枠の板を、さらにのこぎりで解体していた。
また母が畑で燃やしてくれるらしい。(マットはまだ全く手つかず)
昨日言っていた従姉が水タンクを取りに来るという話は
電話で運ぶためのトラックが用意できないらしく(いつも借りているらしい)
延期になった。
早くわかっていれば、母を眼科に連れていけたのに時間が無駄になった気も。
まあ、いずれにせよ眠いからいいか
しかし、暑いし眠いし・・・でもエアコンをかける温度でもないし・・・
ああ、廊下で寝たい(廊下が1番涼しい)
夕方、水やりしないといけないかな。
でも、腰も痛いし、運ぶの大変だな・・・と思いつつ
うつらうつらしていたら、名前を呼ばれた気がして台所のほうに行くと
寝ていた母に呼び止められて「坐骨がすごく痛いから灸を据えてほしい」と言われた。
(でも、私を呼んではいなかったらしい。
なんでかたまに寝ていると名前を呼ばれた気がするんだよね←寝ていても落ち着かないのか)
母は昔から灸を据えて頑張ってきたので、背中も灸のあとだらけだ。
(むかしはもぐさだったしね。今は安全な千年灸だけど)
で、母に頼まれ、千年灸を4つすえたのだけど、やっぱお尻はしにくいね。
身体を下向きにして寝たら?って言ったら、灰がお尻に落ちるからということでダメらしい。
なので、横向きで。
ちなみに、お灸に慣れている母も、私が父のために買った温熱器についていた、もぐさの温灸を前にやってみたら熱すぎたみたいで、「あれはイヤ」と拒否された。
今日もリハビリに行ってもんでもらったみたいだけど、それだけじゃ足らなかったみたい。
私も坐骨神経痛っぽいけど、やっぱ腰痛ともに同じ姿勢をとらずに安静が1番だよね。
その後、母がしばらく寝ると言ったので、それじゃああまり夕飯も箸がすすまないかも・・・と思って、夕方買い物に行ったのだけど、(ちょうど値引きされ始める時間だし)
思いついて行ったので商品券の入った財布を忘れて、1週間分のわずかな現金しか入っていない財布だけ持ってきたので、使える範囲が狭まり、あまり買えなかった。
(商品券だったら、他の物も買おうという気になるのだけど)
でも、とりあえず、スーパーに入るとすぐにフライコーナーに急ぐ。
そこは6時過ぎると半額になるのだ。(みな知っているので、その時間になると混む)
でも、お惣菜や弁当寿司類が半額になるのは7時すぎぐらいなので、さすがに今日はそこまで粘れない。小さいスーパーだしね。
(温泉に行った後に寄ると、フライは売り切れているが、お惣菜はたまに半額が」残っているので、微妙な時間)
あとは特にめぼしいものは値引きされていなかったので、ほとんど買わなかったが
母のお土産にアイスクリームを買った。
家に帰ると、母は起き出していたが
アイスクリームを見せると、ぱっと受け取りすぐに食べ始めた(好きなんだよね)
で、ちょこっと食べて、間に食事して、またあとで食べてアイスを完食。
これって珍しいかも。
大きなカップのものだと、いつも母はちびちび食べて翌日までもたすのに
今日は一度に食べてしまった。
そういうと、「口が悪かったんやな」と自分でも言っていた。
まあ、だからこそ私も買いに行ったのだけどね。
それにたぶん暑かったんだろうと思う。
一時下がったけど今日はまた30度近く上昇していたしね。
お灸をすえたあとは、ずいぶん痛みがラクになったというのでよかった。
ボケたことを言うといらつくけど、体は大事にしてほしいもんね。
母に頼まれて注文した宅配が届いた。
手紙が入っていてお詫びと改善のことが書いてあった。
HPを見たらメルフォに変わっていた。
母が「また水やり大変だ」と行っていたが
今朝起きると曇りがちで、外へ出てみると
夜の間に雨が少し降ったのか、地面や植木の葉も濡れていたので助かった。
雨が降ったの気づかなかった。
でも、今日はお風呂の水を運ぶ日なので
朝から少しずつ入れたが
今日は歯医者に行く日でもあったので時間がゆっくりとれなかった。
どちらにしても、体が不調なのでいまいち動けない。
帰りに母に頼まれたものと、家の雑貨を買ってから帰宅したけど
なんかスーパーの駐車場でミニパトの警察官が、車を何台か調べていたみたいだ。
なんだろう。
迷惑駐車?それとも近辺の事件の捜査?などと思ってしまった。
朝は曇っていたが、日が差して来て暑そうだったし
再び曇ってきても蒸し暑そうだったので、田へ行くのはやめにした
いずれにせよ、今日は水運びをしないといけないし
最近は畑の水やりもかなり手伝っているので、
水運びに続けて水やりまでしたら腰が痛くなった。(無理は禁物)
あと、また従姉が母に用事でやってきた。
この従姉んちには、今度今使っている大きな水タンクを引き取ってもらうことになっている。
というのも、隣のおじさんが善意で、タンクと水を運んでくれるようになったのはいいが
その礼が大変だからだ
しかも、母が言うには(前に書いたけど)礼をしても婆さんが「肉が少ない」とか言って
小憎らしいことを言うので、うんざりなんだと。
なので、こないだ農業の店でもうちょっと小さめで、空なら一人でも運べるようなタンクを
新しく買ったので、そのタンクはお役御免となり、ひきとってもらうことにしたのだ
もちろん、隣にはそんなことは言ってなくて、母が適当に理由をつけて水を断ったそうだ
そんなわけでで、タンクを空にすべく、最近はせっせとそこから水を畑にまいていた。
そして今日やっと空になりそうだったので、
ちょうどやってきた従姉に伝えたところ、明日でも旦那が取りに来てくれるらしい。
正直言うと、隣のおじさんが水を運んでくれたことは大変助かっていた。
なにせ、家からバケツで持っていく必要がないものな。
でも、世話になったり義理が大変だから、できるだけ自分たちでやれる範囲に替えて行かなければと母も言う。
だから、また小型タンクを運べば、バケツで運ぶのも復活するだろう。
それも秋の苗が育つ間だろうけど。
・・・にしても、今日はホントに母のボケが際立ちいらつくことが多かった。
体内時計が狂っているみたいなので
今日はがんばって8時前に起きた。
回覧板を置きに行って、ポストに手紙を投函して
その時の空は、まさに運動会でもいいような真っ青な空。
ただ、秋晴れにしては、日中の日差しの強さはきつすぎる。
閉店したJAのATMに徒歩で行ってみたが、やはり日差しがきつくて暑かった。
今日は田へ行けそうにない。
いずれにしても、今日は体がだるい。
ちなみに、営業は支店統合で移転したが、倉庫は引き続き使っているので
(新店舗の場所には倉庫はなかった)
お米を軽トラックで運んできていた。
しかし、眠気が尋常ではなく(たぶん体調不良のせいだと思うが)
10時から昼過ぎまでうつらうつらしていて、いつのまにか夢まで見てしまった。
午後からも動くのが億劫で、頭も働かず小説も読めなかったが
かろうじて、HPがいじれたので
メルフォが使用期間が過ぎて使えなくなって放置していたとこを修正するために
新しいメルフォを借りて、設定をしてからリンクした。
まあ、めったに使われないけど、ごくたまに利用があるので。
それから、夕方になり
日陰で少し板を切って、庭の水やりをして
んで、畑の水やりをして
(いつも蜘蛛の巣が顔に張り付く)
前卵をもらったおばさんが通りがかったので礼を言った。
母が今日はしじみの味噌汁を作ってくれというので、作る。
で、温泉に行けそうだったので、行った。
結構すいていたよかった。
しかし、脱衣所で、誰かパンツを忘れて行ったみたいで
他の人が「はいていたパンツだ」と騒いでいた。(放っておけばいいのに)
後で、係の人が袋に入れて行ったが、やっぱり申し出る人っていないんじゃないかと思う。
たぶん、保管期間が過ぎれば捨てられるよね。
でも、パンツ忘れなんて、昔小学校のプールでもあった気がするなあ。
ちなみに、「私、いつもノーパンで帰る」とか言っていた人も。
やぶ蚊の季節がきた。
夏の蚊よりもイヤなんだよね
真夏にも桶にはボウフラいなかったのに
昨日桶をみたらボウフラがウネウネ動いていたのでうげっと思った。
これから水の回転を早くしよう。
っていうか、いいかげん水運びをしなくていいようにしてほしい。
何度も寝返りうって
その間、何度も夢をみたらしい。
うろ覚えだが、その中に今までにない夢があった。
それは、なぜそこにいたのかわからないが
屋上みたいなところにいて
向こうの夜空を見ていたら
1点光が見えて、星かな?と思っていると
それがぐんぐんと青白い大きくなってゆき
気が付けばこちらのほうに向かってきているようで怖くなり、
慌てて後ろへ逃げながら、母を呼ばなければと思った。
その青白い大きな球体は、まるでミサイルの玉のように
町の中に突っ込んでいくようにむかっていき
(真上からではなく、かなり地面に平行した動きで下に向かってゆく)
このままでは、(それが火の玉のようなものなら)
地面(町)に衝突して大爆発が起きるだろう
そんな恐怖で、夢は終わった。
それが1番強烈に記憶に残った夢(球体も色付きだし)
あとは、なんか漫画や本やドラマみたいなものが
混ざった感じのもの
なんかこれから店舗を借りて新しい水商売の店を始めるママさんみたいな人が自分
でも、それは訳があって、兄貴が借金を持っているから
しかし、兄貴を責めることはないし、仲もいいようだ(なので、何か理由があるのだろう)
なので、兄貴と恋人(もいるらしい)と友人、仲間と一緒に
これから頑張っていこうというところ
それから、駅前みたいなところ?ロビーの入口みたいなところで
まだ下っ端の売れない芸人たちが前座みたいに
ストリートでやっている
それを見てダメ出しを言う自分、でも芸人たちは怒ることなく頑張って直そうとしている夢
学校みたいな学生がたくさんいて、
催し物なのか、いろんなことをしている中
たこやきを焼いていたり、蝋人形みたいに動かない像を集団でやっていたりする夢
でもって、その途中で、ある女につきまとう男がいて、なぜか労働法みたいなことをウンチクたれてからんでくる夢
・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼間、うつらうつらしていて見た夢がこちら。
裏の家の通りをなんか歩いていて、
よくわからないが、何かころがってしまい
敷地の入口にかかってしまった。
まずい、おばさんが来ると思ったが、遅かった。
(土地に執着している)おばさんは、「入ったな~!」と私を見つけ怒ってきた。
そんで、ノートみたいなものを出してきた。
どうやら敷地に入った人の名前を記録しているようだ
私にもそこに名前を書くように言ったが、名前を書いて気が済むならいいだろうと思い
書くことにした。
しかし、どうしても、今日の日付が思い浮かばない。
しかも、書く欄まで間違ってしまった。
もたもたしているうちに
おばさんはどっかに行ってしまい
なぜか怖そうな女子高生グループに友好的に囲まれてしまった
という夢
田へ行って疲れていたはずなのになあ
おかげで午前中寝ていた。
その間に新米が運ばれたようだ。
古米も買いとってもらうらしいが、どうだろう。
さて、今日も天気はよさそうだが、
それほど暑くもなく雲が多いようだ
12時過ぎに昼兼朝食をとったあと
どうしようか迷ったが、3時に田へ行くことにした
草とサルが気になって。
恐る恐る近づいてみたが、今日はサルはいなかった(ホッ)
(でもやっぱりフン臭い)
で、今日は西の三角部分のススキを刈り
田の中の溝みたいなところ境目まで刈り
なおかつ真ん中のほうまで進んだ。
時計も持っていかなかったので、いいころ合いで疲れたら帰ろうと思っていたが
つい長いススキや他をなくそうと頑張ってしまい
家に帰ったら2時間半経っていた。5時半近く
おかげでまたもや疲れた~
しかも、タオルを忘れたので流れ出る汗をふくのに困った
仕方がないので、来ていたシャツで拭いていたけど
その時気づいたのは、袖でおでこをぬぐう時に
左は結構広範囲で拭けたのだが、右はそこまではいかなかった
つまり右手の方が動く範囲が狭いというか、動きが悪いのかなと思った次第。
なんかどっと疲れたので、昨夜と同じく食欲がいまいち。
一応、「田へ行く」とメモを置いておいたはずなのに母は気づかず
「どこへ行っていたんだ。遅かったなあ」と言われたが
珍しく先にお風呂に入れと言われたので、先に入らせてもらった。
今日も服が汗でぐっしょり。
でも、風が吹いていたので、昨日よりは暑くないというか、田では楽だった気がする。
だから時間も伸びたのかな。
今夜は眠れるといいけれど
追加の愚痴
昨年、新米の購入の件で、母と近い親戚の間で(母の物忘れもあり)
ややこしいことになって私も巻き込まれ、母の癇癪の暴言に悲しみ、
「もうこいつらの間に入るのはうんざりだ」と思ったことがあった。
だから私はその時、「お願い」と称して親戚に伝えた。
そうして奴は、その時
「いつまでも頼ってばかりじゃダメだよね。今度から自分たちでします」
みたいなことを言っていたはずなのに、
すっかり忘れたのか、今年もうちと一緒に購入すると聞いて、「え~!?」
(まあ、そもそも母が面倒見がよすぎるのが原因なのだが)
それでも、私を巻き込まなければいいと思っていたのに
奴が母ではなく、こっちに言ってきたため、また話がややこしくなり、
結局私がとばっちりを受け母の癇癪にあうことになった。
だから、関わるのはイヤだって言ったのに・・・(怒)
そして、あほらしく思いながらも再び同じ「お願い」を、親戚につたえたところ
返事が来て、その言葉に開いた口がふさがらなかった。
なぜかというと・・・「ごめん、今度から頼らずに・・・・」
って・・・これってエンドレス~!?昨年言ってた言葉と同じじゃんか。
こいつ、マジでアホか・・・と思ったと同時に
年とって忘れっぽくなったのかもなとも思った。
まったくいいかげんにしてほしい。
そのため、朝10時ぐらいまで寝てしまう。
窓を見ると曇っているようだ。
母が言うには雨が少し降るらしいが、どうだろう?
もし降らなければ、田へ行きたいものだが・・・と思いつつ
1階へ降りると、母のメモが。
「水タンクの水を桶に買いだしておいてください。まきものに置きたいので、お願いします」
なるほど。
昨夜癇癪起こしていたが、少しはマシになったのか。
しかし、畑に行って水を桶に移しても母は無視。
まあ、いいけどね。
けれども、しばらくして戻ってきた母は
普通のようにしゃべってきた。
おや、機嫌が直ったんだろうか。
そう思いつつ、雨が降る前に少し田を見に行くことにした。
サルを追い出した後、ようやく草刈を始めた。
あ~、やっぱり伸びているよなあ・・・特にススキ。
あと、なんか名前の知らない(よもぎの伸びたみたいな)奴が高く伸びたまま枯れていた。
とりあえず、サルのリラックスルームになりつつあったので
囲いの周囲の伸びた草を刈って、それから普段はぬかるんでいる溝みたいな部分があって足を入れられず、乾いた時しか刈れない場所(斜面)のススキを半分刈り取った。
斜面は高い部分があるので、へばりつかないと手が届かないところもあって、のぼって刈っていた部分もあるけど、足場のないところは滑り落ちてしまうので、断念した場所もある。
上からでも手が届けばいいけれど。
(ちょうど、道から少し下って畦に入る場所にうちの田があるので、その部分高低差があり斜面がある。だから、他の家の田よりも余分な草を刈らなければならない手間があるのが、ちょっと不便。そういえば他の田には斜面がないものなあと、ふと思った)
鎌と充電草刈機と両手で使う枝切鋏を持っていったが、やはりススキの株は鎌で稲のようにザクッと刈った方が早い。ただ、昨年よりはやはり鎌の切れが悪いなあと思った。
途中、母が研いだのだけどね。
あまり長居はしないと思っていたが、やはり、これほど刈り甲斐のある草を目にすると
つい頑張ってしまう。
次から次へと流れる汗を拭きつつ、2時間ぐらいたってしまった。
しかし、雨が降るって言っていたが、この空の様子ではすぐに降りそうにないなと思った。
またサルが群がるかと思うとむかつくが(フン臭いし)仕方がない。
また折を見て、顔を出さなければ。でもって、脅しの鉄砲欲しい~
家に帰って母に「でも、囲いの中には入っていなかったようだ」と告げると
「そら、もう今はサルの食べるもの、作ってないし」とのこと。
春に玉ねぎはやられちゃったしね。
汗でぬれたので着替えて一服。ふ~疲れた。
そういえば、朝も食べてなかったんだよなあ。あ、ピーナツは少し食べたか。
なんか疲れすぎても、食欲ないんだよな。つい水分ばかり取ってしまう。
1時間ほど休憩して、今度は母が農業の店に玉ねぎの苗を予約したいというので
連れていく。(電話で予約しても結局、控えをもらわないといけないらしい)
どうやら、近所の家の分まで頼んでやるようだ。
夕方、さすがにお腹がすいたのでおにぎり1個食べる。
夕食は別に、おかずだけですませた。(野菜・酢の物・小女子・ヨーグルト)
しかし、まだぬかるんでいそうだし、何より暑い。
仕方がないので、今日は西の草取りをした。
日陰なので、それほど茂ってはいないが、じめじめして苔が生えあまりいい場所ではない。
でもって、そこは隣の畑との境で、(Mちゃんちのおばさんを通らせていた場所)
あとでもめないように、父の生前、大工の叔父とも立ち会ってもらい、ちゃんと市の図?に沿って
距離を図り、境の少し内側にブロックを埋め込んだのだが、
気になるのが隣の畑の人で、向こうは向こうで、少し内側にフェンスがあるのだけど
境にツルものの作物を作るかなということ。
自分ちのフェンスにツルをはわすぐらいならいいが、
かぼちゃなんかうちの敷地まで伸びてくるから困る。
まあ、収穫までだろうけど、気になって時折向こう側に押しのける。
母に言わせると、昔から小うるさい家らしいので、いない時か見えない時に。
(たしかに、たまに会ってもむこうから挨拶されたこともない家だ)
今日もいい天気だからか、畑にめずらしく二人いたのだが、
かなりツルものの葉が茂っているので
かがんでいる私の存在は知っていただろうが、下までは見えないようだったので
草を取るついでに、またツルを向こう側に押しのけていた。
てっきりみんなかぼちゃなのかと思ったら、
奥のほうのツルは、見ればゴーヤがなっていて
「全くなんで、こんな境にツルものを作るかな」と、改めて思うのだった。
あとは、こないだ母に言われた植木鉢の棚の塗装。
試しに100円ショップのスプレーを買って使ってみたが
やはりスプレーは細い足部分には、ピンポイントでは吹きにくいね。
しかも、100円だから、あっという間になくなってしまった。
あと1本ぐらいほしいかも。
遅く新聞を読もうとしたら、折り込み広告に米のチラシが入っていた。
どうしようか迷ったが、母に知らせると案の定奴に知らせた。
そこまではいい。
そこで、奴と母だけの話ですむんだったらよかったが
母が私の名前を出したせいか
なんでかメールがこっちにきて、返事をくれだと。
なんで、またこっちへ来るかな。まったくやっかいな・・・
どうしても返事をしたくなかったので、
母に電話でしてもらおうとしたのだが
母はあまり聞き取れなかったのか、意思疎通ができなかったらしい。
それなら奴がこれこれこういうわけで・・・と説明すればよかったのに
なんか言い合いになったらしい。
そんなの知るかと思うが、これまた
後で母が「怒られた」と私に文句を言ってきたので
私も不機嫌極まりない。
だから、関わりたくなかったというのに。
昨年みたいに、散々な目にあいたくないからコメの購入に関与しないと母には言っていたのに
奴はさっぱりわかってないから
まったくいい加減にしてほしい。
私はあんたらとは距離をおきたいんだよ。
間に入りたくないってのがなんでわからないんだ。
それと、母には責めたり、叱ったりすると逆効果だ。特に今の母には。
それを奴はわかっていない。いつも怒ってばかりだ。
いつも人を責めてばかりだ(そういう印象だ)
おかげでまた癇癪を起してしまった。
しかし、そもそもは母が奴に電話したから、こうなったことなのに。
なんで叱られたからって、私にとばっちりがくるんだか。
母にしてみれば、せっかく気を付けてコメのことを知らせてやったのに
怒られて不本意なのはわかる。
だったら、奴に腹をたてればいいものを。
それがこっちが不憫だと言うのだ。
昨日の低気圧の荒天が嘘のように(まるで台風一過のように)
朝から秋晴れだ。
(といっても、日中や夕方も西日が強くて暑かったけど)
昨日、締めた雨戸は乾いてからしまおう。
しかし、また仏間の網戸が動かなくなったなあ。
また、じっくり見てみないといけないな。
(昨年も蜂のせいで動かなくなった)
さて、今日はどうしようか。
田はぬかるんで無理だし、水もたっぷりあるから水やりもいらないし・・・
廃材を切るにしても、乾いていないし・・・
(おはぎの夢を見たが、そういえばそんな時期なんだな)
昨夜はいろいろ考えてしまって寝つきが悪かったけど
そうだ、そういえば、JAの金利が低いやつを他に預け替えしたかったんだ。
そう思ってJAに行こうと思った。
遠方になったので、もう徒歩ではあまりいけないから、車で行くのだが
そしたらついでに母の用事もすませたい。
すなわち、カードを作ること。
もちろん母の用事もあるから無理はいわずに
「JAに行くけど、カード作るなら一緒においで」というと
「作らなあかんなあ」と言って行くことにしたらしい。
しかし、驚いたのは自分で暗証番号を考えたことだ。
また忘れるかもしれないが、人任せをせずに自分で考えようとしていることに
まだまだしっかりしてると、少しホッとした。
まあ、私もわかる番号にしたので、代わりに操作できるのだけど。
どうだろう?ATMの扱いを自分でできるかな。
でも、年寄りは番号を口で言いながらボタンを押すものなあ(苦笑)←まるわかり
あと、カードと一緒に番号のメモをはさんでいるとか。
「それだけはやめて」と母には言っておいた。
まあ、カードができてからの話だけども。
それはともかく、しょっぱなから母がまた忘れ物した。
というか、これは私が言わなかったから悪かったんだけど。
印鑑と通帳だけで、証明書を持ってこなかったんだよね。
私は自分がいつも証明書を、持っているからわざわざ言うことじゃないと思うんだけど
母はかばんをいくつか使い分けていて、言わないと持ってこないものだから
また忘れてきてしまった。(実は2回目)
なので、仕方なく、母が記入している間に私が家に取りに帰った。
ちなみに、他の地区の人とも顔を合わせる機会が多くなるな。
母がコンビニでもあるといいのにとボヤいていた。
周りに何もないからなあ。(あるのは小学校と神社と市民センターだけ)
バスで行けないこともないらしいが、2時間に1本ではな・・・
ところで、母は自分が物忘れが多くなって心配したのか
父が亡くなって余計に思ったのか
自分の遺産(といってもそれほどない)のことでいろいろ言うようになった。
正直、うちもややこしい関係の人間がいるので考えると気が億劫になるが
そうはいっても「遺言でも書けば?」と母に言っても、金がかかるし面倒くさいらしい。
それはともかく、気にしているくせに
「自分がいくら持っているかもわからん」というのでは話にならない。
普通なら通帳を見て数えればわかることだが、高齢となるとそれも面倒らしい。
なので、「一度全部表にしてあげるから、それから自分がどうしたいか考えたらどう?」
と提案し、母の預貯金を一覧にしてみたのだが。
(まあ、たいしたことのない金額だ)
1つ気になったのが、母が出してきた貯金の中で、私が覚えている1枚の証書がない。
それは昨年、父の相続により
父の貯金で金利の関係で払い戻しせずに、母の名前に名義書き換えをした1枚。
だから私が忘れるはずがない。
それを母は出してこなかったので、母に「あの貯金が足らないよ」というと「ええ?」
挙句の果てに「お前に任せてあるからなあ」という始末
(勝手がいいと任せてあるというんだからなあ)
私は1つも預かってないよ~(前回のことで普通預金だけは預かるようになったけど)
こんな調子なので、それと一緒にまだ他にあるかもしれない。
それとも金融機関に残高照会したほうがいいのかな。
そんなわけで、母がしばらくまたタンスとか探していたが見つからなかったようだ。
あ~あ・・・
また、探し物か・・・(げっそり)
最悪、再発行すればいいことだけどさあ・・・
前もずいぶん探したのに見つからなくて、結局自分でだしてきたんだから
まあ、自分で保管しているのだから当然だと思うけど
また母が思いつくんじゃないかなあとボチボチ探すことにした。

他愛ない生活の話
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